2026年8月30日 ニュース

Xで話題になっているポストをまとめました。各見出しの下に要約と元ポストの埋め込みを掲載しています。

目次

中国・武漢で大規模な市民の暴動が発生

中国の武漢で大規模な市民の暴動が起きたと伝えるポストです。目撃者の話として、複数のパトカーが横転させられて放火され、多くの警察官が暴行を受けたとしています。現在は武漢に多数の警察官が集結し、1千人を超える武装警察も現場へ急行していると報じられています。

高市政権、留学生向け「年240万円」の奨学金を打ち切りへ

高市政権が留学生に支給されてきた年間240万円の奨学金を打ち切る決断をした、と紹介するポストです。大学院生の生活費支援をめぐり、これまで対象だった留学生から「日本人学生への優先・限定」へと見直す動きが進んでおり、浮いた財源は日本人学生に回す方針だとしています。

NHKが新型コロナmRNAワクチンの被害を1時間特番で放送(スペイン語ポスト)

日本最大の公共放送であるNHKが、新型コロナウイルスのmRNAワクチンによる健康被害について1時間の特集番組を放送したことに、日本の視聴者が驚きをもって受け止めたと伝えるスペイン語のポストです。動画付きで拡散されています。

旧統一教会「専門家」と拉致監禁問題への告発

旧統一教会(家庭連合)の二世信者を名乗る投稿者が、いわゆる「拉致監禁牧師」の動画が再拡散されていることを取り上げたポストです。一般のテレビ視聴者は、旧統一教会の「専門家」たちが信者への拉致監禁と近い関係にあり、被害を黙認してきたとは思いもよらないだろうと指摘し、オールドメディアが一方的に叩いている問題こそ、SNSで自ら事実を探してほしいと訴えています。

CNN幹部が隠し撮りで「気候変動の恐怖を注入する」と発言(フランス語ポスト)

CNNの技術部門の責任者が、隠しカメラの前で「次のパンデミックは気候変動だ」と語り、新型コロナのときと同じように気候変動への恐怖を人々に植え付けていくと認めた、とするフランス語のポストです。気候変動と災害を結び付けて報じるテレビ報道を引用する形で問題提起しています。

港区の選挙候補に殺害予告2万件 新藤加菜氏「本当に命を狙われました」

港区議会議員の新藤加菜氏が、自身が実際に命を狙われた経験を明かしたポストです。報道の後も、朝鮮学校補助金に反対の意図で質問する直前に、家族も殺すという文言を含む殺害予告が届いたといいます。「怖いですよ。でも公約通りの活動です」「いただいた信託に応えたい」と述べています。関連記事では、港区選の候補に「メッタ刺しにして殺す」などの殺害予告が2万件寄せられたと報じられています(encount.press)。

さとうさおり氏が議員辞職へ 「小池都政の闇を暴いた末に」との批判

小池百合子都知事の問題を追及してきたさとうさおり氏が、議員辞職勧告を出され、各省庁にも手を回された結果、辞職せざるを得なくなったと批判するポストです。「都民はこんな事を許すのか」と問いかけ、都知事のリコールや辞任を求めるハッシュタグを添えています。引用元ではさとう氏本人が議員辞職を報告しています。

ロシアが移動式発射台から核搭載可能ミサイルを発射(スペイン語ポスト)

ロシアがトラック型の移動式発射機から大陸間弾道ミサイルを発射したと伝えるスペイン語のポストです。プレセツクから発射され、6,700キロ先のカムチャツカの標的に命中。機体は移動・発射・退避を素早く行える「RS-24ヤルス」で、米国には24時間前に通告されていたとしています。

英紙報道「中国共産党の資金が最も流れているメディアは日本」

イギリスの新聞が発表したとされる調査を取り上げ、世界で最も中国共産党の資金が流れ込んでいるメディアは日本のメディアだった、と紹介するポストです。「やっぱりなと思った人」と呼びかけ、多くの反応を集めています。

ウクライナ・NATOの攻撃にロシアが報復、施設の90%が破壊との主張(英語ポスト)

ウクライナとNATOがロシアの食糧倉庫を破壊したことへの報復としてロシアが反撃し、現在は施設の90%が破壊されたと主張する英語のポストです。民間(軍民両用)の物流網への攻撃はウクライナ側が始めたものであり、ロシアが10倍の規模で応じた形だとし、「NATOは最後のウクライナ人まで戦わせている」と批判しています。

「ウクライナがモスクワを大規模攻撃」との情報が拡散

ウクライナがロシアの首都モスクワに対して大規模な攻撃を実行し、ロシアが核ミサイルの準備に入ったとする情報を伝えるポストです。トランプ大統領が実行を止めるよう警告していたにもかかわらず攻撃が行われたため、ウクライナへの支援の90%を停止すると述べたとしています。引用元ポストの内容を紹介する形で、いずれも未確認の情報を含みます。

東京大学・鈴木宣弘教授「今こそ作って、国内の人を助け、世界も助ける」

東京大学の鈴木宣弘教授の発言を紹介するポストです。「今は物が入らない、買い負ける。肥料も作れない、種も入らない、野菜も作れない。いつ飢えるか分からない現状で、米を作るな・牛乳を搾るなというのは違う」と指摘。作らないために補助金を出すのではなく、需要創出のための財政出動をすべきであり、他国はすでにそれを実行していると訴えています。

さとうさおり氏の質疑を振り返る 東京都「特別会計」の闇

さとうさおり氏の過去の質疑を改めて見ると、非常に踏み込んだ内容だったと振り返るポストです。とりわけ東京都の「特別会計」の闇に切り込んだ点が大きく、かつて刺殺された石井紘基氏と同じ結果にならなかっただけでも良かったと見るしかないのか、と述べ、都政も国政も闇が深すぎると懸念を示しています。

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この記事を書いた人

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