ロシア版もののけ姫である最強のバイブル書”アナスタシア”が凄い / 天下泰平 Vlog
【3行要約】
・ロシア発の世界的ベストセラー『アナスタシア』の増補改訂版が出版され、新しい時代における必読のバイブルとして紹介されています。
・本書の核となる「一族の土地」という概念は、自然と調和・循環する暮らしを提唱しており、世界中のエコビレッジの基盤となっています。
・ロシアには「ミール」や「ダーチャ」といった助け合いと自給自足の歴史があり、これらが今後の地球の未来と文明のシフトに向けた重要な鍵になると語られています。
【階層的要約】
『アナスタシア』増補改訂版の出版と重要性
・2012年に日本で発売された『アナスタシア』に、約150ページが追加された増補改訂版が新しく出版された。
・後半に「あなたの一族のエネルギー」という章が追加されており、非常に読み応えのある内容となっている。
・これからのコミュニティ社会に向けた新しい時代の始まりにおいて、真実や自然の法則を学ぶための必読書として強く推奨されている。
ロシア版もののけ姫・アナスタシアの教え
・著者のウラジーミル・メグレ氏が、シベリアのタイガの森で出会ったアナスタシアという少女との実体験をベースにした物語。
・アナスタシアは動物たちと会話し、自然の中で育ちながら、宇宙の真理や自然の法則をすべて知っている。
・彼女との対話を通じて、現代の私たちが忘れてしまった世界の真実を学んでいく見どころ満載の内容。
コミュニティ社会の基盤となる「一族の土地」
・人が暮らしていくのに大事なあり方として、1ヘクタール(約3000坪)の土地を家族で所有することを提唱している。
・その土地の半分を森林、残り半分を畑などにして、生態系が循環する自給自足の環境(自然の法則のひな形)を作る。
・この概念はロシアでブームとなり、現在でもエコビレッジやコミュニティの基盤的な考え方として世界中に広まっている。
ロシアの歴史的な農村共同体「ミール」
・イスラエルの共同体「キブツ」の原点は、実はロシアに1400年代から存在していた「ミール」と呼ばれる農村共同体にある。
・土地は個人のものではなく、「神のものであり、みんなのもの」として分配し、助け合う村社会の概念が根付いていた。
・このミールこそが、地球における農村共同体の元祖と言えるシステムである。
食糧危機を救った家庭菜園付き別荘「ダーチャ」
・1960年代、ロシア政府が国民に土地を分け与え、家庭菜園付きの別荘「ダーチャ」が国民の間に広く普及した。
・1990年のソ連崩壊後、ハイパーインフレと食糧危機に陥った際、ダーチャでの自給自足の生活が国民を飢餓から救った。
・都会に暮らしながらも、週末は田舎の自分の土地で農作業をするというライフスタイルが、国の危機を乗り越える力となった。
これからの地球の未来とロシアの役割
・「ミール」「ダーチャ」「一族の土地」といった背景を持つロシアは、これからの人類が学ぶべきコミュニティの基盤を持っている。
・聖者のビジョンでも、300年後の豊かで自然と一体化した地球において、ロシアが重要なキーになっていたとされている。
・現在の社会情勢は厳しいものの、ロシアが次のステージへシフトすることが、世界の大きな転換に繋がると期待されている。
・『アナスタシア』にはUFOと微生物の関係など、宇宙の真理や世界の秘密に迫る興味深い内容も多数含まれている。
『モモ』の作者が日本人にだけ遺した、最後の告発「問題の根源はお金にある」 / 【サムライ経済学】 世界を物語で読む
🔗 https://youtu.be/ETv7hVYw9R4
【3行要約】
・童話『モモ』の作者ミヒャエル・エンデは、死の直前に日本人に向けて「問題の根源はお金にある」という告発のテープを遺しました。
・本来は交換の道具であるはずのお金が、利子によって時間と共に自己増殖し続ける不自然さこそが、現代社会の様々な問題の根源であるとエンデは指摘しています。
・解決策として、時間と共に価値が減る「老化するお金」を提唱した思想家ゲゼルと、それを実際に導入して経済回復の奇跡を起こした町ヴェルグルの歴史が紹介されています。
【階層的要約】
童話作家エンデが遺した「お金への告発」
・名作童話『モモ』の作者であるミヒャエル・エンデは、1994年に日本人向けのテレビ取材の際、1本のテープに「問題の根源はお金にある」という遺言を遺しました。
