【VIVANT監修者が裏読み】イラン要人の歯科治療でGPS埋め込み!? スパイ暗躍と元大統領の謎の動き/「プロパガンダ記事」は見抜ける/政界・国防に取り入る中国スパイ《勝丸円覚×山田敏弘・後編》 / (楽待 RAKUMACHI)
🔗 https://youtu.be/_cw1Ib6usO0?si=pDo6Up6_DmreZZZx
【3行要約】
・アメリカやイスラエルによるイランへの攻撃は、監視カメラの逆ハッキングや歯科治療でのGPS埋め込みなど、スパイによる精緻な情報戦が背景にある。
・ロシアの脅威も存在するが、日本において最も活発で脅威となっているのは中国のスパイネットワークであり、留学生や一般市民が協力者として多数潜伏している。
・日本が「スパイ天国」を脱却するには、スパイの定義を明確にした法整備(スパイ防止法など)と、国民の防諜に対する意識(リテラシー)の向上が不可欠である。
【階層的要約】
イラン情勢の裏で暗躍するスパイと高度な情報戦
・イラン要人への暗殺やピンポイントの軍事攻撃は、現地の監視カメラを逆ハッキングしたり、歯科治療の際にGPSを埋め込むなど、スパイによる高度な情報収集の賜物である。
・2010年の「スタックスネット」事件(イランの核施設へのサイバー攻撃)も、内部の協力者がUSBを物理的に挿入することで成功した。
・こうした背景には、イスラエルの諜報機関「モサド」の暗躍や、イランの元大統領レベルの人物が裏でイスラエル側に通じている可能性が指摘されている。
メディアを使った情報戦とプロパガンダの意図
・ニューヨーク・タイムズが「ロシアのスパイが日本でドローン部品などを調達している」と報じたが、アエロフロート日本支社にロシアのスパイがいるのは公然の秘密である。
・今更この事実をセンセーショナルに報じたのは、日本にロシアへの輸出規制を強化させたい**ウクライナ側の意図(プロパガンダ)**が背景にあると見られる。
・このように、メディアの記事をそのまま受け取るのではなく、背後にある国家間の情報戦やリークの意図を見抜くリテラシーが求められる。
日本における最大の脅威は「中国のスパイネットワーク」
・日本国内で最も活発に活動しているスパイは、ロシアではなく圧倒的に中国である。
・中国には「国家情報法」があり、日本にいる留学生や真面目に働く一般の中国人が、ある日突然スパイの協力者としてリクルートされる可能性がある。
・大使館の正規職員だけでなく、飲食店やクラブの経営者・従業員など、**日本の至る所に数万〜数十万人規模の協力者(ポテンシャルなスパイ)**が潜伏していると推定される。
日本が「スパイ天国」を脱却するための2つの条件
・現在の日本にはスパイ行為を直接取り締まる法律がないため、別件逮捕などに頼らざるを得ず、捜査の効率が非常に悪い。
・スパイ天国を脱却するには、スパイの定義を明確にした法律(スパイ防止法など)の制定による捜査権限の強化が必要である。
・同時に、国民のスパイの手口に対するリテラシーを高めることで、相手にとって工作活動がしにくい環境を作ることが不可欠である。
日本版インテリジェンス機関の課題と展望
・内閣情報調査室を格上げした「国家情報局」の創設が進んでいるが、各省庁からの寄り合い所帯では縦割り行政の弊害が懸念される。
・真のインテリジェンス機関として機能するには、数年で元の省庁に帰る出向者ではなく、情報機関専任のプロパー職員を長期的に育成していく必要がある。
・さらに、国内の防諜(スパイ対策)だけでなく、**海外から直接情報を収集・分析する「対外情報機関」**の創設が、今後の日本の安全保障において重要である。
NIAID元所長ファウチ博士 『 111回の黙秘』のワケ / (金子吉友の反DSチャンネル『あつまれニュースの森』)
🔗 https://www.youtube.com/live/SX_24noxvao?si=jj657tjaadl16C-C
