20260621 動画要約

目次

【まとめ】知らずして新時代は来ない「英国の秘密」【新時代の扉】 / 考え方の学校 Yoshi Sun TV /

🔗 https://youtu.be/Az9P8mMMj1Y

【3行要約】

・ イギリスを舞台に、秘密結社フリーメイソンテンプル騎士団が歴史の裏でどのように繋がり、影響を与えてきたのかを紐解いています。

・ キリスト教の成立には、古代ペルシャ(ゾロアスター教)や古代エジプトの神話が深く関わっており、ローマ帝国に対抗するための枠組みであった可能性を考察しています。

・ スコットランド人のルーツや海賊旗「ジョリー・ロジャー」の由来など、世界史の様々な要素が点と線で繋がり、宗教の枠を超えた歴史の真実を提示しています。

【階層的要約】

イギリスにおけるフリーメイソンとテンプル騎士団

・ ロンドンにあるテンプル教会とフリーメイソンのグランドロッジを結ぶ直線上に、宗教に関係なく学問の自由を掲げたロンドン大学が存在します。

・ スコットランドのロスリン礼拝堂には、テンプル騎士団のゴシック建築とフリーメイソンの儀式を思わせる暗号が隠されています。

・ テンプル騎士団はエルサレムを守るキリスト教組織でありながら、その真の歴史を知ったことで弾圧され、スコットランドへ逃れてフリーメイソンの起源となったとされています。

キリスト教の起源とササン朝ペルシャの関係

・ イエス・キリストの生涯や奇跡の物語は、ササン朝ペルシャで信仰されていたゾロアスター教の開祖ザラスシュトラの物語と酷似しています。

・ 初期キリスト教はギリシャ語で書かれており、ペルシャ王家とギリシャ王家の政略結婚などを背景に、ローマ帝国を内部から崩壊させる目的で広められた可能性があります。

・ イングランド人の祖先であるサクソン人(ササン)という呼び名は、ペルシャの古代都市や神の名前に由来しており、歴史的な繋がりを示唆しています。

スコットランド人のルーツと古代エジプト

・ スコットランドには、古代エジプトのファラオの娘である「スコティ」を祖先とする伝説があり、旧約聖書のモーセの物語とも共通点があります。

・ DNA研究において、多くのイギリス人男性が古代エジプトのファラオ(アクエンアテン)の子孫であることが判明しており、古代イスラエル人のルーツとも重なります。

・ ヨーロッパで行われた魔女狩りは、魔法の起源である古代エジプトの系譜を引く人々や、ユダヤ教徒に対する宗教弾圧の隠れ蓑であったと考察されています。

スコットランドの象徴とテンプル騎士団の融合

・ スコットランド王家の旗である「赤いライオン」は、歴代最強のテンプル騎士ウィリアム・マーシャルのシンボルを受け継いだものです。

・ スコットランドの国旗である「X(斜め十字)」のマークは、キリスト教の聖アンドリュースに由来するとされますが、その真の起源は古代ペルシャにあります。

・ スコットランドは、古代エジプトの魔術を知る民族、ケルト文化、そしてテンプル騎士団の血が融合して形成された特別な場所です。

海賊旗「ジョリー・ロジャー」とオシリス神話

・ 海賊が掲げたドクロと2本の骨の旗「ジョリー・ロジャー」は、元々はテンプル騎士団の「シドンのドクロ」伝説という勝利のお守りに由来しています。

・ このシンボルの真の意味を紐解くと、古代エジプトの冥界の王オシリスの復活を願う儀式や神話へと繋がります。

・ つまり、海賊たちは知らず知らずのうちに、古代エジプトからテンプル騎士団へと受け継がれた「死と再生のシンボル」を海に掲げていたことになります。

アレクサンドリアにおける古代文化の融合とキリスト教の正体

・ 古代ペルシャ、古代ギリシャ、古代エジプトの文化が交差点となった都市がアレクサンドリアであり、ここであらゆる知識が融合しました。

・ アレクサンドリアの哲学者フィロンが、旧約聖書にギリシャ哲学を組み合わせたことが、初期キリスト教の教えの土台となりました。

・ キリスト教は単なる一つの宗教ではなく、様々な古代帝国の神話や哲学を統合し、ローマ帝国に対抗するための「人類の壮大なプロジェクト」であった可能性が示されています。