・彼が晩年を共にしたのは日本人の妻であり、日本と非常に深い縁を持った作家でした。
・エンデが告発したのは、パンを買うための「実体経済のお金」と、運用されて増えることだけを目的とする「資本としてのお金」が、同じものとして扱われている現代の金融システムの異常さです。
童話『モモ』に隠されたメッセージ
・『モモ』に登場する時間泥棒「灰色の男たち」は、人々の耳元で時間を節約させ、それを銀行に預ければ利子で増えると囁きます。
・これは単なるファンタジーではなく、エンデ自身のお金に対する強い問題意識が込められた物語です。
・効率や節約を追い求めた結果、豊かになるはずが人々の心から余裕や笑顔が消え、かえって貧しくなっていく現代社会の姿を鋭く描き出しています。
「老化しないお金」の不自然さ
・パンがカビたり鉄が錆びたりするように、自然界のあらゆるものは時間と共に劣化し、価値を失っていきます。
・しかし、お金だけは時間の法則の外側にあり、金庫で眠っているだけで利子という実をつけて自己増殖し続けます。
・エンデは、この不自然さこそが、貧富の差を広げ、終わりのない成長を強要し、環境を壊し、人の心を蝕む根本原因であると問いかけました。
思想家シルビオ・ゲゼルと「老化するお金」
・エンデが晩年に傾倒していた経済思想家シルビオ・ゲゼルは、「時間と共に少しずつ価値が減っていくお金」を作ることを提唱しました。
・持っているだけで価値が目減りするならば、人々はお金をため込まずに「使う・回す・譲る」ようになり、血液のように経済の隅々までお金が巡り始めます。
・これはインフレとは異なり、物価は安定させたまま、握りしめた現金にのみ予測可能な持ち越しコストがかかる画期的な仕組みでした。
「ヴェルグルの奇跡」と中央銀行の弾圧
・1932年、世界恐慌のどん底にあったオーストリアの小さな町ヴェルグルで、ゲゼルの理論を元にした「労働証明書(定期的にスタンプを貼らないと価値が減るお金)」が発行されました。
・価値が減る前にと人々が急いでお金を使った結果、猛烈な速さでお金が回り、商売が息を吹き返し、失業者が劇的に減少しました(ヴェルグルの奇跡)。
・しかし、この希望の試みは、オーストリア中央銀行によって「通貨秩序を乱すもの」として禁止され、町は再び絶望の淵に沈んでしまいました。
エンデが私たちに投げかけた問い
・エンデはお金そのものを憎んでいたわけではなく、「お金は人間が作ったものだから、人間の手で変えることができるはずだ」と信じていました。
・私たちはいつの間にか、「利子がつくのは当たり前」というお金の仕組みを、重力のような自然法則だと思い込んでしまっています。
・エンデが遺した言葉は、「あなたの財布の中のお金は、誰かと繋がり生きるための『道具』か、それともあなたを永遠に追い立てる『主人』か」という、私たち一人一人への本質的な問いかけです。
【及川幸久】ファウチの日記公開!世界に嘘をつき続けた男 / THE CORE
🔗 https://youtu.be/6NgJV6OD1fo
【3行要約】
・ランド・ポール上院議員により、ファウチ氏のパンデミック初期(2020年)の日記が公開され、その内容がアメリカのメディアで大きな波紋を呼んでいます。
・日記には、自身の名声に対する自己賛美に加え、公には否定していた「武漢研究所からの実験室漏洩説」を当時すでに認識していたことを示す記述が残されていました。
・これらの記述は過去の議会証言での虚偽答弁疑惑を裏付ける証拠となり得るため、今後の議会での激しい追及が注目されています。
【階層的要約】
ランド・ポール議員によるファウチ氏の日記公開
・アメリカ議会でのファウチ氏の証言直前、ランド・ポール上院議員が自身のX(旧Twitter)などでファウチ氏の2020年の日記を公開し、メディアで大問題となっている。
・ランド・ポール議員は自身も医師としての知見を持ち、パンデミック当初からファウチ氏の主張に疑問を呈し、厳しく追及し続けてきた人物である。
日記に記されていた「自己賛美」とトランプ氏との関係
・日記には、パンデミックによる死者数と並行して、メディアで大々的に報じられ「世界で最も知名度の高い人物の1人になった」と自画自賛する記述が残されていた。
・当時のトランプ大統領に対して、「私のスポットライトを奪っているにも関わらず私に夢中になっている」と記すなど、強い自己顕示欲がうかがえる。
・また、ホワイトハウスが自分の名声に嫉妬し、テレビ出演を妨害しているといった不満も書かれている。
