▶ 元動画:https://www.youtube.com/watch?v=YTSEvqYXRts
■ 3行でわかる
① 滝沢泰平氏は、南海トラフ・首都直下・富士山噴火が連動し日本列島が「折れる」シナリオを、多くの予言者が共通して見てきた「今の文明の最終段階」だと語る。
② 2万年以上前に沈んだレムリアの記憶、独立250年を迎えた米国の覇権の終わり、核戦争のリスク、クマや虫など動物の異変を、同じ「節目」のサインとして挙げる。
③ 大難を小難にする鍵は、一人ひとりが内側に意識を向けて自分を統合すること、そして志の近い仲間とのつながりと避難先を今のうちに作っておくことだという。
動画の概要
八ヶ岳を拠点に「半農半X」やコミュニティづくりを行う滝沢泰平氏が、イスラエルから帰国した直後に対談した動画です。レムリア文明の沈没という象徴的なテーマを入り口に、日本列島の大変動、アメリカの覇権の終わり、核のリスク、そしてこれからの時代の生き方について語っています。
主なポイント
1. レムリアと「沈む」記憶
- 聞き手は、国が一気に深い水の底へ沈むイメージと「レムリア」という言葉を直感で受け取ったと語る
- 滝沢氏のスピリチュアルな活動の原点は2013年。シャーマン的な人物から、2万年以上前にレムリアが沈んだ記憶を伝えられたことだった
- 今は今の文明だけでなく、前の文明からの「総決算」の段階に来ており、同じ過ちを繰り返すかどうかの瀬戸際だと見る
2. 予言者たちに共通する「日本の大変動」シナリオ
- 松原照子氏は約40年前の著書で、1985年頃から「やばい時期」に入ったと書いている
- 南海トラフや首都直下型地震は単発ではなく連動し、桁違いの大津波もあり得るが、それはまだ「前半戦」
- 本番は富士山の噴火と、糸魚川から静岡にかけての境目で日本列島が「ポキッと折れる」ことだという
- 一方で1980年代から気づいた人たちが災害を遅らせて軌道修正しており、今は「猶予期間」。意識が変われば大難を中難・小難にできる
3. アメリカの終わりと核のリスク
- 収録日は米国独立250年の7月4日。覇権国には寿命があり、アメリカは役割を終える下り坂にあると指摘
- イスラエルの米大使館をめぐる動きや、UAP(UFO)を調べる政府機関の設立など、トランプ政権の急な動きにも触れる
- この文明が終わるとしたら、原因は核戦争や原発事故の連鎖など「核」がいちばん有力だと語る
4. 動物たちが察知する異変
- クマが人里に降りてくる、カマキリが卵を産む高さが変わるなど、動物や虫の様子が明らかにおかしくなっている
- 八ヶ岳への移住者も倍増しており、予言とは関係なく本能的に動く人が増えている
5. 今、一人ひとりにできること
- 目に見える物質世界は、意識が作る「影」のようなもの。物理的な行動以上に、毎日を大事に生き意識を高めることが根本的に大切
- 「自分とは何者か」を問い、内側に意識を向けて自分を統合することが最大の貢献になる
- テーブルクロスを一点つまめば全体が持ち上がるように、目覚めた人が一定数いれば集合意識は引き上げられる
- 2011年の震災は予行演習。次は都市部も避けられない可能性があり、この10年は仲間とのつながりと避難先づくりが重要
6. 破壊と再生、次の世代へ
- 古い家を壊さなければ新しい家は建たない。これから起きるのは破壊ではなく「破壊と再生」のパラダイムシフト
- 宇宙人の公開などで宗教や価値観が一変する可能性もある
- お金で動かず環境意識が当たり前の若い世代は希望。物質文明を極めた日本こそ、次の精神文明のモデルを作れると期待する
まとめ・結論
大災害や文明の終わりを恐れるだけでなく、それが「次の時代のための破壊と再生」だと捉えることが大切だと滝沢氏は語ります。100年先、200年先に何を残すかを考えて、内側を整え、身近な人とのつながりを育てることが、未来のタイムラインを良い方向に変える一番の近道だというメッセージです。
▶ 元動画を視聴する(OnesTVprogram)

