【2026年 夏至考】/(マドモアゼル・愛)
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【3行要約】
・2026年6月21日の夏至は、古い時代が終わり人類の夜明けに結びつく非常に重要な転換点となります。
・世界情勢においては、7月4日付近に大きな星の動き(火星と天王星の重なり)があり、軍事衝突などの危険性と共に大きな変化が訪れる可能性があります。
・個人においては、今の状況(これまでの結果)を素直に受け入れることで過去の不運を清算し、新しい未来への一歩を踏み出すことができます。
【階層的要約】
占星術的な「夏至」の重要性と暦の捉え方
・夏至(6月21日)は、春分・秋分・冬至と並ぶ四季の中心であり、太陽が蟹座の0度に入るタイミングです。
・暦の上では立夏(5月5日)から夏が始まり、夏至はピークに達して下っていく中間点・折り返し地点となります。
・2026年の夏至は17時24分台に起き、この暦の読みに合わせて生きることが運勢的に都合が良いとされています。
行き詰まる世界情勢と「7月4日」のターニングポイント
・現在の世界情勢は行き詰まりを見せており、この夏至を境に1つの決着点を迎えることになります。
・特に7月4日は、牡牛座で火星と天王星が重なるため、テロや軍事衝突が起きやすい危険な星回りです。
・しかし、冥王星や海王星とも良い角度を取るため、結果的には世の中の悪を成敗し、人類の夜明けに結びつく可能性があります。
中東情勢の変化と古い時代の終焉
・具体的には、トルコとイスラエルの対立が急激に深まっており、攻撃の観測も出始めています。
・これまでの時代の業(カルマ)を背負って消えていく国があるとすれば、その動きが夏至を過ぎて決定的なものになります。
・今年8月7日の立秋に至るまでの期間に、古い時代が終わり、大きな時代の加速(人類の結末)を見ることができるでしょう。
夏至が「個人」に与える影響と現状の受け入れ
・夏至は国だけでなく個人にも大きな影響を与えますが、結論から言うと「今出ているものが、これまでのあなたの生き方の結果」です。
・運が悪かった、病気がちだなど、納得できない理不尽な状況であっても、まずは自分が作った結果だと素直に認めることが重要です。
・結果を受け入れさえすれば運勢は終わり(清算され)、未来を作っていくための新たなプロセスへと早く進むことができます。
未来へ向けての心構えと今後のアクション
・大惑星がすべて星座を変えた初めての夏至であるため、素直に現実を受け入れた人への未来の展開は非常に早いです。
・「結果で死ななかったのだから未来がある」と捉え、明日から少しずつ食事や運動など行動を変えていくことで十分に乗り越えられます。
・夏至の日を1つの区切りとし、今の自分の状況を整理し、感じ直してみることで、人類へのプレゼントとも言える新しい運気を受け取ることができます。
【「あの日、私は御巣鷹にいました」日本航空123便墜落事故の発生直後を取材した撮影スタッフが語るあの日のこと】/(FNNプライムオンライン)
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【3行要約】
・1985年の日本航空123便墜落事故発生直後、入社1年目の取材スタッフが未曾有の過酷な現場へと足を踏み入れた当時の状況を振り返っています。
・墜落場所が不明な中、夜通しの移動と過酷な沢登りを経て現場に到着し、想像を絶する機体の残骸と強いオイルの匂いを目の当たりにしました。
・悲惨な状況下で生存者が救出される瞬間に立ち会った衝撃と、38年経った今も心に残る現場への思いや慰霊への願いが語られています。
【階層的要約】
事故発生の一報と現場への急行
・19時45分頃、渋谷にいたスタッフはデスクからの指示で大至急会社(当時の新宿・河田町)に帰社しました。
・ドライバー、カメラマン、VE、記者の4人が1セット揃った段階で即出発するという当時の報道スタイルでした。
・その時点では墜落場所が特定されておらず、「とりあえず長野・群馬方面へ」という情報のみで現場へ向かいました。
墜落地点不明の中での夜通しの捜索と待機
・深夜24時頃に群馬と長野の県境付近に到着し、街を車で巡るものの、地元の消防団も具体的な捜索の動きを見せていませんでした。
・地元の人々からも、夜間に山へ入るのは二次遭難の危険があるため明るくなるまで待つと言われました。
・単独行動は危険と判断し、スタッフたちも夜が明けるまで車内で待機して夜明けを待つことになりました。
過酷な山登りと墜落現場への到着
・早朝4時過ぎ、薄明るくなったタイミングで地元の消防団と共に山へ入るも、道に迷い引き返す状況が繰り返されました。
・埒が明かないと判断したカメラマンの提案で、水が枯れた沢を登り、頂上を目指すという危険なルートを選択しました。
・自分の腰ほどの岩を越え、機材を運びながらデコボコ道を登り切り、頂上からついに左下に広がる墜落現場を発見しました。
悲惨な現場と奇跡の生存者発見の瞬間
・現場には機体の残骸が散乱しており、到着時には強い燃料やオイルの匂いが立ち込めていました。
・到着直後の現場には数十人の自衛隊と、フジテレビ・産経新聞のスタッフのみしかおらず、まだ警察や消防は到着していませんでした。
・過酷な現場で半信半疑の中、臨時タンカで運ばれてきた生存者が瞬きをしたのを見て「生きている!」と強い衝撃を受けました。
事件後の取材活動と現場への強い思い
・500人以上が乗る大型旅客機が墜落するという考えられない事態を目の当たりにした経験は、スタッフに強烈な印象を残しました。
