20260730 動画要約

目次

日本の真の独立とは ジェイソンモーガンさんの視点 / さんおじ

🔗 https://youtu.be/MiVFQFgPbXw?si=INrJVff6UVjDEv4X

【3行要約】

・日本は未だにアメリカ(ワシントン)の顔色をうかがう実質的な占領状態にあり、真の独立のためには米軍基地の問題を根本から解決する必要があると指摘しています。

・皇室の長い歴史と文化を尊重し、国会が天皇陛下の上に立ってルール(皇室典範など)を決める現在のあり方は本来の順番が逆であると疑問を呈しています。

・海外からのイデオロギーの押し付けから日本の子供たちを守る強い使命感を持った政治家が必要であり、ジェイソン・モーガン氏自身も日本と共に戦う覚悟があることを語っています。

【階層的要約】

皇室と日本のあり方について

皇室典範というルールの矛盾:国会が天皇陛下の上に立ってルールを決めるのは順番が逆であり、失礼に当たると考えている。

日本の出発点:天皇陛下と、この列島に住む人々との精神的な繋がりこそが、日本の本来の姿である。

・天皇陛下の国に米軍基地が存在することの異常性に気づき、文化的なルーツに立ち返って考えるべきである。

アメリカによる「占領状態」の現状

・日本は現在もワシントンの顔色をうかがい、忖度しなければならない占領状態にある。

靖国神社参拝への干渉:国のために命を落とした英霊に感謝することも、アメリカ大使の反発を招くという異常な状態にある。

・真の独立へのアプローチ:喧嘩をするのではなく、「82年間ありがとうございました」と感謝を伝えながら、少しずつ基地の管理を日本に取り戻し、米軍に去ってもらうのが理想的である。

外圧とイデオロギーの押し付け

LGBT法案の問題点:外国(大使など)が日本の政治家に対して法案を要求することは内政干渉であり、非常に失礼な行為である。

子供たちを守る責任:海外のイデオロギー(ディープステートや連邦政府の思惑)を利用して、最も弱い存在である日本の子供たちが狙われていることに危機感を持つべきである。

・保身に走る政治家ではなく、日本の独立と未来のために真の強さと使命感を持ったリーダーが必要とされている。

自衛隊の現状と「真の防衛」の不在

・自衛隊員が国歌斉唱することは素晴らしいことだが、現状の自衛隊の指揮権(実権)はワシントンが握っているという虚しさがある。

・日本の防衛大臣は実質的な権限を持たない「俳優」に過ぎず、日米同盟を大前提とした訓練を行わざるを得ない状況にある。

・保守を装ったパフォーマンスに騙されず、ワシントンの言いなりになっている危険な現実を直視しなければならない。

戦争のトラウマと若者への希望

世代を超えるトラウマ:敗戦の経験が深いトラウマとなり、一部の政治家がアメリカ(ヤンキー)に媚びへつらってしまう原因となっている。

トラウマからの脱却:何十年も続く敗戦のトラウマであるが、現在の若者たちの間には「日本人でよかった」という新しい精神が芽生えつつある

・この若者たちの意識の変化が、いつの日か戦争のトラウマを乗り越える力になるのではないかと期待している。

日本への深い愛情と共闘の覚悟

・ジェイソン・モーガン氏にとって、日本はただの外国ではなく自身の全てを形成してくれた大切な国である。

・日本国民とアメリカ国民の草の根レベルでの関係は良好であり、問題の根源はアメリカの連邦政府やディープステートにある。

・もし日本人が立ち上がり、真剣勝負で独立を勝ち取ろうとするならば、「共に肩を並べて戦わせてほしい」と強い覚悟を表明している。

トランプ大統領の建国250周年演説で暴かれた「決定的な矛盾」―トランプも逃れられないリベラリズムの正体とは?(麗澤大学 准教授/歴史学者 ジェイソン・モーガン) / 『表現者クライテリオン』チャンネル

🔗 https://youtu.be/mDb40TxL0u8?si=li91_pbyMq-y34ah

【3行要約】

・トランプ大統領が奪った土地で自由と正義を語る姿は、既存の社会を野蛮と決めつけ、破壊して新しい社会を築くことを正当化するアメリカのリベラリズムの欺瞞を象徴しています。

