X(旧Twitter)で話題になっている投稿をまとめました。各投稿の要点を日本語で要約し、元のポストをそのまま埋め込んでいます。
1. NHK福岡放送局の取材データが論文化「証拠は出そろった」
原口一博氏が、京都大学・福島雅典教授の発言を引用して投稿しました。NHK福岡放送局「ザ・ライフ」制作班が浜松市・松戸市に情報公開請求して入手したデータを分析したプレプリント論文が公開されたとされ、「NHK福岡放送で放送した内容が論文として出た。証拠は出そろったんですよ」と述べています。原口氏は「NHK福岡放送局に続け」とコメントしています。
参照論文:jxiv.jst.go.jp/元ポスト:@kharaguchi
2. 美濃部都政時代、都庁関係者だけで赤旗が日刊8千部
鴨野守氏が、福田博幸氏の著書『日本の赤い工作』を引用して投稿しました。革新系だった美濃部都政の時代、東京都庁関係者だけで日刊紙『赤旗』が約8千部、日曜版が約2万2千部購読されていたといいます。鴨野氏は「その時代、共産党員は肩で風を切り、笑いが止まらなかったであろう」と当時の状況を評しています。
元ポスト:@kamo3015
3. 赤十字の成り立ちをめぐる投稿が拡散
ジュリアン・アサンジ氏の発言とされる内容を引用した投稿が拡散しています。赤十字がロスチャイルド家の所有であること、そのシンボルがテンプル騎士団に由来すること、人身売買や資金洗浄の拠点であることなどを問いかける内容です。なお、この内容は発言の出典を含めて裏付けが取れておらず、あくまで一つの主張として拡散している段階です。
元ポスト:@ChalyAex00t3y6
4. 門田隆将氏、沖縄地元紙の報道姿勢を批判
門田隆将氏が沖縄県知事選をめぐる地元紙の報道を批判しました。告示前に1500人以上の支援者へ3万票を集める具体的な依頼をしたとして公選法違反で刑事告訴された玉城デニー氏の件は報じられず、古謝玄太氏が刑事告訴された件だけが報道されていると指摘。門田氏は、県から8億5千万円の融資を受けている琉球新報による印象操作だとして「あり得ない」と述べています。
元ポスト:@KadotaRyusho
5. 北村晴男氏、ネパール洪水報道でTBSを批判
北村晴男氏が、ネパールの洪水について「温室効果ガスを大量に排出する日本にも責任がある」と報じた番組を批判しました。ヒマラヤの極めて不安定な地質環境で中国が巨大ダムを建設していることが大洪水・崩落の原因である可能性を指摘したうえで、先回りして中国を擁護する構成になっていると主張。「毎日新聞に巨額のチャイナマネーとはこういうことか」と述べています。
元ポスト:@kitamuraharuo
6. 赤い羽根共同募金の見直しを求める署名がスタート
前参議院議員の浜田聡氏が、赤い羽根共同募金に疑問を持つ人々に向けて投稿しました。「任意」のはずが町内会費や自治会費に勝手に上乗せされていたり、断りにくい空気の中で半ば強制的に集金されている実態を問題視しています。日本自由党ActionTeamは、北海道共同募金会で約1.8億円の使途不明金があるとして、監査・法令遵守の実態を全国調査し制度の廃止を含む抜本的見直しを求める署名を開始しました。
元ポスト:@satoshi_hamada
7. 銅線窃盗で養鶏場の鶏5万3千羽が死亡、容疑者は不起訴
ベトナム人による銅線窃盗で空調が停止し、養鶏場の鶏5万3千羽が死んだ事件について、農家に大損害を与えた容疑者が「理由不開示」で不起訴になったとする投稿です。インフラを破壊し甚大な被害を出した犯罪すら罪に問われない現状を問題視し、治安への強い危機感が示されています。
参照記事:読売新聞オンライン/元ポスト:@hosyuhugu3japan
8. ドイツAfDのヴァイデル氏がEU離脱を表明との投稿
ドイツの政党AfDのアリス・ヴァイデル氏が、次の選挙で勝利した場合にEUからの離脱を実行すると表明したとする投稿です。「我々はEUを離脱する。EUは必要ない。不法移民は送り返し、国境警備を強化する」という趣旨の発言が紹介されており、欧州の政治的潮流の変化を示すものとして注目を集めています。
元ポスト:@RippleXrpie
9. 中学校で銅線ケーブル窃盗、停電で給食が中止に
カンボジア人の男3人が中学校から銅線ケーブル4本を盗んで逮捕され、その結果として校内が停電し給食が中止になった事件を受けた投稿です。投稿者は「日本人、マヒしすぎじゃないか」として、この一件だけでも十分に大事件であり移民政策を見直す理由になるはずだと指摘。日本全体が被害に慣れきってしまっている状況に警鐘を鳴らしています。
元ポスト:@marukagiRINGO
10. 司法研修制度の国籍条項をめぐる指摘
司法が乗っ取られた原因は、旧民主党政権が政権を掌握した際に司法研修制度の国籍条項が廃止されたことにあるとする投稿です。それによって司法の世界に多くの人材が流入したと主張し、法改正によって司法に国籍条項を復活させなければ日本は危ういと訴えています。
元ポスト:@shoetsusato
11. 北村晴男氏「若者の投票で沖縄の未来が決まる」
北村晴男氏が沖縄県知事選について投稿しました。若者の投票が沖縄の未来を決めるとしたうえで、拡散されている動画がその答えだと述べています。「古謝けんた氏が当選すれば中国は泣き、玉城氏が当選すれば中国が泣いて喜ぶ」として、選挙結果が持つ国際的な意味合いを強調しています。
元ポスト:@kitamuraharuo
12. 西村幸祐氏、投票日1週間前に4月のスクープを再投稿
西村幸祐氏が、沖縄県知事選の投票日まで1週間となったこの日、4月24日の投稿を改めて再投稿しました。1面トップを飾ったスクープ記事について、他のオールドメディアが全く報道しないことがどれだけ重要な意味を持つのかを考えようと呼びかけ、沖縄の有権者と全国の日本国民にこの事実を届けてほしいと訴えています。
元ポスト:@kohyu1952
13. 安倍元総理暗殺事件、銃口の向きをめぐる検証
井上文二氏が、安倍元総理暗殺事件における山上被告の銃の扱いについて検証結果を投稿しました。銃口は縦にも横にも安倍元総理の左肩や頸部に向いておらず、そもそも照準を合わせていなかったこと、実弾銃であれば生じるはずの反動や跳ね上がりも見られなかったことを指摘。銃専門家やマスコミが描いた銃の構えは事実と異なるとして、事件の真相究明を求めています。
元ポスト:@bunji_inoue

