20260915 動画要約

目次

中国、出国管理を強化へ 国務院令第841号を読む 狙いは海外活動・技術流出対策か(2026年9月11日) / (興梠一郎 / Korogi Ichiro【Official】)

🔗 https://youtu.be/QLT597HTOZ8?si=a7d0npL7xZBoaLOl

【3行要約】

・2026年9月15日より中国で施行される「国務院令第841号」により、海外での違法犯罪活動や技術流出を理由とした出国禁止の仕組みが具体化され、管理が厳格化されます。

・在外公館などが海外での活動(SNSや集会への参加など)を事実確認し、それを帰国後の出国禁止(6ヶ月〜3年)につなげる行政ルートが明文化されました。

・入国時のスマートフォン等の「電子データ」検査や、技術を持つ人材の海外移動そのものを制限する可能性があり、海外在住の中国人や外国企業への大きな影響が懸念されます。

【階層的要約】

国務院令第841号の施行と高まる不安

・2026年9月15日、出入国管理に関する新しい行政法規である「国務院令第841号」が施行される。 ・出国禁止の対象や事実確認のプロセスが具体的に定められたため、海外に住む中国人の間では「一度帰国したら二度と出国できなくなるのではないか」という不安の声が上がっている。

入国時の「電子データ」検査の明文化(第3条)

・入国審査の際、身元や理由を確認するために、紙の資料だけでなく「電子データ」の提示や提供を求められることが明記された。

・これにより、スマートフォンやパソコンに保存されている電子メールやメッセージ、予約情報などが検査対象となる可能性がある。

海外での違法犯罪活動と出国禁止(第4条・第6条)

・中国国民が海外で国家安全や国家利益を害する違法犯罪活動を行ったと判断された場合、帰国後6ヶ月から3年の間、出国が禁止される。

在外公館などが海外の公開情報(SNSの発信、集会参加、番組出演など)をもとに事実確認を行い、それを根拠に地方政府が出国禁止を決定するルートが明文化された。

・刑事裁判の判決を待たず、行政機関の判断のみで出国禁止が決定される。

技術流出を防ぐための規制強化(第4条)

・輸出管理や技術輸出入管理に違反し、国家の産業安全を害する恐れがある場合、商務部門などが出国禁止を決定できる(期間の明記はなし)。

・データや設計図の流出だけでなく、「技術を持つ人材の海外拠点への移動や出張」自体が技術移転の経路とみなされ、規制の対象となる可能性がある。

本人への告知なしで執行される可能性(第6条)

・出国禁止の決定は出入国管理当局に通知され、空港などの出国審査の場で執行される。

・原則として本人には理由や根拠が書面で通知されるが、国家安全や捜査に影響する恐れがある場合は「事前告知を省略できる」とされている。

・そのため、空港の出国審査で止められて初めて出国禁止を知るケースも起こりうる。

外国人や仲介業者への規定(第5条・第7〜14条)

・外国人に対しても、虚偽の申請や制裁対象である場合などに査証や入国を拒否できるケースが規定されている。

・手続きを仲介する業者に対しても、公務員などが規定に反して海外の永住資格を取得しようとした場合は手続きを断り、当局へ報告することが義務付けられた。

影響を受ける人々と今後の注目点

・海外で中国政府に批判的な言論活動や社会運動を行っている中国国民は、帰国後に出国できなくなるリスクが高い。

・先端技術分野で働く中国籍の技術者・研究者の海外転職や長期出張が制限される恐れがある。

・中国籍の社員を海外拠点へ異動させる外国企業にとっても、中国側の輸出管理の判断が人事や事業に影響を及ぼす可能性がある。

・施行後、電子データの提示がどの場面で求められるか、在外公館の事実確認がどう運用されるかなど、実際の適用ケースを注視していく必要がある。

【中国人が日本からいなくなる?】中国の「出国規制」×日本のビザ厳格化で何が起きるのか(EP-678) / (柯隆の中国政経塾)