・アメリカは一枚岩ではなく、個人主義と独善的な北部に対し、共同体や名誉を重んじる南部という明確な分断があり、MAGA運動はディープステートに反発する庶民の切実な声です。

・日本にとって現在のアメリカ(ワシントン)は命や富を奪い続ける「DV夫」のような存在であり、真の自立のためには平和的かつ一刻も早い「アメリカとの離婚」が必要だと警告しています。

【階層的要約】

アメリカ建国演説に見る決定的な矛盾

・ネイティブアメリカンから奪った土地(マウントラシュモア)に立ち、「自由と正義を届けている」と語るトランプ大統領の姿に、アメリカ特有の皮肉と矛盾が現れている。

・アメリカは世界中に自由をもたらすという名目で、実際にはベトナム戦争などにおいてジェノサイド(大量殺戮)を繰り返してきた歴史がある。

・近年、イラク戦争やエプスタイン事件などを通じて、一部の若者や国民はこの「正義と自由」を騙る勢力の偽善に気づき始めている。

リベラリズムの正体と原罪

・リベラリズムの根底には、何万年も続いてきた未開の社会(ネイティブアメリカンなど)を野蛮と見なして全否定し、一掃して新しい社会を作るという暴力的な思想がある。

・「奪った土地の上に住んでいる」という原罪から目を背けるために、LGBTQなどの実生活に即さない理念やスローガンを掲げて自己正当化している。

・自分たち以外の考えを認めず、古くからある豊かな文化を持つ日本などに対しても、上から目線で説教や価値観の押し付けを行うのがリベラルの特徴である。

北部と南部の決定的な国民性の違い

北部(ピューリタンの系譜):個人主義が基盤で、自分の解釈を絶対視し、異なる意見を排除する分断主義

南部(騎士の系譜):名誉を何よりも重んじ、女性や子供には手を出さない文化。黒人などの元奴隷も含め、共同体を大切にする精神が根付いている。

・現在のアメリカの混乱は、こうした建前ばかりの支配層(北部・ワシントン)と、普通の幸せな家庭を望む庶民(南部・マイノリティ)との埋めがたいギャップから生じている。

MAGA(Make America Great Again)の真意

・外部からは極右に見えるMAGAだが、国内から見れば、ワシントンのエリートではなく黒人や労働者の尊厳と普通の幸せを取り戻す運動である。

・ディープステートやウォール街の利益のために引き起こされる無意味な戦争(イラクやアフガンなど)で兵士が心身を病む現実への強い反発が根底にある。

・必要のない戦争をやめ、自分たちの生活を豊かにしたいという切実な願いからトランプを支持したが、結果的にトランプに裏切られたと感じている側面もある。

アメリカの未来と内戦の可能性

・「自由と正義を届ける」という建前(他国への攻撃)が機能しなくなった今、アメリカ合衆国をまとめる接着剤はなくなり、分断はさらに加速する。

・北部はKKKのような白人至上主義や独裁へ向かう可能性が高く、自分たちと異なる者を徹底的に排除する動きが強まる。

・一方で南部は、独自の文化(アフリカ文化の影響など)を再評価し、北部とは異なる道、あるいは独立運動へと向かう可能性がある。

日本への警告と「離婚」のすすめ

・現在のアメリカ(ワシントン)は、日本の命と富を奪い続ける「サイコパスで家庭内暴力(DV)を振るう夫」のような存在である。

・自民党の設立や戦後の様々な政策の背後には、道徳的で武士道精神を持つ日本を二度と強くさせず、属国として支配し続けるというワシントンの意図がある。

・日本が真の独立と国民の安全を守るためには、アメリカの言いなりになるのをやめ、できるだけ丁寧かつ一刻も早く「アメリカと離婚」するべきである。

本当の日本人の精神:失われたヤオヨロズの価値観とこれからの世直し / ウマヅラのお茶の間

🔗 https://youtu.be/WjvxWJSr664?si=YjstwvDBAG3Z7Sd-

【3行要約】

・現代の日本において、SNSなどでの分断や排他性が目立つ中、本来の日本人は「八百万(やおよろず)の神」に代表されるような、自然や他者を尊重する精神を持っていました。

