本日X(旧Twitter)で注目を集めたニュース・論評をまとめました。各項目の末尾のリンクから元のポストをご確認いただけます。
安倍元総理暗殺と家庭連合解散「テロに屈した前例では」保守言論人からも疑問の声
ニッポンジャーナルの内藤陽介氏と田北真樹子氏が最新ニュースを解説。安倍元総理の暗殺を契機に家庭連合(旧統一教会)の解散へと突き進んだ一連の流れが、「テロに屈した前例」を作ったのではないかと問題提起しています。今になって保守言論人からも「解散はおかしい」との声が出始めており、遅すぎるものの、ようやく冷静な議論が始まったと投稿者は指摘しています。
アサンジ氏の証言から見るロシアゲート「ヒラリー・クリントンの戦略だった」
投稿者はジュリアン・アサンジ氏が2019年に語った内容を紹介。2016年のロシアゲートは、実はヒラリー・クリントン氏が自身のロシアとの繋がりをトランプ大統領に投影した巧妙な戦略だったと指摘しています。実際にはトランプ氏とロシアの実質的な繋がりは見当たらない一方、クリントン氏が国務長官時代にはウラン権益20%のロシア企業への売却承認と、その過程でのクリントン財団への多額寄付という明確なパターンが存在したと述べています。真実を暴露したアサンジ氏が拘束された経緯にも触れています。
自民党への強い批判「高市早苗氏らを排除せよ」
ジェイソン・モーガン氏の発言に同調する形で、自民党や高市早苗氏を強く非難する政治的投稿です。ハッシュタグ「#高市モームリ」を付し、現政権への不信感を鋭い言葉で表明しています。
米上院議員がファウチ氏の主張を追及「すべて偽物だった」
米上院議員アシュリー・ムーディ氏がファウチ博士の発言を厳しく追及したとする投稿です。パンデミック、検査、マスク、ソーシャルディスタンス、ワクチン、そして報道に至るまで「すべてが偽物だった」と列挙し、コロナ対応を巡る一連の政策への強い不信を表明しています。
辺野古沖の抗議船転覆事故 元共産党議員が日本共産党の対応を批判
辺野古沖の抗議船転覆事故を巡り、元共産党議員の松崎いたる氏が日本共産党の対応を強く批判した件を、旧統一教会二世として発信する祈祷弁護士氏が論評しています。日本共産党の沖縄北部地区委員会が運航団体の構成団体だったにもかかわらず、事故直後の対応が極めて遅く、機関紙『しんぶん赤旗』の報道も極端に少なかったと指摘。投稿者は、強い言葉で断定する前に「何が説明され、何がまだ残っているのか、話の中心がどこで移ったのか」を同じ基準で丁寧に見たいと述べています。
門田隆将氏「財務省に不都合な情報はカットされる国民会議」
作家の門田隆将氏が、北村晴男氏による「国民会議」の内幕暴露を紹介しています。ある財務省出身の議員が、事務方が呼ぶ識者だけでなく「この人の話を聞きたい」という人を呼ぼうと提案し、高橋洋一氏の名を挙げたところ、その次からその議員は何も発言しなくなり、高橋氏を呼ぶ話も立ち消えになったとのこと。財務省に都合の悪い情報がすべてカットされている実態を問題視しています。
ハンガリー国営テレビが謝罪「長年うそをついて申し訳ない」放送を一時停止
ハンガリーの国営テレビが「長年うそをついて申し訳ない」と謝罪し、ニュース放送を一時停止すると発表したと伝える投稿です。マジャル首相はかねてオルバン前政権下で国営メディアがプロパガンダ機関と化していると批判しており、今回の措置は同氏が選挙公約に掲げていた「メディア改革」の一環とみられています。
生活保護の不正受給を告発「無料の薬を転売し月50〜80万円」
生活保護受給者が病院に通って無料で受け取った薬を転売し、月に50万〜80万円もの荒稼ぎをしているとして、こうした不正受給への強い憤りを表明する投稿です。制度を悪用する受給者の生活保護は打ち切るべきだと訴えており、19万を超える表示を集め大きな反響を呼んでいます。
「アフリカ・ホームタウン」構想は終わっていない ナイジェリアからの移民に懸念
自民党が進める「アフリカ・ホームタウン」構想が終わっておらず、ナイジェリアからの大量移民につながるのではないかと懸念する投稿です。「人口もGDPも最大規模のナイジェリアは大変重要な国」との発言を引用し、移民政策の行方に警戒感を示しています。
コメ民間在庫が過去最多 消費者安堵の裏で生産者に大量離農の恐れ
藤原直哉氏が日刊ゲンダイDIGITALの記事を引用して紹介しています。コメの民間在庫量が過去最多となり先安感(価格下落見通し)が強まる一方で、価格が下がって消費者が安堵する裏では、採算悪化により生産者が大量に離農する恐れがあると報じられています。コメ業界にとって複雑な状況が続いていることを伝える内容です。
大東亜戦争を「アジアの植民地解放」と位置づける歴史認識
大東亜戦争について、欧米の植民地支配からアジアを解放し、共に繁栄する「大東亜新秩序」の建設がスローガンとして掲げられたと述べ、同戦争を「アジアの植民地解放」と位置づける歴史認識を示した投稿です。
チャーリー・カーク氏「日本は特別な高信頼国家 グローバリズムが破壊しようとしている」
米国の保守活動家チャーリー・カーク氏の発言を紹介する投稿です。「日本は本当に特別な国。日本が日本のままでいてほしい。日本は高信頼国家であり、グローバリズム勢力が日本を破壊しようとしている。日本がパリやロンドンのようになってしまったら世界にとって損失だ」との言葉を引用し、33万を超える表示と大きな反響を集めています。
安倍元首相暗殺から4年「不都合な真実を風化させてはならない」
2022年7月8日の安倍元首相暗殺事件から4年を迎えるにあたり、「不都合な真実」を風化させてはならないと訴える検証投稿です。メディアの偏向報道、奈良県警の不可解な捜査結果、3年以上先延ばしされている山上被告の裁判、そして安倍元首相と旧統一教会を加害者とする印象操作など、様々な疑惑が説明も報道もされないまま4年が経過したと指摘。国家権力による隠蔽で事件を風化させず、真相究明を求めています。