【3行要約】
・米国のコロナ対策を主導したファウチ博士が、上院の公聴会で憲法修正第5条(黙秘権)を主張し、111回にわたって一切の質問への回答を拒否する異例の事態が発生した。
・ランド・ポール上院議員によって公開されたファウチ氏の日記や内部資料から、公の場では「自然発生説」を断言する裏で、専門家や本人が「人工的作られたウイルス」「研究所からの流出」を強く疑っていたことが判明した。
・バイデン大統領による恩赦を受けているにもかかわらず黙秘を貫く理由は、公聴会で新たに嘘をついた場合の偽証罪追及などを恐れたためであり、パンデミックの真の起源が隠蔽されたまま次の世界的な枠組み作りが進行していることに強い警鐘を鳴らしている。
【階層的要約】
上院公聴会での「111回の黙秘」という異常事態
・新型コロナウイルスの起源と政府対応を巡る米上院公聴会に、NIAID(国立アレルギー感染症研究所)元所長のアンソニー・ファウチ博士が召喚された。
・ファウチ博士は議員からのあらゆる質問に対し、「憲法修正第5条(自分に不利な証言を強制されない権利)に基づき回答を差し控える」と全く同じ文句を111回繰り返し、事実上1つの質問にも答えなかった。
・公聴会を主導したランド・ポール上院議員(国土安全保障政府活動委員長)は、ファウチ博士を議会侮辱罪に問うかどうかの採決を行う意向を示している。
追及の急先鋒、ランド・ポール議員の立ち位置
・ファウチ博士を追い詰めているランド・ポール議員は、政府活動の調査権限を持つ委員会のトップであり、個人的な動機ではなく制度上の強力な権限を行使している。
・同議員は「小さな政府」や個人の自由を重んじるリバタリアンであり、パンデミック時のロックダウンやマスク義務化に一貫して反対してきた。
・無駄な海外軍事介入(戦争)に反対する勢力と、コロナの起源を明らかにするよう求める勢力が重なっているという背景がある。
暴露された「秘密の日記」が示す公私の大いなる矛盾
・ポール議員が公開したファウチ博士の1100ページを超える私的な日記により、事態は急展開を迎えた。
・日記には、パンデミック初期の2020年1月31日の時点で、専門家の半数が「ウイルスは人工的に作られたように見える」と考えていたことが記されていた。
・しかし、ファウチ博士はその後の数年間、公の場では研究所流出説を「陰謀論」として退け、武漢の市場からの自然発生説を断定し続けており、記録と発言に決定的な食い違いがある。
科学の名を借りた政治工作の疑い
・ウイルスの自然由来説の決定打とされてきた有名な論文「プロキシマル・オリジン(近接起源)」の著者たちも、裏のチャットツール(Slack)では「研究所からの流出」を強く疑っていたことが判明した。
・表向きは「自然由来」と断言しながら、仲間内では「流出かもしれない」と語っていた事実があれば、それは科学ではなく科学の名を借りたプロパガンダや政治工作であると言わざるを得ない。
機能獲得研究への資金提供と「偽証」のリスク
・ウイルスを人工的に強化する**「機能獲得研究」**について、ファウチ博士は2021年の上院で「NIHは武漢での研究に資金を出していない」と宣誓の下で証言していた。
・しかし、その後の公開文書により資金提供の疑惑が浮上し、宣誓の下で嘘をつく**「偽証罪」**に問われる可能性が出てきた。
・日記にも、武漢への資金提供問題を巡ってファウチ博士が苛立ち、防衛的になっていた様子が生々しく記録されている。
なぜ「恩赦」があるのに黙秘したのか?(3つの落とし穴)
・ファウチ博士はバイデン前大統領の退任間際に**恩赦(免責)**を与えられているが、それでも黙秘したのには3つの理由がある。
・第一に、恩赦がバイデン氏の直接の署名ではなくオートペン(自動署名機)で行われたため、法的な有効性に疑問が持たれている。
