▶ https://www.youtube.com/watch?v=ModlIROlrvM
■ 3行でわかる
① 週刊誌が報じた簗和生農林水産大臣の流出音声(「てめえ、ふざけるな」発言や予算カット発言)について、背景には栃木3区の地元権力争いがあったと動画は主張する。
② 選挙中に簗陣営のポスターが剥がされ対立候補の父親らが書類送検(不起訴)された経緯や、2014年に簗氏が那須烏山市の上海電力系メガソーラー事業を国会で追及していた事実を紹介する。
③ 発言の背景を報じず一方的に辞任を迫るマスメディアの報道は偏っており、簗大臣おろしの本丸は高市政権の打倒だとして、冷静に事実を見るよう呼びかけている。
動画の概要
「おみそちゃんねる」が、週刊新潮・週刊文春が報じた簗和生農林水産大臣の流出音声を取り上げ、テレビでは報じられない地元・栃木3区の事情や上海電力のメガソーラー問題との関わりを解説する回です。ジャーナリスト近藤倫子氏の取材内容も紹介しながら、簗大臣への批判報道の偏りを指摘しています。
主なポイント
1. 「てめえ、ふざけるな」発言の裏側
- 選挙期間中、対立候補とすれ違った際に「共に頑張りましょう」と声をかけられた簗氏が「てめえ、ふざけるな」と返した音声が、選挙マナーに反する暴言としてテレビで報じられ、ネット上でも約800万回再生された。
- しかし選挙中には簗氏のポスターを剥がして対立候補のポスターを貼る選挙違反行為があり、対立候補・渡辺しんたろう氏の父親と那須烏山市議が書類送検されていた(証拠不十分で不起訴)。
- 動画は、激しい嫌がらせを受けていた状況を踏まえれば、この発言も理解できるものだと主張する。
2. 栃木3区の地元権力争い
- 栃木3区は渡辺喜美氏とその父が長く地盤とした「渡辺王国」で、渡辺しんたろう氏はその後継者と目され、小選挙区で簗氏を破った。
- 長年簗氏の選挙参謀を務めた栃木県議会の「ドン」とされるX氏が、口利きをきっぱり断る簗氏を見限り、対立候補陣営に移ったと動画は伝える。
- 那須烏山市長も自民党の推薦を受けながら、この選挙では対立候補を支援したという。
3. 予算カット発言の真相
- 近藤倫子氏が当日の会合参加者に取材したところ、会合は簗氏の支援者組織の支部長を決める場で、簗派と渡辺派に分かれた結果、簗派が支部長の座を得た。
- 怒った渡辺派が退席した後、残った簗派支援者の怒りをなだめるためのリップサービスとして「予算をカットする」という発言が出たという。
- 動画は、軽率な発言ではあるが辞任に値するものかと疑問を投げかけ、高市首相が簗氏を辞めさせないのは発言の背景を把握しているからだと見ている。
4. 上海電力とメガソーラー問題
- 簗氏は2014年の国会で、那須烏山市で上海電力が参入するメガソーラー事業が必要な協議・認可を済ませていないと指摘していた。
- 菅直人政権時に孫正義氏の要望でFIT法案が作られ、野田政権の2012年に太陽光の固定価格買取制度が始まり、翌年に上海電力日本が設立された。同発電所は2021年に稼働した。
- 高市政権は外資のメガソーラー拡充を抑え、国産のペロブスカイト太陽電池を推進しており、外資系事業者にとっては不都合な政権だと動画は指摘する。
- 簗大臣を批判する人物をたどると上海電力につながるとして、ポスト高市の一人とされる林元総務大臣と県議X氏の関係にも言及している。
5. マスメディアの偏向と認知戦
- 音声を流出させた2誌は、前の国会で高市首相に関する根拠のない疑惑報道の火付け役となり、国会を空転させたと批判。
- ロシアのデータセンターがウクライナ軍に攻撃された後、SNS上の反日的投稿が激減したとされる例を挙げ、ネットだけでなくマスメディアにも外国の認知戦が仕掛けられているのではと指摘。
- 上海電力関連企業が、落札後の転売を経て最終的に事業を得る巧妙な手法も紹介している。
- ReHacQなどのネット番組も簗氏を批判しており、ネットメディアも注意して見る必要があると述べている。
まとめ・結論
動画は、簗大臣の発言は軽率で反省すべきだが、高市首相の言う通り仕事で返すべきだとし、マスメディアが地元対立の背景を一切報じないのは視聴者に「高市政権は間違っていない」と気づかれては困るからだと主張しています。政権への不満が外国からの国内干渉に利用されないよう、切り取られた報道に乗せられず冷静に事実を見てほしいと呼びかけています。
▶ 元動画を視聴する(おみそちゃんねる【世界どん深闇ニュース】)