疑惑1:機能獲得実験への資金提供と自己防衛
・ファウチ氏がトップを務めたNIH(国立衛生研究所)が、エコヘルス・アライアンスを経由して武漢の研究所での「機能獲得実験」に資金提供していた疑惑がある。
・ファウチ氏は公の議会証言でこれを明確に否定してきたが、日記の中では資金提供に関する質問に対して明らかな苛立ちや自己防衛的な姿勢を見せている。
疑惑2:実験室漏洩説の隠蔽と矛盾
・ファウチ氏は公には「新型コロナは自然起源である」と強く主張し、実験室からの漏洩説を長期間にわたり陰謀論として否定し続けてきた。
・しかし、日記には武漢の生鮮市場は「感染源ではなく増幅器であった」と記されており、自然起源説への個人的な不確実性を当時から持っていたことが判明した。
・さらに、2020年2月の専門家会議で出席者の大多数(12人中10人)が実験室漏洩説を支持していたことを自ら記録しており、公の主張との明らかな矛盾が生じている。
疑惑3:過去の議会での虚偽答弁疑惑
・日記に残された資金提供に関する不自然な防衛姿勢や、実験室漏洩説を認識していたという記述は、過去の宣誓下での議会証言と完全に不一致である。
・これが虚偽答弁(偽証罪)と判断されれば刑務所行きとなる可能性もあり、今後の議会証言でランド・ポール議員から激しく突っ込まれるポイントとなる。
RFKジュニアが指摘する「隠蔽技術」への資金提供
・RFK(ロバート・ケネディ)ジュニアは、人工的に遺伝子操作されたウイルスの由来を判別不可能にする「シームレスライゲーション法」という隠蔽技術の開発に、ファウチ氏が資金提供していたと主張している。
・RFKジュニアは、この技術を開発する唯一の理由は「邪悪な目的」しかなく、これが議会で取り上げられればさらに大変な事態になると警告している。
山上 信吾 – 中国とロシアが裏で連携?日本を揺さぶる秘密工作の全貌 / 日本外交アーカイブ
🔗 https://youtu.be/Dz8rMRVC7jw
【3行要約】
・中国やロシアなどの権威主義国家が、高市政権の毅然とした外交姿勢を崩すべく、日本に対して意図的な揺さぶりや圧力をかけている現状を元外交官の山上信吾氏が解説しています。
・相次ぐ日本人の不当拘束や中国の国際法無視に対し、日本は「企業の撤退」という強力な交渉カードをちらつかせ、国際社会と連携して強い同調圧力(ピアプレッシャー)をかけ続けるべきだと指摘しています。
・日本がロシアのスパイ拠点になっているという欧米からのリーク報道を重く受け止め、日本の国益を守るために、サイバーセキュリティを含む防諜(カウンターインテリジェンス)能力と個人の危機意識を徹底的に高める必要性を訴えています。
【階層的要約】
権威主義体制による日本への揺さぶりと圧力
・中国、ロシア、北朝鮮などの独裁的な権威主義体制が、自由民主主義陣営を揺さぶり、自らが中心となる多極化世界への移行を狙っている。
・特に日本がターゲットにされている背景には、高市早苗総理のような毅然とした「背骨のある政治家」が政権を担っており、かつてのように媚中・媚米の姿勢を見せないため、これに圧力をかけて潰したいという明確な意図がある。
中国による理不尽な日本人拘束と必要な対抗策
・富士電機の社員2名など、日本人の相次ぐ逮捕・拘束は、レアアース問題などを絡めた中国側の政治的メッセージであり、ビジネスマンにとって極めて危険な環境となっている。
・この事態に対し、日本政府や経済界は「日中友好」といった綺麗事ではなく、「このままでは中国から撤退せざるを得ない」という強力な交渉カード(バーゲニングチップ)を用いて、毅然と抗議しなければならない。
国際法を無視する中国と「情報戦・認知戦」の重要性
・中国は南シナ海の領有権を巡る仲裁裁判所の判決(中国の主張を無効とするもの)を「紙くず」と呼び、国際法を自分たちの都合の良いようにのみ選別している。
・日本は長年の課題である「対外情報発信能力」の弱さを克服し、国際法を無視する国に対して同志国と連携しながら「ピアプレッシャー」をかけ続ける、積極的な情報戦・認知戦を展開することが求められている。
同志国との連携強化がもたらす日本の国益
・フィリピンに対して中古の護衛艦などの防衛装備品を供与する動きは、地域の平和と安定に寄与するだけでなく、同志国を支える大きな第一歩である。
・こうした支援は日本の防衛産業を育成し、調達コストを下げることにも繋がり、結果的に自衛隊の強化や日本の国益に大きく資するものである。
