2026年10月6日にX(旧Twitter)で話題になったポストをまとめました。各ポストは埋め込みで表示しています。内容は投稿者の主張・見解を紹介するものです。
1. ノーベル賞学者クラウザー博士ら「気候危機は存在しない」と主張する動画が拡散
要約:韓国で開かれた「クォンタム・コリア」での発言として、2022年ノーベル物理学賞受賞者ジョン・クラウザー博士らが「気候変動・気候非常事態は存在しない」「気候変動の物語は危険な腐敗だ」と述べたとする動画が紹介されています。投稿では「1,500名以上の科学者」が同調したとしていますが、人数や発言の文脈は投稿者側の説明です。
元ポスト:@PaPaPa80755851
2. 生明辰也元アナ「テレビ局にはスパイがいっぱいいると思う」
要約:元TBSアナウンサーの生明辰也氏が、参政党などが掲げるスパイ防止法の議論に関連して「私が言うのもなんですが、テレビ局にはスパイがいっぱいいると思います」と発言した動画が話題に。元局アナ自身による踏み込んだ発言として、まとめサイトでも取り上げられています。
元ポスト:@mattariver2
3. スペイン語圏で拡散「日本の小島勢二名誉教授がmRNAワクチンに警鐘」
要約:スペイン語圏のアカウントが、名古屋大学名誉教授・小島勢二氏の発言動画を紹介。「2回接種した人は未接種者に比べて死亡率が5倍高い」「mRNAワクチンを続けるべきではない」とする主張を取り上げ、日本発の警告として海外で拡散されています。数値は小島氏の主張として紹介されたものです。
元ポスト:@Fa21519230
4. ロシア革命と共産主義による「搾取システム」の歴史観
要約:投稿者は、1917年のロシア革命で国家資産の国有化が進み、共産主義体制のもとで国民が極貧に陥ったと論じ、コミンテルンの存在を指摘しています。あわせて、石濱哲信氏(日防隊)の「不正選挙は外患誘致罪にあたる」とする主張の動画も引用しています。投稿者独自の歴史観・見解に基づく内容です。
元ポスト:@hasibiro_maga
5. 門田隆将氏、愛知・名古屋アジア大会の運営を批判
要約:ジャーナリストの門田隆将氏が、大村秀章愛知県知事が組織委員長を務めたアジア大会について「史上最低」と批判。運営業務が中国企業群に独占され「場所だけ日本」の大会になった、不祥事が相次ぎ予算も当初の数倍に膨らんだと指摘し、愛知県民に知事選での審判を呼びかけています。引用元ポストは税金の流れと組織委・大村知事、広沢名古屋市長の関与を問題視しています。
元ポスト:@KadotaRyusho
6. 韓国の兵役と国籍離脱、在日帰化者への問題提起
要約:韓国では兵役を終えないと国籍離脱ができない制度があることを紹介し、日本に帰化した在日コリアンは兵役を済ませているのか、と問題提起しています。引用元では、在日の出自を隠さず表に出す動きが増えているとし「作戦を変えてきている」との見方を示しています。
元ポスト:@santaka2nd
7. コロナワクチン健康被害救済制度の認定数が過去最多規模に
要約:『おかしくないですか!? 日本人・謎の大量死』の著者・藤江成光氏が、予防接種健康被害救済制度における新型コロナワクチンの認定数が「空前絶後」の水準に達していると図表付きで紹介。引用元では、全国有志医師の会系の研究会が、3学会による2026年度コロナワクチン定期接種推奨見解に対して抗議声明を出したことが伝えられています。
元ポスト:@JINKOUZOUKA_jp
8. 茨城で外国人起業支援を行う企業と代表者の経歴に疑問
要約:茨城県で外国人・留学生の就職や起業を支援する「株式会社LEIDEAS」の代表・黄磊氏の経歴(2004年に中国遼寧省から来日、茨城大学卒業と同時に起業)を紹介。投稿者は、中国出身者が来日後すぐに起業するケースが多く、日本社会への貢献より自国や同胞のためではないかと批判的な見方を示しています。引用元では同社が関わる「留学生みらい会議」や国際交流まちづくり構想が紹介されています。
元ポスト:@magc2681927
9. 大阪で数千人規模の移民反対デモ、国内メディアは報じず?
要約:大阪で数千人規模とされる移民反対デモが行われたとする動画が紹介されています。投稿者は、海外では報道されているのに国内のオールドメディアは黙殺していると批判し、SNSでの拡散を呼びかけています。参加人数は投稿者側の説明です。
元ポスト:@shoetsusato
10. 「削除された」動画の再拡散を呼びかけ
要約:一度削除されたとされる動画を再掲し、「消したということは、もうお分かりですね」と、削除された事実そのものが内容の重要性を示しているとして拡散を呼びかける投稿です。動画の詳細は埋め込みからご確認ください。
元ポスト:@PH0917
11. 進行性アルツハイマー病の女性にシロシビン1回投与で改善例の報告
要約:会話も困難で家族の記憶も失い、夜間の尿失禁もあった進行性アルツハイマー病の高齢女性に、幻覚キノコの成分シロシビンを1回投与したところ症状が改善したとする症例報告が紹介されています。単一症例の報告であり、有効性の確立には今後の研究が必要です。
元ポスト:@w2skwn3
12. 「ハーグの国際刑事裁判所が急襲された」とする海外投稿
要約:海外アカウントの投稿を翻訳し、「6つ目のドミノが倒れた」として、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)が軍と情報機関の合同タスクフォースに急襲され、当局は「セキュリティ・インシデント」「手続き上のロックダウン」と呼んでいる、と伝えています。主要メディアによる裏付けは確認されておらず、真偽は不明です。
元ポスト:@PaPaPa80755851