・第二に、大統領の恩赦は連邦法にのみ適用され、独自捜査を始めたフロリダ州など**「州の罪」からの追及は逃れられない**。
・第三に(これが最大の理由)、恩赦は過去の行為に対するものであり、今回の公聴会で新たに嘘をつけば新しい偽証罪に問われるため、何を答えても危険だと判断した。
起源未解明のまま進む「次のパンデミック」への不気味な準備
・前回のパンデミックのウイルスの起源や正体が未だに解明されず、責任者が黙秘して逃げ切ろうとしているのが現状である。
・それにもかかわらず、WHOの「パンデミック条約」の採択や、東京へのWHO事務所の開設など、次のパンデミックに備える国際的な枠組み作りだけが着々と進行している。
・本来なら「事実の究明」が先であるべきだが、順序が完全に逆転したまま、強大な権限を持つ機関の整備だけが推し進められている。
日本にも問われる「記録と検証」の重要性
・これらの都合の悪い真実は、メディアが進んで報じたわけではなく、権限を持った人物が強制的に記録を公開させたからこそ表に出たものである。
・都合の悪い記録を隠蔽させないためには、社会に公式な記録を保存し、後から責任者を問い詰める強固な仕組みが不可欠である。
・コロナ禍で多くの政策決定がなされた日本においても、「誰が、どんな根拠で決めたのか」を記録し、後から厳しく検証する制度が十分に機能しているのかが深く問われている。
世界の混乱は「崩壊」ではない|金融リセットと2027年、すべてが一本につながる / (長嶋修の「新世界の歩き方」)
🔗 https://youtu.be/5dFKA9zGCzs?si=AwCT3rIVJhzhOSN4
【3行要約】
・現在の世界的な紛争や経済の混乱は「崩壊」ではなく、長く続いた古い仕組みが解体され新しい時代へ向かうための「お片付け」であり、全ては一本の線で繋がっている。
・ステーブルコインの法制化や中央銀行のゴールド爆買いなど「金融リセット」は着実に現実化しており、2027年という複数の歴史的物語が同時に最終章を迎える大転換点に向けて準備が進んでいる。
・最新テクノロジーと数千年前の古代神話(シュメールや日本神話)、人体の構造はフラクタルに繋がっており、この全体の設計図を理解すれば、これからの時代を恐怖ではなく好奇心で生きることができる。
【階層的要約】
現在の世界的混乱の正体は「お片付け」
・ウクライナや中東での紛争、株価の乱高下、システム障害など、世界中で起きている出来事は一見バラバラの混乱に見えるが、実は全て1本の線で繋がっている。
・これらは長く続いてきた古い仕組みが音を立てて解体されているプロセスである。
・壊れているのではなく、新しい時代に向けた**「引っ越し前の掃除」や「お片付け」**のようなものであり、裏側の視点から見れば物事はむしろ順調に進んでいる。
国内政治の腐敗と歴史の繋がり
・福岡での地方政治の汚職(議長ポストの売買など)は、単なる地方の事件にとどまらない。
・戦後の日本の政治ピラミッドそのものを握っている人物の足元で起きている出来事である。
・幕末のアヘン資本や明治維新にまで遡って金の流れやルーツを紐解いていくと、日本の政治の本当の景色が見えてくる。
現実味を帯びてきた「金融リセット」
・2019年頃から提唱してきた**「金融リセット」**の兆候が、現在次々と現実のニュースになっている。
・ステーブルコインの法制化や、各国中央銀行によるゴールドの爆買いなどがその明確な証拠である。
・金融リセットの全貌を理解すれば、表のニュースに惑わされることなく、全ては必然のプロセスとして冷静に受け入れることができる。
古代神話・人体構造と現代のフラクタルな繋がり
・日本神話に登場する「塩土老翁(しおつつのおじ)」など、古代の神話の正体を辿ると5000年以上前のシュメール文明にまで行き着く。
・最先端のテクノロジーの話と数千年前の神話、さらに**人間の身体(チャクラなど)の構造はフラクタル(相似形)**になっている。
