なぜ”支配層”は秘密結社で「第三次世界大戦」を語るのか|煽られる陰謀の正体と”我が身の守り方”【大井幸子】 / 大井幸子のグローバルストリームニュース
🔗 https://youtu.be/Yl7lqABWTxA?si=yWR5du4OVEkmJpbZ
【3行要約】
・ピーター・ティール氏らが関与する秘密結社「ダイヤロン」のデータが流出し、一部のエリート層が第三次世界大戦や自分たちの生き残りについて議論している実態が明らかになった。
・「ドル崩壊」や「大暴落」といった恐怖を煽る言説の裏には、大衆の不安につけ込んで関連サービスを売るビジネスや、空売りなどのポジションで利益を狙う仕掛けが存在する。
・極端な暴落論や「生存者バイアス」に惑わされず、ウォール街の真の大資本家が実践しているような「分散投資による着実な資産形成」に目を向けることが最大の防御となる。
【階層的要約】
秘密結社「ダイヤロン」の暴露とエリートの動向
・PayPal共同創業者のピーター・ティール氏が関わる完全招待制のプライベートクラブ「ダイヤロン」のデータが、ハッカーによって流出した。
・このネットワークには、パランティアの共同創業者やトランプ政権高官、NATO米欧州軍司令官など、軍産複合体や政財界の強力な影響力を持つ人物が名を連ねている。
・今年の会合の議題には「第三次世界大戦のナビゲート」や「カルトの構築」など、過激で陰謀論を彷彿とさせる内容が含まれていた。
エリート層における「特権意識」とモラルハザード
・一部の特権階級は、核戦争などの破局的な危機を「回避・阻止すべきもの」ではなく、「自分たちだけは生き延びるための管理すべきリスク」として捉えている。
・プライベートジェットや核シェルターを持ち、いざとなれば自分たちは助かるという考えから、人類全体や文明の存続といった視点が欠落している。
・お金で全てを解決しようとする拝金主義は、社会性や道徳的な想像力の喪失を招いており、エリート層の責任と権力管理における構造的な問題となっている。
危機や恐怖を煽る「悲観論ビジネス」の裏側
・第三次世界大戦や株価大暴落といった恐怖を煽る極端な言説の裏には、それを金儲けの手段にしている人々が存在する。
・危機感を煽ってニュースレター、シェルター、警備サービスなどを売りつけたり、金融市場での空売りやボラティリティ商品で利益を得る構造がある。
・危機を煽る当本人たちは、裏で自分たちだけが損失を免れるポジションを密かに取っていることが多く、一般層にはその実態が見えにくい。
「生存者バイアス」の罠と暴落論の真実
・常に暴落を予測して危機を説く「永遠の弱気筋」は、長期的には右肩上がりのマーケットにおいて実は外し続けて損をしているケースが大半である。
・リーマンショックなどで空売りによって大儲けした一部のヘッジファンドが注目されがちだが、それは成功例だけがもてはやされる「生存者バイアス」に過ぎない。
・エンターテインメントとしては面白い極端な悲観論やカタストロフ論も、現実の投資パフォーマンスとしては「大抵負けてしまう」という事実を客観的に見る必要がある。
庶民が実践すべき「真の自己防衛策」
・本当の崩壊が起きれば、超富裕層であっても「金で雇った警備隊が最後まで自分に従うか」という究極の課題に直面するため、大資本家が自ら危機を望んでいるわけではない。
・ウォール街などの成功者たちが現実に行っているのは、一か八かの極端な賭けではなく「分散投資によって着実に富を築く」という極めて堅実な手法である。
・我々一般人も極端な陰謀論や暴落論に過度に怯えることなく、恐怖ビジネスの裏のメカニズムを理解した上で着実な資産形成を行うことが最大の「我が身の守り方」となる。
【金融リセット】ついに終わる「借金経済」。メディアが隠す新通貨システムの正体 / 長嶋 修の「日本と世界の未来を読む」大人の再教育。本物の教養があなたを変える
🔗 https://youtu.be/wRFOAXXonmM?si=WO1d1cuRLC8cxOws
【3行要約】
・一見カオスに見える世界情勢はフラクタル構造のアルゴリズムで動いており、現在は借金ベースの古い金融システムから新しい価値裏付けのシステムへの歴史的大転換期にある。
・イスラエルの孤立や中東産油国のドルペッグ制からの脱却など、これまで世界をコントロールしてきた欧米主導の旧来の覇権や「箱庭的」な支配構造が崩壊しつつある。
