▶ https://www.youtube.com/watch?v=Npf54YIonmk
■ 3行でわかる
① Mr.都市伝説・関暁夫氏のオンラインサロン「D.R.A(Digital R Academy)」が8月15日の終戦の日に、抽選で選ばれた約100人を集めて入学式(説明会)を開催し、その模様を紹介。
② 医学博士による食育、縄文やAI時代の学び、ブロックチェーン(Web3)による助け合いの仕組み、電波少年出身の直感能力者「ピンク」、メタバース交流など多彩な講師陣が登場し、土屋敏男氏もビデオメッセージを寄せた。
③ 関氏は、シェルターを備えた避難所を兼ねる自給自足の拠点づくりと新しい教育の場を掲げ、「アナログのつながりこそ最も大事」「大人が夢を見なければ子どもは夢を見られない」と、仲間と遊びながら学ぶよう呼びかけた。
動画の概要
関暁夫氏が主宰するDMMオンラインサロン「D.R.A」の入学式の様子をまとめた動画(約23分)。2月の日本武道館ライブから半年、8月15日に再び結集会として開かれ、各分野の講師の挨拶や関氏のメッセージを通じて、AI時代に仲間と共に学び、未来の拠点をつくっていく構想が語られています。
主なポイント
1. D.R.A入学式の開催
- D.R.Aは「選択肢を与える教育」を軸に、都市伝説、宇宙、世界の動き、AIなどを入口として仲間と学び考えるオンラインサロン。
- 8月15日の終戦の日に、参加希望者の中から抽選で選ばれた約100人が集まり、交流を兼ねた入学式(説明会)が行われた。
2. 多彩な講師陣の挨拶
- 食育担当の医学博士は「食べることは未来を選ぶこと」と述べ、AI時代に大量の情報が入る中でも、自ら学び解釈して伝えられる「ドクター」になろうと呼びかけた。
- 農耕も言葉も知らずに1万年以上続いた縄文時代を引き合いに、3年先も分からないAI激動の時代だからこそ、変わらない大切なものを学ぼうという講師も登場。
- デジタル担当の講師は、管理者のいない平等な仕組みであるブロックチェーン(Web3)が助け合いの土台になるとし、情熱クラブのパワーとD.R.Aのデジタル技術の融合が「本当の国防」になると語った。
- サイバーステップのプロデューサーは、内閣府のムーンショット目標(2050年までに身体や脳の制約から解放された社会の実現)にも触れ、メタバース空間での交流を提案した。
3. 電波少年「ピンク」と土屋敏男氏のメッセージ
- 「電波少年」の企画で直感能力を開花させた「地球防衛軍ピンク」が、直感能力(サイキック)を共に高めようと挨拶。
- 電波少年のT部長こと土屋敏男氏がビデオメッセージを寄せ、理屈や科学を超える直感や運の使い方こそ人類を進化させてきたとし、戦争や災害が続く中で「何を学び、どんな仲間と力を合わせるか」が大事な時代だと激励した。今後D.R.Aとの企画も予定されているという。
4. 関暁夫氏が描く未来の拠点
- シェルターを完備した緊急時の避難所を管理し、そこを子どもたちの新しい教育機関としても利用する。エネルギーも食料も自給自足する、自然とテクノロジーを融合した拠点をつくる構想を示した。
- 都会に依存せず、緊急時の避難先として「2拠点生活」を当たり前にしようと提案。情熱クラブのメンバーは6年前から人の命を助ける活動に取り組んできたという。
- AIが勉強を教える時代には家庭教育が中心となり、学校に通う意味も問い直される。テクノロジーで作物を育て、収穫をみんなで分け合い、共有キッチンで孤独を防ぐなど、アナログとデジタルの融合を目指すとした。
5. 関氏からのメッセージ
- 「テクノロジーよりもアナログ上でのつながりが一番大事な社会が来る」。自分の心を開かなければ相手も開いてくれず、学ぶとは自分が変わることだと説いた。
- 今後は趣味で働く時代になるからこそ遊びながら学ぶ。焚き火を囲む何気ない会話も学びや気づきにつながる。
- 「大人が夢を見ることができないから子どもが見られない」「大人が動かなければ子どもは動けない」と語り、家から一歩踏み出して仲間のいる場所に飛び込むよう呼びかけた。
まとめ・結論
D.R.Aの入学式では、食育、デジタル、直感能力、メタバースなど多様な分野の講師が集い、AI時代に仲間と遊びながら学ぶ場の始まりが示されました。関暁夫氏は、避難所と教育の場を兼ねた自給自足の拠点づくりを掲げ、テクノロジー以上にアナログなつながりを大切にしながら、大人自らが夢を持って未来をつくりに行こうと訴えています。
▶ 元動画を視聴する(Mr.都市伝説 関暁夫の情熱が止まらない)