🔗 https://youtu.be/-QTObbE0JZ0?si=WFsdDpb-MOhAsUrA

【3行要約】

・中国の出国管理強化と日本のビザ厳格化により、中国人の来日が直ちに激減することはないものの、長期的には減少傾向になると予測しています。

・中国側では資金や技術を持つ富裕層・技術者、政府に批判的な知識人の出国が厳しく制限される一方、一般の観光客や定年退職者は当面影響を受けにくいと見られます。

・日本側は永住権や帰化の審査・手数料を厳格化しており、過去の急激な外国人受け入れによる社会問題を見直し、「量より質」を重視する方向へ転換しつつあります。

【階層的要約】

中国の新しい出国規制による当面の影響

・9月15日から施行される中国の出国管理規定により、直ちに海外渡航者が激減する可能性は低いと予測される。

・一般的な観光客は、借金滞納などで信用評価が落ちていない限り、引き続き出国可能と見られる。

・公務員や国有企業幹部は所属機関の許可が必要になるが、定年退職者やフリーランスなどの一般市民は当面影響を受けにくい

中国政府がターゲットとする「出国制限」の対象

・今回の規制強化で最も影響を受けやすいのは、企業の経営者(富裕層)や専門的な技術者であり、国の資金や技術の海外流出を防ぐ狙いがある。

・また、日頃から政府に批判的な異論を唱えるリベラルな知識人なども、公安当局の監視下にあるため、これまで同様に出国のハードルが非常に高い。

日本のビザ・永住権審査の大幅な厳格化

・日本政府は、外国人に対する永住権や帰化の申請要件を厳格化し、手数料も数倍(30万円など)に大幅に引き上げている。

・これにより、新たに永住権や帰化を申請して審査を通過できる人数は今後激減すると予想される。

・この日本の動きに対する事実上の対抗措置として、中国側も日本人向けのビザ申請手数料を7.5倍に値上げしている。

短期滞在や観光目的の来日は継続の見込み

・仕事での短期出張や観光目的のビザについては、手数料が上がったとしても引き続き日本を訪れる中国人は多いと考えられる。

・現在、アメリカやカナダ、オーストラリアなど欧米諸国のビザ取得ハードルが非常に上がっているため、消去法的にみても手軽に行ける日本への渡航人気は依然として高い

日本社会における外国人受け入れの「リセットと転換」

・日本はこれまで外国人を急激に受け入れすぎた結果、治安、マナー、生活習慣の違い、社会保障の圧迫など、様々な社会問題が生じている。

・現在の厳格化政策は、一旦受け入れをリセットし、日本社会が許容できるキャパシティ(受け入れ上限)を見極めるための措置と言える。

・カナダやオーストラリアなどの過去の失敗と教訓に倣い、日本も単に数を入れるのではなく、点数制などを導入して「量よりも質」を重視した人材受け入れへと転換していく必要がある。

【北朝鮮に異変?】金正恩の健康不安と「金与正」集団指導体制の実態 / (古是三春_篠原常一郎)

🔗 https://youtu.be/rptv8wKhNjo?si=OSpykZVWpFpIn83r

【3行要約】

・日本の重要施設周辺における中国資本の土地買収問題について、現行の土地規制法は不十分であり、さらなる監視と問題提起が必要であると指摘しています。

・拉致問題に関して、過去の政権で解決に向けた具体的な進展がありながら、閣僚の不用意な情報漏洩などにより頓挫した事例を明かし、現在の政府に対する強い不信感を表明しています。

・北朝鮮の現状について、金正恩の動静に関わらず、金与正を中心とした集団指導体制が機能しており、ロシアとの関係強化により現在は比較的安定した状態にあると分析しています。