・今後はAIや量子コンピューターの進化によりベーシックインカムが導入され、人類がお金や生活のために働かなくてよくなる未来が規定路線として迫っている。
【階層的要約】
中東情勢の激変とイスラエルの孤立化
・アメリカとイランが停戦に向かう中、イスラエルは完全に梯子を外された状態となり、長年お話ししてきた自滅のシナリオへと向かっている。
・ネタニヤフ首相はアメリカからの軍事援助脱却を掲げ「聖書の道」を進むと宣言し、全方位に喧嘩を売っている。
・その背後ではパキスタンや、かつて旧体制と仲の良かった中国がトランプ政権の方針を容認するなど、米中関係の根底からの変化が起きている。
OPECの機能不全と産油国の自立宣言
・UAEの脱退に続き、イラクも脱退を検討するなど、OPECによる原油の価格や生産量コントロール機能が崩壊しつつある。
・サウジアラビアをはじめとする中東各国は、他国の意見に左右されず自国利益を追求する姿勢を明確にし、長年縛られてきたドルペッグ制やイギリスの支配から解放されようとしている。
・原油市場が基本自由競争になることで、原油価格を起点とした過度なインフレは起こりにくくなる。
世界を支配する「箱庭構造」の崩壊
・日本や中東、中国、EU、そして親分であるアメリカやイギリスでさえも、実はより大きな背後の勢力にコントロールされてきた歴史がある。
・私たちが日々見せられている政治やニュースは、所詮「箱庭」の中での決め事に過ぎない。
・現在、世界規模で明治維新のような巨大な構造転換が起きており、古い秩序が音を立てて崩れ去ろうとしている。
金融リセットの2つのシナリオと新通貨システム
・金融リセットの形として、現行通貨を残したままの「多極分散型」もあるが、これでは借金ベースで無限膨張する信用システムが残るため可能性は低い。
・最も可能性が高いのは「旧ドル廃止と新ドル発行」であり、負債から生まれるマネーから、生産力や実物価値を裏付けとしたマネーへの根本的な転換である。
・BRICSによる自国通貨経済の推進や各国中央銀行のゴールド爆買いなど、脱ドル化と多極化は水面下で着実に進んでいる。
テクノロジーが導く「労働からの解放」
・AIや量子コンピューターが通貨量を最適に調整し、摩擦ゼロでベーシックインカム(ユニバーサルインカム)が配布される社会が到来する。
・AIロボットの進化により資源やエネルギーの制約がなくなり、「人類がお金や生活のために働かなくてよくなる」未来はすでに規定路線となっている。
・金融リセットはいつ起きるかという時間軸の問題だけであり、不安になるよりも新しい枠組みへ目を向けることが重要である。
宇宙のアルゴリズムと人類の意識進化
・この世界はブラックホールから放射された2次元情報が立ち上がったホログラムのようなものであり、宇宙全体が「微細構造定数(1/137)」などの一定のアルゴリズムを伴うフラクタル構造で動いている。
・古代の奥義(ホルスの目や聖杯など)が示していた厳しい修行が必要だった境地に、テクノロジーの進化によって誰もが簡単に到達できる時代になる。
・テックの進化は人類を本来の姿へと近づけるものであり、この大激動の時代において「自分は何者として生きるのか」というアイデンティティの再定義がますます重要になってくる。
🇺🇸保守系論客5人を比較/タントリスに聞く01 / もぎせかチャンネル
🔗 https://youtu.be/jdgupqdOK1s?si=G6Un-BR9kW_bmku7
【3行要約】
・アメリカの異常なポリコレ社会に嫌気がさして日本へ移住した外国人YouTuberタントリス氏を招き、現在のアメリカ保守系言論界を牽引する5人の論客について解説している。
・ジョー・ローガンやベン・シャピロなどが10年前からポリコレ批判で支持を集めた一方、現在は「イスラエルへの姿勢」を巡って保守派内部で深刻な分裂が起きている。
・トランプすらも「イスラエル・ロビーに買収された」と痛烈に批判し、「真のアメリカ・ファースト」を掲げるニック・フエンテスが、弾圧されつつも若者の間で絶大な人気を集めつつある。
【階層的要約】
ポリコレに疲弊するアメリカ社会とタントリス氏の視点
・アメリカ人YouTuberのタントリス氏は、少しでも意見を言えば「レイシスト」「差別主義者」とネットで叩かれ孤立するアメリカの異常なポリコレ社会に疲れ、日本へ移住した経緯を持つ。
・彼の流暢で客観的な視点での解説を通じ、アメリカの言論界隈で若者が今どのようなインフルエンサーに影響を受けているのかを紐解いている。