日本の政治を支配しているのは政治家じゃないですよ|スタンフォード大学フーヴァー研究所リサーチフェロー(1977-2023)西鋭夫教授 / 西鋭夫チャンネル (PRIDE and HISTORY) /

🔗https://youtu.be/fTfz2iGt8hA?si=aBGdfTtAB7DSC4qD

【3行要約】

・ 日本の政治は政治家ではなく官僚に支配されており、これが長引く経済停滞の根本原因であると指摘しています。

・ 不条理な高税率(消費税・相続税など)や「グローバリズム」への盲従が、日本の国力と国民の活力を奪っていると警鐘を鳴らしています。

・ 国民は泣き寝入りせず、政治家に直接声を上げて抗議することで社会を変え、日本独自の基準と誇りを取り戻すべきだと訴えています。

【階層的要約】

官僚主導政治の弊害と経済回復の条件

・ 日本の国を司っているのはいつの間にか政治家ではなく官僚になっており、規則だらけの官僚政治では絶対に経済は成長しない

・ 経済復興のための最も効果的な劇薬は消費税の廃止(せめて3年間)であり、これによりタンス預金が動き出し、消費に火がつく。

・ 国民が将来に安心感を持てなければ、いくら高層ビルを建てようがマイナス金利を導入しようが、決して景気は回復しない

歪んだ税制と富裕層が育たない社会

・ 日本で真のお金持ちが育たない最大の理由は、税金で金持ちを作らず、平らな国にする税制が敷かれていることにある。

・ 高額な相続税(最大で約70%)などにより、一生懸命働いて貯めた資産が国に奪われ、若い人が次を目指す意欲を削いでしまっている。

・ エリート官僚が「金持ち嫌い」から意図的に高い税金を設定している側面があり、国民はこの税法をもっと問題視して怒るべきである。

「グローバル化」「国際化」という名の洗脳

・ 日本の歴史的・文化的な素晴らしさを無視し、諸外国の基準に無理に合わせようとするグローバル化は「売国」に等しい

・ 京都議定書などに代表される国際的な取り決めで日本は莫大な金を奪われており、特定の国や組織が儲かる仕組みに騙され続けている。

・ グローバリズムは遠からず崩壊していくと予測され、安易な流行に乗る前に日本の底力や潜在力を再確認する必要がある。

人口減少の肯定とテクノロジーの活用

・ 人口減少を悲観する声が多いが、AIやスマートフォンの普及によって社会の構造はすでに劇的に変化しているため、人口が少ないことはむしろ好ましい。

・ 昔ながらの労働集約型の産業モデルを前提にするから「人口不足」となるのであり、高齢になっても働きたい人が活躍できる社会に変えるべきである。

・ 世界ではすでにAIを活用した医療やサービスが普及しており、日本も最新技術の恩恵を過小評価せずに積極的に活用していくべきである。

時代遅れのシステムと政府の過剰干渉

・ 銀行の窓口業務やATMの営業時間など、明治・昭和初期から続く古いシステムがいまだに残っており、社会の効率を大きく落としている。

・ 国の本来の使命は「国民の生命と財産を守ること(国防と経済発展)」だけで十分だが、官僚は国民の生活の細部にまで過剰に干渉してくる。

・ 日本銀行のような私立の銀行に頼るのではなく、政府が自ら紙幣を印刷すべきであり、経済活動をもっと自由にさせることが真の成長に繋がる。

国民の意識改革と「抗議」の重要性

・ いつまでも「お上」の言いなりにならず、おかしいと思う政策には直接電話などで抗議の声を上げるべきである。

・ 政治家が一番恐れているのは「次の選挙で落ちること」であり、たった1人の直接的なクレームが、その後ろにいる100人の声として強烈に響く。

・ 世界の基準で日本を測るのではなく、日本を基準にして世界を見るという姿勢を持ち、卓越した自国の文化とポテンシャルに強い誇りを持つべきである。

国家・お金・仕事・宗教…すべての前提が崩れる時代へ / 長嶋 修の「日本と世界の未来を読む」大人の再教育。本物の教養があなたを変える。 / 🔗https://youtu.be/vX3DNORikLg?si=ZWXKjdPQ7sDm1nm9