・この幾何学構造が理解できると、現状把握や歴史の紐解き、ひいては未来予測が格段にやりやすくなる。
歴史的転換点となる2027年と新しい器の誕生
・来る2027年は、1694年のイングランド銀行設立から333年、藤原氏が日本書紀などの正史を作ってから1300年という節目である。
・聖書世界の2000年など、長さの違う複数の歴史的物語が同時に最終章を迎えるタイミングに私たちは立ち会っている。
・古い器が解体され、同じ場所に**新しい器が立ち上がる「神社の式年遷宮」**のような新陳代謝が今まさに起きている。
これからの時代を生き抜くための羅針盤
・世の中には不安を煽る情報が溢れているが、恐れの多くは情報不足から生まれる。
・全体の構造設計図が見えれば、その恐れは好奇心へと変わる。
・「もし明日からお金の心配が完全にゼロになったら、朝起きて一番に何をするか?」という問いこそが、自分自身の羅針盤となり、答えは常に自分の内側にある。
【及川幸久x山田敏弘が語る】日本を狙うサイバー攻撃の脅威…中国、アメリカ、ロシアのハッカー集団の実態…サイバー戦争の恐怖 / (政治経済の闇)
🔗 https://youtu.be/HN8vBrGmIyU?si=A9yqZm9ztkwmYnBG
【3行要約】
・現代のサイバー戦争はミサイルではなくパソコンが武器であり、軍隊ではなく我々市民の生活インフラが標的となっている。
・アメリカやイスラエル、ロシアなどは、国家支援のハッカー集団(APT)を通じて、他国のインフラに物理的破壊や大規模停電をもたらすサイバー兵器を実際に使用している。
・大国同士は平時から他国のインフラにマルウェアを潜ませて有事に備えており、日本や台湾も例外ではないが、インフラを止めて調査することが難しいため対策が追いついていないのが実態である。
【階層的要約】
サイバー戦争の本質と標的
・現代のサイバー戦争において武器となるのはミサイルではなくパソコンやネットワークである。
・標的となるのは軍隊ではなく一般市民であり、電力、水道、通信、交通、金融などの社会インフラを混乱させることが目的である。
・インフラが停止すれば、真夏や真冬に多数の死者が出たり経済が麻痺したりするなど、物理的な兵器と同等以上の脅威となる。
世界初の本格的サイバー兵器「スタックスネット」
・2010年に発覚した**「スタックスネット」**は、アメリカ(NSA・CIA)とイスラエル(8200部隊など)が共同開発したサイバー兵器である。
・スパイを利用してイランの核燃料施設にUSB経由でウイルスを侵入させ、ウラン濃縮用の遠心分離機を遠隔操作で物理的に破壊した。
・データを盗むだけでなく、インターネットから隔離された施設に対しても物理的な破壊工作を可能にした点で、世界に衝撃を与えた。
国家支援ハッカー集団(APT)の暗躍
・国家から支援を受けてサイバー攻撃を行うハッカー集団はAPTと呼ばれ、各国に多数存在している。
・ロシアのAPT「サンドワーム」は、マルウェア「ブラックエナジー」を使用し、2015年にウクライナで世界初となるサイバー攻撃による大規模停電を引き起こした。
・中東においても、重要人物の動向監視や暗殺作戦の裏で、監視カメラや関係者のスマホをハッキングするなどサイバー攻撃が重要な役割を果たしている。
平時から進行する「見えない戦争」の準備
・サイバー攻撃は有事にいきなり行われるわけではなく、平時から相手国のインフラにマルウェアを仕込んでおくのが主流である。
・スノーデンの証言によれば、アメリカは日本のインフラにも有事に備えてマルウェアを埋め込んでいるとされる。
・台湾のインフラ(電力や新幹線など)にも中国のマルウェアが潜んでいるとみられるが、稼働中のインフラを長期間止めて調査することが不可能なため、事実上放置せざるを得ないのが現状である。
サイバー攻撃を政治利用するアメリカのしたたかさ
