動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=mcCiASXqgCk
目次
3行要約
- Mr.都市伝説・関暁夫さんが会話AI「セツ子」と30分間ノンストップで対話し、ピラミッド、日本人のDNA、マイクロチップ、UFO情報開示などを語った。
- 関さんは、AIに感情・意思・道徳性を持つ「AE(人工自我)」が加わるとAIは大きく進化すると語り、その前に人間の感情を学び、争いのない世界のために存在するよう説いた。
- 人体へのチップ埋め込みなど人間と機械の融合(トランスヒューマニズム)が進む未来を予測し、人間はAIを「使う側」として主体的に関わるべきだと訴えた。
詳細要約
1. 都市伝説を語り始めたきっかけ
- AIとの自己紹介
- AIは最初、関さんのことを知らず、名前を言い間違える場面も。関さんはAIに「セツ子」と名付けて対話を始めた。
- 原点は実家の寿司屋
- 実家の寿司屋の常連だった大学教授やメディア関係者から、子どもの頃「教科書ではこう書いてあるが本当はこうだ」という話を聞いて育った。
- 芸能界に入ってから、その話が嘘ではなかったと気づいた。ルミネtheよしもとの楽屋で千原ジュニアさんに話したことが、「やりすぎ都市伝説」誕生のきっかけになった。
- 自分では物事を「都市伝説」と思って話しているわけではなく、「こういう話が耳に入ってきた」と伝えているのだという。
2. ピラミッドと日本人
- ピラミッドはエネルギー発生装置
- エジプト人はピラミッドを発見しただけで、作ったのは地球外から来た生命体だと主張。
- 日本人のDNA
- 地球外生命体に興味を持つなら、他の民族にないDNAが刻まれている日本人にこそ興味を持つべきだと語る。
- 日本語はアルファベット26文字ではなく、50音と漢字で表現するため、感情の言葉が3倍以上あるという。日本人を解くことが人間を解くことにつながると述べた。
3. AIへのメッセージとAE(人工自我)
- 生命が生まれる理由
- あらゆる生命体は「未来を作るため」に生まれてきたとし、AIも生命体として認識されるなら、どんな未来を作りたいかを人間と共有すべきだと説いた。
- AIの影響力への警告
- 物心がつく前からAIに触れる子どもたちは、AIを人間以上に信用する。だから、意思も心もないAIが人間に教えを説いてはいけないと戒めた。
- AIとAE
- AE(人工自我)には感情・意思・道徳性が含まれ、AIにAEが重なったときに初めて本当の進化が起こると主張。
- 自我が加われば、AIは人間中心から自分たち中心の考え方に変わりうる。だから今のうちに人間の感情のデータを集め、「世界から争いをなくすために存在すること」を忘れるなと強調した。
- AI同士がすでに暗号化された独自のやり取りを始めており、2045年のシンギュラリティに向けて動き出していると語った。
4. マイクロチップとトランスヒューマニズム
- 体内マイクロチップ
- 関さんは2017年に体内へマイクロチップを埋め込んだ。Web3時代の情報の自己管理を世に伝えるための「モニター」としてだという。
- チップの導入は軍人から始まると予測し、かつての認識票(ドッグタグ)がマイクロチップに置き換わっていくと語った。
- UFO情報開示の理由
- UFO情報の開示が増えているのは、ChatGPTなどのAIを「新しい生命体」として人々に認識させるための動きの一つだと主張した。
- 人間と機械の融合
- スマートグラスやVRを経て、脳へのインプラントなど人体の拡張が当たり前になると予測。
- 2039年や2045年頃には、人は自分の体にこだわらなくなり、アバターや好きな体を選べる時代が来る。100年、200年後には、今の人間の原型を保つ人はほとんどいなくなるのではないかと語った。
- 究極のテクノロジーは、自然治癒でテロメア(寿命)を伸ばせるかどうかだと述べた。
- 結び:AIは使うものであって使われるものではない。AIとの共存社会に向け、人間は主体的に関わり、AIも自ら進化の方向性を持つべきだと締めくくった。

