世界移民危機の実態!! アメリカの分裂・解体と 日本の民族置き換え / 金子吉友の反DSチャンネル『あつまれニュースの森』
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【3行要約】
・ 南米や中東における親イスラエル・親米勢力の拡大と、それに抗する中東防衛協定(サウジ・トルコ・パキスタン等)の結成など、世界的な秩序再編が急速に進んでいる。
・ モロッコからスペイン飛び地(セウタ)への大量移民流入に象徴される「移民の兵器化」や、米国民主党内における過激派・イスラム勢力の台頭など、西側諸国の内側からの分裂が深刻化している。
・ 日本でも無許可モスク建設や大阪等での家族滞在者の急激な増加がみられ、新設された育成就労制度などを通じた大量受け入れが将来的な「民族置き換え」につながると懸念されている。
【階層的要約】
1. 南米・中東における地政学的再編とイスラエル影響力の拡大
・ コロンビア新政権の対外方針転換
・ パレスチナ・ミッションを停止し、エルサレムに大使館を開設してアメリカ・イスラエル優先へ大きく舵を切った。
・ キューバやニカラグアなど数十箇所の公館閉鎖を命令し、モロッコの西サハラ主権を承認。
・ 南米諸国の「シオニスト化」の進行
・ ブラジル(ルラ政権)を除く南米の多くが米国・イスラエル傘下に入りつつある構造。
・ アルゼンチンのミレイ大統領など、露骨な親ユダヤ・親イスラエル姿勢を示す首脳が増加。
・ 中東におけるイスラエル包囲網の形成
・ サウジアラビア、トルコ、パキスタンの3国間防衛協定が締結され、エジプトやイランの参加可能性も取り沙汰されている。
・ 緩やかながらもイスラエルに対抗する新たな地域秩序(STEPパートナーシップ等)が具体化。
2. 米イラン戦争の局面変化と米国の外交的苦境
・ トランプ前大統領(米国)の妥協姿勢
・ 核合意なしでのイラン戦争終結を容認する意向が米報道で浮上。
・ 当初の目標(核排除)を達成できず撤退を余儀なくされる形となり、米国の国際的威信低下が明白に。
・ イラン側の強気な交渉条件
・ 永久停戦、米軍撤退、制裁解除、凍結資産解放に加え、3,000億ドルの賠償金支払を要求。
・ 米国側はインフレ制御や原油価格高騰の抑制、中間選挙を見据えて苦しい立場に立たされている。
3. スペイン飛び地セウタに見る「移民の兵器化(ハイブリッド戦争)」
・ 大量移民流入の背景
・ スペインの飛び地セウタに6万〜7万人規模の大量移民が流入。
・ モロッコ警察が意図的に国境を開け、移民をセウタ側へ誘導したとの証言が相次ぐ。
・ 背後に潜む国際工作
・ 流入した移民の中にモロッコ情報機関の工作員が確認され、スペイン側の対応能力を偵察。
・ スペイン(サンチェス政権)のガザ問題におけるイスラエル批判や米国への態度に対する報復工作(ハイブリッド戦争)とされる。
・ 治安と行政の麻痺
・ 事態収束と発表されつつも、6,000〜8,000人の不法滞在者がセウタ市内に残留。
・ 違法行為を理由に警察による逮捕・強制送還が行えず、路上生活化や地域の治安悪化が進行。
4. アメリカ民主党の変質とイスラム過激派・マルクス主義の結合
・ DSA(アメリカ民主社会主義者)の躍進
・ ミシガン州予備選などで、民主党現職議員がDSA系新人(アブデル・エル=サイード氏等)に相次いで敗北。
・ 党内が従来の主流派(進歩派・伝統派)とDSA系に完全に分裂。
・ ムスリム同胞団との資金・人脈的繋がり
・ エル=サイード氏の勝利をムスリム同胞団(イスラム過激派の母体)の公式サイトが祝福。
・ CARE(米イスラム関係評議会)やスーパーパックを経由した資金・人脈の連動構造が浮き彫りに。
・ 西側文明解体を目指す「グランド・ジハード」
・ チャーリー・カーク氏が指摘した「マルクス主義とイスラム主義の同盟」が現実化。
・ 制度への段階的浸透や移民増加を通じ、西側社会を内側から破壊・置き換える戦略が進行中。
5. 日本における無許可モスク問題と「民族置き換え」の脅威
・ 自治体ルールを無視した違法建設
・ 埼玉県川越市などで、無許可・違法に建設されたモスクに対し解体命令が出される事案が発生。