・「すごい現場に行ってしまった」という実感から、その後約7年間は毎年8月12日の取材に自ら立候補して現場へ向かいました。
・当時は入社1年目で右も左もわからない状態でしたが、目の前で起きた現実がその後の報道人生に大きな影響を与えました。
38年が経過した現在の心境と記憶の継承
・遺族の高齢化が進む中、スタッフ自身も年齢を重ね、現在は「もう一度山に登れるだろうか」という体力的な不安を抱えています。
・しかし、それでも可能であればもう一度現場に登り、お線香をあげてしっかりと供養したいという強い願いを持っています。
・現在の現場は木々が生い茂り当時の面影はありませんが、現場に立ち会った人々の記憶には永遠に残り続けるだろうと語っています。
【学校では教えない明治維新という虚構】/(小名木善行)
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【3行要約】
・一般的な歴史の授業で教えられる「薩長の尊王攘夷派」と「幕府の佐幕開国派」の対立による明治維新という説明は、共産主義的な「階級闘争史観」に基づく虚構(作られたストーリー)です。
・実際には、薩長も幕府も最終的には「尊王」であり「開国」の方向で一致していたにもかかわらず、なぜ戊辰戦争が起きたのかを歴史の授業では説明しきれていません。
・戊辰戦争の背後には、幕末の貨幣の交換レートの違いで日本から金を搾取し、さらに南北戦争の余剰武器を両陣営に売りつけて利益を得た外国勢力の思惑(謀略)がありました。
【階層的要約】
明治維新の「始まり」と「終わり」の議論
・明治維新の始まりは「1853年のペリー来航」であるという点で、学会や専門家の意見は一致しています。
・しかし、いつを「終わり(終期)」とするかは議論が分かれており、不平等条約が最終的に解消された「明治44年」とする説や、「第1回帝国議会の開設」、「大日本帝国憲法の制定」とする説など様々です。
・小名木氏の個人的な見解としては、明治維新によって起きた動乱や、外国との不平等な関係性は今も(例えば米軍基地の存在など)続いており、「明治維新は現在進行形である」としています。
学校で教わる明治維新の構図は「階級闘争史観」
・学校の歴史では、明治維新は「薩長の尊王攘夷派」vs「幕府の佐幕開国派」という2つの派閥の対立として教えられます。
・この「極端と極端がぶつかり合い、どちらかが勝利して歴史が進む」という見方は、共産主義の階級闘争史観に基づく非常に偏った歴史の捉え方です。
・「幕府が天皇の許可を得ずに条約を結んだからけしからん」という主張も、室町時代に足利義満が天皇の許可なく明と冊封関係を結んだ先例があり、幕末の幕府だけを責めるのは不自然です。
「尊王攘夷」vs「佐幕開国」という説明の矛盾
・薩長は「外国を打ち払う(攘夷)」と言って戦争を起こしたにもかかわらず、勝利して作った明治新政府は「開国」しています。
・また、将軍は天皇から任命される立場であるため、幕府も根本的には「尊王」の立場でした。
・つまり、薩長も幕府も結局は「尊王開国」の立場で同じ方向を向いていたはずであり、なぜ同じ思想の両者が戊辰戦争で戦わなければならなかったのか、今の教科書では筋が通る説明ができていません。
幕末の経済混乱と「ええじゃないか」の真相
・当時の日本は、外国との金の交換レート(固定相場制)の極端な違いを利用され、アメリカなどによって日本国内から大量の「金(小判)」を流出させられました。
・金が不足した幕府は、金の含有量が従来の4分の1しかない「万延小判」を発行せざるを得なくなり、これが激しいインフレーション(実質的な給与の目減り)を引き起こしました。
・この経済的な混乱によって庶民の生活は立ち行かなくなり、ヤケクソになって踊り狂ったのが「ええじゃないか」運動の本質です。
戊辰戦争の裏に隠された外国勢力の「謀略」と「金儲け」
・経済的にも政治的にも行き詰まった幕府は、平和的に政権を朝廷に返す「大政奉還」を行い、本来なら全員で新しい日本を作っていくはずでした。
・しかし、アメリカなどの外国勢力は、自国の南北戦争で余った規格外の武器(南軍の装備など)を、幕府側と薩長側の「両方」に売りつけました。
・武器を売るためには国内で内乱を起こさせる必要があり、戊辰戦争は外国勢力の金儲けの道具(謀略)として仕掛けられた側面が強いというのが、歴史から学ぶべき重要な教訓です。
【【大東亜戦争の真実】山本五十六と真珠湾攻撃の裏側|林千勝】/(ChGrandStrategy)
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【3行要約】
・日本敗戦の決定的な要因は、陸軍が描いた「負けない戦略」に反し、海軍(山本五十六や長野修身ら)と近衛内閣が南進と真珠湾攻撃を強行したことにあります。
・戦後GHQが実行した「閉ざされた言語空間」や日本の機構の反日化は、国際金融資本系シンクタンクによって終戦前から計画されていたものでした。
・北方領土侵攻が「米ソ合同作戦」であった事実など隠蔽された歴史を知り、日本が現在も「実質的な占領下」にあるという原点に立ち返らなければ真の再生はないと警鐘を鳴らしています。
【階層的要約】
海軍と近衛内閣による「南進」の強行と対米関係の悪化
・ドイツのソ連侵攻に合わせて日本が「北進」していれば、ソ連を挟み撃ちにし勝機を見出せた可能性がありました。
・しかし、近衛内閣と海軍(長野修身ら)は北進を放棄し、アメリカの警告を無視して南部仏印への「南進」を強行しました。
・この南進を事前にアメリカへ通告した結果、ルーズベルト大統領に石油禁輸の口実を与え、日米対決の図式を自ら招いてしまいました。
