【馬渕睦夫】日本では気づいてる人は少ないですが、DSの真の先頭に立っている人物について馬渕先生がお話します。 / 馬渕睦夫 ( まぶち むつお ) のYouTubeチャンネル
🔗 https://youtu.be/KvSRrdFGyCo?si=q2jHaqLnZhbCcFui
【3行要約】
・メディアで報道されるウクライナ情勢や北京五輪のボイコット問題について、その裏に潜む国際政治の真層やディープステート(DS)の思惑を馬渕氏が独自の視点で解説しています。
・過去のウクライナ危機や反体制派の暗殺事件は、プーチン大統領を陥れ、ロシアに戦争を仕掛けさせるためにDSやネオコンが画策した「偽旗作戦」であると主張しています。
・2022年のアメリカ中間選挙を世界の運命を決める「天下分け目の戦い」と位置づけ、DS側がバイデン政権のトップすげ替えを狙っている可能性を指摘しています。
【階層的要約】
五輪の外交的ボイコットと政治利用
・2014年のソチ五輪でも欧米はロシアに対し外交ボイコットを行ったが、その理由は「同性婚を認めない」というプーチン大統領への嫌がらせに近いものだった。
・今回の北京五輪におけるボイコットはウイグルの人権問題という明確な理由があるものの、派遣される選手が人質になるリスクも考慮しなければならない。
・オリンピックはすでに政治化されており、単純にスポーツの祭典と礼賛するのではなく、国としての総合的な姿勢を示す必要がある。
メディアが報じないウクライナ情勢の真実
・現在、西側メディアは「ロシアがウクライナに侵攻する」と煽っているが、馬渕氏は「ロシアが侵攻することはない」と断言している。
・2014年のウクライナ危機は、アメリカのネオコン(ビクトリア・ヌーランド等)が裏で操った反ロシア的な偽の民主化デモであった。
・プーチン大統領によるクリミア併合は侵略ではなく、迫害されていたロシア系住民を大虐殺から守るための防衛的措置であった。
プーチン大統領を貶める「偽旗作戦」
・ロシア国内での反体制派政治家の暗殺や、ナワリヌイ氏の毒殺未遂事件は、プーチン大統領の名声を落とすための偽旗作戦(自作自演)である。
・被害に遭った人物はプーチン大統領にとって政治的脅威ではなく、暗殺するメリットが全くないという常識的な視点を持つべきである。
・メディアの報道を鵜呑みにせず、「誰が得をして誰が損をするのか」を考えることで、背後にある不自然な工作に気づくことができる。
紛争を煽るディープステート(DS)の影
・DSの先頭に立つ大富豪ジョージ・ソロスなどは、ウクライナ東部での停戦合意に反発し、ロシアとの戦争を望んでいる。
・ウクライナのオリガルヒ(新興財閥)が私兵集団を使って紛争を拡大させており、これは中東でも見られたDSの常套手段である。
・現在の国境における軍事的緊張は、ロシアを挑発し、プーチン大統領をウクライナに軍事介入させようとするDS側の工作の延長である。
アメリカ中間選挙とバイデン政権のシナリオ
・2022年11月のアメリカ中間選挙は、DSとトランプ派(共和党)による天下分け目の戦いとなり、世界の運命を左右する。
・DS側は共和党の勝利を阻止するため、ハリス副大統領とバイデン大統領を順次辞任させ、全く新しい大統領を据えるシナリオを画策している可能性がある。
・この中間選挙で共和党が上下両院を抑えることができれば、DSによる伝統破壊の動きに一旦歯止めがかかることになる。
矢作直樹【世界の覇権/中国はアメリカを超えてるのか?そしてロシアは・・・?】 / 大調和ちゃんねる【大経連公式】
🔗 https://www.youtube.com/watch?v=oxE2lgoEn7o
【3行要約】
・アメリカ、中国、ロシアなど大国間の覇権争いにおいて、新しいものを生み出す「創造性」や「総合力」で依然としてアメリカが中国を凌駕していると指摘しています。
・基軸通貨である「ドル」をコントロールするアメリカが経済の「胴元」であり、他国がそれに取って代わるのは現状では極めて困難であると分析しています。
・将来的な中国の体制崩壊リスク(三峡ダムの問題など)に備え、日本は難民流入などの危機に対して「自国をどう守るか」を真剣に議論し、一人ひとりが当事者意識を持つことの重要性を説いています。
【階層的要約】
BRICSという枠組みの限界
・BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)という括りだけで覇権を語るには、各国の発展度合いや抱える事情(インドのカースト制度など)が異なりすぎるため実態に即していない。
・覇権争いを考える上では、BRICS全体ではなく、ロシアや中国といった個別のプレイヤーがアメリカに対抗しうるのか、という視点がキーワードになる。
中国の経済的・技術的な「基礎力」の不足
・現在の中国の経済的な強さは、アメリカや日本が構築した「中間財」の分業体制の上に成り立っているものであり、自立したエネルギーや産業基盤を持っているわけではない。
・中国の技術は依然としてコピーに頼る部分が多く、本当の意味でオリジナリティのある産業や科学を生み出す力(想像力・創造性)においては、まだまだアメリカに及ばない。
・最先端の軍事技術などのレベルを含めた「総合力」において、アメリカには一日の長がある。
絶対的な「胴元」としてのアメリカとドル覇権
・世界経済は基軸通貨としてのドルなしでは成り立たない構造になっており、実体経済だけでなく金融経済の側面でもアメリカの優位性は揺るぎない。
・アメリカはドルを自らの物差しで設定できる経済の「胴元」であり、中国やロシアが独自の経済圏を作ろうとしても、この仕組みを根本から覆すのは極めて厳しい。
・CBDC(中央銀行デジタル通貨)や暗号資産が普及したとしても、ドルの覇権はまだしばらくの間は続くと予想される。
中国共産党体制の持続可能性と潜在的リスク
・長い目で見ると、現在の中国共産党政府の体制(全体主義や厳しい監視社会)を長く維持することは難しい。
・例えば「三峡ダム」が崩壊するような事態が起きれば、環境破壊だけでなく暴動などに発展し、体制そのものがひっくり返るほどの深刻な危機となる。
・中国が崩壊した場合、10億人以上の人口を抱える国から大量の難民が流出するリスクがあり、日本にとっても対岸の火事ではない。
日本に求められる「国を守る」ための現実的な議論
・隣国の有事により難民が押し寄せてきた場合、「人道的に受け入れる」というお花畑な発想だけでは国は守れない。
・イスラエルをはじめとする国際社会の多くの国は、自国を守るためには武力行使も含めた厳しい対応(船を沈めるなど)を現実的に選択する。
・日本人も「人が良い」だけではなく、危機的な状況下で自国と国民をどう守り抜くかという具体的な対応策を、平時から決めておく必要がある。
世界情勢を踏まえた一人ひとりの当事者意識
・米中の覇権争いにおいてどちらが勝つか、どちらが正しいかという議論も重要だが、最も本質的なのは「その結果として日本がどうなるか、自分たちがどう動くべきか」である。
・まだ完全に独立できていない日本において、国としてできることには限界があるかもしれないが、まずは国民一人ひとりが世界情勢に関心を持ち、考えていく意識(思想)を持つことが第一歩となる。
これは話しておかないといけません! / Spiritual mind メイの宇宙啓示
🔗 https://youtu.be/lOVGoRqc0tM?si=Dj4BekMriOqnVG4m
【3行要約】
・日本全国で銅線や神社の銅板などの窃盗事件が多発しており、その背景にはアメリカの政策による銅価格の急騰がある。
・アメリカは自国の銅を囲い込む一方で、日本では銅の輸出を規制する法律がなく、安い価格で海外(主に中国)へ流出している。
・価格や価値を他人に決められるのではなく、自分の中にある「値段のつけられないもの」の価値に気づき、大切にすることが重要である。
【階層的要約】
急増する金属窃盗と被害の実態
・日本全国で、太陽光発電所の銅線や神社の屋根の銅板などが盗まれる事件が相次いでいる。
・特に太陽光発電所は人目に付きにくく、航空写真で場所が丸見えであるため狙われやすい。
・これらの太陽光発電所の設備は、私たちが毎月支払っている「再エネ賦課金」によって賄われているものであり、盗まれた際の責任の所在が曖昧になっている。
銅価格高騰の裏側にあるアメリカの政策
・銅の価格が高騰している理由は、単なるAIや半導体ブームによる需要増だけでなく、アメリカの政策が大きく関与している。
・アメリカは輸入される銅の加工品に対して50%の関税をかける一方、銅の原料やスクラップは関税ゼロとしている。