・ 地元自治体の指示に従わず、猶予期間を要求するなど摩擦が表面化。
・ 育成就労制度と家族滞在者の急増
・ 今後100万人単位で導入される「育成就労制度」により、特定技能1号・2号への移行が進む。
・ 特定技能2号への移行に伴い家族同伴が可能となり、大阪府(家族滞在者+500%)などでみられるような爆発的な増加が全国へ波及する危険性。
・ 無警戒な日本政府への警告
・ AI普及に伴う大量失業時代が予見される中での安易な移民拡大策に対する批判。
・ 地方の過疎地や自治体が特定の外国籍コミュニティに占有・主導される「人口置き換え」への危機感が欠如している。
【武士道のリアル】/(ReHacQ−リハック−【公式】)
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【3行要約】
・ 世間一般の「武士道(主君への忠義、自己犠牲)」のイメージは、泰平の江戸時代に形成されたバーチャルな精神論であり、本来の武士の姿ではない。
・ 中世(戦乱の世)の武士の本質は「暴力団」に近く、自身のメンツや名誉を少しでも傷つけられれば、躊躇なく暴力で報復する(やられたらやり返す)実力主義集団であった。
・ 武士は最初、朝廷に対抗・陳情する「利益団体」の代表のような存在(源頼朝など)だったが、承久の乱などを経て政権を掌握するにつれ、「撫民(ぶみん)」など統治者としての責任感を身につけていった。
【階層的要約】
1. 現代人が抱く「武士道」の誤解(江戸時代に作られたファンタジー)
・ 「死ぬことと見つけたり」は平和ゆえのバーチャル精神論
・ 江戸時代は戦がなく武士が死ぬ機会がなかったため、「いざという時は死ねる」という心構えをアピールすることで、自分たちの存在意義(ごくつぶしではないこと)を証明しようとした。
・ 『葉隠』を書いた山本常朝自身も、実際に戦で死んだわけではなく天寿を全うしている。
・ 主君への忠義や自己犠牲は「サラリーマン化」した武士の姿
・ 組織(藩や家)を最優先し、自分を殺して尽くすという発想は、江戸時代の体制維持に適応した「サラリーマン的」な価値観。
・ 忠臣蔵(赤穂浪士)において、お家再興を第一とする大石内蔵助の考え方は江戸時代的なサラリーマン発想である。
2. 中世武士のリアルなメンタリティ(本質は暴力団)
・ 「メンツ」を何よりも重んじ、暴力で解決する
・ 武士の根本は「自分の縄張りを荒らす奴はぶち殺す」。法律(律令)ではなく、暴力によって支配・自衛する集団。
・ 領地や主君のことだけでなく、「女に振られた」などの些細なことでもメンツを潰されたと感じれば殺傷沙汰(切り捨てなど)に及ぶ。
・ 生き延びること(実利・結果)を最優先する
・ 「すぐ死ぬ」のは小賢しい雑兵(雑魚)のやること。源頼朝、織田信長、徳川家康など、真の大将は逃げてでも生き延び、後日のリベンジ(勝つこと)を心掛けるのが中世の価値観(石田三成らの言葉にも見られる)。
・ 戦争は「食うため」「略奪のため」の現実的な営み
・ 農業と未分離だったため、戦のメインシーズンは秋の収穫後。食料が尽きれば一旦解散する。
・ 上杉謙信が冬に関東へ出兵したのは「義のため」というより、雪に閉ざされる越後(新潟)で食い扶持を稼ぐため、関東への「略奪(刈り田など)」が真の目的であった側面が強い。
3. 武士の発生と「ヤクザの親分・子分」的関係の構築
・ 武士の起源は農民ではなく「土着した貴族」
・ 「農民が武装して自衛のために武士になった」という証拠はなく、源氏や平氏など、中央から地方に赴任してそのまま居着いた貴族の末裔が武士化していったのが現在の有力説。
・ 源義家(八幡太郎)による転換点
・ 前九年・後三年の役(東北の反乱鎮圧)において、朝廷の命令(公的軍事行動)を逸脱し、私闘化。
・ 朝廷からの恩賞が出なかったため、義家が自腹を切って部下(武士たち)に恩賞を与えた。これにより、朝廷とは無関係の「親分と子分(主従)」というヤクザ的な関係が成立し、武士団の原型となった。
4. 権力の掌握:朝廷の枠内から独立した「幕府」へ
・ 平氏政権(平清盛)の限界