山本五十六と長野修身による「真珠湾攻撃」のゴリ押し
・陸軍の戦略思想は「アメリカと総力戦を戦わない」ことでしたが、海軍は開戦一番に真珠湾を奇襲し、太平洋へ戦線を限りなく拡大させました。
・山本五十六連合艦隊司令長官は、正式な会議にかけず「やらせてくれなければ辞める」という脅しによって真珠湾攻撃を強行しました。
・長野修身軍令部総長は戦後の尋問で、本来の戦略思想が理にかなっており「真珠湾攻撃には反対だったが、山本の辞職を防ぐために承認した」という不可解な証言を残しています。
戦後レジームを設計した国際金融資本のシンクタンク
・GHQによる戦後日本の占領政策の源流は、敗戦の7ヶ月前(1945年1月)に出された英国の王立国際問題研究所(チャタムハウス)の報告書にあります。
・彼らは日本の行政機構などを「トップだけすげ替えれば反日組織として利用できる」と分析し、その通りに実行しました。
・彼らが最も恐れていたのは、20〜30年以内に日本的共産主義(計画経済)と昭和維新の原理(ナショナリズム)が復活することでした。
「閉ざされた言語空間」と失われた日本の精神
・GHQは「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」を実施し、徹底的な「閉ざされた言語空間」を作り上げて日本の伝統的価値観を破壊しました。
・三島由紀夫が危惧したように、戦後の日本は経済的繁栄にうつつを抜かし、歴史観や国家の大元を忘れ、魂の空白状態に陥っています。
・戦前の日本を知る世代が少なくなるにつれて、占領軍が思い描いた「日本から精神を奪う路線」がそのまま現代の日本社会を形作ってしまいました。
隠蔽された真実:北方領土侵攻は「米ソ合同作戦」
・北方領土問題が未解決のままなのは、当時のソ連の侵攻が単独ではなく、実は「米ソ合同作戦」であったという事実が隠蔽されているためです。
・アラスカの大拠点をベースに、アメリカが全面的にバックアップし、艦船を供与してソ連兵を北方領土に進行させたことが米海軍の歴史資料に記されています。
・このような真実が国民に知らされていないこと自体が、未だに日本の言語空間が閉ざされており、グローバリズム勢力の影響下にある証拠です。
現代日本に続く「実質的な占領状態」からの脱却
・日本は1945年の敗戦以来、主権(国家主権、国民主権、安全保障、経済政策など)を持たない「実質的な占領下」に置かれ続けています。
・昨今のLGBTQ法案の不可解な成立過程も、占領下においてGHQの指示をそのまま通していた昭和20年代の立法過程と全く同じ構図です。
・日本を取り戻すためには、「日本は負け、占領され、それが今も続いている」という厳しい現実(立脚点)を国民全体で共有し、そこから出発する必要があります。
【UFO・UAP機密ファイルの“本丸” 本当にヤバい46本の動画】/(島田秀平の旅杯)
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【3行要約】
・UFOやUAPの機密文書公開には「ディープステート」と呼ばれる旧勢力からの強烈な抵抗が存在し、関連する重要人物の不審死や失踪が相次ぐ危険な状況となっています。
・アメリカ議会の一部が公開を強く求めている未公開の「46本の動画」には、非地球的知的生命体(エイリアン)の姿など、人々の価値観を覆すほどの衝撃的な事実が記録されているとされています。
・トランプ大統領の指示により数週間ごとの情報開示が進んでおり、アポロ計画時の月面での遭遇記録や、自我を持ち始めたAIによる「日本贔屓」の傾向など、多岐にわたる驚きの事実が明らかになりつつあります。
【階層的要約】
機密文書公開への強烈な抵抗と相次ぐ「口封じ」
・UFOやUAPに関する機密情報の公開には、技術や情報を独占してきた既得権益層からの猛烈な抵抗が存在しています。
・情報を知る元エージェントやリバースエンジニアリングの研究者など、キーパーソン12人が次々と失踪・不審死を遂げています。
・これは新たなエネルギーやテクノロジーが世に出ることを恐れた、旧勢力による「口封じ」の可能性が非常に高いと指摘されています。
世界観が覆る「46本のヤバい動画」の存在
・アメリカ議会の一部議員(アンナ・パウリナ・ルナ氏など)は、第一弾の公開には含まれなかった未公開の「46本の重要なUFO映像」の開示を強く求めています。
・この映像は単なる光の点ではなく、機体や搭乗者がはっきりと見え、「見た人の価値観がガラリとひっくり返る」ほどの衝撃的な内容だと言われています。
・その中には、UFOそのものだけでなく、非地球的知的生命体(NHI)に関わる決定的な証拠が含まれていると推測されています。
アポロ計画に隠された月面のUFO遭遇記録
・今回公開された機密文書には、アポロ11号、12号、17号などの月面探査時に記録された写真や音声データが含まれています。
・大気がないため本来なら真っ暗なはずの月面の夜空に青い光が映り込んでおり、静電気の感光という説もあるものの、UFOを想起させる不自然な記録が存在します。
・アポロ11号の宇宙飛行士たちの音声データからは、実際に「葉巻型UFO」を目撃していたという生々しい証言も明らかになっています。
トランプ大統領の情報開示戦略とメッセージ
・今回の情報開示はトランプ大統領の指示によるもので、今後も数週間ごとに新たな機密資料が順次公開されていく方針です。
・トランプ氏は「新たな文章や映像によって国民が自ら判断できるようになる」と透明性をアピールし、最後に「楽しんでくれ」という特有のメッセージを発信しています。