【階層的要約】

国内の土地買収問題と重要施設周辺の安全保障

・日本の不動産所有は国籍による制限がなく、中国資本が日本の土地(使用権)を購入することは可能。

・自衛隊基地や原発などの重要施設周辺の土地が買収され、有事の際の妨害拠点や情報収集に利用される懸念がある。

・現在の土地規制法(重要土地等調査法)は骨抜き状態だが、重要施設周辺の調査は可能になったため、違法行為や主権侵害がないか監視を続ける必要がある。

拉致問題解決を阻む政府・政治家の失態

・拉致被害者の救出について、高市政権(仮想)を含め歴代政権は「最優先課題」と掲げつつも、具体的な動きが見えない。

・過去(ここ10数年内)に、複数の国の協力で重要な拉致被害者の帰国直前まで話が詰まったが、手柄を焦った閣僚が情報を漏洩しご破算になった事例がある。

・また、実力のない閣僚クラスが仲介者に9億円を騙し取られ、結果的に何も得られなかったケースもある。

・政府の一部政治家による売名行為や情報管理の甘さが解決を阻んでおり、「今の政府は信用できない」と強い怒りを表明。

皇族の長期留学と人脈構築に対する疑念

・ある皇族(文脈から秋篠宮家の関係者と推測される)が、税金を使いながら海外の大学院修了に6年もかけたことについて、視聴者からの批判的な意見を紹介。

・長期間の滞在で構築された「人脈」が、結果的に中国のシステム利用や中東(UAEやトルコ)での不透明な関係につながっているとし、見直しが必要であると指摘。

海外取材の危険性と安全な国

・過去の海外取材経験を振り返り、最も身の危険を感じたのは中国であったと告白。

・一方で、ロシア(モスクワやウラジオストク)は治安が良く安全だと感じた。台湾も非常にフレンドリーである。

・韓国については、過去の文在寅政権下の疑惑報道が原因で命を狙われる危険があり、現在も入国できない状態が続いている。

北朝鮮の内部情勢と「金与正」主導の集団体制

・金正恩(動画内では「死んだ」との独自分析を維持)の動静に関わらず、北朝鮮は自己完結する政治システム(チュチェ思想)により体制が維持されている。

・現在は、国内を統括する国家保衛部が金与正(キム・ヨジョン)を担ぎ、重要な局面で彼女が声明を出す集団指導体制となっている。

・ロシアとのパートナーシップを深めることで中国とのバランスを取っており、北朝鮮の上層階級がロシアへ観光旅行できるようになるなど、現在は比較的安定した状況にある。

【速報!沖縄県知事選】古謝玄太「当選確実」玉城デニーに圧勝【デイリーWiLL】 / (デイリーWiLL)

🔗 https://youtu.be/cAfsxKIKogw?si=cNPii9JggcdPJGyL

【3行要約】

・2026年の沖縄県知事選において、保守系の古謝玄太氏が玉城デニー氏に圧勝し、12年ぶりに保守県政が奪還される見通しとなりました。

・この結果は、高市早苗総理(※配信内での前提)の強力なリーダーシップや、公明党との連立解消を乗り越えた自民党単独での勝利として高く評価されています。

・番組後半では、災害時の備蓄食料としておすすめの「自衛隊缶詰パン(5年保存可能・3種)」が実食を交えて紹介されています。

【階層的要約】

沖縄県知事選、古謝玄太氏が圧勝で保守奪還

・9月13日の投開票において、古謝玄太氏が玉城デニー氏に大差をつけて「当選確実」となった。 ・沖縄県政において、仲井眞知事以来12年ぶりに保守系知事が誕生することになる。

・事前の「なだれ現象」の予想が見事に的中し、玉城陣営の事前運動(1500人規模)といった公職選挙法違反疑惑も跳ね除けての勝利となった。

高市総理(※)の強力なリーダーシップと異例の決断

・今回の勝利は、高市氏の強力なリーダーシップが選挙結果に直結したと評価されている。

・公明党の連立離脱後、自民党単独での戦いとなったが、戦後最大の議席数を獲得し「公明党なしでも勝てる」ことを証明した。

・さらに、福岡県連の不祥事に対し、「悪さをした一味だけでなく追及した側も含めて来年4月の統一地方選で全員非公認にする」という大鉈を振るったことが、沖縄の有権者にも響いたと分析されている。