【3行要約】

・ 現在世界で起きている混乱は、国家・金融・宗教・仕事といった旧来の世界システム(箱庭)が解体され、新しい時代へと向かう破壊と再生のプロセスであると解説しています。

・ 古代史やシリウス信仰、英国海軍の弱体化など、一見バラバラに見える事象も、実は「見えない世界」や「人間の本質」への回帰という一本の線で繋がっています。

・ AIが進化しお金の価値が変化するこれからの時代は、外側のルールや知識に依存するのではなく、自分自身の内側にある直感や感性、愛を信じて生きることが重要だと説いています。

【階層的要約】

旧来の世界システムの崩壊と再生

・ 現在の世界情勢は、軍事、ドル覇権、国連体制、金融システムといったこれまで当たり前だった「箱庭」が音を立てて崩れ始めている状態です。

・ これは単なる終わりではなく、古い家を解体して新しい家を建てるための「破壊と再生のプロセス」だと捉えるべきです。

・ 英国海軍が戦闘不能に陥るなど、かつての軍事覇権や国家という枠組み自体が弱体化し、大きく変化しています。

古代史から読み解く日本の深層構造

・ 今の日本の構造を理解するには、明治や江戸だけでなく、飛鳥時代や蘇我氏、藤原氏、さらにはユーラシア大陸の歴史まで遡る必要があります。

・ 蘇我氏の時代には、シュメールやエジプトのピラミッドとも共通するシリウス信仰(聖方位)が導入されていました。

・ 大化の改新以降の藤原氏の時代になると、シリウス信仰から北極星(北斗)信仰へとパラダイムシフトが起きており、こうした古代の転換が現代まで繋がっています。

AI進化と「仕事・お金」の価値観の変化

・ AIやロボットが進化することで、計算や分析、翻訳といった知識ベースの作業はAIが担うようになり、人間の仕事の形が変わります

・ お金のため、評価のためだけに働く時代が終わり、「あなたは何をしたいのか」という本質的な問いを突きつけられるようになります。

・ 知識の量よりも、何に心が動くか、何を美しいと思うかといった「感性」や「感じる力」が圧倒的に重要になってきます。

見える世界と見えない世界の統合

・ これまではお金や肩書き、メディアといった「見える世界(外側の構造)」に自分を預けて依存していた時代でした。

・ これからは、UFOや量子論などを含めた「見えない世界」も現実の捉え直しに組み込まれていく大転換点にあります。

・ 物質だけだと思っていた世界が、実は情報や意識、愛で構成されているということに気づく、人間が本来の姿に戻っていくプロセスでもあります。

大激動時代を生き抜くためのマインドセット

・ 外側の構造が崩壊していくニュースを見ても、恐怖や絶望に巻き込まれず、「いよいよ次が始まる」と俯瞰して見ることが大切です。

・ 誰かが作ってくれる正解を探すのではなく、自分の内側から湧き上がる直感や命の方向感覚を信じ、自ら正解を作っていく時代です。

・ 今の時代は不安であると同時に、依存が外れて自分の軸が立ち上がる「面白すぎる時代」「目覚める時代」であると前向きに捉えましょう。

【暗殺や潜入はある?】CIA・MI6と話してわかった世界で最も有名な諜報機関の実態。【公安】【スパイ】 / 元公安捜査官【勝丸円覚】

/ 🔗https://youtu.be/KRIAJGjBqhY?si=nmpd6xTKM1i7KWtG

【3行要約】

・ CIAやMI6など世界的な情報機関の活動は、映画や小説で描かれているものの約半分が現実であり、私たちが気づかないところで優秀な人材が暗躍しています。

・ CIAは豊富な予算と人員で世界中を飛び回る対外情報機関ですが、イギリスのMI6は少人数でひっそりと目立たずに情報収集を行うという組織的な違いがあります。