ジョー・ローガン(Joe Rogan):世界最大のポッドキャスター
・10年ほど前から、CNNなどの既存メディアの嘘や偏向報道に気づいた層から圧倒的な支持を集め、現在では世界最大規模のポッドキャスト番組を持つ。
・元総合格闘技のコメンテーターであり、2016年のトランプ大統領選挙時に「ポリコレに縛られない自由な表現」を支持してブレイクした。
・性別に関する問題など、誰もが思っていても言えなかった疑問を堂々と代弁し、世間のポリコレの空気に息苦しさを感じていた若者たちの心を開放した。
キャンディス・オーウェンズ(Candace Owens):タブーに踏み込む黒人系論客
・かつてはベン・シャピロらと共に保守系メディア「デイリー・ワイヤー」で活動していた影響力のある黒人系アメリカ人の論客。
・しかし、イスラエルに対する批判的な意見を述べたことでシャピロの逆鱗に触れ、メディアを解雇されてしまった。
・現在は独立して自身のYouTube等で発信を続けており、「誰もが思っているが言えないタブー」に切り込む姿勢で数百万人の登録者を抱える人気を誇る。
ベン・シャピロ(Ben Shapiro):体制側になりつつあるネオコン派
・新自由主義や資本主義を強く支持し、レーガン政権のような政策を好む論客で、かつてはポリコレ批判の先鋒として絶大な人気を誇った。
・論破を好む厳しいディベートスタイルが特徴だが、イスラエルを絶対的に批判・非難しない姿勢を貫いている。
・現在のアメリカでは、彼を「これまでのシステム(体制側:エスタブリッシュメント)を擁護する人物」と見なす声が増え、かつてほどの求心力や影響力を失いつつある。
チャーリー・カーク(Charlie Kirk):キリスト教的理念を掲げる活動家
・キリスト教の理念や資本主義を広める活動を行っており、政治的立場はベン・シャピロに近いが、大学のイベントで学生と直接ディスカッションするスタイルをとっていた。
・動画内では彼の死(暗殺)に対するアメリカ国内の冷淡な反応について触れられており、強硬な支持者以外からは「普通の保守派」と見なされていた側面が語られている。
・安倍元首相の暗殺事件時に日本の一部で見られた「ざまあみろ」という反応と、彼へのアメリカ社会の反応の類似性についても言及されている。
ニック・フエンテス(Nick Fuentes):若者の支持を集める異端児
・現在の既存メディアから最も嫌悪され、YouTubeからも排除(BAN)されたため、「Rumble」や「X」で発信を続ける急進的な人物。
・アメリカの巨額なイスラエル支援に強烈な疑問を呈し、トランプ大統領すらも「イスラエル・ロビーに買収されている」と激しく批判している。
・白人分離主義的な過激な主張から、政府の「飛行機搭乗禁止リスト(No Fly List)」に入れられるほど徹底的に弾圧されている。
・しかし、そのタブーなき批判姿勢と「真のアメリカ・ファースト」を掲げるムーブメントは、既存の保守やトランプに失望した若者たちの間で急速に支持を広げている。
アメリカ建国250年の分断|トランプ大統領「最も成功した国家」は本当か? / りゅう帝王学ラボ
🔗 https://youtu.be/4XPpJ3ng_Go?si=P4kHPab1CBoKd0aI
【3行要約】
・アメリカは政治や思想などで激しく分断し「崩壊寸前」に見えるが、実はその終わりなき論争や混沌こそが新たな技術革新や富を生み出す強さの源泉となっている。
・表面的には激しく対立していても、「巨大な市場(お金)」「ドル決済網」「世界最高の頭脳を集める人材吸引力」といった帝国の心臓部が、国を強力に結びつけている。
・アメリカにとって真の崩壊の危機とは政治的な分断ではなく、国家を束ねる理念である「アメリカンドリーム」への信用が完全に失われた時に訪れる。
【階層的要約】
「終わる終わる詐欺」とアメリカの現実
・アメリカはこれまで何度も「分断で崩壊する」と予言されてきたが、依然として世界最強の経済と技術革新の中心であり続けている。
・SNSやメディアでは毎日のように激しい罵倒合戦が繰り広げられているが、世界の資本や優秀な企業・人材は逃げるどころか、むしろアメリカに集まり続けている。
苛烈な分断社会の正体
・アメリカの分断は政治(共和党vs民主党)にとどまらず、人種、宗教、所得層、地域、情報空間に至るまで多岐にわたる複雑なモザイク状態である。
