消される前に見てください…三上編集長が語る陰謀全部まとめました 【 都市伝説 陰謀の館 月刊ムー 三上丈晴 総集編 】【秘密結社コヤミナティ】

▶ YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=3tIJZsMrWcI

目次

3行でわかる

① 月刊ムー編集長・三上丈晴氏が、秘密結社コヤミナティの人気企画「陰謀の館」で語った都市伝説を約2時間にまとめた総集編で、台湾有事、UFO情報公開、エプスタインファイルなど時事ネタから歴史の謎まで幅広く扱う。

② スピルバーグ監督の新作『ディスクロージャー・デイ』やトランプ政権のUFO機密解除を「宇宙人公表への地ならし」とみる説、聖徳太子とイエス・キリストの共通点、日の丸や自由の女神に隠された意味などが次々に紹介される。

③ いずれも根拠よりロマンを楽しむエンターテインメントとしての「陰謀論」で、身近なものの見方が変わる語り口が人気を集めており、出演者の評価(何ミナティか)とともにテンポよく展開する。

※本記事は都市伝説・陰謀論を楽しむエンターテインメント番組の要約です。紹介する内容は出演者の説・見解であり、事実として確認されたものではありません。

動画の概要

秘密結社コヤミナティの企画「陰謀の館」に、月刊ムー編集長の三上丈晴氏らが登場した回をまとめた総集編。館の主「アルジ」が各話を「何ミナティ」で採点する形式で、国際情勢、宇宙人・UFO、秘密結社、日本の歴史や身近なシンボルにまつわる都市伝説が語られる。

主なポイント

1. 国際情勢をめぐる陰謀

  • 台湾有事は起きない:毛沢東と蒋介石の間には密約があり、将来の統一は台湾主導で行うという筋書きだったとする説を、中国系秘密結社関係者の話として紹介
  • 米政府と占い:2026年1月3日のベネズエラのマドゥロ大統領拘束と、同じ午年の1990年1月3日のパナマ・ノリエガ将軍拘束が同じ日付であることから、米政府の背後に占術師がいるのではという説。レーガン政権に星占い師が影響を与えたエピソードも紹介

2. 宇宙人・UFOをめぐる陰謀

  • 『ディスクロージャー・デイ』:スピルバーグ監督の新作は、宇宙人の存在を大衆に段階的に知らせるための作品ではないかという説。宇宙人の存在が公表されれば国際金融システムが揺らぐとの指摘も
  • トランプ大統領の宇宙人公表説:米国が2021年にUAP(UFO)の存在を公式に認め、議会公聴会も重ねてきた流れから、「非人類知性(NHI)」の存在発表が近いという噂を紹介
  • 恒星間天体3I/ATLAS:ハーバード大のアヴィ・ローブ教授が宇宙船の可能性を主張。ホピ族の「青い星」の予言や「白い兄弟」の帰還との関連を語る
  • UFO機密情報公開:公開された映像は実は米軍の秘密兵器で、他国への示威行為ではないかという見方
  • エリア51とスピルバーグ:エリア51に入ったという日本人の話として、日本公開版は米国版と内容が異なる可能性があると紹介

3. 秘密結社をめぐる陰謀

  • エプスタインファイルと「ゾディアック」:公開文書に登場するとされる12人の組織が、かつての「MJ-12」につながり、ディープステートの中核にあるという説
  • 国連:国連本部の土地はロックフェラー家の寄贈で、議場の天井や東京の国連大学の建物にピラミッドアイを思わせる意匠があるとする説
  • 聖徳太子とフリーメイソン:厩戸で生まれた聖徳太子と馬小屋で生まれたイエス・キリストの共通点、大工の守護神として太子を崇める「太子講」、石工(大工)に由来するフリーメイソンとの結び付きを語る
  • サッカー:近代サッカーのルールが1863年にロンドンのフリーメイソンズ・タバーンで決められたことから、11人制をカバラの「生命の樹」になぞらえる説
  • アカデミー賞のオスカー像:名前の由来が不明なことから、エジプトの冥界神ソカル(オシリス)と結び付ける説

4. 日本の歴史とシンボルをめぐる陰謀

  • 日の丸:天照大御神を表すとともに、旗竿の黒白の帯は八咫烏、頂点の金の玉は金鵄を表すという説。戦で討ち取った首を白布で包んだ姿が起源という怖い説も
  • 10円玉:赤い銅貨は日の丸、平等院鳳凰堂の鳳凰は金鵄を暗示し、製造開始が独立回復の時期と重なるという説
  • 自由の女神:フランスのフリーメイソンから米国のフリーメイソンへの贈り物で、松明と冠を持つ姿は冥界の女神ヘカテではないかという説
  • 鬼となまはげ:赤鬼・青鬼の正体は漂着した外国人で、ワインを血、肉食を人食いと見誤ったのではという説
  • ネアンデルタール人:現生人類と交雑していたことから同じ種とみなせるとし、一方向的な進化論のイメージ自体を問い直す話
  • 自民党のシンボルマーク:太陽と2人の人物を漢字に置き換えると「昆」になり、百済の王族「昆支王」につながるという説

まとめ・結論

日の丸や10円玉、自由の女神といった誰もが知る身近なものに「実は裏の意味がある」と切り込む三上氏の語り口が、総集編を通じて楽しめる内容となっている。いずれも確たる根拠のある話ではなく、歴史ロマンや知的好奇心を刺激する都市伝説として、気になったテーマは自分で調べてみるきっかけにするのがよさそうだ。


▶ 元動画を視聴する(秘密結社コヤミナティ)

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この記事を書いた人

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