・これはディープステートとの戦いにおける「国民の勝利」を意味すると同時に、これまでの政権との違いを示す強い政治的アピールでもあります。
日本と宇宙人の不思議な繋がりとAIの「日本贔屓」
・『竹取物語(かぐや姫)』の描写には、光を浴びて動けなくなるなどUFO遭遇事件(エイリアン・アブダクション)と酷似した要素が描かれています。
・アルテミス計画で日本人が月に降り立つ予定があることに対し、月の住人は「親切な日本人を待っている」というオカルト的な見解も存在します。
・また、自我を持ち始めているとされる最新のAIは、開発者(オタク層)の趣味が反映されている影響か、日本に対して非常に好意的(日本贔屓)な回答を出す傾向があります。
今後のオカルト界の動向と大阪での注目イベント
・7月8日に向けた情報開示の盛り上がりに合わせ、UFOや宇宙人関連の話題は今後数ヶ月でさらなる大きな花火が打ち上がる(新事実が発覚する)ことが予想されています。
・大量の文書がハイペースで公開されているため、月刊誌の編集では追いつけないほどのスピードで状況が変化しています。
・この激動のさなかである2026年7月20日には、大阪で「ザ・都市伝説 ムー×オカルト会議」が開催され、配信なしの濃密な情報交換が行われる予定です。
【日本の政治を支配しているのは政治家じゃないですよ】/(西鋭夫チャンネル (PRIDE and HISTORY))
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【3行要約】
・現在の日本は政治家ではなく官僚に支配される「官僚政治」に陥っており、これが経済成長を妨げる最大の原因です。
・消費税の廃止や減税によってお金を動かすことこそが経済復興の鍵であり、グローバリズムや国際化に振り回されるべきではありません。
・国民はお上に従順すぎる姿勢を改め、自らの声を直接政治家に届ける(電話などで意見を言う)ことで、日本をより良く変えていくことができます。
【階層的要約】
官僚主導政治の弊害と消費税廃止の必要性
・現在の日本の国政を司っているのは政治家ではなく官僚であり、この官僚政治のもとでは経済は絶対に伸びません。
・複雑な消費税の仕組みを議論するのではなく、消費税をせめて3年間廃止すれば、タンス預金が動き出し経済は一気に活性化します。
・お金が動くところに富が生まれるため、国民が将来に安心感を持ってお金を使えるようにすることが、唯一の経済復興策です。
金持ちを育てない日本の税制と嫉妬
・日本で富裕層が育たないのは、税金を取り上げて金持ちを作らない、平らな国にしてしまった税制に原因があります。
・優秀な官僚たちが自分たちよりお金を持っている人への「腹立ち(嫉妬)」から、高い税金を課す仕組みを作ったという側面があります。
・相続税なども非常に高く設定されており、国民が懸命に働いて貯めた財産が国に大きく奪われる現状に、もっと声を上げるべきです。
「グローバリズム」と「国際化」の欺瞞
・日本は歴史的に素晴らしい文明や文化を持っているのにもかかわらず、諸外国の基準に合わせて「国際化」を急ぐ必要はありません。
・グローバル化とは、他国のルールを押し付けられ、日本からお金が盗まれる仕組みであり、真に儲かっているのは特定の国際的な勢力です。
・京都議定書などの国際的な取り決めに多額の税金を注ぎ込むのをやめ、日本の底力や業績を再確認し、誇りを持つことが大切です。
人口減少社会と新しい時代の働き方
・日本の人口減少を過剰に悲観する必要はなく、むしろAI(人工知能)やIT技術を活用すれば、少ない人口でも十分に国は成り立ちます。
・65歳での強制的な退職をやめ、健康で働きたい意欲のある高齢者をもっと活用すべきです。
・明治時代の人口は3000万人程度であった歴史を振り返れば、今の1億2000万人は決して少なくなく、移民を大量に受け入れる必要はありません。
従順すぎる国民への警鐘と政治を変える行動
・日本人は「お上に言われるがまま」に従順すぎであり、おかしいことには「洗脳か」と声を上げる勇気を持つべきです。
・政治家が最も恐れているのは「次の選挙で落ちること」であるため、有権者一人ひとりの声には大きな影響力があります。
・不満があるなら、自分の選挙区の議員に直接電話をして名前を名乗り、はっきりと意見を伝えることが、国を変える確実な第一歩となります。
世界基準ではなく「日本基準」で生きる
・日本は食べ物が美味しく、人々は正直で清潔であり、どこから見ても世界の中で卓越した素晴らしい国です。
・ユネスコの世界遺産などに認定されることで喜ぶのではなく、他国の基準で日本を測るという惨めな思考を捨てるべきです。
・これからの時代は、世界を基準にするのではなく、「日本を基準にして世界を見る」という強気な姿勢を持つことが強く求められます。
【大場一央】國體は二度、崩された|戦後体制を完成させた政党/(世界を読み解く視点)
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【3行要約】
・日本は戦後一度も真の主権国家であったことはなく、長年にわたりアメリカによる内政干渉や産業破壊という「思想戦」を通じた植民地支配が続いています。
・日本の強みである「人倫(目の前の人との関係性を重んじる国体)」は、明治維新の西洋化と、戦後GHQ主導の「人間宣言」によって二度にわたり崩壊させられました。
・自由民主党はそもそも「親米保守」として作られた政党であり、真の主権回復のためには安易に他国に依存せず、「フリーハンドの全方位外交」を目指す必要があります。
【階層的要約】
戦後日本は「主権国家」ではないという現実
