2026年9月10日 ニュース

Xで話題になっている投稿を12件ピックアップし、それぞれの内容を日本語で要約してまとめました。各見出しの下にX投稿そのものを埋め込んでいますので、原文もあわせてご確認ください。

※本記事は各投稿者の主張を紹介するものであり、内容の真偽を保証するものではありません。


目次

1. ウクライナへの寄付金50億円の行方に疑問

ロシア在住の松本陽子氏(@jupiter_russia)が、日本からウクライナに寄せられた約50億円の寄付金について問題提起しています。同氏は、日本人の善意による寄付金がウクライナの国庫には入らず、ウクライナ大使館から直接、ウクライナ外務事務次官が個人で運営するNGOへ流れ、関係者の懐に入ったと主張。収支報告も出されていないとしています。

引用元となっている国際政治学者の篠田英朗氏(@ShinodaHideaki)の投稿では、「ウクライナ応援団に依頼をしても罵倒されるだけなので自分で調べた」として、日本の寄付金の行方は大使館側が公表していないだけでなく、ウクライナ政府側の資料にもほとんど見つからないと指摘。寄付者の多くは大使館を通じて自動的にウクライナの国庫に入ると受け取っていたのではないか、との見方を示しています。

2. 鈴木エイト氏の著書に対する批判

バリオス(永園今)氏(@eiennow7)が、ジャーナリスト鈴木エイト氏のベストセラー著書について、評論家・小川榮太郎氏と近い感想を持ったと述べています。論理の飛躍や憶測が多く、当事者側から見ると小川氏以上に「それは違う」と感じる箇所が多いという指摘です。

引用されている小川榮太郎氏(@ogawaeitaro)の投稿では、同書の論法を「疑惑が浮上→追及すると回答拒否→よほど知られたくないのだ→確認すると知らないと回答→口裏合わせだ→癒着しているに違いない」という組み立てだと要約し、「疑惑」「回答拒否」「口裏合わせ」「癒着」といった用語の魔法だけで構成されていると批判しています。

3. 旧統一教会の専門家が「日本基督教団問題」に沈黙する理由

頑張る!アラフォーパパ氏(@ikumen_arasaa_)が、旧統一教会「問題」の専門家としてさまざまな話題にコメントしてきた紀藤正樹弁護士、鈴木エイト氏、有田芳生氏の3名を名指しし、辺野古転覆事故に直接関わっている「日本基督教団問題」については誰もノーコメントであるのはなぜか、と疑問を投げかけています。宗教団体をめぐる報道姿勢の一貫性を問う内容です。

4. 新型コロナワクチンと妊婦・周産期死亡をめぐる統計データ

小倉台福田医院の福田世一医師(@fseiichizb4)が、2026年6月20日に行われた名古屋大学・小島誠二教授の講演内容を紹介。最も気になった点として宜保美紀医師が示した統計データを挙げ、「安全だから」と多くの妊婦がワクチンを接種した結果、流産や赤ちゃんの死亡が増えていることが明らかになったと述べています。

あわせて引用されている投稿では、宜保医師のデータとして、新型コロナワクチン接種開始後に自然死産率・周産期死亡率・新生児死亡率・乳児死亡率・循環器系の先天異常がいずれも有意に上昇し、出生率は低下していると指摘。「妊婦に高い安全性が確認されていると言っていたのは何だったのか」と疑問を呈しています。動画リンクは こちら(YouTube)

5. 中道(中革連)が12億円の政党交付金を受け取り国庫返納せず

経済学者の高橋洋一氏(嘉悦大学・@YoichiTakahashi)が、政党「中道」について、議員を一人だけ残す形で12億円の政党交付金を受け取り、国庫に返納しなかったと批判。テレビ番組「正義のミカタ」で予想したとおりの結果になったとして、「最後まで期待を裏切らなかった」と皮肉を述べています。

引用元はテレビ朝日ニュースの報道で、「中道 党は残し立憲系と公明系議員が離党へ」という内容。政党を解散せずに残したまま、立憲民主党系・公明党系の議員が離党する動きが報じられています(テレ朝NEWS)。