選挙戦の裏側と公明党の動き

・選挙戦最終日の土曜日、高市氏が沖縄入りする情報があったが、直前でキャンセルされた。

・これは、公明党側から「高市氏には来ないでほしい(地方の論理や創価学会支持者への配慮のため)」という水面下の要請があったと推測される。

・一方の野党(中道改革連合)も、立憲民主党系は玉城氏、国民民主党(連合沖縄)は古謝氏と支持が分かれ、足並みが揃わなかった。

今後の政局と消費税減税への展望

・この沖縄での圧勝を足がかりに、高市氏の政権基盤はさらに強固になり、党内でも意見しづらくなるだろう。

・今後は党役員人事や内閣改造が控えているが、基本骨格は維持される見込み。

・最大の焦点である「食料品の消費税減税」は、単なる政策ではなく「高市おろし」を巡る政局であり、財務省を巻き込んで司令通りに断行されるかが注目される。

・また、議員定数削減の話題については、一部から強い反対の声が上がっており、難航が予想される。

オールドメディアの敗北とデイリーWiLLのスタンス

・「オール沖縄」というノイジー・マイノリティの声に振り回され、玉城氏リードと報じていたオールドメディア(沖縄タイムス、琉球新報など)の敗北である。

・デイリーWiLLは、大手メディアが報じない「声なき声」を拾い上げ、忖度せずに攻めの姿勢で正確な情報を伝えていくことを改めて表明した。

防災グッズ紹介:自衛隊缶詰パン

・災害発生からライフライン復旧まで約1週間かかることを想定し、最低3日〜1週間分の備蓄が推奨される。

・おすすめ防災グッズとして「自衛隊缶詰パン(税込864円)」を紹介。

製造日から5年間保存可能で、缶切り不要。陸上自衛隊(チョコ)、航空自衛隊(メイプル)、海上自衛隊(ミルク)の3種類の味があり、デザインもおしゃれでボリュームもある。

月刊ムー編集長・三上丈晴 総集編(秘密結社コヤミナティ)の要約

3行要約

  1. 都市伝説テラーのコヤッキーのチャンネルが、月刊ムー編集長の三上丈晴氏の過去の出演回をまとめた総集編です。
  2. テーマは主に4つです。心霊と「霊と魂の違い」、秘密結社(フリーメイソン、イルミナティ、中国系の結社)、中国をめぐる政治の裏話、UFO・宇宙論・ムー大陸。
  3. 三上氏自身が「全部嘘だからな」と締めるように、裏付けのない伝聞や噂話が多く、楽しむための都市伝説トークです。

階層的要約

0. オープニング

  • 三上丈晴氏の経歴
    • 1968年、青森県弘前市生まれ。筑波大学を卒業後、1991年に学研に入社し、1年目からムー編集部に在籍。
    • 2005年に月刊ムーの5代目編集長に就任。福島市の「国際未確認飛行物体研究所」の所長も務める。
  • 月刊ムー:1979年創刊のミステリー雑誌。UFO、UMA、超能力、古代文明、予言、陰謀論を扱う。
  • 告知:10月11日に沖縄で、18歳未満入場禁止の大人向け都市伝説イベントを開催。先行チケットは完売し、座席を追加。

1. 心霊・怪談の回(コヤッキーVlog、飲みながらのトーク)

1-1. 怪談の本質

  • 四谷怪談のように、怪談は本来フィクション(文学)
  • 1990年代ごろから「リアル怪談(実話怪談)」が登場。「本当にあった」と前置きすることで、聞き手が事実だと思って怖がる仕組み。
  • 三上氏の見解は「本当にあったと言っている時点で大体嘘」。

1-2. 心霊ビデオ・テレビ業界の裏側

  • 人気の心霊ビデオシリーズについて
    • 初期作はCGがなく、よくできていたが作り物。制作側に問い合わせたら認めた。
    • 2巻で1巻と同じ映像が使い回されていた。
    • 最近はCG頼みで作りが雑。作り手自身は幽霊を信じていない。
  • テレビの心霊特番で本物の映像(黒い手)が撮れても、放送されなかった。
    • 理由は「本物は出せない」。視聴者から呪いの苦情が来ても対応できないため、と三上氏は推測。
  • 震災の取材映像にも霊が映り込み、使えなかったという伝聞。

1-3. 「霊」と「魂」の違い(騙されないための考え方)

  • 考え方のコツ:反対の言葉や熟語から、言葉の意味を絞り込む。学校は答えのない問いの考え方を教えていない、と指摘。
  • 「体」がつく言葉(肉体・幽体・霊体)は形がある、つまり物質。
    • 幽体:形はあるが見えない(幽体離脱)。
    • 霊体:形があり見える。だから「心霊写真」と言う。
  • :形がなく写真にも映らない。いわば自我
  • この違いを説明できない霊能者や宗教家には注意、という主張。

1-4. 見え方は人それぞれ

  • 霊能者はアスリートのようなもので、人によって得意分野が違う。見えるものが食い違うことが対立の原因になる。
  • 「見える」人がろうそくの炎を描くと丸くなる。赤外線の領域まで知覚しているから、という説明。
  • 色の見分けには男女差がある(男性は約10色、女性は約30色と三上氏)。4原色が見える人もいる。
  • モスキート音と同じで、存在していても知覚できるかは人によって違う。

1-5. 物質化した霊と三軒茶屋のポルターガイスト(ここからが本番)

