【9/25まで限定】黒い貴族、イエズス会、秘密結社による200年前のワクチン開発の闇【アンソニー・ファウチ】【河添恵子TV】

▶ https://youtu.be/IgqgE2nVPAc

▶ 元動画を視聴する(調査報道 河添恵子TV)

目次

3行でわかる

① コロナ起源の隠蔽疑惑を巡る公聴会で証言を拒否し続けたファウチ氏について、河添恵子氏は「彼はフロントにすぎず、悪はもっと後ろにいる」と指摘する。

② 「ワクチンの父」エドワード・ジェンナーの公式の物語に疑問を呈し、彼のフリーメイソン加入や英国王室の支援から、ワクチン史の背後に黒い貴族・イエズス会・秘密結社などの権力ネットワークがあると河添氏は主張する。

③ 16世紀のスペインによる中南米征服での天然痘流行、幕末長崎での種痘などの事例を挙げ、天然痘やペスト、コレラが支配層の「ステルス兵器」だったのではないかとの独自の仮説を提示している。

動画の概要

世界情勢アナリストの河添恵子氏が、アンソニー・ファウチ氏の公聴会での証言拒否を入り口に、エドワード・ジェンナーの天然痘ワクチン開発から幕末日本の種痘、現代のイラン・パスツール研究所爆撃までをたどり、「ワクチン開発の歴史の背後に何があるのか」を独自の視点で読み解く動画です。後半は会員制サービス「河添恵子の国際情報アナライズ」の期間限定(9月25日まで)の案内となっています。

※本記事は動画内の河添氏の見解・仮説を要約したものです。天然痘ワクチン(種痘)によって天然痘が1980年に根絶されたことは、WHOなどにより公式に確認されています。

主なポイント

1. ファウチ氏は「フロント」にすぎない

  • 7月29日、米国でコロナの起源に関する隠蔽疑惑を巡る公聴会が開かれ、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の元所長アンソニー・ファウチ氏は、黙秘権を111回行使して証言を拒否した。
  • ファウチ氏は1984年から2022年までの約38年間、共和・民主の歴代7政権にわたってその地位にあり、大統領や保健長官の任命権を超えた存在だったと河添氏は指摘。
  • 2020年4月10日の写真でファウチ氏が「隠れた手」のポーズをとっていたことに触れ、「誰に仕えているのか」と問いかけた。

2. 「ワクチンの父」ジェンナーの公式の物語

  • エドワード・ジェンナー(1749年生まれ、英グロスターシャー出身)は、牛痘にかかった乳搾りの女性が天然痘にかからないことに着目し、1796年に8歳の少年に牛痘を接種、その後天然痘にさらしても発症しなかったとされる。
  • 1798年に論文「Variolae Vaccinae(牛痘の原因と効果の調査)」を発表。後にルイ・パスツールがジェンナーを称え、ラテン語の「vacca(牛)」から「ワクチン」と名付けた。
  • 2025年11月には英ガーディアン紙が、ジェンナーが初めて種痘を行った庭の小屋が「危機遺産登録簿」に登録されたと報じ、「世界初のワクチン接種クリニック」として改めて取り上げた。

3. 河添氏が公式の物語を信用しない理由

  • 超階級社会の英国で、ただの地方医が称えられて世界に広まるのは不自然で、グローバルな組織と巨大資本が有機的に動いた結果だと考えている。
  • 免疫学の歴史では、パスツールと対立したアントワーヌ・ベシャンの「細胞理論」(病気は体内環境の悪化で起こる)のように、製薬会社が儲からない学説がかき消されてきたと主張。
  • ジェンナーの父は牧師で、本人は1802年に出身地バークレーのフリーメイソンのロッジに入会。これにより権力と影響力のネットワークに結びつけられたと河添氏は見る。
  • ジェンナーの実験は、バチカンとも深く結びついた英国王室(ジョージ3世の時代)から財政的に支援されていたとされ、「黒い貴族、イエズス会、イルミナティ、ロスチャイルドなどが匂ってくる」と述べた。

4. 幕末・長崎での種痘とワクチン行政

  • 1857年、長崎大学医学部の創立者とされるオランダ海軍軍医ポンペが医学伝習を開始。天然痘が長崎で蔓延し始めると、一般住民を対象とした公開種痘を始め、1861年には日本初の西洋式病院「養生所」を開設した。
  • 長崎新聞は2020年4月20日にこの歴史を取り上げた記事を掲載。河添氏は、コロナワクチン行政が始まる前のタイミングで、ワクチンへの信頼を高める意図があったのではないかとみる。
  • コロナ禍でワクチン接種を呼びかけた長崎大学の森内浩幸教授が、ファウチ氏のNIAIDに留学経験があることにも触れた。
  • 河添氏は、幕末の長崎で天然痘が広がったのは種痘そのものが原因ではないか、軍の関係者が秘密裏に病原体をまいた可能性はないかとの独自の仮説を述べている。

5. 天然痘は征服の「兵器」だったのか

  • 1519年、スペインのコルテスはわずか600人の兵でアステカ帝国を征服。スペイン兵が持ち込んだ天然痘の大流行が勝敗を決め、メキシコの人口は1618年までに約2000万人から160万人に激減したとされる。
  • 1531年にはピサロが168人の兵でインカ帝国を征服。皇帝ワイナ・カパックも天然痘で死亡した。
  • 河添氏は、16世紀にこうした事例がある以上、「だったらやるだろうと思ってしまう」と述べた。

6. 1987年ロンドン・タイムズの記事とイランのパスツール研究所爆撃

  • 1987年5月11日付のロンドン・タイムズは「天然痘ワクチンがエイズウイルスを引き起こした」と題し、WHOの天然痘ワクチン計画で中央アフリカの約1億人が接種を受けたことが、エイズ流行の引き金になったとの告発を報じた。HIV発見者の一人ロバート・ギャロ博士も「興味深く重要な仮説」とコメントしたとされる(なお、この仮説はその後の研究で裏付けられていません)。
  • 今年2月末から米国とイスラエルがイランを攻撃する中、4月にはテヘランに100年以上前からあるパスツール研究所も爆撃された。イラン側は「世界の健康安全保障への直接攻撃」と非難したが、河添氏は「米国とイスラエルは生物兵器工場を破壊したのではないか」と考えている。

7. 結論:感染症は「支配層のステルス兵器」だったのか

  • 河添氏は、古代から存在した天然痘、ペスト、コレラ、炭疽菌などが、何世紀も前から「闇の支配層」による統治・人口削減・殺戮のためのステルス兵器として使われてきたのではないかと問題提起した。
  • 「ワクチンは本当に命を救うためだけのものだったのか」「なぜワクチンの歴史をさかのぼるとフリーメイソン、英国王室、イエズス会、黒い貴族に行き着くのか」と視聴者に投げかけている。
  • 動画の後半は、関連する特別講座3点セット付きの会員制サービス「河添恵子の国際情報アナライズ」(9月25日までの限定価格)の案内となっている。
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この記事を書いた人

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