・縄文時代から続く「循環」と「穢れ(気枯れ)を祓う」という独自の死生観や清浄観は、自然と共生し、他者の中にも神を見出す寛容な価値観の根底にあります。

・明治以降、国家神道という名のグローバリズムによってこの土着の精神は弾圧・改変されましたが、今こそこの失われた「和と寛容の精神」を取り戻すことが、現代の争いを終わらせる鍵となります。

【階層的要約】

本来の日本人の精神と「八百万の神」

SNSなどでの分断と排他性:現在の日本では、他者を見下したり過度に比較したりする風潮が蔓延している。

八百万(やおよろず)の神:本来の日本人は、一神教のような排他性ではなく、山や川、あらゆるもの(無数のもの)に神(目に見えない力、タマ)が宿ると考える多神教的で寛容な価値観を持っていた。

自然との共生:自然を支配するのではなく、人間も自然(地球)の一部であり、対等な存在として共に生きるという感覚が日本の根底にある。

縄文時代が教えてくれる「争わない社会」

1万年続いた奇跡の時代:縄文時代は、争いや支配の痕跡をほとんど残さず、約1万年もの長きにわたって平和な暮らしを維持した。

蛇への信仰と「命の循環」:縄文土器に蛇の装飾が多いのは、脱皮する蛇を「死と再生」「命の循環」の象徴と捉えたためである。

・死は直線的な終わりではなく、目に見えない力(タマ)が自然に還り、また巡ってくるという循環の死生観を持っていた。

人間の中にも神が宿る「結び(むすび)」の力

宇宙の残骸と人間の体:星の爆発(超新星爆発)から生まれた元素で人間の体ができているように、人間は自然や宇宙の一部である。

・したがって、自然に神が宿るのであれば、人間の中にも神が宿っていると考えるのが縄文的な思想である。

結び(むすび)=産霊(むすひ):神とは絶対的な支配者ではなく、命を生み出し、バラバラのものを結びつけて育てる「働きそのもの(動詞的)」である。

「穢れ(けがれ)」の真意と日本の浄化習慣

性善説的な人間観:キリスト教の原罪とは異なり、日本の伝統では人間は生まれながらにして清らかな存在(神の分身)であると考える。

穢れの本当の意味:穢れとは「汚らしいもの」ではなく、「気枯れ(生命エネルギーである気が枯れた状態)」を指す。

祓い(はらい)と禊(みそぎ):外からついた汚れ(穢れ)は、神社での手水や相撲の塩まきのように、洗い流せば「元の気(元気)」に戻るというポジティブな思想である。

国家による「八百万の精神」の弾圧

大本教と「三千世界の立替え立直し」:明治以降、本田親徳や出口王仁三郎らは、失われた本来の日本の精神(国常立尊などの土着神の復活)を取り戻そうとした。

国家神道によるグローバリズム:明治政府は新政府の権威付けのために、アマテラスを中心とする国家神道を推進し、神仏分離令や廃仏毀釈によって土着の神々を弾圧した。

・本来は人々を解放するための神道が、国家に縛り付けるための道具として利用され、独自の精神性を主張する宗教団体は徹底的に弾圧された。

日本の精神が世界を救う鍵になる

無宗教・同調圧力の弊害:近代以降、信仰や神との繋がりが排除された結果、日本人は権威への服従や同調圧力で心の隙間を埋めるようになった。

寛容さの復活:一度の失敗を責め続けるのではなく、水に流して何度でもやり直せるという「祓い」の文化を取り戻す必要がある。

・自分の中に神が宿り、他者の中にも神が宿るという互いを認め合う寛容な精神(神道的な道徳)こそが、宗教的対立が続く現在の世界を救う「鍵(キーメーカー)」になる。

トンデモない事実が暴かれました…大至急見て下さい【三橋貴明/小池百合子/橋下徹】 / 【公認】日本の真相

🔗 https://youtu.be/4-UP6UxOENk?si=riZxaRhTZ2QehFH7

【3行要約】

・日本政府(自民党)は「移民政策ではない」と建前を言いながら、技能実習生や特定技能、特区民泊などを通じて、事実上の「移民受け入れ政策」を安倍政権時代から強力に推し進めてきました。