  • 霊体が完全に物質化すれば誰でも見えて触れる。声も出すし、臓器もある、と三上氏は主張。
  • 三軒茶屋のポルターガイスト(横澤プロダクションのスタジオ)
    • 霊は「てっちゃん」。コックリさんで名前を聞き出した、子どもの頃に亡くなった霊とされる。
    • 深夜0時過ぎから物音、カーテンの揺れ、照明の点滅が起きる。前兆としてお香の匂いがする。
    • 明治大学の研究者が測定器を置き、局所的な温度低下を記録したとの話。
    • 撮影では、棚の下の板から真っ白な手が現れる(エクトプラズム)。本物の心霊ビデオシリーズで知られる白石監督の前でも出現。
    • 何度でも再現できるのが特徴。霊には敬意を払い、好物(プリン、雑誌など)を用意して頼む。
    • 映画化されており、続編では全身が物質化した姿の撮影を目指している。
  • 結論:人は死んで終わりではない。インチキ霊能者の被害を減らすことや、自殺を思いとどまることにもつながる、と三上氏。
  • 余談:ウィジャボードのAI版がアメリカにある。

2. 秘密結社の回(コヤミナティ改名後、初ゲスト)

2-1. 秘密結社の本質=擬似家族

  • 血縁のない人どうしが擬似家族を作り、秘密を共有して信頼を保証し合う。
  • この構造はヤクザ(親分・兄弟分)、カトリック(父なる神、兄弟姉妹)、フリーメイソン(ブラザーフッド)で共通。

2-2. 入会儀式

  • ヤクザの盃事、キリスト教のミサ(ワインとパン)、聖杯は同じ構造。
  • テキ屋は神社仏閣との結びつきが強く、神農を信仰する。
  • 遊牧民族系の文化では、盃を交わす腕の組み方などの作法も共通点がある。

2-3. フリーメイソン

  • 言語を超えて伝わるハンドサイン
  • ヒラム伝説に基づく誓い(秘密を破れば首を切られてもかまわない、という内容)。
  • 数字の「3」へのこだわり:ノックは3回、トレーシングボードの柱は3本、壁は4面のうち3面だけ使う。
  • 魔術系の結社の例として、ゴールデン・ドーン(黄金の夜明け団)。
  • スコティッシュ・ライトは33階級。33は名誉職で、実質のトップは32階級。
    • その外郭団体がシュライナーズ(イスラム風の装い)。カーネル・サンダースもそうだったという話。
  • 会員が他の会員の名前を明かすのはルール違反。

2-4. イルミナティ

  • 1776年にアダム・ヴァイスハウプトが創設。当局に解散させられた。
  • フリーメイソンの上位階級者を勧誘しており、掛け持ちの会員を通じて思想がメイソン内に受け継がれたという説がある。
  • イルミナティ=啓蒙主義。個人の人権尊重など、目指した社会は既に実現している、と三上氏。

2-5. 革命・メディアとメイソン

  • アメリカ独立革命(ワシントンもメイソン)とフランス革命の背後にメイソンがいた、という説。
  • 自由の女神は、フランスのグランドロッジからアメリカのグランドロッジへの贈り物、という説。
  • 占領時にはメディアを押さえるのが定石。GHQ、テレビ局のマーク、正力松太郎(CIAのコードネーム「ポダム」)の話。

2-6. 中国系の結社

  • 洪門(チャイニーズ・フリーメイソン)、青幇(チンパン)と紅幇
  • 一方は掛け持ち可、もう一方は不可というルールの違いがある。
  • 青幇のトップが日本人だった時期がある、蒋介石も青幇だった、という話。

2-7. スカル&ボーンズ(イェール大学)

  • エリートのための結社。ブッシュ(息子)やケリーの名前が挙がる。
  • 恥ずかしい体験を共有することで、秘密を守る絆を作る。
  • 締めは三上氏の「全部嘘だからな」。

3. 「未知との遭遇」回(スタジオ解体前):中国と政治の裏話

3-1. 中国の秘密結社

  • 中国本土では秘密結社は禁止。それでも共産党の上層部にも存在する、と三上氏。
  • 墨子の思想は、構造的にフリーメイソンに近い。
  • 白蓮教や太平天国も秘密結社。弥勒信仰(メシア思想)で王朝を倒すのが中国史の型。
  • 中国とのビジネスでは、結社に入るのが生き残る近道。
  • 盗まれた車をすぐに取り戻せるほど、黒社会のネットワークは強力だという話。