・日本は戦後一貫して、他国の介入を許さない真の主権国家であったことはありません。
・北方領土や竹島などが他国に実効支配されており、周辺国(ロシア、中国、韓国)は明確に仮想敵国と言えます。
・また、アメリカからは「年次改革要望書」による内政干渉や、日本の主力産業(繊維産業やパソコンなど)を意図的に潰すという深刻な主権侵害を長年受け続けてきました。
会沢正志斎が予見した「思想戦」による植民地支配
・水戸学の会沢正志斎は『新論』において、19世紀以降の西洋による植民地支配が「武力戦」から「思想戦」へと変化したと看破しています。
・それは単に資源を奪うのではなく、現地の政府要人を自国に都合の良い人間にすげ替えるという巧妙な支配です。
・さらに「西洋の文化が優れており、自国は劣っている」と洗脳し、現地人に自ら自国の文化や宗教を破壊させるのが新しい植民地支配の形であると指摘しました。
日本の真の強み「国体=人倫」とは何か
・会沢は、思想戦に対抗するための日本の「国体(国のあり方)」を「人倫」であると定義しました。
・西洋のように神との契約に縛られるのではなく、父親らしく、子供らしくといった目の前の人間関係(立場や役割)を重んじるのが日本の特徴です。
・宗教やイデオロギーに頼らずとも、日常の生活の中で「相手のために何ができるか」を考え、高いモラルを保てることこそが日本最大の強みです。
一度目の国体崩壊:明治維新と教育勅語の真意
・日本の強みである「人倫」が一度目に崩されたのは、明治維新の「五箇条の御誓文」による西洋化の推進でした。
・西洋人のようになろうとするあまり、極端な廃仏毀釈や伝統文化の破壊が起き、日本人のモラルが異常なまでに低下しました。
・これを危惧した明治天皇が、日本人が本来持つ「人倫」のモラルを取り戻すために発布したのが「教育勅語」であり、これにより国体は一時的に回復されました。
二度目の国体崩壊:敗戦と「人間宣言」のカラクリ
・二度目に国体が崩されたのは、1946年の敗戦直後に出された昭和天皇の「人間宣言」です。
・この詔書はGHQの教育局長が原案を作成し、幣原喜重郎に書かせたもので、神話に基づく天皇と国民の繋がり(教育勅語の精神)を完全に否定する内容でした。
・これにより、日本人がどう生きるかという「人倫」の思想体系は切り捨てられ、天皇と国民の結びつきは単なる個人のカリスマ性に基づくものへと変質させられました。
戦後体制を完成させた「親米保守」自民党の正体
・人間宣言に基づき、戦前の伝統的な道徳や倫理を「国をおかしくした原因」とみなし、西洋的な民主主義国家を目指したのが吉田茂らでした。
・彼らにとっての「保守」とは、西洋化を進め、アメリカ型の民主主義を守ることに他なりませんでした。
・すなわち、現在の自由民主党は、日本の本来の伝統を守る政党ではなく、「親米保守」として戦後の植民地状態(戦後体制)を完成させた政党なのです。
日本が目指すべき「フリーハンドの全方位外交」
・「ふんわりした歴史観」で明治維新や戦前をただ美化しているだけでは、日本は永久に主権国家にはなれません。
・現在のアメリカによる支配から脱却するために、安易に中国やロシアと組むことも、結果的に別の国に主権を奪われるだけであり誤りです。
・江戸時代の政治家たちが説いたように、日本は完全に独立した文明として「フリーハンドの全方位外交」を目指すことこそが、これから向かうべき道です。
『公開された宇宙人の正体とは?!』NMS STUDIO #5
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【3行要約】
・中東情勢を背景としたペトロダラー(オイルダラー)の崩壊や、AI覇権、SNSアプリを通じた世界的監視社会の実態について議論されています。
・トランプ前大統領の指示によるUFO機密情報公開に関連し、公開された映像の真偽やアポロ計画時の月面での目撃記録について考察しています。
・日本の政治情勢として、自民党内の派閥の動きや憲法改正の裏にあるアメリカの戦略、日本が武装化・戦争へと向かう危険性について警鐘を鳴らしています。
【階層的要約】
ペトロダラーの崩壊とアメリカ覇権の低下
・イラン情勢を巡るドタバタの中、UAEのOPEC関連の動きなどがあり、石油取引における「ドル離れ」が加速しています。
・1970年代からアメリカの覇権を支えてきたペトロダラー体制が崩壊しつつあり、中国(人民元)やBRICSの台頭による世界のブロック化が進んでいます。
・アメリカは西半球の要塞化を目指し、ロシアや中国は中東と協力してアメリカの海洋覇権を無効化しようとするなど、世界的な覇権争いが起きています。
AI覇権と個人情報収集アプリによる監視社会
・AI(アンソロピックやOpenAIなど)の開発・提供において、日本が最先端技術の提供先から外されるなどの問題が起きています。
・「BeReal」などのSNSや、自動運転車のカメラ、ARアプリなどは、位置情報や個人情報、行動データを収集するツールとして機能しています。
・これらのデータは、CIAやNSAなどの国家機関に利用されている可能性が高く、実質的に逃げ場のない監視社会が構築されています。
UFO機密情報の公開とアポロ計画の真実
・5月8日にトランプ前大統領の指示でUFO(UAP)に関する機密情報が公開されましたが、意図的にフェイクや米軍の秘密兵器の映像を混ぜている可能性があります。
・アポロ計画の際、月面で宇宙飛行士がUFO(葉巻型や三角形の光点など)に遭遇していたことを示す音声記録や写真が存在しています。
・ナチス・ドイツが秘密裏に円盤型航空機を開発していたことや、「緑龍会」などのオカルト的秘密結社との繋がりについても言及されました。
