【メンシプ超切り抜き】この世界はプログラムされている|聖書と宇宙に残された「設計図」【長嶋修の「新世界の歩き方」〜お金・歴史・意識の未来案内〜】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=KJKZ1GOl5KM

目次

■ 3行でわかる

① 長嶋修氏は、宇宙から人体まで全てが同じ幾何学・フラクタル構造で「プログラム」されており、その設計図が聖書や神話、昔話に数字や物語として残されていると独自の視点で読み解く。

② 3次元を2次元にして脳で3次元に戻す「目=ブラックホール」説、ヤハウェ(YHWH)を微細構造定数1/137に結びつける数式解釈、666は陽子・中性子・電子が各6個の炭素を表すという説などを紹介。

③ 立方体の角度・歳差運動・月の直径が全て2160に通じること、153匹の魚が宇宙誕生の比率を示すことなどを挙げ、「認識した通りに世界はなる」というマトリックス的世界観で締めくくる。

動画の概要

「長嶋修の『新世界の歩き方』」メンバーシップ特集の超切り抜き動画(約39分)。「この世界は偶然ではなくプログラムされている」というテーマのもと、聖書、昔話、漢字、数学、天文学に残された「設計図」の痕跡を、長嶋氏が独自の見立てで読み解いていきます。いずれも長嶋氏個人の解釈として語られている内容です。

主なポイント

1. この世はフラクタル構造でプログラムされている

  • 蜘蛛は誰にも教わらずに幾何学的な巣を作る。これはこの世が幾何学構造であることの傍証だとする。
  • 大きな宇宙から人体、目に見えない世界まで全てがフラクタル構造になっており、それがデザインや数字として現れる。2次元の情報から3次元のホログラムが立ち上がるように、この世の全てはプログラムで書かれていると説く。

2. 聖書や昔話は人体の構造を描いている

  • 喉仏を英語で「アダムのりんご」と呼ぶのは、第5チャクラ(喉)で分断されたことを表すとし、白雪姫のりんごと7人の小人も7つのチャクラを示すと解釈。王子様は救世主の象徴だという。
  • クリスマスツリーの赤い玉は喉のチャクラ、頂上のベツレヘムの星はイエス=救世主を表し、サンタクロースが煙突を上下する物語も脳内の働きを表しているとする。
  • 聖書は最終戦争の話ではなく、本質的には人体の構造、ひいては宇宙の構造を語っていると主張。

3. 人間の目はブラックホールだった

  • 宇宙はより高次元のブラックホールの内部に生まれ、その表面(2次元)に書き込まれた情報が3次元にホログラムのように投影されている、という仮説を前提に話を展開。
  • 目は外部の3次元情報を表面で2次元として取り込み、電気信号にして脳で再び3次元として解釈する。構造も形もブラックホールと同じだとする。
  • 観察者がいて初めて宇宙が成り立つのであれば、一人ひとりが目というブラックホールで宇宙の情報を回収している観察者だという。

4. 桃太郎と漢字に隠された意味

  • 桃太郎が犬・猿・雉を連れていくのは、鬼門(北東=丑寅)の鬼を反対側の申と、酉・戌で封じる布陣だと解説。五行でその位置に当たる果実が桃だという。
  • 「百」から「一」を引くと「白」になり、白は霊界と現界の境目を表す。「鳥」から一画引くと「烏」になり、八咫烏は霊界と現界をつなぐ存在だとする。
  • 「白」と「王」で「皇」となるのは、天と地をつなぐのが天皇本来のあり方であることを示していると読み解く。

5. ヤハウェの数式と666の正体

  • ヘブライ文字の聖なる4文字(テトラグラマトン)は数式を表しており、計算すると逆数で137になると主張。物理学の微細構造定数(約1/137)と一致し、聖書にも137年生きた人物が複数登場すると指摘する。
  • 「獣の数字」666は悪魔の数字ではなく、人体の基礎である炭素12(陽子6・中性子6・電子6)を表すという。人体に占める炭素の割合18%も6+6+6に一致するとした。
  • 666とは、本来霊的存在である人間が炭素ベースの肉体をまとい、時間・重力・欲望・死といった物質世界のルールの中に置かれた状態を指すと解釈。

6. クリスマスは太陽が復活する日

  • 聖書にイエスの誕生日の記載はなく、12月25日は生誕を「記念する日」。メソポタミアのバアル、ミトラ、エジプトの太陽神ラー、ニムロドなど、12月25日生まれとされる神が多数いるという。
  • 冬至(12月21〜22日)に太陽が一度死に、3日後に復活して力を取り戻す日というのがクリスマスの本質だとする。
  • イースターの語源はイシュタル(イナンナ)であり、ユダヤの種なしパン(マッツァ)と日本の餅、七草粥、狛犬などにも共通点があると紹介する一方、日ユ同祖論を安易に扱うのは危険だとも述べた。

7. 全てがつながる数字「2160」と153匹の魚

  • 立方体は面から見ても(360度×6面)、頂点から見ても(270度×8頂点)合計2160度になる。
  • 地球の歳差運動の1周約25,920年を黄道12星座で割ると2160年、月の直径も約2160マイルと、空間の構造と宇宙の周期が同じ数字でつながっていると指摘。
  • ヨハネによる福音書の「153匹の大きな魚が取れても網は破れなかった」は、二つの円が重なるヴェシカ・パイシスの縦横比153:265を表し、宇宙や細胞分裂が破綻なく展開していく始まりの瞬間を示していると独自に解釈した。

8. 認識が世界をつくる―マトリックスと3I/ATLAS

  • 映画『マトリックス』の「速く動こうとするな、速いと知れ」という台詞を引き、潜在意識や集合意識まで含めて疑いなく認識した通りに世界はなると説く。主人公NEOを並べ替えるとONE(全ては一つ)になるという。
  • 太陽系に接近した恒星間天体「3I/ATLAS」を逆から読むと「サルタ」になり、天孫降臨で道案内をした猿田彦に通じるとして、人類と宇宙をつなぐ導き手の可能性があると見立てた。
  • 最後に、長嶋氏が20代前半に目撃したという巨大なUFOをAIで再現した画像も紹介された。

まとめ・結論

長嶋氏は、聖書や神話、昔話、漢字、そして宇宙の数字に共通する「設計図」を読み解くことで、この世界が偶然ではなく精緻にプログラムされた構造であると主張します。その構造を理解すれば流れが見え、未来予測もしやすくなり、より良く生きられるというのが長嶋氏のメッセージです。科学的に検証された説ではなく独自の見立てとして、世界の見方を広げるきっかけとして楽しめる内容となっています。


▶ 元動画を視聴する(長嶋修の「新世界の歩き方」〜お金・歴史・意識の未来案内〜)

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この記事を書いた人

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