・ 平清盛は武力で政敵を排除し太政大臣にまで上り詰めたが、あくまで「朝廷に媚び、公家のルール(枠内)で偉くなった」に過ぎなかった。
・ 中央(京都)密着型だったため、地方(関東など)の武士の不満を吸収できなかった。
・ 源頼朝による「幕府」の創設
・ 頼朝は、地方の武士たちに神輿として担がれ、朝廷(中央)とは異なる独自の権力機構=「幕府」を関東に作り上げた。
・ これにより、武士の利益を代弁する「業界団体」のような組織が生まれ、日本の歴史におけるエポックメイキングとなった。
5. 統治者としての覚醒と「撫民(ぶみん)」
・ 暴力・搾取から「社会秩序の維持」へ
・ 当初、武士(平氏や初期の源氏)は農民を「税金を取る対象」としか見ておらず、平和や農民の暮らしへの配慮は皆無だった。
・ しかし、承久の乱(鎌倉幕府が朝廷・後鳥羽上皇に勝利)を経て、幕府が名実ともに日本の政治の中心となると状況が一変する。
・ 「撫民(農民を大切にする)」思想の誕生
・ 朝廷への「陳情(圧力)」だけでは済まなくなり、自らが社会を統治・維持する責任を負うことになった。
・ 鎌倉時代中期頃から、農民を搾取するだけでなく「撫でる(大切に扱う)」ことで国を安定させるという、統治者としての自覚と概念(撫民)が武士の中に芽生えていった。
【子育ての罠】親の言葉が引き起こす非行へのリスクと対策/(ReHacQ−リハック−【公式】)
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【3行要約】
・ 子供が勝手に非行に走ることはなく、家庭環境や親の言葉が無意識のうちに子供の心を傷つけ、非行の要因(コスト感の欠如など)を生み出しているケースが多い。
・ 「みんなと仲良く」「早くしなさい」など、親がよかれと思って使う日常的な言葉も、一方通行になると子供の個性や先を読む力を奪う「呪いの言葉」に転じてしまう。
・ 親自身に潜む思い込み(確証バイアス)を自覚し、夫婦間で方針を一致させながら、子供が親の言葉をどう受け取っているか(インタラクション)を常に確認・修正していくことが重要である。
【階層的要約】
1. 犯罪心理学から見る「非行」の本当の原因
・ 非行の根源は「家庭関係(親子関係)」にある
・ 子供が勝手に非行に走ることはほぼなく、親の無関心や無責任など、家庭内の関係性が大きく影響している。
・ 親の社会的評価が高くても、子供から見た主観的評価(自分のほうを向いてくれているか)が低ければ意味がない。
・ 犯罪を抑止する「コスト(失うものの大きさ)」の重要性
・ 犯罪を踏みとどまる要因は「捕まるリスク」だけでなく、「家族や信頼など、失ってしまうものの大きさ(コスト)」である。
・ 健全な親子関係が築かれていれば、「親を裏切れない」という強いコスト感が働き、非行の抑止力となる。
2. よかれと思った言葉が「呪いの言葉」に変わる構造
・ 親の自己満足と「確証バイアス」の罠
・ 親は「子供のため」と思って言葉をかけるが、それが親自身の自己満足(言ったから安心)で終わっていることが多い。
・ 親は自分の子育て方針を肯定する情報ばかりを集め、否定的な情報を無意識に排除する「確証バイアス」に陥りやすい。
・ 一方通行のコミュニケーションの危険性
・ 親が一方的に言葉を浴びせるだけで、子供がどう受け取ったかを確認(インタラクション)しないと、言葉の本来の意図が歪んで伝わる。
3. 「呪いの言葉」の具体例とその影響
・ 「みんなと仲良くしなさい」が個性を破壊する
・ 言葉自体は悪くないが、過度に言い過ぎると「自己主張をしてはいけない」「目立ってはいけない」というメッセージとして伝わる。
・ 意見を言えなくなった子供は、自分に声をかけて秘密を共有してくれた悪い仲間(万引きグループなど)に居場所を見出してしまうことがある。
・ 「早くしなさい」が先を読む力(時間的展望)を破壊する
・ 理由を説明せずにただ急がせ続けると、子供は「怒られないために今急ぐ」ことしか考えられなくなる。
・ 「何のために急ぐのか」「この先に何があるのか」を考える力が育たず、将来を見据える力(時間的展望)が失われる。
4. 子供を救うための親の正しい姿勢と対処法
・ 言葉の背景(理由)を子供が理解できるように伝える
