https://www.youtube.com/watch?v=AAm_2oCX2dI
■ 3行でわかる
① 国際機関の諮問機関で理事を務めたという大野氏が、前回の出演動画が圧力で非公開になり、元上司から叱責され経歴も消されたと明かし、団体名を伏せて日本の現状を語った。
② 戦勝国が作った国際秩序の中で、日本は敵国条項や拒否権、日米安保の構造に縛られ、ウクライナへの長期支援など海外へのばらまきを「やらされている」と指摘する。
③ 戦争リスクは再び高まっていると見ており、どこの国にも頼らず、正しい歴史を学び、海外メディアも見て自分で調べ、自立することが日本人の生き残る道だと訴えた。
動画の概要
コヤッキースタジオの「都市伝説図鑑」に、国際的な大組織で理事を務めていたという大野氏がゲスト出演。前回の動画が削除された経緯を説明したうえで、世界から見た日本の立場、経済、メディア、安全保障について自身の見方を語っている。
主なポイント
1. 前回動画の削除と圧力
- 前回の放送直後、深夜3時半に国内外の番号から大量の着信があった
- 元の上司から、個人が特定できる情報と組織名を出したことを強く叱責され、「本部に問い合わせが来ても存在は知らないで通す」と言われた
- その後、組織に所属していた頃の活動記録がネット上から消されていたという
2. 戦勝国が作った国際秩序
- その組織は第二次世界大戦の戦勝国が世界を思い通りにするために作ったもので、常任理事国の拒否権がその象徴だと指摘
- 日本は敵国条項に組み込まれたままで、歴代政府が撤廃に取り組んでいるが報じられない
- 日本はかつて世界2位の拠出国だったが、常任理事国入りは難しい
- 3S政策などで、敗戦国という実感を持たないまま欧米に憧れるよう仕向けられてきたと語る
3. 経済とメディアの問題
- 他国の通貨価値が上がる中、日本円だけが下がり続けている
- ウクライナへの1兆円超の支援を10年続ける一方、国内では子ども食堂が足りない状況で、支援は「やらされている」と見る
- 日本のメディアは政治家やスポンサーとの関係で忖度があり、BBCなど海外メディアも翻訳して見るよう勧めた
- 寄付や支援は為替手数料で利益を得る仕組みでもあり、支援を続けるほど戦争が長引く面があると指摘
4. 戦争リスクと安全保障
- 2か月前より戦争リスクは高まっており、火種はすでにできているとの見方
- 防衛省の課長職以上に休日も都内にとどまるよう指示が出ているという話を、真偽不明としたうえで紹介
- 日米安保では、米国は自国が攻撃されたと認定しない限り参戦しない可能性があると指摘
まとめ・結論
大野氏は、どこかの国に守ってもらうことを期待せず、自国のことは自国で解決できる国を目指すべきだと語る。そのためには一人ひとりが正しい歴史と世界の背景を学び、神道に根付く日本人の生き方を取り戻し、情報をうのみにせず自分で調べて行動することが大切だとしている。
▶ 元動画を視聴する(コヤッキースタジオ)

