https://www.youtube.com/watch?v=JZ888VA3B4M
目次
3行要約
- カリフォルニア大学バークレー校教授の物理学者・野村泰紀氏は、宇宙は非常に広いため確率的に「宇宙人はほぼいる」と考えている。
- ただし距離が遠すぎるため地球に来ている可能性は低く、一方で理論的には世界は9次元的な構造を持つ可能性があり、3次元は複雑な構造を作れる特別な次元だという。
- 後半では「UFOコンダクター」岡本氏が登場し、5代前の前世が宇宙連合の総司令官だったためUFOを呼べると語り、撮影映像を紹介した。
詳細要約
1. 野村泰紀氏とは
- 東京大学で博士号を取得し、カリフォルニア大学バークレー校で教授を務める物理学者
- 我々の宇宙の外に無数の宇宙が存在する「マルチバース理論」を研究
2. 宇宙人は存在するのか
- 「ほぼいる」と考える理由
- 生命が生まれる確率がどれほど低くても、宇宙が十分に広ければどこかには存在する
- 人類がいる以上確率はゼロではなく、宇宙全体で生命が地球の1つだけと考える方が難しい
- ただし地球に来ている可能性は低い
- 近い星でも到達に1万年規模の時間がかかる
- 例え話:日本の水たまりのボウフラが、ブラジルのボウフラと出会えないのと同じくらい遠い
3. マルチバースと次元の話
- 大きなスケールでは、我々の宇宙とは全く異なる法則で動く領域がある可能性が分かってきた
- 理論的には世界は9次元的
- 我々に見える3次元(縦・横・高さ)に加え、小さく丸まった6つの方向がある構造でないと理論が成り立たない
- 紙は大きな人から見れば2次元だが、ウイルスから見れば厚みがある — それと同じ関係
- なぜ3次元なのか
- 2次元では「食べて排出する」消化管のような構造が作れず(体が2つに分かれてしまう)、パックマンのような生物しかいない
- 4次元以上では原子のような複雑な構造が作りにくく、3次元は特別に見える
- だから我々は3次元の世界にしか存在できない、と考える研究者もいる
- 科学者は相当クレイジーなことも本気で考え、ダメなものを消していくという姿勢で研究している
4. UFOコンダクター岡本氏の登場
- UFOコンダクター:宇宙の存在と交信し、UFOの出現や接触を導く「指揮者」の役割
- UFOを呼べるようになった経緯(本人談)
- 5代前の前世が「宇宙連合」の総司令官だった
- 乗っていた船は惑星より大きく、スター・ウォーズのデス・スターよりさらに大きい
- 小学生の頃、帰り道に突然頭に浮かんだ言葉を使うと必ず呼べるようになった
- 実際にUFOを呼ぶ前に、過去に撮影した映像を出演者に披露
- 番組は「真偽の判断は視聴者自身で」というエンターテインメントのスタンス