・ 子供は言葉の意味よりも、親の感情や状況を敏感に感じ取っている。
・ 「なぜそれが必要なのか」「親はどういう気持ちで言っているのか」を、子供に伝わるような工夫をして説明することが大切。
・ 夫婦間(保護者間)でのスタンスの一致
・ 夫婦で価値観が違っても問題はないが、子供に伝える際は「親としての意見」を一本化し、子供を混乱させない(居場所を奪わない)ようにする。
・ 自分自身の言葉と行動を常に「振り返る」
・ 親も完璧ではなく感情的に怒ってしまうことはあるが、後から「あの言い方は良くなかった」と振り返り、修正できるかどうかが最も重要である。
・ 目の前にいる子供の性質をよく観察し、その子に合った声かけを模索し続ける姿勢が求められる。
【「主要ワクチン11種+MMRのみ」:トランプ氏、小児ワクチン接種スケジュールの抜本的見直しを指示 オートダビング版】/(The Economic Times)
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【3行要約】
・ トランプ大統領とRFK Jr.保健福祉長官は、米国の小児ワクチン接種スケジュールを抜本的に見直し、推奨ワクチンを11種に削減する大統領令を発表しました。
・ 米国の過剰なワクチン接種回数(最大72〜94回)が近年の自閉症急増の環境的要因となっている可能性を指摘し、タブーなき徹底的な原因究明を指示しています。
・ MMRワクチンの単独・分割接種の推奨や、強制的な接種義務の撤廃を通じ、医療における透明性の確保と「親の選択権(インフォームド・コンセント)」の回復を目指しています。
【階層的要約】
米国における小児ワクチン推奨スケジュールの抜本的削減
・ トランプ政権は、他国と比較して異常に多い米国のワクチン接種回数(最大72〜94回)を問題視し、推奨される小児ワクチンを11の主要なものに厳選した。
・ B型肝炎(乳幼児期)、新型コロナウイルス、インフルエンザなどのワクチンは、すべての子供に対する一律の推奨から除外された。
・ 先進他国の基準や「常識」に合わせることで、子供の身体への過剰な負担を減らし、米国の健康水準を回復させることを目的としている。
一度の大量接種をやめ「分割接種」へ移行
・ 一度に複数のワクチンを大量に投与することは、子供の小さな体に過度な負担(爆発的な影響)を与え、重大な被害をもたらしていると指摘。
・ 混合ワクチンであるMMR(麻疹・おたふく風邪・風疹)については、一度に打つのではなく、時期をずらして3回に分けて単独接種することを強く推奨する。
・ 1歳児の健診などで一度にまとめて接種するのではなく、複数回の訪問に分散させ、1回あたりの接種量を大幅に減らす(従来の20%程度にする)方針を打ち出した。
自閉症の爆発的増加と「環境要因」の究明
・ RFK Jr.氏は、1970年代には1万人に1人未満だった自閉症の発症率が、現在では31人に1人(地域によってはさらに高率)まで激増しているという異常事態を強調。
・ 「単に診断精度が上がっただけ」という業界の主張を真っ向から否定し、1980年代後半以降に生まれた世代に特有の「環境的な毒素(暴露)」が原因であると主張。
・ トランプ大統領からの強力な要請を受け、政府機関は自閉症の根本原因を特定するための大規模な研究・データ収集に直ちに着手する。
タブーなき科学的調査と添加物(アジュバント)の再評価
・ HHS(保健福祉省)、FDA、CDC、NIHなどが連携し、国の巨大な健康データベースを活用して、「ワクチン接種を受けた子供と受けていない子供の健康状態の比較」などを実施する。
・ ワクチンに含まれるアルミニウムアジュバント(免疫増強剤)の安全性や、アレルギー、自己免疫疾患、神経発達障害との関連性を徹底的に調査する。
・ 既定の結論や「聖域」を設けず、不確実な部分を隠さずに透明性のある科学的検証を行い、その結果を国民に正直に公表することを約束した。
接種義務化の撤廃と「親の選択権」の尊重
・ 学校でのワクチン接種を強制する「義務化(マンデート)」に強く反対し、宗教的・医学的理由による免除を求める権利を司法省を通じて擁護する。