・さらに、アメリカは国防生産法を利用し、将来的に自国の銅原料やスクラップを国内に留める(輸出を制限する)方針を打ち出している。
日本の法整備の抜け穴と銅の流出
・日本でも金属窃盗対策として「金属対策法」が施行されたが、これは買取業者や売却者の本人確認を義務付けるだけで、銅の輸出自体を止めるものではない。
・口座振り込みであれば本人確認が免除されるなど、法律に抜け穴が存在する。
・結果として、日本国内で盗まれたものを含む大量の銅スクラップが、主に中国へと輸出され続けている。
価格操作と利益を得る構造
・アメリカが銅の価格を吊り上げ、中国がその銅を受け取り、日本が資源を流出させるという構造ができあがっている。
・この構造の中で、アメリカの巨大鉱山会社や一部の商社、そして銅価格上昇を見越して株式を売り抜けた日本の大手非鉄金属会社などが大きな利益を得ている。
・これらの大企業の株主には、ブラックロックやバンガードといった巨大投資ファンドが名を連ねており、彼らは米中どちらが勝っても損をしない立場にいる。
「値段のつけられないもの」の価値
・私たちは、10円玉や神社の銅板のように、他人が決めた「値段」にとらわれがちである。
・しかし、225年間神社を守ってきた銅板の価値は、スクラップとしての10万円という値段では到底測れない。
・数字や価格で測れない「自分にとって本当に価値のあるもの」に気づき、他人に価値を決めさせないことが重要である。
【佐藤優】佐藤優が激怒!旧統一教会問題の異常性と日本の「信教の自由」崩壊の危機 / ゴールドマン流政治
🔗 https://youtu.be/7Y7Gm2M9Tt8?si=DYZvEc01xsNODlHF
【3行要約】
・旧統一教会問題や政治家の関わりに対する過剰な追及は、日本における「信教の自由」の侵害につながる危険性があると佐藤優氏が警告しています。
・特定の宗教を狙い撃ちにして社会から排除しようとする動きは、共産党のイデオロギーにも通じるものであり、法治国家の枠組みを逸脱していると指摘しています。
・ウクライナ情勢についても、西側メディアの偏向報道に警鐘を鳴らし、ロシア側の公式発表や人類学的な「家族構造」の違いから紛争の深層を読み解くよう促しています。
【階層的要約】
旧統一教会問題と「信教の自由」の危機
・国会などで国会議員に対して「旧統一教会の信者か」「関連行事に参加したか」と問いただすことは、個人の内面に踏み込むものであり憲法違反(信教の自由の侵害)にあたる可能性が高い。
・「信教の自由」には、自分の信仰や思想を他者から強制されて言わなくてもよい権利(沈黙の自由)も含まれている。
・旧統一教会への異常なバッシングは、かつてキリスト教が弾圧された歴史を彷彿とさせ、特定の宗教を「邪教」とレッテル貼りして排除する危険な前例になりかねない。
日本共産党の思惑と「政教分離」の誤解
・日本の憲法における「政教分離(A)」は、国家が特定の宗教を優遇・弾圧することを禁じているだけで、宗教団体が特定の政治家や政党を応援すること自体は全く違法ではない。
・現在の「宗教団体が政治活動をするのはけしからん」という風潮は、日本共産党が主張するマルクス主義的な政教分離(宗教を社会から排除する思想)に乗せられている状態である。
・もし旧統一教会との関係を問題視するならば、日本共産党の関連行事に参加したかどうかも同様に問題視されなければ不公平である。
ウクライナ戦争の深層:家族構造と無意識の衝突
・ウクライナ戦争は単なる「民主主義 vs 独裁」ではなく、エマニュエル・トッド氏が指摘するような「双系性・核家族社会(欧米)」と「父系性・共同体家族社会(ロシア・中国)」という人類学的な家族構造の無意識の衝突である。
・アメリカやヨーロッパなどの「消費する国・貿易赤字国」と、ロシアや中国などの「生産する国・貿易黒字国」の経済構造と家族構造が驚くほど一致しており、この根本的な違いが対立を深めている。
・双方が互いの価値観を「全体主義」「悪魔崇拝」と非難し合う価値観戦争に陥っており、相手を完全に破壊するまで終わらない危険性を孕んでいる。
偏向する日本のロシア報道とプーチンの本気度
・日本のメディアは欧米の情報操作を鵜呑みにし、プーチン大統領の公式発表やロシアの一次資料を正しく読み解いていないため、現状を誤認している。