・これらの対立は単なる政策論争ではなく「価値観戦争」となっているため、感情的で憎悪を伴う激しいストリートファイトが日常化している。
分断しても分裂しない「強力な接着剤」
・表向きは殺し合いそうなほど対立していても、民主党支持者も共和党支持者も「成功したい、豊かになりたい」という共通の夢(利益・お金)で繋がっている。
・大統領や政権が交代しても、ウォール街、シリコンバレー、巨大企業、ドル決済網といった「帝国の心臓部」は揺るがず、これが国家を解体させない強固な接着剤として機能している。
アメリカ最強の最終兵器「人材吸引力」
・ドルの信用を根本で支えているのは、世界中の天才たちを吸い寄せる桁違いの「人材吸引力」である。
・他国が多額の投資をして手塩にかけて育てた優秀な頭脳を吸収し続けるというチート仕様こそが、覇権国家アメリカの真の強さであり恐ろしさである。
「安定」より「混沌」が進化を生む
・全員が同じ価値観を持つ安定した社会(日本など)は居心地が良い反面、誰も異論を唱えないため革新が起きにくい。
・アメリカは常に揉め続け、異端や失敗を許容する「混沌(カオス)」があるからこそ、AIやITなどの次なる覇権産業を生み出し続けることができる。
真の崩壊リスク「アメリカンドリームの死」
・歴史上の帝国が滅んだ直接の原因は外敵ではなく、内部の崩壊(制度や未来への「信用」の喪失)である。
・アメリカは理念によって成立している国家であり、本当の危機は政治の分断ではなく、「アメリカンドリーム」を大多数の人が信じられなくなった時に訪れる。
最近、また”時代の流れ”が変わってきた気がしませんか? / ミルクティー飲みたい
🔗 https://youtu.be/e4hwJm6C8xc?si=J5dEkIU6JDj29-C3
【3行要約】
・世界のエリートが集う秘密結社「ダイヤログ」の情報流出をきっかけに、権力者たちがどのように予測不可能な未来を読み解いているのかを考察している。
・古代中国から伝わる陰陽五行や帝王学に基づくと、国家の歴史は「動乱・学習・和合・庶民・権力」という10年ごとの50年周期で繰り返されている。
・現在の日本は「和合の時代」にあり、2027年からは好景気となる「庶民の時代」が予想されるが、その後に来る国難を「憲法改正」によって回避・リセットしようとする動きがあるのではないかと推測している。
【階層的要約】
秘密結社「ダイヤログ」の流出とエリートの未来予測
・ピーター・ティールらが創設した完全招待制の秘密結社「ダイヤログ」の内部データがハッキングにより流出した。
・世界の大物たちが集い、「第三次世界大戦を乗り切るには」など、世界の未来や地政学的戦略について議論していたことが明らかになった。
・権力者たちは、数十年先の予測不可能な未来を読むために、古くから存在する「時代の法則(帝王学)」を活用している可能性がある。
東洋の帝王学・陰陽五行に基づく「50年周期」の法則
・地球上の森羅万象にリズムがあるように、国家の運命にも目に見えないエネルギーの流れが存在する。
・陰陽五行説を応用すると、時代は「金(動乱)→水(学習)→木(和合)→火(庶民)→土(権力)」というサイクルで10年ごとに移り変わる。
・これが50年で1周し、1周目を「陽の時代」、2周目を「陰の時代」として歴史を読み解くことができる。
陽の時代(戦後~バブル崩壊)と鬼門・裏鬼門の国難
・日本国憲法が施行された1947年を起点にすると、最初の10年は戦後復興を目指す「金(動乱)の時代」であった。
・その後、高度経済成長期を経て、バブル絶頂期の「火(庶民)の時代」へと発展していった。
・周期には「鬼門」「裏鬼門」と呼ばれる国難が訪れるタイミングがあり、日本では安保闘争やバブル崩壊などがこれに該当する。
陰の時代(1997年~現在)と「和合の時代」
・1997年からの2周目(陰の時代)は、金融機関の破綻など再び「動乱の時代」からスタートし、どんよりとした空気が漂った。
・2007年からの「学習の時代」には東日本大震災という鬼門の危機を経験し、そこから国民の政治への関心や一体感が生まれた。
・現在は「木(和合・調和)の時代」であり、多様なコミュニティが生まれ、インバウンドなどで異なる人々が調和する時代となっている。
2027年から始まる「庶民の時代」への期待
・法則通りに進めば、2027年からは「火(庶民)の時代」に突入する。
