【第1回 藤原直哉先生|京都講演全編】テーマ「トランプ革命後の日本をどう生き抜くか?~スピリチュアルな視点から世相を語る~」。2025年3月15日に京都にて開催分された講演アーカイブです。【HIDECOのスピリチュアル視点_feat.藤原直哉先生】

▶ 元動画:https://www.youtube.com/watch?v=QXK1AF1w7ys(HIDECOのスピリチュアル視点_feat.藤原直哉先生)

目次

■ 3行でわかる

① 経済アナリストの藤原直哉氏は2025年3月15日の京都講演で、トランプ革命の核心は「信仰」にあり、プーチン氏と同様に損得ではなく信仰に基づいて国家を立て直そうとしていると語る。

② 富士古文献や大本の出口王仁三郎の予言を引き、今は「心の大洪水(火の洗礼)」による二度目の立替えの時期で、本来の能力を発揮しない「天津罪」が最も重く、何もしない組織や政府は淘汰されると説く。

③ 旧体制の崩壊は2026年7月4日頃、新時代の建設は2028年頃と見通し、日本は「さざれ石」のように外来のものを融合して成長してきた国であり、その中間層の技と生活様式が世界の手本になると結論づける。

動画の概要

「トランプ革命後の日本をどう生き抜くか?」をテーマに、2025年3月15日に京都で開かれた藤原直哉氏の講演(約2時間+質疑応答)の全編アーカイブです。世界情勢の分析に加え、富士古文献・大本神諭・聖書などを引きながら、スピリチュアルな視点で現在の世界の変化と日本人の生き方を語っています。

※講演内の予言・宗教的解釈・将来見通しは藤原氏の見解として語られているものです。

主なポイント

1. トランプ革命の真ん中は「信仰」

  • トランプ氏は「信仰」という言葉を繰り返し使い、近代以降まれな「信仰に基づく政治」を始めている
  • プーチン氏も信仰を重視し、教会にはあらゆる宗教をまとめる任務があると明言
  • 信仰を外した近代は、むき出しの金・武力・権力闘争しか残らず、利害損得での立て直しは必ず失敗すると主張
  • 日本人も初詣や神棚など実際には信仰を持っており、「無神論者」と言わないほうがよい

2. 富士古文献が語る宇宙と物質世界の成り立ち

  • 何もない世界に点(星)が生まれ、光りながら円形に広がったのが大宇宙の始まりで、ブラックホールの写真と重なると紹介
  • 最初は重さのない精神世界で、のちに神が物質を作り、そこから善悪・損得などの二元論が生まれた
  • 物質文明の究極は見えない電子マネー・暗号資産であり、ここまで来て人々は不幸になる一方だった

3. 二度目の立替えと「天津罪・国津罪」

  • 一度目はノアの大洪水(水の洗礼)、二度目の今は心の大洪水(火=霊の洗礼)で、金や権力では助からない
  • 大祓詞の4柱の神による浄化システムがあるため、地球は壊れず、壊れるのは人間の側
  • 国津罪=迷惑行為・他者の能力発揮の妨害、天津罪=自分の能力を発揮しないことで、後者が最も怖い
  • バブルの後には大震災が続いたと指摘し、何もしない日本政府や組織は流されると警告

4. 最終試験と「足切り」

  • 宗教は二度目の立替えで人々が流されないよう、民族ごとにきめ細かく作られたもの
  • 最終試験の合格者は2〜3%(日本で約360万人)だが、大半の人は助かり、最下層だけが「足切り」になる
  • トランプ氏らの役割は、この最下層の悪を取り払う「軍事作戦」で、ドル・米軍の撤退や海外資産の回収もその一環と解釈
  • 毒のある人ほど改心させれば薬になると述べ、立花孝志氏を例に人材の生かし方を語る

5. 今後のスケジュールと世界秩序

  • 2026年7月4日(米建国250年)頃に旧体制はほぼ全面降伏、2028年頃に世界規模での新時代建設へ
  • 通貨は実物資産と1対1で対応する金本位制へ移行し、投機的なマネーは縮小すると予測
  • ユーラシア・アフリカはロシア、南北米大陸はアメリカという二極で秩序を整えるとの見方

6. 日本の役割と生き方

  • 日本は始まりも終わりもなく、外来のものを融合して成長してきた「さざれ石」のような国
  • 欧米やロシアは指導層と実働部隊は強いが中間層が弱く、技を持つ一般の民がいる日本の時代が来る
  • 140円の缶しるこやコンビニに象徴される日本の中間層の生活様式は、来日した外国人が持ち帰る手本になる
  • 敵か味方かの二元論を手放し、失敗を恐れず行動して自分の潜在能力を見つけることが大切

7. 質疑応答のポイント

  • 日本の空気はじわじわしか変わらないが、政府などの上層は終戦の日のように一瞬で崩壊しうる
  • 日米安保や日米合同委員会も、アメリカ側の変化とともに一旦終わると見る
  • 天津罪を避けるには、瞑想や読書より、まず色々と行動してみて自分の得意を見つけること
  • 洗脳された身近な人は、何かをきっかけに突然目覚めることが多く、その後のフォローが大事

まとめ・結論

藤原氏は、現在の世界の大変動を、壊すこと(立替え)と作ること(立て直し)が同時に進む転換期と捉えています。崩壊を恐れるより、未来をつくることを考え、「天津罪」を犯さないよう自分の潜在能力を存分に発揮して生きることが、新しい時代を生き抜く鍵だというのが講演のメッセージです。


▶ 元動画を視聴する(HIDECOのスピリチュアル視点_feat.藤原直哉先生)

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この記事を書いた人

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