・ スパイの姿は優秀で知的なビジネスマンや学者に見えることが多いですが、治安の悪い地域にはプロレベルの格闘スキルを持つ危険な諜報員が派遣されるなど、現地の状況に合わせて適材適所で配属されています。

【階層的要約】

CIAと日本の公安警察の決定的な違い

・ CIAはアメリカの対外情報収集に特化した機関であり、アメリカ国内でのスパイ摘発などはFBIが担当するという明確な役割分担がされています。

・ 日本の公安警察(外事警察)は、独立した対外情報機関がないため、海外での情報収集と国内でのスパイ捜査・逮捕の両方を行っています。

・ 警察組織である日本の公安は最終的な目的が「逮捕」であるのに対し、CIAはあくまで「情報の収集」に特化して世界中で自由に動き回っているのが特徴です。

MI6の実態とCIAとの組織的特徴の差

・ MI6はイギリスの対外情報機関であり、国内の取り締まりはMI5が担当するという、アメリカ(CIAとFBI)に似た構造を持っています。

・ CIAが人数も多く目立つ活動をすることもあるのに対し、MI6はCIAよりもはるかに少ない人数で、ひっそりと目立たないように動くのが特徴です。

・ MI6の諜報員は外交官などの身分を隠れ蓑にしており、少人数ながら非常に巧みに情報を集めるため、実態が掴みにくい組織です。

スパイ・諜報員のリアルな人物像

・ 日本のような平和な国に来る諜報員は、優秀で品のあるビジネスマン、外交官、大学教授などにしか見えない、知的な人物がほとんどです。

・ 対象国の言語を完璧に操ることが条件であり、電話越しでは外国人だと全く分からないレベルの高い語学力を持っています。

・ 一方で、治安の悪い危険地域には、マーシャルアーツなどの国際大会レベルの格闘スキルを持つ、本物の武闘派が派遣されています。

情報機関への採用・リクルートの裏側

・ 大学などに協力者の教授がおり、教え子の中からスパイに向いている優秀な人材を見つけてスカウトするケースが伝統的な手法です。

・ アメリカの大学で優秀な成績を収めた日本人学生がスカウトされることもあり、その場合は国籍の変更とアメリカへの忠誠が条件として提示されます。

・ 近年(ここ10年ほど)は関係者からの紹介だけでなく一般公募も行われていますが、採用審査は非常に厳しく狭き門となっています。

暗殺や潜入工作の現実と日本のスタンス

・ CIAやイスラエルのモサド、ロシア、中国、北朝鮮の情報機関などは、実際に暗殺や処刑を実行しているとされています。

・ 日本の公安警察は、暗殺やハニートラップのような違法行為や道徳に反する手段は絶対に用いないという明確なルールの上で活動しています。

・ 優秀な情報機関は、偽造身分証を用いた「潜入」と、現地での「協力者作り」を並行して行っており、発覚の危険が迫ると素早く関係を絶つよう訓練されています。

協力者がバレる理由と「スパイ」という言葉の定義

・ 協力者が諜報員から奢られたり報酬を受け取ったりしたことを、周囲に迂闊に話してしまうことで情報機関との繋がりが発覚するケースが多々あります。

・ 正体がバレた場合、関係を即座に解消するか、自ら正体を明かした上で報酬を上げて関係継続の交渉をするという、映画のような駆け引きが実際に行われます。

・ 日本の公安は、アメリカやイギリスなど同盟国・友好国の人間を「情報機関員」と呼び、中国・ロシア・北朝鮮など敵対的な国の工作員のみを「スパイ」と呼び分けています

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この記事を書いた人

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