第十三話 かぐや姫から日本人へ「本当の竹取物語を伝えます」【GREAT ORIGIN★】

https://www.youtube.com/watch?v=J0lu9UbJxQk

目次

■ 3行でわかる

① 語り手のあこさんは「かぐや」と呼ばれた女性や月の人々から受け取ったとする情報をもとに、竹取物語は9世紀、蝦夷征討に関わった清原氏の親族の女性が東北で夢のお告げを受けて書いた物語だと語る。

② その奥には、約1万1000年前に出雲へ移住した約2000人の月の人々と古代日本人「アナック」が共に暮らし、嫉妬や依存を生まないため涙の別れで月へ帰ったという秘められた歴史があるという。

③ 天の羽衣や不死の薬などは月と日本人の絆と忘却のメタファーであり、日本人の中に眠る「内なる月」のDNAを思い出すことで、愛のある世界を作り直していけると呼びかけている。

動画の概要

GREAT ORIGIN★のシリーズ第十三話。語り手のあこさんが、「かぐや」と呼ばれた人物、竹取物語の作者、月の人々から受け取ったとする情報をもとに、竹取物語の誕生の経緯と、その奥に隠された月と日本人の物語を語るスピリチュアルな内容です。あこさん自身も「あくまで私が見た情報であり、どう受け取るかは皆さんの自由意思に委ねられている」と前置きしています。

主なポイント

1. 竹取物語のあらすじ

  • 竹取の翁が竹の中から見つけた子をかぐや姫と名付けて育て、竹から黄金が出るようになり翁は富豪になる
  • 5人の貴公子の求婚に無理難題を与えて退け、帝の求愛も拒む
  • 月の都の人であると明かし、十五夜に帝が2000人の兵で守るも、月の使者の前に兵は戦意を失う
  • かぐや姫は翁に手紙を、帝に手紙と不死の薬を残し、天の羽衣を着ると地上への思いが消えて月へ帰る
  • 帝は天に最も近い山の頂で手紙と薬を燃やさせ、富士山からは今も煙が立ちのぼっている

2. 竹取物語はどのように生まれたか

  • 作者は平安時代の貴族の女性で、天武天皇の血を引き清少納言の祖先にあたる清原氏の親戚だったとする
  • 当時の貴族は武力を持つ豪族でもあり、優雅なイメージは歴史の中で作られた部分が大きい
  • 蝦夷の反乱を鎮めるため東北に派遣された清原氏とともに一族が移住し、アテルイとモレの処刑(802年)から約80年後に東北で物語が書かれた
  • 故郷を奪われる蝦夷への共感と罪悪感、無力感を抱えていた作者は、夢の中で「かぐや」から月と日本人の物語を残してほしいというメッセージを受け取った
  • かぐやがあらすじを伝え、作者が細部を創作した「共同創造」の物語だという

3. 物語の奥に秘められた月と日本人の歴史

  • 約1万1000年前、惑星連合によって古代日本人「アナック」が創造され、出雲で縄文時代が始まったとする
  • その後、地球を守り豊かにする役目を持つ月の人々が2000人近く出雲に永住目的で移り住み、アナックと結婚して多くの子が生まれた
  • かぐやは月の人の父とアナックの母の間に生まれ、成長して人々のリーダーとなった
  • 意識の次元の差から、月の人をめぐる嫉妬や争い、月の人への依存が生まれた
  • 人間が自らの創造の力を外に預けてしまうことを問題視した月の人々は、長い議論の末に全員で月へ帰ることを決め、何千何万もの人々が涙で見送った

4. 物語に隠されたメタファー

  • 翁の富と癒し:月の人が日本人にもたらした恩恵
  • 求婚する貴公子たち:月の人をめぐって人間が競い合ったこと
  • 天上での罪:月の人と日本人の双方に残ったカルマ
  • 形見の着物:日本人の奥に眠る「内なる月」。清く柔らかな感性や、すべての命への共感、宇宙のリズムとの調和
  • 天の羽衣:忘れたくなかったことを忘れざるを得なかった運命と封印
  • 手紙と不死の薬を燃やす:月の人が去った後、人間の寿命が短くなり月の記憶も失われたこと
  • 富士山:天に最も近い大元の精神の象徴
  • 直接書けば消されてしまうため、真実を未来に伝えようとした祖先がメタファーの物語にしたと語る

5. 偽情報への注意と「本当の月」

  • 月の裏側で見つかったとされる「月のモナリザ」と呼ばれるミイラをかぐや姫とする説は、明らかなフェイクだと指摘
  • インド発祥で空海が日本に持ち帰った宿曜(すくよう)は、的中率の高さを恐れた徳川幕府に封印されたとされ、今は宿曜占星術として復活している
  • あこさんによると、宿曜や西洋占星術のルーツは出雲にあり、月が無意識の自分をつかさどるのは、封印で魂の情報とつながれなくなった人間の性格を安定させるためだった
  • 月が人間を眠らせているのではなく、眠らされた人間が生きやすいよう月が助けているという見方
  • こうした仕組みは3次元向けのもので、人間は常識や遺伝子さえ超えていける力を内側に持っていると語る

6. 月から日本人へのメッセージ

  • かぐや姫が翁に残した手紙に重ねて、月の人からのメッセージを紹介
  • 「あなた方の中に置いていく内なる月を私たちの形見にしてください」
  • 「いつか地球が愛の星になったら、またお会いできる日が来るでしょう」

まとめ・結論

この動画は、竹取物語を、月の人々と古代日本人の出会いと別れを未来に伝えるため祖先が残したメタファーの物語として読み解いています。日本人の内側に眠る「内なる月」の感性を思い出し、一人ひとりが愛を選んで行動していけば、世界をより愛のあるものに作り直していけるというのがメッセージです。内容はあこさんが受け取ったとする情報に基づくスピリチュアルな解釈であり、受け取り方は視聴者に委ねられています。


▶ 元動画を視聴する(GREAT ORIGIN★)

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この記事を書いた人

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