6. 東京大学が本田由紀教授に「注意」

渡瀬裕哉氏(@yuyawatase)が、東京大学の対応を「『注意』で終わり。腐り切った左翼の巣窟である」と批判しています。

J-CASTニュースの報道によると、東京大学大学院教育学研究科の本田由紀教授が、三笠宮家の彬子さまをめぐって「遺伝的要因のおそろしさを感じる」などとXに投稿し、差別的な表現ではないかとの批判が殺到。東大は2026年9月8日、教育学研究科長が本田氏に対し「個人のSNS投稿についても十分考慮して行うよう」注意したことを明らかにしました。批判の発端は9月1日のX投稿でした(J-CASTニュース)。

7. プーチン大統領「ウクライナ戦争は終わりに近づいている」

Paul White Gold Eagle氏(@PaulGoldEagle)が、ウラジーミル・プーチン大統領がウクライナでの戦争が間もなく終結すると表明した、と速報として投稿しています。大規模な捕虜交換と一時的な停戦を実現したトランプ大統領の成果を受けてのものだと説明されています。動画付きの投稿です。

8. 「接種者vs非接種者」研究をめぐる主張

The Eagle flies free氏(@Fa21519230)がスペイン語で投稿。ワクチン接種者と非接種者を比較した研究がついに公表されたとして、その結果は「驚くべきもの」だと主張しています。研究を指揮したマーカス・ザーボス博士は、「こんなものを公表したら引退することになる。私は終わりだ」として公表しない判断をしていた、という内容です。動画で研究の中身を紹介しています。

9. 石丸幸人弁護士、立花孝志被告の10か月勾留を「完全に異常な事態」と批判

サキガケ氏(@nipponbushido)が「強烈なニュースがきたぞ」として紹介した東スポWEBの記事。「アディーレ法律事務所」創業者の石丸幸人弁護士が9月8日にXを更新し、元兵庫県議への名誉毀損容疑で勾留が続く立花孝志被告について、10か月に及ぶ勾留は「完全に異常な事態」であり、「この国の司法は戦前や某国レベル」だと強く批判したと報じられています(東スポWEB)。

10. 「日本がビル・ゲイツ氏に警告」とする海外投稿

Wollfy氏(@dockyyyyyyyyy)がドイツ語で投稿。ワクチンから中絶薬が検出されたとして、日本がビル・ゲイツ氏に「あなたの日々は数えられている(残り時間はわずかだ)」と警告した、という内容です。政府のコロナ対策タスクフォースが同氏の「犯罪」を急速に明らかにしつつあり、包囲網が狭まっていると主張しています。引用元は英語アカウントのDeep Leaks(@DeepLeaksHQ)の投稿です。

※この投稿の主張については、日本政府による公式発表など裏付けとなる情報は確認できていません。

11. 「えせ同和ネットワーク」の相関図

リップディー氏(@RiP__Dignity)が「同和の闇:えせ同和ネットワーク」として、全国水平社、部落解放全国委員会、部落解放同盟、日本社会党、平和同志会、日本基督教団、日本教職員組合(日教組)、日中友好協会、同志社大学、同志社大学人文科学研究所の10団体を列挙し、辺野古転覆事故との「関係性」に気付いたかと問いかけています。

引用されている自身の投稿では、同和子供会の補助金詐欺に加担させられ、公益通報したところ自殺に追い込まれたという和歌山市職員の事例を紹介。日本にもメキシコのカルテルのような集団が存在し、同様の事件が発生しているという事実を訴えています。

12. 英国がアフガニスタン人2万4000人を秘密裏に入国させたとする投稿

MARCO RUBIO Q氏(@Marco_rubio_Q)が、英国が2万4000人のアフガニスタン人を秘密裏に空路で入国させ、報道機関がこの件を取り上げること自体を違法としたと投稿。さらに、その全員が働くことなく「一生涯」無償の住居と生活保護を受け取ることが判明したとして、「終わった国だ」と批判しています。


以上、Xで注目を集めた12件の投稿をまとめました。いずれも投稿者個人の見解や主張を含むものです。気になるトピックがあれば、埋め込まれた元の投稿やリンク先の記事もあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

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