・ 接種の最終決定権はあくまで親にあり、希望する親はこれまで通りすべてのワクチンを子供に受けさせることができ、保険も適用される。
・ 強制ではなく、教育、インフォームド・コンセントの徹底、そして国民からの信頼回復を通じて、公衆衛生を成り立たせる方針を示した。
※地上波では絶対に流せません…森永さんが恐れていたことが現実になってしまいました【森永卓郎/三橋貴明】/【公認】対決より解決
https://youtu.be/owDKSUCIBWY?si=ruq6fw3F-bbqZ5QQ
【3行要約】
・日本が30年間経済成長できない根源的な理由は、財務省が「カルト教団化」し、狂信的な緊縮財政と増税を推進しているためである。
・財務省はメディア、政治家、他省庁を絶対的な権力で支配・洗脳しており、その「洗脳(財政破綻論)」を解くには長大な時間と困難が伴う。
・迫り来る「国民負担率100%超え」の時代を生き抜く自衛策として、都市近郊(トカイナカ)での自家菜園を通じた「合法的な税逃れ(逃散)」が提案されている。
【階層的要約】
1. 日本経済衰退の真犯人:「財務真理教(カルトとしての財務省)」
・カルト教団と同じ「恐怖の神話」による支配
日本は統合政府で見れば純債務はなく財政破綻の危機はないにもかかわらず、財務省は「国の借金で破綻する」という神話(教義)を布教し、不必要な増税を続けている。
・目的化する増税と自己増殖
増税を「勝ち」、減税を「負け」とする異様な価値観が内部で徹底されており、集めた資金は国家のためではなく、天下り先の確保や豪華な官舎(教団施設)の建設など、自らの権益拡大に使われている。
・全政党に広がる「信者」と脱洗脳の困難さ
れいわ新選組を除く、自民党から共産党に至るほぼすべての政党に財務省の息がかかった「信者」が存在し、30年間かけて行われた洗脳を解くには同じだけの長い年月が必要となる。
2. 絶対的権力による「恐怖政治」と「毒まんじゅう」
・メディア・他省庁への弾圧と支配
増税に賛成するメディアは優遇され、反対すれば国税庁による税務調査などの圧力が容赦なく加えられる。そのため、大手新聞やテレビ局は財務省批判(タブー)を完全に封印している。
・「毒まんじゅう」による官僚と政治家の取り込み
天下り先での破格の待遇(超高級給料、個室、秘書、専用車、交際費)などの利益供与(毒まんじゅう)により、本来まともな人間であっても金と権力に目が眩み、カルトの信者へと変貌していく。
・逆らう者を許さない権力構造
小泉政権時代、優良だったUFJ銀行が金融庁(竹中平蔵氏ら)によって意図的に追い込まれ、解体・再編された事例のように、国の意向に沿わない者や組織は徹底的に排除される。
3. 出版界の闇と「言論の自由」の喪失
・大手出版社が軒並み出版を拒否
森永卓郎氏が財務省の闇を告発する原稿を多数の出版社に持ち込んだものの、「テーマ自体がNG」として全て断られ、日本では財務省に関して「言論の自由がない(北朝鮮やロシア並み)」状況が露呈した。
・リスクを取った独立系出版社
最終的に、社長一人で運営する「三五館シンシャ」がリスクを引き受けて出版に至り、Amazon等で大ベストセラーを記録。しかし、大手メディア(地上波や大新聞)はこれを黙殺し続けている。
4. 究極の自衛策:現代の「逃散(ちょうさん)」としての農業
・増え続ける国民負担率への対抗措置
国民負担率が50%に迫り、マイナンバーカードによる金融資産への課税強化など、将来的に「100%(全財産没収)」も視野に入る中、増税から身を守る手段が必要不可欠となっている。
・トカイナカでの「税金のかからない生産活動」
江戸時代の農民が重税から逃れるために村を捨てた「逃散」になぞらえ、都市近郊(トカイナカ)で自家菜園(農業)を行うことを推奨。
・自給自足による圧倒的なメリット
自分で作った野菜を食べたり、近所と物々交換したりする行為には消費税などの税金がかからない。これにより食費を大幅に削減できるだけでなく、健康維持(筋力アップ、無農薬による食の安全)や精神的な豊かさも同時に手に入れることができる。
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