・この時期は50年周期の中で最も景気が良い時期とされており、庶民が力を持ち、新たなエンタメやカリスマ的存在が生まれると予想される。
・未来に対して暗いニュースが多い中、来年以降は日本にとって明るく楽しみな時代になる可能性がある。
未来の国難「裏鬼門」を回避する「憲法改正」のタイミング
・順当にいけば、日本は2035年〜2040年頃に国家の存続が揺らぐ「裏鬼門」を迎えてしまう。
・しかし、この50年周期のルールは「憲法が変われば振り出し(動乱の時代)に戻る」という条件がある。
・為政者たちはこの法則を熟知しており、景気の良い「庶民の時代」を数年味わった後、2030年〜2033年頃に憲法改正を行うことで、最悪の国難をスキップ(リセット)しようとしているのではないかと考察できる。
教科書が消した米国史…リンカーンと”ユダヤ金融資本”の真実|小田真嘉×林千勝/LIMIT BREAKER
【3行要約】
・合衆国憲法の真の目的は、「多数派の独裁を防ぐ」という名目で、少数のエリート層が一般大衆を支配するための「独裁」の基盤を作ることだったと林千勝氏は指摘している。
・その支配をより強固にするため、ヨーロッパで解放されたユダヤ人をアメリカに大量に引き入れ、彼らがメディアや教育、政界を通じて「多様性」や「個人主義」を浸透させ、アメリカ社会の分断と弱体化を図った。
・リンカーン大統領もその計画の「駒」であり、実際には激しい人種差別主義者でありながら、神話化された歴史によって、真逆の「民主的」な人物として洗脳されていると主張している。
【階層的要約】
合衆国憲法と消費税の真実
・合衆国憲法は、表向きは「多数の独裁を防ぐ」ためとされているが、その実態は少数のエリートが独裁を行うための仕組みであった。
・その支配を確立する上で、中間層(一般大衆)から富を奪い、力を抑えつけるための強力な道具として「消費税」が考案された。
・この少数のエリートによる支配は、ユダヤ系金融資本などの思惑とも一致しており、彼らが活動しやすい土壌がアメリカに作られていった。
リンカーン大統領の”作られた神話”
・一般的に「民主主義の英雄」とされるリンカーンは、実際には激しい人種差別主義者であり、当時のニューヨーク・トリビューン紙などのメディアを通じて大統領に押し上げられた。
・彼は真に民主的な国づくりを目指していた南部の独立農民たちを侵略し、併合する(南北戦争)など、教科書の記述とは真逆の行動をとっていた。
・暗殺後、莫大な資金を投じて教育・宗教・軍などを通じてリンカーンを神格化する「神話」が作られ、現代に至るまでその洗脳が続いている。
マルクスとの繋がりとニューワールドオーダー
・リンカーンとカール・マルクスは実は繋がっており、リンカーンが不正選挙や軍による弾圧を経て再選した際、マルクスから祝電が送られている。
・リンカーンもマルクスも、そして同時期に日本に来航したペリーも、実は「ニューワールドオーダー(新世界秩序)」を構築するための”駒”であった。
・ペリーの来航も、アメリカ海軍を巨大化させ、各国のマーケットを武力でこじ開けるという合衆国憲法の理念(独裁と支配)に基づいた行動の一環であった。
ユダヤ人移民とアメリカ社会の分断工作
・アメリカを支配する少数エリート層の「実践部隊」として、ナポレオン法典で権利が認められ、その後アメリカの憲法修正によって権利を保証されたユダヤ人が大量に移民として受け入れられた。
・彼ら(アメリカユダヤ人委員会など)は、莫大な資金を投じて教育界やメディアを掌握し、フランクフルト学派などの理論を用いて「愛国心」や「家族愛」を否定し、「多様性」や「個人主義」を植え付けた。
・この洗脳教育の目的は、自民族(ユダヤ人)以外の力を削ぎ落とし、社会を分断して、最終的に統一政府(ニューワールドオーダー)による支配を容易にすることであった。
ウォール街と世界の裏で繋がる支配構造
・19世紀前半のアメリカに集まったユダヤ系移民の中から、ゴールドマン・サックスやリーマンといった現代のウォール街を支配する巨大金融資本が誕生した。
・彼らは第一次・第二次世界大戦や大恐慌を引き起こし、大統領を操りながら、戦後の世界秩序を自分たちに都合よく構築してきた。
・現在のアメリカ政治においても、民主党・共和党の対立は表向きのパフォーマンスに過ぎず、裏ではユダヤ系金融資本や親イスラエル・ロビー(AIPACなど)が両党の有力候補者を完全に支配している。