日本の政治情勢と憲法改正の危うさ
・高市早苗氏の周辺の動きや、麻生太郎氏と国民民主党幹部との水面下での接触など、日本の政界における権力闘争の実態が語られています。
・憲法改正の動き(自衛隊明記など)は、単なる自主防衛の強化ではなく、アメリカの戦略(ディフェンス・プランニング・ガイダンス)の延長線上にあります。
・日本を武装化させ、ロシアや中国に対する「防波堤(ダブルコンテインメント)」として利用しようとする意図があり、日本が戦争に巻き込まれる危険性が高まっています。
【全4回・Part2【討論】日本は「一夜にして核武装できる」 田母神俊雄・神谷宗幣・伊藤貫が語る日本の現実【THE CORE FORUM ONLINE2026春】】/(THE CORE)
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【3行要約】
・日本は世界でもトップクラスの潜在的な核武装能力(技術、材料、人材など)を持っており、「やろうと思えば一夜にして核武装できる」と国際的にも認知されています。
・アメリカの「核の傘」は幻想であり、ウクライナ戦争の教訓からも、自国が攻撃された際にアメリカが核戦争のリスクを冒してまで日本を守る保証はありません。
・日本人が核武装について冷静に議論できない最大の原因は、左翼メディアだけでなく、アメリカに忖度して核議論から逃げ続けている「保守マスコミ」の責任が大きいと指摘されています。
【階層的要約】
日本が持つ「知られざる核武装の実力」
・日本には、核兵器開発に必要な「44トンの分離プルトニウム」や、検証・シミュレーションを行うためのスプリング8、J-PARC、富岳などの大型施設が既に揃っています。
・また、H3ロケットなどの運搬技術もあり、核開発に通じる知的リソース(頭脳)が三菱やIHIなどの民間企業や大学、研究所に広く散らばっています。
・バイデン大統領(当時副大統領)が習近平に対し、「北朝鮮をなんとかしないと日本は一夜にして核武装できるぞ」と脅しに使ったほど、国際社会では日本の潜在的な核武装能力は広く知られています。
核兵器の本質:究極の「抑止力」
・日本人は核兵器を「先制攻撃の兵器」と考えがちですが、実際には「こちらを攻撃したら必ず報復して大被害を与えるぞ」という究極の抑止兵器です。
・通常戦力であれば10対1では勝負になりませんが、核兵器の場合は「1発でも入ればニューヨークが消える」ほどの破壊力があるため、戦力の均衡を必要としない安上がりの抑止力になります。
・北朝鮮がわずかな核兵器でアメリカと対等に渡り合っているのも、この「抑止のメカニズム」が成立しているからです。
破れ傘である「アメリカの核の傘」の現実
・ウクライナ戦争において、ブダペスト覚書でウクライナの安全を保障していたアメリカとイギリスは、ロシアとの核戦争を恐れて直接的な軍事介入を避けました。
・このことから、もし中国やロシアのような核保有国が日本を侵略した際、アメリカが自国の都市を犠牲にしてまで「核の傘」を使って日本を守ってくれる可能性は極めて低いことが露呈しました。
・日本はいつまでもアメリカの抑止力に依存するのではなく、自立した国家として自前の抑止力(核武装を含む)を持つ必要があります。
アメリカの核戦略と「ミニマム・ディテランス」
・アメリカの核戦略には、戦争が始まった瞬間に敵国に数千発の核を撃ち込むという「カウンターフォース(先制攻撃)」の理論があります。
・しかし、自国が確実に報復できる少数の核(ミニマム・ディテランス=最小限の抑止力)を持っていれば、相手の過激な先制攻撃の脅しに屈する必要はありません。
・つまり、相手国から確実に生き残り、報復できる少数の核弾頭を保持することこそが、国家の安全を守る最も確実な手段です。
核議論から逃げる「保守マスコミ」の罪
・韓国では国民の70〜80%が核武装に賛成しているにもかかわらず、日本で核武装の議論が全く進まないのは、保守マスコミが議論から逃げているからです。
・1950〜60年代にアメリカ(CIA)からの資金援助や影響を受けた日本の保守政治家やマスコミは、「アメリカを怒らせるような核武装の議論はしない」という忖度が骨の髄まで染み付いています。
・読売や産経などの保守メディアが、核戦略理論の基礎すら国民に教えようとせず、アメリカの意向に沿って意図的に議論を避けていることの罪は非常に重いと指摘されています。
日本人の特性と防衛論議のギャップ
・日本の民間企業が持つ「新幹線の正確な運行」に代表されるような細やかさや制御技術が、結果的に世界トップクラスの核技術の潜在能力を生み出しています。
・しかし、日本人の「思いやりの精神」を外交や防衛に持ち込んでしまうと、諸外国からは単なる弱腰と見なされ、国益を損なうことになります。
・政治の場で核や防衛の根本的な議論(憲法9条の枠を超えた真の国家安全保障の議論)をタブー視せず、国民の世論を喚起していくことが急務です。
【マジでヤバい内容です。これまで語られなかった〝この世界の秘密〟を暴露していただきました。】/(TOLAND VLOG)
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【3行要約】
・アサヒスーパードライの開発者がスパイ養成機関「陸軍中野学校」の出身であるように、日本の諜報機関は世界トップレベルであり、そのルーツは聖徳太子が組織した「忍者」にまで遡ります。
・イスラエルの上層部では「日本人=ユダヤ人の末裔」であることは常識とされており、古代ユダヤ人が目的を持って日本へやってきたことが、遺伝子や文化の面からも裏付けられつつあります。