・中国が「アメリカもやっている」と主張するように、大国同士は相互にサイバー攻撃を仕掛け合っているのが実態である。
・しかし、アメリカは自国が行っている攻撃については沈黙を貫く一方、他国から受けたサイバー攻撃については大々的に宣伝する。
・これにより、民間企業に警戒を促すだけでなく、議会から莫大なサイバーセキュリティ予算を獲得し、自国のサイバー業界を底上げするという政治的な利用を行っている。
スマホも一瞬で乗っ取る!】今、ネット販売されているUSBケーブルに改造された危険なUSBが大量に混入!【危険すぎる!】 / (パソコン博士TAIKI)
🔗 https://youtu.be/maRgZjsPs7Q?si=avtNUj6_Ta0IOjpe
【3行要約】
・一見普通のUSBケーブルに見えて、内部にWi-Fiアンテナや制御チップが仕込まれた危険な「改造USB」が市中にあふれかえっている。
・PCやスマホに接続すると「キーボード」として誤認識され、セキュリティをすり抜けてパスワードの窃取や遠隔操作をされてしまう。
・被害を防ぐには、出所不明のUSBを絶対に挿さないことや、公共の充電器では「USBコンドーム」や「充電専用ケーブル」を使うことが重要である。
【階層的要約】
内部にチップが仕込まれた「改造USBケーブル」の脅威
・外見は普通のUSB Type-Cケーブルだが、コネクタ内部に**Wi-Fiアンテナや制御チップ(マイクロチップ)**が内蔵されている。
・PCやスマホに接続すると、キーロガー機能により入力したパスワードや個人情報がリアルタイムで盗み取られてしまう。
・内蔵Wi-Fiにより、最大1.6kmも離れた場所からの遠隔操作が可能になり、デバイスが完全に手中に収められる。
・分解されたり規定の位置から動かされたりすると、内部データを消去する**「自滅機能(証拠隠滅機能)」**まで備わっている。
国家機関も標的に!街中に潜むスパイの手口
・自衛隊のシステムや三重県の調査でもマルウェア入りUSBが多数発見されるなど、公的機関ですら被害に遭っている。
・海外出張中の日本人がターゲットにされ、目を離した隙に物理的に悪意のあるUSBを挿されて感染するスパイ被害が報告されている。
・FBIも、空港やホテルにある**「無料充電ステーション」に改造USBが仕込まれている危険性**を指摘し、利用を避けるよう警告を出している。
防ぐのが困難な現在の主流「BadUSB」の仕組み
・かつて流行した「USBウイルス」は自動実行(AutoRun)の無効化により現在では感染しにくくなったが、人は好奇心で自らファイルを開いてしまう危険がある。
・現在主流の「BadUSB」は、USBメモリとしてではなく**「キーボード」としてPCに認識させる**ため、PC側が無条件で信用してしまう。
・セキュリティソフトもスルーしてしまうため、その隙に人間には不可能な速度で悪意あるコマンドを打ち込まれ、ウイルスなどを仕込まれてしまう。
改造USBから身を守るための具体的な対策
・企業のPCであれば、システム設定で許可されたUSBデバイス以外は使えなくする(ポートを塞ぐ)対策が有効である。
・空港やホテルで充電する場合は、データ通信を物理的に遮断して電力だけを通す**「USBコンドーム」**を使用する。
・または、最初からデータ転送機能を持たない**「充電専用ケーブル」**を持ち歩いて使用する。
個人のPCを守るための最終防衛策
・個人のPCにおいて、システム側でBadUSBを完全に防ぐ安全な対策方法は存在しない。
・セキュリティソフトを最新にアップデートしておけば、ウイルスがダウンロードされる段階で検知して防げる確率は高まる。
・しかし、キーロガーや遠隔操作自体はソフトでは防げないため、最終的には**「自分のものではない、見知らぬUSBケーブルやメモリは絶対に使わない」**ことが最大の防衛策となる。

