▶ https://www.youtube.com/watch?v=Sr46VsQX1wI
■ 3行でわかる
① 月刊ムーの三上丈晴編集長が文化放送「おはよう寺ちゃん」に出演し、ネットオークションで古代のミイラの手や頭部などが活発に取引され、細菌などによる衛生上のリスクもあると解説した。
② トランプ大統領の指示で米国防総省はUFO関連資料を6回にわたり公開し、UFOに関する機密情報なら守秘義務違反を問わない方針も示したことで、元軍人らの証言が増え始めているという。
③ 三上氏によれば非地球人知性体「NHI」はグレイ型・爬虫類型・昆虫型・人間そっくりのノルディック型の4種類とされ、トランプ大統領はヘグセス国防長官に攻撃の兆候があれば迎撃するよう命じたという。
動画の概要
文化放送「おはよう寺ちゃん」(10月9日放送)のコーナーで、月刊ムーの三上丈晴編集長が、発売されたばかりの11月号から「ミイラ取引の急増」と「非地球人知性体NHIの存在公表」という2つの話題を紹介した約18分の動画。
主なポイント
1. ミイラ取引の急増がもたらすリスク
- ネットオークションの普及で、欧米の富裕層だけでなく一般のコレクターもミイラを所有するようになっている
- 英ケンブリッジ大学出版局の発表では、最も多く売買されているのは全身ではなく、軟組織や毛髪が残った手や頭部などの部位
- ミイラ作りには薬品や発酵などが使われており、遺体に付着した細菌やウイルスによって健康を害する恐れがある
- 「ツタンカーメンの呪い」も病原菌によるものだったという説があり、公衆衛生の観点から国際的な規制が必要だと三上氏は語る
2. 動き始めた米政府の「ディスクロージャー」
- スピルバーグ監督の新作SF映画『ディスクロージャー・デイ』が公開され、フィクションと現実の境界が近づいていると話題に
- トランプ大統領の指示で国防総省は今年に入ってUFO関連の資料を6回公開。決定的な資料はまだないが、飛行物体だけでなくそれを操る知性体NHIに関する資料も出てきているという
- 議会はこれまでに4回の公聴会を開き、NHIの存在に関するデータの公開を求めている
- 証言の壁となっていた軍人の秘密保持契約(NDA)について、UFOに関する情報であれば責任を問わない方針がトランプ政権から示された
3. 4種類のNHIと迎撃命令
- 元米陸軍大佐が、NHIとの接触や交流があることにまで踏み込んで語り始めたと紹介
- 議員や軍関係者の間では、NHIはグレイ型、爬虫類型(レプティリアン)、カマキリのような昆虫型、そして北欧の人に似た人間そっくりのノルディック型の4種類がいるとされている
- 米政府内には真実の公表を妨げる「影の政府」が存在するとの話もある中、トランプ大統領はヘグセス国防長官に、NHIが攻撃の素振りを見せたらためらわず迎撃するよう命じたという
まとめ・結論
ムーが長年「事実」として伝えてきたテーマに、米政府の情報開示が追いつきつつあると三上氏は語る。確証のある資料はまだ限られるものの、守秘義務の免除によって今後さらに踏み込んだ証言が出てくる可能性があり、その動向が注目される。
▶ 元動画を視聴する(【公式】文化放送 おはよう寺ちゃん)