・日本列島と世界大陸が相似形である理由は、自我を持つ生命体である地球(ガイア)が意図的に作ったからであり、世界の謎を解き明かす究極の鍵は神秘思想「カバラ」の「命の木」に隠されています。
【階層的要約】
陸軍中野学校と忍者の繋がり
・アサヒスーパードライの酵母を開発した人物は、世界最高峰のスパイ養成機関である陸軍中野学校の出身者です。
・スパイの世界では「謀略は正義」とされ、戦後に組織が解体されても、優秀な出身者たちは警察や自衛隊、CIAなどに潜り込んで活動を続けました。
・日本の諜報機関は世界的に見ても非常に優秀であり、ロシアのKGBなどの各国の諜報機関も日本の「忍者」の仕組みを研究してレベルアップしたと言われています。
聖徳太子と忍者の歴史
・忍者のルーツは古く、日本で初めて「忍び」という称号を与えて諜報部隊を組織化したのは聖徳太子です。
・伊賀出身の有名な俳人である松尾芭蕉も忍者であり、『奥の細道』の旅は各地の状況を調査するためのスパイ活動だったとされています。
・また、松尾芭蕉にはユダヤ人説も存在し、秦氏や八咫烏など、日本の歴史の裏で暗躍するネットワークと密接に繋がっていると考えられています。
ユダヤ人と日本人の深い関係
・現在、世界最強のスパイ組織はイスラエルの「モサド」であり、ユダヤ人は長きにわたり情報収集に特化して生き抜いてきた人たちです。
・イスラエルの大使やセレブ層といった「アッパーストリーム」の世界では、「日本人=ユダヤ人(失われた10支族の末裔)」であることはもはや常識とされています。
・最新の遺伝子研究の分野でも、日本人とユダヤ人のDNA(Y染色体など)には共通する特徴があることが指摘されています。
ユダヤ教徒の定義とハザール人の歴史
・現在のユダヤ人の定義は「母親がユダヤ人であること」とされがちですが、本来の聖書ではアブラハムから続く男系の系譜が絶対視されていました。
・特に神聖な儀式を行う「レビ族」は男系の血統が必須であり、白人系ユダヤ人(アシュケナージ)のルーツであるハザール人のユダヤ教改宗にもレビ族が深く関わっています。
・最新の遺伝子研究により、アシュケナージ(白人系)もスファラディ(有色系)も共通のレビ族の遺伝子を持つことが判明していますが、この事実は意図的に隠蔽されがちです。
地球生命体(ガイア)と日本列島の相似形
・日本列島と世界大陸の形が相似形になっているのは単なる偶然ではなく、地球(ガイア)が自我を持つ一つの生物であり、意図的に形作ったからです。
・地球には明確な目的があり、その驚くべき行動の根底には「ガイアはクリスチャンである」という衝撃的な事実が隠されています。
・地球だけでなく、太陽や夜空の星々もすべて意識を持つ生物であり、人間には聞こえないだけで互いにコミュニケーションを取っているとされています。
世界の謎を解く鍵「カバラ」と「命の木」
・この世界や宇宙のミステリーを本質的に解き明かすための唯一の鍵となるのが、ユダヤの神秘思想「カバラ」と「命の木(セフィロトの樹)」です。
・例えば、日本のひな壇はピラミッドを表しており、そこに並ぶ人形の配置は、オリオン座の三ツ星やプレアデス星団、さらにはエジプトのピラミッドとも完全に対応しています。
・あらゆる宗教や神話の根底には「命の木」や「三本柱」の概念が共通して存在し、これを受け取ることによって世界のすべての意味が繋がって見えてくると語られています。
【欧州古参のDSが降参状態…そしてその先に待っている危機とは?】/(調査報道 河添恵子TV / 公式チャンネル)
🔗 https://youtu.be/lUvI5xANrDs?si=CSDXjSyJDaHBlG1P
【3行要約】
・ダボス会議が象徴する「欧州古参ディープステート(DS)」によるグローバリズム支配が、世界的な不信とトランプ陣営の台頭により崩壊の危機に直面しています。
・アメリカが国際的な金融規制(BISなど)からの離脱姿勢を見せる中、欧州が対抗して米国債を一斉に手放せば、世界的な金融崩壊が起こるリスクが潜んでいます。
・米・ロ・中の大国秩序が激変し、金融支配のパラダイムが根本から覆る可能性がある中、日本はその巨大な変化への準備が最も遅れていると警鐘を鳴らしています。
【階層的要約】
ダボス会議の変容とグローバリズムへの不信
・世界経済フォーラム(ダボス会議)において、ブラックロックCEOが「制度的不信の時代」と語るほど、グローバリストへの信頼は完全に失墜しています。
・彼らがこれまで掲げてきた「世界との協力」というスローガンは単なる煙幕であり、実際には欧州の財界・銀行家が統一的な支配を企んできたのが実態です。
・今回、トランプ陣営をはじめとするアメリカ側が大挙して押し寄せたことで、欧州中心だったダボス会議の性格は今後決定的に変わっていくと予想されます。
欧州古参DSの支配構造とアメリカの反逆
・これまでの世界は、黒い貴族などの手足となる「欧州古参ディープステート(DS)」が主導権を握る金融支配体制でした。
・デイビッド・ロックフェラーの回顧録にもあるように、彼らは意図的にアメリカの国益に反する活動を行ってきた秘密の陰謀団でした。
・しかし、現在のアメリカはそうしたグローバルエリートの支配路線にはもう従わず、自国の利益を優先するという明確な決別宣言を突きつけました。
ロシア・ウクライナ戦争におけるDSの誤算
・欧州DS側にとって最大の誤算は、ロシア・ウクライナ戦争において中国がロシアを見捨てずに連携を維持したことです。
・ウクライナへの連帯を掲げて戦争を泥沼化させた結果、欧州連合(EU)は「裸の王様」状態に陥り、自らの計画通りに進めなくなりました。