・現在、外国人による土地の爆買いや、無責任な特区民泊による地域住民とのトラブル、治安の悪化など、実質的な移民問題(特に中国人問題)が日本各地で深刻化しています。

・ヨーロッパの失敗(移民による社会混乱)を他山の石とし、取り返しがつかなくなる前に、日本人の生活と安全を最優先とする政治のリーダーシップと、有権者の声による歯止めが急務です。

【階層的要約】

隠蔽されてきた「事実上の移民政策」

移民政策の定義と矛盾:政府は「移民政策ではない」と主張しているが、国連の定義(1年以上の居住)に照らし合わせれば、技能実習生や育成就労は立派な移民政策である。

安倍政権下での加速:2013年の技能実習の受け入れ拡大、ビザ緩和、特区民泊の解禁、そして2018年の入管法改正など、現在の移民政策の土台は安倍政権時代に作られた。

人口減少への短絡的な対策:2008年頃から、労働力不足を補うために「人口の10%を移民にする(中川秀直氏ら)」といった計画が政府・自民党内で議論され、一貫して推し進められてきた。

特区民泊と「中国マネー」の脅威

大阪の特区民泊の闇:365日営業可能で外資規制もない大阪の特区民泊は、事実上中国人投資家のための制度となっており、マンションの爆買いや地域住民との騒音・ゴミトラブルを多発させている。

経営管理ビザとのセット:特区民泊は単なる宿泊業ではなく、要件が緩和された「経営管理ビザ」を取得し、最終的に日本への永住権や一族の移住を果たすためのツール(実績作り)として利用されている。

無責任なプラットフォーム:Airbnbなどの仲介業者は手数料を取るだけでトラブルの責任を負わず、結果的に日本人の雇用や安全が脅かされている。

安全保障上の巨大なリスク

国防動員法の脅威:中国には有事の際、全国民を人民解放軍の兵士として動員できる「国防動員法」があり、日本にいる約100万人の中国系住民が工作員化するリスクがある。

人質による強制:たとえ日本に馴染んでいる中国人であっても、中国本土にいる家族を人質に取られれば、共産党の指示に従わざるを得ないという恐ろしい構造が存在する。

土地の相互主義の欠如:中国では外国人が土地を買えないにもかかわらず、日本では中国資本が自由に土地を買える状態(相互主義の欠如)が放置されており、早急な法整備(外資の土地取得制限)が必要である。

政治の欺瞞と地方自治体の暴走

東京都・エジプト人労働者受け入れ:小池百合子都知事は、エジプト人労働者の就労合意書を交わすなど、地方自治体の分際で国を越えた移民促進を行っており、背後には利権の匂いが指摘されている。

JICAのナイジェリア人ホームタウン計画:JICAが木更津をナイジェリア人の「ホームタウン」にしようとした問題は、国民の猛反発で一旦撤回されたが、形を変えて再び推し進められる危険性がある。

言い訳ばかりの政治家:WTOなどを言い訳にして「外資規制はできない」と逃げる自民党議員が多いが、本当に国民を守る気があれば、抜け道を防ぐ法律は政治のリーダーシップで作ることができる。

今こそ「嫌移民」の声を上げる時

国民の目覚め:外国人の運転免許の容易な切り替えや、外国人による医療インフラへのタダ乗りなど、理不尽な実態が報道されるようになり、国民の間で「嫌移民」の意識が急速に高まっている。

インバウンドの幻想:インバウンド(外国人観光客)による消費額は約8兆円に過ぎず、日本の巨大なGDPから見れば「誤差」の範囲であり、そのために日本国民が生活インフラ(交通機関の麻痺など)で我慢を強いられるのは本末転倒である。

限界点(閾値)への危機感:ドイツ(移民20%)やイギリスのような取り返しのつかない事態(大規模デモや暴動)になる前に、移民比率がまだ低い今のうちに国民が声を上げ、政策を転換させることが、日本を守る最後のチャンスである。