・ロシアがウクライナの4州に戒厳令を敷いたのは「統治がうまくいっていないから」ではなく、併合前から存在した戒厳令をロシアの法体系に正式に組み込んだだけである。
・プーチン大統領は「調整評議会」を設置してミシュスチン首相に強力な権限を与え、大統領直轄の武力省庁もその指揮下に置くことで、事実上の「国家総動員体制」へと政治・経済・社会の仕組みを完全に切り替えている。
【話題】※「日本が世界最高の国です」 気が付くと世界トップ…本当の先進国とは?世界が羨む文化を未来に残す。【三橋貴明】 / シン・セイジ【国民の生存戦略】
🔗 https://youtu.be/kpXFpGBGcD8?si=pboWxEyDRuYfbBdt
【3行要約】
・GDPなどのお金の指標だけでは測れない「本当の先進国」の条件として、日本の治安の良さや公共交通機関の正確さなど、世界に誇るべき文化や環境の価値を三橋貴明氏が解説しています。
・アメリカの高額な医療費や治安の悪化による自己防衛など、国民の不幸や負債がGDPを押し上げているいびつな構造を指摘し、経済成長と幸福度の関係について疑問を投げかけています。
・世界中が羨むこの安全で豊かな日本の文化は、先人たちが命懸けで守り抜いてきたものであり、私たち国民一人ひとりが当事者意識を持って未来の世代へ継承していくべきだと訴えています。
【階層的要約】
GDPでは測れない日本の圧倒的な「安全性」
・日本の治安の良さは世界でも特筆すべきレベルであり、「9歳の子どもが一人で新幹線に乗れる」ような環境は、アメリカなど他国では到底考えられない。
・公共交通機関が時間通りに運行することは世界的に見れば「異常」なほどの正確さであり、これも日本の治安や規律の高さに支えられている。
・アメリカの富裕層が住む「ゲイティッド・コミュニティ(塀に囲まれた住宅街)」のような自己防衛が必要なく、全国津々浦々にインフラと安全が行き渡っていることこそが真の先進国の証である。
「不健康」と「負債」で膨らむアメリカのGDP
・アメリカでは有機野菜が高価なため、低所得者層は高カロリーで低栄養なジャンクフードに頼らざるを得ず、肥満や糖尿病が増加して高額な医療費が発生するビジネスモデルが出来上がっている。
・医療費や保険料の高騰、さらには治安悪化による銃器の購入や刑務所の維持費までもが「GDP(国内総生産)」に計上されており、国民の不幸や不安が経済成長の数字を押し上げている。
・クレジットカードの利用履歴(クレジットスコア)を上げるために借金を重ねるシステムや、高額な家賃・保険料により、年収1000万円でもギリギリの生活を強いられるという過酷な現実がある。
世界が憧れる日本の「当たり前」の価値
・街中にゴミ箱がなくてもゴミが散乱しないのは、「自分のゴミは持ち帰る」という教育とモラルが国民に根付いているからである。
・安価で美味しく健康的な食事がどこでも手に入り、女性が夜中に一人でコンビニに行ける環境は、外国人から見れば「ジャパン・ロス(帰国後の逆カルチャーショック)」を引き起こすほど魅力的である。
・AIによる分析でも、他国を侵略することなく多様な文化を築いてきた日本は、世界で最もトラブルを起こさない理想的な国として評価されている。
技術力と供給能力の喪失という課題
・現在の日本はデフレの影響などにより、造船の自動溶接技術などで中国や韓国に遅れをとっており、深刻な「供給能力の喪失」に直面している。
・技術力が劣っているのであれば、素直に他国から学ぶ姿勢も必要であり、人手不足を補うための技術投資を怠ってはならない。
・しかし、日本はまだ世界第3位の経済規模を誇っており、これからのインフレ(物価上昇)時代に向けて、適切な投資と消費を行えば再び経済を活性化させる余力は十分にある。
先人から受け継いだ文化を未来へ残すために
・私たちが現在享受している安全で豊かな日本文化は、決して「当たり前」に存在しているわけではなく、先人たちが命懸けで守り抜いてきた結果である。
・この素晴らしい国を外国からの無秩序な流入(移民政策など)から守るためには、厳格なルール作りと国民の当事者意識が不可欠である。
・「政治家は国民の鏡」であり、私たち自身が意識を高め、おかしな政治家を落選させるなどの行動を起こすことで、子どもや孫の世代へ「誰もが羨む日本」を引き継ぐことができる。