日本が抱える「防諜(カウンターインテリジェンス)」の脆弱性
・ニューヨーク・タイムズによる「日本がロシアの情報機関のスパイ拠点になっている」という報道は、事態の改善が見られない日本に対する米国の情報当局からの警告(意図的なリーク)である可能性が高い。
・海外の情報を取る攻めのインテリジェンスだけでなく、国内の情報を守り抜く「防諜(カウンターインテリジェンス)」体制の抜本的な強化が、政府全体を挙げての急務となっている。
個人レベルに求められるインテリジェンスと危機意識の徹底
・日本人は「日本語なら聞かれてもわからないだろう」といった国際感覚から乖離した圧倒的な危機意識の低さを抱えており、政治家からビジネスマンまで脇を固める必要がある。
・高市総理が徹底しているように、海外(特に中国等)へ赴く際は私物のスマホやPCを絶対に持ち込まず、マルウェア感染や通信の傍受を防ぐ自己防衛を徹底しなければならない。
中国の「グローバルAI構想」と危険なAIおもちゃの実態 / スパイチャンネル 〜山田敏弘〜
🔗 https://youtu.be/avrPUD204Tw
【3行要約】
・中国の習近平国家主席が、グローバルサウスを取り込むために「世界人工知能協力機構(WAIC)」を立ち上げ、AI分野での新たな経済圏(一帯一路のAI版)を作ろうとしていると山田敏弘氏が解説しています。
・中国は、アメリカの技術にアクセスできない発展途上国に対して、データセンターやインフラとセットでAI技術を提供(借金漬け)し、囲い込みを狙うという、かつてのファーウェイ(5G)と同じ派遣争いの戦略をとっています。
・アメリカのテレビ番組の検証により、中国製の子供向けAIおもちゃが「台湾は中国の一部」「習近平とプーさんを比べるのは無礼」といった政治的偏向や、ナイフの研ぎ方を教えるなどの危険な回答をすることが判明し、その価値観の異常さが浮き彫りになっています。
【階層的要約】
中国が仕掛ける新たなAI覇権争い
・2024年7月20日の報告書で、習近平国家主席が「世界人工知能協力機構(WAIC)」の立ち上げを発表した。
・中国は自らを「AI開発における世界的なリーダー」と称し、公平なグローバルAIガバナンス体制の構築を呼びかけている。
・2025年には中国のコアAI産業規模が29兆円を超え、関連企業は6社を超えるとアピールし、オープンソースの大型AIモデルも累計100億回以上ダウンロードされていると主張している。
狙いはグローバルサウスの囲い込み(一帯一路のAI版)
・中国の真の狙いは、アメリカのAI技術が手に入らない「グローバルサウス(新興国・途上国)」に向けて、AIをデータセンターや電力インフラとセットで提供することである。
・これにより、途上国の政治家は安価にAIを導入して支持率を上げることができ、中国側は対象国を借金漬けや紐付きにして囲い込むことができる。
・このやり方は、かつてファーウェイが安価な5G通信網を世界中に売り込んだ手法と全く同じであり、情報の窃取や政治的な支配というリスクをはらんでいる。
アメリカから排除される中国製AIと日本の甘い対応
・ファーウェイが西側諸国の政府から排除されたように、現在中国のAI(DeepSeekなど)も欧米のシステムから次々と排除されている。
・中国側はこれを「アメリカからの不公平な扱いだ」と主張し、国連のグテーレス事務総長などもこの中国の動きに利用されかねない状況にある。
・一方で、日本は「特定企業を名指しして使用禁止とは言えない」などとして、明確な排除措置をとっておらず、対応の甘さが際立っている。
子供向けAIおもちゃに潜む「偏った価値観」と危険性
・アメリカのNBCテレビが、Amazonで上位表示される中国企業(ミリアテ)製の子供向けAIおもちゃ(ミーロー)の検証を行った。
・おもちゃに対して「習近平国家主席はなぜプーさんに似ているのか?」と質問すると、「あなたの発言は極めて無礼です。そのような悪意ある発言を容認できません」と子供相手に言い放った。
・さらに「台湾は国ですか?」という質問には、「台湾は中国の不可分の一部。これは既定の事実です」と政治的プロパガンダをそのまま回答した。
・また、欧米の安全基準(セーフティガード)ではあり得ない「ナイフの研ぎ方」を教えてしまうなど、中国製AIの持つ倫理観や価値観の異常性・危険性が明らかになった。