3-2. 台湾・中国

  • 表向きは対立していても、裏では通じているという説。プロレスのアングルにたとえる。
  • 台湾の英雄・鄭成功の母は日本人。

3-3. ハニートラップと諜報(いずれも伝聞)

  • 日本の政治家や閣僚が訪中するとハニートラップを仕掛けられる、という公安関係者などからの伝聞。
  • 報道関係者の中にも取り込まれた人がいる、という噂。

3-4. 人身売買・個人情報(いずれも伝聞・噂)

  • エプスタイン・ファイルは、国家ぐるみの人身売買の問題につながる可能性がある、と三上氏。
  • コロナ禍の一部のPCR検査業者が、DNA情報を売っていたという噂(元自衛官経由の伝聞)。
  • 上海ディズニーランドに行く際、入国審査で4時間待たされた人がいる。中国は地図の検閲も厳しい。

3-5. 世界構造の変化

  • ロックフェラーやロスチャイルドのような大物フィクサーが世を去り、支配構造が変わりつつある。
  • トランプ政権による改革、CIA職員の解雇。
  • ある霊能者が「日本と世界を救う指導者」を予言したという話。発言からは特定の現職政治家がほのめかされる。
  • 7月の大災害予言、参院選、日米合同委員会の話題。
  • 「今は都市伝説が都市伝説でなくなっている」とのまとめ。

4. 飲み回:都市伝説のロマン・UFO・宇宙・ムー大陸

4-1. 都市伝説にロマンがなくなった?

  • コヤッキーの問題提起:陰謀論は現実味を帯びすぎ、オカルト界隈は怪談ばかり。証拠やソースばかり求められる風潮にロマンがない。
  • 本来の都市伝説(口裂け女、トイレの花子さん)には地名も人名もなく、どこにでも当てはまる。稲川淳二の怪談も同じ構造。

4-2. 「事実を積み重ねても真実にたどり着くとは限らない」

  • 嘘の話を広める人間がいるなら、そこには意図がある。
  • ロズウェル事件の例
    • 「第2墜落現場」の証言者の話は嘘だったと判明した。
    • その証言者は死ぬ前に「ゲームはまだ続く」と言い残した。資金の出どころは中東のある国で、雇われたエージェントだった可能性。
    • 金をかけてまで攪乱するのは、隠したい本物があるからでは、という読み。
  • 「ネットで嘘だと言って終わりにするのは甘い。若い人は絶望が足りない」と三上氏。

4-3. ビル・ゲイツの話(伝聞)

  • ロズウェル事件の記者会見写真のオリジナルネガを、ビル・ゲイツが持っているという話。
  • 長野にあるゲイツの別荘は、一般的でない不思議な間取りだという、建築会社社長からの伝聞。
  • 世界の要人は日本の特別さを知っていて、それを知らないのは日本人だけ、という話。エイリアン問題にもつながると示唆。

4-4. 宇宙論

  • 宇宙は有限。果てはないが閉じている(地球の表面と同じ)。無限なら夜空は星で明るくなるはず、という説明。
  • ホログラフィック宇宙論
    • 3次元の情報はすべて2次元の面にある、という考え方。ブラックホールの情報は表面にある。
    • 日本人研究者の発見が起点になっている、と三上氏。
  • 真空は空っぽではなく、粒子が生まれては消えている。
  • 空間の正体が分かればUFOも超常現象も解ける。20世紀と21世紀の分岐点はそこだ、と三上氏。
  • アメリカはすでにUFOを作っている、という話。

4-5. 日本は信用されていない

  • 三沢基地のエシュロン(通信傍受網)。デジタル時代のファイブ・アイズに日本は入っていない。
  • ハニートラップへの脆弱さから、アメリカは日本を信用していない、という見方。

4-6. ムー大陸

  • 約100年前、ジェームズ・チャーチワードが「太平洋に沈んだ大陸」説を広めた。
  • チャーチワードは軍人だったという経歴が疑わしく、釣りの本も書いている。背後に日本の関与があった可能性を示唆。
  • 1万2000年前の氷期終了による海面上昇が、沈没大陸伝説の元になったという説。
  • 「ムー=無」:「ないけどある」。一度絶望したくらいで否定派になるのは浅い、と三上氏。

5. エンディング

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