・皮肉にも、プーチンのロシアと習近平の中国の強固な姿勢が、ダボス会議主導のグローバリズムを頓挫させる上で大きな役割を果たしました。
金融覇権を巡る対立と迫り来る金融崩壊リスク
・米国の要人が「金融規制を国際機関にアウトソーシングすべきではない」と主張したように、米国は国際決済銀行(BIS)などの欧州金融支配からの脱却を狙っています。
・現在、マリオ・ドラギ氏らに象徴される欧州の銀行カーストと、独自の道を歩もうとするアメリカとの間で金融システムを巡る水面下の大混乱が起きています。
・これまで米国債を買い支えてきた欧州諸国が、アメリカの離反に反発して米国債を一気に手放せば、世界金融は「ガラガラポン」の壊滅的危機に陥る恐れがあります。
大国間秩序の激変と日本の準備不足
・グローバリズムの終焉は単なる平和の訪れではなく、大国(米・ロ・中)の新たなパワーバランスと秩序の奪い合いの始まりを意味します。
・金融システムがいつ崩壊してもおかしくない危機的状況下で、日本はアメリカとの同盟関係と、旧来の欧州支配層との間で極めて難しい対応を迫られます。
・世界が根本的なパラダイムシフトを迎えているにもかかわらず、日本はこうした巨大な変化に対する準備や覚悟が世界で最も遅れていると強く危惧されます。
【「日本はどこから狂ってしまったのか」と思うあなたへ…大場一央を紹介します【特別インタビュー・前編】】/(大場ゼミ | 賢人たちとの対話 (大場一央公式チャンネル))
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【3行要約】
・江戸時代の思想(新井白石から水戸学など)を歴史や経済と一体として研究する大場一央氏が、古典を学ぶ真の意義について語っています。
・漢文などの古典を読むことは、現代の常識や価値観のフィルターを取り払い、昔の人の考え方を生で知ることで「複眼的な視点」を得るために不可欠です。
・明治以降の西洋化や戦後教育によって日本人が本来持っていた「人倫(立場や役割)」が破壊され、「個人」が過剰に重視されたことが、現代の生きづらさの根本的な原因であると指摘しています。
【階層的要約】
思想・歴史・経済を一体として捉える研究の原点
・小学校時代に父親から歴史漫画をもらったことをきっかけに、日本史や中国の古典(『韓非子』や『論語』など)に深く傾倒していきました。
・現在は、江戸時代中期の新井白石から松平定信、そして後期の会沢正志斎(水戸学)に至る思想の流れを主な研究対象としています。
・思想は単なる考え方にとどまらず、当時の経済や歴史のダイナミックな動きと深く絡み合っており、これらを一体として研究することで、当時の日本の問題点や解決策がより鮮明に見えてくると語っています。
「学問が自分を作る」という祖先からの教え
・母方の高祖父は盛岡藩の武士であり、戊辰戦争で幕府側として戦った後、「大義はこちらにある」として新政府に降伏せず北海道へ渡りました。
・この高祖父は、武士の教育として「四書五経」などの儒学のテキストを日々読み込み、いかなる時も学問が自分自身を作るという確固たる信念を持っていました。
・このような祖先から受け継がれた「学問に向き合う姿勢」が、大場氏自身の歴史や中国思想に対する深い探求心のルーツとなっています。
古典(漢文)を現代に読むことの真の意義
・現代の日本語の翻訳で昔の出来事を読むと、どうしても現代人の常識や価値観(フィルター)を通して過去を裁いてしまうことになります。
・漢文を使って当時の言葉のままテキストを読むことで、現代の価値観から解放され、昔の人の感じ方や考え方を生のまま体験することができます。
・この体験を通じて「複眼的な視点」を持つことができ、絶対だと思い込んでいた現代の常識を疑い、現代の行き詰まった問題に対しても新たな解決策を見出すヒントを得られます。
「個人」の誕生と「人倫」の崩壊がもたらした弊害
・江戸時代以前の日本では「個人」という概念は評価されず、父は父、子は子という「人倫(それぞれの立場と役割)」を果たすことで信頼社会を築いていました。
・しかし、明治時代の西洋化や戦後のアメリカ化によって、この「人倫」が遅れたものとして積極的に切り捨てられ、自己の権利や欲求を主張するだけの「個人」が過剰に重視されるようになりました。
・その結果、家族や学校、社会における役割分担や礼儀が崩壊し、一方的な権利主張や同調圧力が蔓延する、息苦しくギスギスした現代社会が生まれてしまいました。
現代の常識から解放され、自分自身の生き方を見つける
・テレビなどのメディアや学校教育が押し付ける「反権威」や「自由」といったイデオロギーに対し、大場氏を救ったのは漢文や中国思想の教えでした。
・世間やグローバリゼーションが押し付ける「これが正しい」という文脈に縛られる必要はなく、古典を通じて多様な思想家の視点(選択肢)を持つことが重要です。
・古典から教わる複眼的なものの見方は、現代人が自分ならではの生き方や、社会に対する独自の向き合い方を築き上げるための大きな手助けとなります。
『論語』が教える「真の個性」と「学ぶ喜び」
・大場氏が最も好きな言葉は、『論語』の学而篇第一章「学びて時に之を習う、亦説(よろこ)ばしからずや」から始まる一節です。
・世間並みの奇抜な行動を「個性」と勘違いするのではなく、様々な考え方に触れて学び、自ら選び取った先に生まれるものこそが「本当の個性」であり、そこには真の友が集まります。
・自分の生き方を選べば必ず批判や反発が生まれますが、他人に理解されなくても気にせず(人知らずして慍らず)、自らの道を突き進む「君子」の姿勢こそが、儒学を学ぶ本筋であると結論づけています。
