ついに言ったぁぁぁぁ‼‼【SAGAWA】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=AgOZD1SOII0

目次

■ 3行でわかる

① 「汚い首を斬ってやる」と投稿した中国の薛剣・駐大阪総領事が主催した建国77周年レセプションに、現職閣僚や自民党幹部を含む複数の議員が祝電を送っていたと佐川氏は批判し、岩屋毅氏の訪中も問題視した。

② 9月28日に米上院のロン・ジョンソン議員が開いた円卓会議では、外科医ジェームズ・ミラー氏が、パンデミック下の病院で未接種者の権利制限計画や恐怖を煽る発信、病院上層部の不正があったと証言したと紹介。

③ アルゼンチンのミレイ大統領は国連演説で、パンデミック対策を「科学を装った社会統制の世界的実験」と呼び、国連を厳しく批判したとして、「政府は守ってくれない前提で自分の命は自分で守るべき」と訴える。

動画の概要

SAGAWAチャンネルの佐川氏が、中国総領事主催パーティーに祝電を送った議員や岩屋毅氏の訪中といった「中国への配慮」をめぐる問題と、米上院の円卓会議で語られたパンデミック下の病院の実態、ミレイ大統領の国連演説の2つのテーマについて語った約17分の動画(投稿者の見解を含む)。

主なポイント

1. 子どもへのスマホ漬けに警鐘

  • 公共交通機関で、未就学の3人の子どもが1人1台ずつスマホを操作している光景を見たと紹介
  • 幼い頃からスマホや動画を与えることは、考える力を奪い、将来的に親自身の首を絞めることになると注意を呼びかけた

2. 相次ぐ「中国への配慮」

  • 愛知県で開催されたアジア大会で、台湾の文字が入ったタオルを掲げた観客が退場させられ、組織委員会は国旗の扱いについては謝罪したものの台湾側の観客には言及しなかったと批判
  • 同大会では北朝鮮の選手が日本の選手とのタッチの場面で拳を強く当てる場面もあったと紹介

3. 薛剣総領事主催パーティーへの祝電と岩屋氏の訪中

  • 日本の要人に対し「汚い首を一瞬の躊躇もなく斬ってやる」と投稿して日本政府から厳重抗議を受けた薛剣総領事が、建国77周年のレセプションを主催
  • 薛剣氏はその挨拶でも「日本は反中嫌中の世界チャンピオンになった」と発言したとされる
  • そのパーティーに、現職閣僚や自民党幹部を含む複数の政治家が祝電を送っていたことが判明したとして、動画内で議員名を挙げて批判している
  • 日本国際貿易促進協会の会長として訪中した岩屋毅氏を中国側が異例の厚遇で迎えたのは、二階俊博氏の引退後に新たな対日パイプを築く狙いがあると分析

4. 米上院円卓会議で語られた「病院の内側」

  • 9月28日、ロン・ジョンソン上院議員がパンデミック下の病院で何が起きたかをテーマに、患者遺族や医師、看護師を集めた円卓会議を開催
  • 2020年1月に全米初の患者を受け入れたワシントン州エバレットの病院でICUを担当した外科医ジェームズ・ミラー氏が、次の5点を証言したと紹介
    • 感染症部長が州政府と組み、運転免許の更新をワクチン接種と連動させて未接種者の権利を制限しようとしていた
    • 病院が感染者数・死者数を実態以上に見せる発信を行い、社会の恐怖を煽っていた
    • 「病院は患者であふれている」との報道とは裏腹に、入院患者が少なく看護師が帰宅させられていた
    • 医療スタッフに特定の薬について不正確な情報が与えられていた
    • 病院上層部にまで及ぶ不正があり、患者に害を与え死亡率を押し上げていた
  • 佐川氏は、日本でも接種者のみを優遇する施策や、メディアによる恐怖の煽りがあったと重ね合わせている

5. ミレイ大統領の国連演説

  • アルゼンチンのミレイ大統領は国連演説で、国連を「何の役にも立たない傲慢な官僚機構」と批判
  • パンデミック対策を「科学を装った社会統制のための世界規模の実験」と表現し、働く権利や教育を受ける権利、亡くなった人に別れを告げる権利が奪われ、避けられたはずの数百万人の死をもたらしたとして「ジェノサイド」という言葉を用いた

まとめ・結論

佐川氏は、中国に配慮する政治家の名前を覚えておくべきだと訴えるとともに、パンデミック対策の検証が海外で進んでいることを紹介。正しい情報を自ら得て、「政府は自分たちを守ってくれない」という前提に立って自分の命を守ってほしいと呼びかけている。


▶ 元動画を視聴する(SAGAWA)

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この記事を書いた人

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