【財務省の闇】「国民を騙しただろ!」日本人に隠されていた消費税の使い道が参政党・安藤議員によって遂に暴露される【神谷宗幣/福田昭夫/安藤裕/消費税/参政党】 / 国会ファクト

🔗 https://youtu.be/z1OnHbnX3pY?si=XhzcS7nsT0o8qVMB

【3行要約】

・消費税は社会保障の財源と説明されていますが、実際には消費税収43兆円のうち約11.7兆円(約4割)が「輸出免税還付金」として輸出大企業に払い戻されており、国民に隠された事実だと批判されています。

・この還付金制度は事実上の輸出企業への補助金となっており、これほど巨額の還付金があるのならば「そもそも消費税の増税は必要ないのではないか」という指摘がなされています。

・財務省はシステム上、輸出分の還付額を切り分けて計算・公表することは困難だと答弁していますが、情報開示を避ける態度は民主主義国家として不誠実であると厳しく追及されています。

【階層的要約】

消費税の真の目的と「消えた11.7兆円」

還付金の巨額さ:令和7年度予算ベースで消費税は約43兆円集められるが、そのうち約11兆7000億円(全体の約4割)が「輸出免税還付金」などとして企業に払い戻されている。

社会保障財源という建前:国庫に入るのは約31.4兆円に過ぎず、消費税が全額「社会保障のため」に使われているという政府の説明は国民を騙すものである。

・これほどの巨額の還付金(事実上の大企業向け補助金)が存在するのであれば、そもそも消費税の増税自体が不要であると指摘されている。

消費税導入の歴史と大企業優遇の構図

直間比率の見直しの嘘:昭和63年の消費税導入時、表向きは「増減税同額」とされたが、実際には高額所得者の所得税や大企業の法人税を大幅に引き下げるための穴埋めとして消費税が使われた。

176兆円の赤字:富岡幸雄名誉教授の試算によれば、平成元年から31年間で、消費税収よりも法人税・所得税の減税額の方が大きく、国全体としては176兆円の赤字になっている。

輸出産業への補助金:消費税(付加価値税)の還付金制度は、高度経済成長期の日本や現在のアメリカには存在せず、現在の制度は輸出大企業を優遇(補助)するための仕組みである。

財務省の隠蔽体質とOECDの闇

情報非開示の異常性:歴代の財務省(主税局長)は、平成元年の導入以来、輸出免税還付金の総額を一度も公式に計算・公表していない

公表できない理由:輸出証明書に基づいて還付しているにもかかわらず、「輸出分だけを切り分けて集計・公表することは困難」と説明のための説明を繰り返し、意図的に隠蔽していると批判されている。

OECD諸国の共犯関係:OECDの専門家に確認したところ、他国でも付加価値税の還付金は公表されておらず、「国民からの開示請求がないから」という理由で世界的に隠匿されている可能性がある。

財務省の自己保身と「財務真理教」

天下り先確保のための消費税:複数の元財務省官僚(大村大次郎氏、高橋洋一氏など)の著書によれば、財務省が消費税にこだわる真の理由は、定年退職後の超一流企業への天下り先(大企業優遇の見返り)を確保するためである。

政治家の無力化:消費税を通じて国家権力を牛耳り、政治家に口を挟ませないようにする財務省の洗脳的な手法は、「財務真理教」と揶揄されている。

定額減税の欺瞞:中低所得者向けの「給付付き税額控除」や「年収の壁の引き上げ」などの複雑な制度は、単なる国民の目くらましであり、最終的にはマイナンバーによる所得の完全把握と増税を狙った布石であると疑われている。

経済成長を阻害する消費税の廃止・減税へ

失われた30年の元凶:消費税は、税率を上げるたびに物価を押し上げ、国民の消費を停滞させ、日本の経済成長を直接的に阻害する最悪の税金である。

二重負担の矛盾:国や地方公共団体自体も消費税を負担して(支払って)おり、「財源として安定している」というのは単なる数字のトリックに過ぎない。

物価高の今こそ減税を:円安で輸入品が高騰し、国民生活が限界を迎えている今こそ、大企業だけを潤す消費税を抜本的に見直し、減税に踏み切るべきタイミングである。

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この記事を書いた人

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