2026年10月12日 ニュース

本日注目のXポスト・ニュースをまとめました。各ポストは埋め込み表示しています。

目次

簗農水大臣「予算カット」発言の裏事情をSAKISIRUが報道

簗和夫農水大臣の「予算カット」発言問題について、SAKISIRUの新田哲史氏が独自取材で裏事情を報じた動画を紹介するポスト。引用元ポストでは、簗氏は予算を公正に配分しようとした議員であり、問題の本質は地元の利権勢力との対立だったと説明されている。投稿者は、オールドメディアとは別の角度から語られ始めたことをSNSの力だと評価している。

▶ SAKISIRU動画「予算カット」発言のウラ事情(YouTube)


「外国人材共生支援」団体の幹部人事に疑問の声

外国人材との共生支援を掲げる団体の役員構成を画像で紹介し、その顔ぶれに疑問を呈するポスト。投稿者は「国民から相当嫌われている人たちが幹部をやっている」と批判し、「外国人材共生支援」という活動そのものの意義にも疑問を投げかけている。


NESARA/GESARAをめぐる「債務免除」情報の拡散

「NESARA/GESARA」と呼ばれる構想について、金融システムが根本から再構築され、住宅ローンや個人ローン、クレジットカードの負債などすべての借金が消滅すると紹介するポスト。なお、NESARA/GESARAは公的な制度として実施が確認されたものではなく、投稿内容は投稿者側の主張である点に留意が必要だ。


ジェイソン・モーガン氏「移民政策の本当の狙い」

歴史学者ジェイソン・モーガン氏が「移民の本当の狙いは、日本人と日本文化をこの世から消すことだ」と語る動画を紹介するポスト。投稿者はこの見方に同意し、自民党や日本政府が移民政策を推し進めていると警鐘を鳴らして、多くの人に気付いてほしいと呼びかけている。


吉田康一郎氏「全日本人に読んで頂きたい」──パキスタン人宗教指導者の発言

元都議の吉田康一郎氏が「必読」として引用したポスト。引用元では、パキスタン人のムフティ・タリク・マスード氏が「いずれ日本民族は消滅するだろう」と語り、新しい国名として「ジャパンカーン」「ジャプニスターン」を挙げて笑ったとする発言が紹介されている。移民受け入れの先にある将来像への危機感を訴える内容となっている。


中国人の生活保護受給が増加、特に高齢者層で目立つ

厚生労働省の統計によると、生活保護受給者全体は減少傾向にある一方で外国人受給者は増えており、なかでも中国人、特に高齢者層の増加が目立つと紹介する記事(2024年1月)。背景には高齢化や年金制度への未加入、年金額の少なさ、言語の壁や社会的孤立があるとされる。日本人の税金が外国人の生活支援に使われることへの不満から、審査の厳格化を求める声が高まっていると伝えている。

▶ 元記事を読む(jnnavi)


現金輸送車1億円強奪事件、イラン国籍の男が証拠廃棄で不起訴に

2001年に東京都小平市のJA支店前で、イラン国籍の3人が警備員1人に発砲して重傷を負わせ、約1億円を奪った事件。国際手配中に入国しようとして逮捕された同国籍の男(51)が、強盗傷害容疑について嫌疑不十分で不起訴となった。東京地検立川支部が、服役を終えた共犯者の刑事確定記録を保管期間満了として廃棄していたことが判明しており、専門家は「公開の法廷で事件を明らかにする機会を失い、公益を損なった」と指摘している。

▶ 元記事を読む(jnnavi)


内科クリニックでのコロナワクチン接種後約3年間の観察結果

浦川内科クリニックの浦川英己氏による報告「当院におけるCOVID-19ワクチン接種後の有害事象の実態」(日本臨床内科医会会誌39巻5号、2025年)を紹介するポスト。外来患者1,291名のうち接種者1,176名(接種率91%)、未接種者115名で、有害事象は接種者の226名(19%)、未接種者の9名(7.8%)に見られたという。投稿者は、こうした接種・未接種を比較する長期追跡調査は国と製薬会社が行うべきだと訴えている。


ビル・ゲイツ氏の「人口削減」発言とされる動画

ビル・ゲイツ氏が「少なくとも30億人が死ぬ必要がある」「アフリカから始めよう」と語ったとする動画を、人口削減や不妊化と結びつけて紹介するポスト。なお、この発言について信頼できる一次ソースは確認されておらず、真偽は不明である。


「黒幕はロスチャイルドのさらに上」──オラニエ公とICCをめぐる主張

動画内の質疑で「黒幕はロスチャイルドではなく、その上にいるオランダのオラニエ公だ」と語られる様子を紹介するポスト。オランダ・ハーグにある国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を守っているのもオランダだと主張している。引用元では、353年前にオランダの首相が国民によって殺害された歴史にも触れている。


「ワクチンで脳が萎縮」とする投稿

コロナワクチンを5回接種した人の脳画像だとする海外ポストを引用し、ワクチンに含まれる酸化グラフェンが小規模な脳梗塞を多発させ、脳の萎縮や記憶力の低下、老化を招くと主張するポスト。なお、mRNAワクチンに酸化グラフェンが含まれるという主張は、公的機関や製造元によって否定されている。


井上正康氏「がん患者からワクチン由来DNAが検出」

大阪市立大学名誉教授の井上正康氏が「現代適塾緊急情報」として、mRNAワクチンを接種したがん患者からワクチン由来のプラスミドDNAが検出されたと紹介したポスト。引用元によると、研究で取り上げられたのは、mRNAワクチンを3回接種した後にステージ4の膀胱がんを発症した31歳の女性で、ワクチンの遺伝物質が人の染色体に組み込まれた可能性が示されたとして波紋を広げている。


2026年ノーベル平和賞のナヴィ・ピレイ氏への批判

2026年のノーベル平和賞に選ばれた元国連人権高等弁務官ナヴィ・ピレイ氏について、日本のメディアは「正義の活動家」と称えるが、実態は国連とICCを極度に政治利用し、国際社会に歪んだナラティブを植え付けた人物だと批判するポスト。投稿者は同氏を「新たなグレタ」と表現している。


片山財務相「16兆円の基金解体バトル開始」──門田隆将氏

国会で野党が「財源案など出てくるはずがない」とする中、片山さつき財務相が「高市総理から削るなと言われたものは1つもない。総理のお墨付きで16兆円の基金解体バトル開始です」と答弁した場面を、作家の門田隆将氏が紹介。各省庁が溜め込んだ基金の解体に政府が本腰を入れる中、税金のばら撒きで省益と天下り先を確保してきた官僚との「聖域との戦い」に高市政権が勝てるかが焦点だとして、官僚統制国家からの脱却を訴えている。

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この記事を書いた人

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