2026年10月5日にX(旧Twitter)で話題になったポストをまとめました。韓国の反政府集会、外国人政策、中国の工作活動、ワクチン問題など15件です。
日米が「新たな金融システム」始動へ?トランプ氏「最強の関係」
海外アカウント(@RippleXrpie)の英語投稿を日本語訳して紹介したポスト。日本と米国が新たな金融システムを始動させる準備が整ったとし、トランプ大統領が日米関係を「最強の関係」と語る動画を添えています。具体的な制度や公式発表の内容は投稿内では示されておらず、仮想通貨(XRP)界隈で拡散されている話題です。
ソウル崇礼門で「李在明裁判をただちに再開せよ」の大規模集会
10月3日、ソウルの崇礼門で開かれた国民行動大会で「李在明裁判を即時再開せよ」と訴える参加者の動画を引用したポスト。不正選挙疑惑、検察庁の解体、DMZでの地雷爆発、宗教弾圧と問題が相次ぎ、韓国社会の危機感が高まっていると指摘しています。弾劾への道のりは険しいものの、声を上げる国民の力は確実に大きくなっていると結んでいます。
イーロン・マスク氏「国とは地理ではなく国民だ」
イーロン・マスク氏が「世界には80億人がいて、ほんの数%が移住しただけでその国はその国でなくなる。国とは地理ではなく国民だ」と語る動画を引用したポスト。投稿者はこれを受けて日本の移民・外国人問題への強い危機感を表明し、日本人による日本を訴えています。なお、出入国在留管理庁の統計では日本の在留外国人は総人口の約3%で、投稿中の「外国人60%」という数字に公的な裏付けはありません。
博士課程支援約1000万円が中国人留学生約3000人に支給 ― 有村治子議員が追及
有村治子参議院議員(自民党)の国会質問を紹介するポストの再拡散。博士課程の学生を支援する制度の資金が、約90大学に選考を任せた結果、約3千人の中国人留学生に支給されていた実態が明らかになりました。有村議員の追及に対し、文部科学省は日本人学生への支援を明確にする制度変更を確約したとしています。
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東大サークル「右合の衆」が本田由紀氏問題・総長選で署名活動
東京大学内のサークル「右合の衆」が、本田由紀教授の差別的とされる投稿への大学の曖昧な対応と、総長選で投票結果が覆された問題について署名を呼びかけています。同サークルは、多額の税金で支えられる国立大学として国民への十分な説明がなく極めて不適切だと主張。投稿者は署名への参加を呼びかけています。
京都府の「在日外国人高齢者特別給付金」に疑問の声
京都府が、国籍要件のため国民年金に加入できなかった高齢の外国籍府民(帰化者を含む)に「在日外国人高齢者特別給付金」を支給している制度を取り上げたポスト。対象は大正15年(1926年)4月1日以前生まれで、昭和57年(1982年)以前から外国人登録をしていた人などに限られます。投稿者は年金を払っていない人に税金から給付することは不公平だと批判しています。
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大村秀章・愛知県知事の後援会と愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会で中国企業を優遇したと批判される大村秀章愛知県知事について、後援会の集まりで赤い旗が並ぶ写真を投稿したポスト。投稿者は同大会を「史上最悪の大会」と評する声を紹介し、知事の出自についても言及しています。出自に関する記述は投稿者の主張であり、公式に確認された情報ではありません。
「在日」ワードを表に出す動きに変化?
在日コリアンをめぐる最近の発信の変化について論じたポスト。投稿者は、出自を隠し続けることが不利になると考え、「在日」という言葉をあえて表に出して日常的な出来事の一つにしようとしているのではないか、との見方を示しています。画像付きで「明らかに作戦を変えてきている」と主張しています。
ワクチン問題研究会、mRNAワクチン定期接種を推奨する3学会見解に抗議声明
一般社団法人ワクチン問題研究会(JSVRC)は、日本感染症学会・日本呼吸器学会・日本ワクチン学会が9月1日に公表した「2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解」に抗議声明を出しました。声明では、副反応疑い報告が67,000件以上、死亡症例報告が2,318件、予防接種健康被害救済制度の認定が9,510件(うち死亡1,078件)に達し、過去45年間の他ワクチンの認定累計を数年で上回っていると指摘。高齢者への接種を「強く推奨」した見解の撤回を求めています。
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水戸市役所・茨城県庁で中国人職員が増加?
水戸市役所や茨城県庁で外国人雇用が始まり中国人職員が増えている、茨城大学でも中国人職員が増加している、という投稿を引用したポスト。引用元では外国人雇用の開始前から臨時採用されていたとも主張されています。投稿者はこれを「完全な乗っ取り」「モンゴルで使われた手法」と強く警告していますが、具体的な人数などの公的データは示されていません。
ルーマニア大統領選への「グローバリスト干渉」に反発広がる
ルーマニアで大統領候補だったカリン・ジョルジェスク氏の立候補取り消しと拘束をめぐり、国中に衝撃が広がっていると伝えるスペイン語のポスト。投稿者は選挙へのグローバリストの干渉が爆発寸前であり、ルーマニアがグローバリズム崩壊の始まりになりうると主張しています。現地の抗議の様子を伝える動画が添えられています。
北村議員「帰化履歴と本名を隠して国政を牛耳る卑怯者は看過できない」
北村議員が「韓国籍・北朝鮮籍だった人が日本に帰化して国会議員となり、帰化履歴と本名を隠したまま国政を牛耳るのは看過できない」と発言した画像を紹介したポスト。投稿者は帰化歴の公表に賛同し、大村秀章愛知県知事にも帰化歴の噂があるとして疑問を投げかけています。噂については公式な確認はされていません。
台湾・頼清徳総統の息子を監視した中国の女性工作員、FBIが逮捕
作家・ジャーナリストの門田隆将氏のポスト。台湾の頼清徳総統の息子を監視していた中国の女性工作員が、国外逃亡直前にロサンゼルス国際空港でFBIに逮捕されました。容疑者はカリフォルニア州アーバインの不動産業者ワンイン・チャン(通称ヘザー、34歳)で、中国の未登録代理人として活動した罪で訴追され、自宅周辺を撮影してWeChatで中国側に報告、車のナンバーまで伝えていたとされます。門田氏は、米国では摘発される中国の威嚇行為が日本では野放しだと警鐘を鳴らしています。
「立花孝志氏本人?」写真に疑問の声
「NHK党元代表の立花孝志氏だ」として拡散された写真について、比較画像を添えて「手の形が違う」と疑問を呈したポスト。投稿者は過去の写真と見比べ、写っているのが本人なのかどうか検証を促しています。
「メッドベッド」内部で何が起こるのか?
「メッドベッド」と呼ばれる装置の仕組みを紹介する動画付きポスト。治療の前に全身スキャンを行い、臓器・組織・神経・循環・炎症・損傷を読み取って生物学的マップを作り、修復が必要な部位を特定すると説明しています。なお、メッドベッドの実在や効果を裏付ける科学的根拠は確認されていません。

