【遂に来た!!】本当にヤバい事が始まっています!【Spiritual mind メイの宇宙啓示】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=_cNb5rDsM-Y

目次

■ 3行でわかる

① GMOの「お名前.com デスクトップクラウド」2万6739台が不正侵入を受け、保存されていた証券・FX口座のIDとパスワードが盗まれ、430万円を失った人も出たが、GMOは身代金要求を拒否し損失の全額補償を発表した。

② 熊谷正寿社長は対象分野外にもかかわらず、10月1日に施行されたばかりの能動的サイバー防御の適用を国に要請し、適用されれば国が通信記録を見る初の事例になると動画は指摘する。

③ 発信者は、首相の投稿、ホワイトハッカー組織の発表、GMOの要請が数日おきに並んだ流れを「監視の仕組みを受け入れさせる順番」と読み解き、大事なIDやパスワードを自分の手元で管理するよう勧めている。

動画の概要

「赤牛チャネラー」を名乗るまり子氏が、GMOインターネットグループのFX向けクラウドサービスへのサイバー攻撃と、同社による能動的サイバー防御の適用要請を取り上げた動画です。ニュースの事実関係を整理したうえで、発信者自身が「個人の見方」と断ったスピリチュアルな解釈を語り、最後に瞑想パートが続きます。

主なポイント

1. GMOへの不正アクセスと被害

  • FX自動売買用に貸し出すクラウドPC「お名前.com デスクトップクラウド」2万6739台、利用者2万人以上が被害の対象に
  • PCに保存された証券会社・FX会社のIDとパスワードが盗まれ、寝ている間に取引が勝手に決済され、愛知県の29歳女性は430万円を失った
  • 10月19日に利用者から問い合わせ、20日に不審なプログラムを発見、21日朝4時に全台停止。当初は「悪用は確認されていない」としたが、23日に不正取引を認めた
  • ハッカー集団が数十億円の損害を与えたとして金銭を要求したが、GMOは支払いを拒否し、24日に不正取引による損失の全額補償と利用者全員への5000円の見舞金を発表

2. 公表前に破られていたPHPの脆弱性

  • PHPの脆弱性と修正版が公表されたのは10月21日午後11時で、GMOが全台を止めた19時間後だった
  • 脆弱性を見つけたのはOpenAIのAIで、8月から81日間、OpenAIと米国のセキュリティ会社、米政府だけが把握していたと説明
  • ソフトバンクも公表4日前の10月17日に不正アクセスを受けサイトを停止しており、攻撃者は公表前に脆弱性を知っていたごく限られた人物だと推測している

3. 熊谷社長の異例の対応

  • グループにはハッキング大会上位の技術者を抱えるGMOイエラエがあり、21日夜には全国向けに対策を発表していたが、同じ日に親会社のサーバーはすでに破られていた
  • 熊谷社長は22日夜、自分の名前で「お客様の情報が盗まれました」とXに投稿し、200万回以上閲覧された
  • パスワード変更や不審メールへの対応、ウイルススキャンを社長自ら呼びかけたのは、前日の首相投稿と同じ手法だと指摘

4. 能動的サイバー防御とGMOの要請

  • サイバー対処能力強化法は去年5月成立、今年10月1日に施行。国は通信事業者から通信記録を得ること、攻撃元のコンピューターに先に侵入することができる
  • 保護対象は電気・ガス・水道・鉄道・銀行など15分野から国が指定(SBI証券や楽天証券は指定済み)で、GMOのFX用クラウドは対象外
  • 対象外の企業が自ら適用を求め、実現すれば施行後初の事例となる。発信者は、国と最初に戦った企業という評判を得て、今後の国の仕事を取りに行く狙いがあると見ている

5. 発信者による「1週間の順番」の解釈

  • 21日の高市首相のX投稿、23日の赤沢経済産業大臣によるIPAへのホワイトハッカーチーム設置発表、24日のGMOの要請という流れを「国民が怖がる→国が守ると言う→企業が頼む」順番だと解釈
  • オウム真理教事件後の通信傍受法、9.11後の米愛国者法、名古屋港やKADOKAWAへの攻撃後の能動的サイバー防御法など、事件の後に監視の法律が通ってきたと指摘
  • 世間が同情しにくいFX自動売買の利用者が「最初の被害者」に選ばれたと主張し、背後には世界の0.1%の人々の意図があると語っている(発信者自身は個人の見方と断っている)

6. 個人にできる対策と瞑想

  • 口座のパスワードは紙に書いて手元に置き、ネットには見られても困らないものだけを置く
  • 便利だからといって大事な情報を他人のコンピューターに預けないことが、最初の被害者に選ばれない方法だと説く
  • 後半はソルフェジオ周波数528Hzの音楽とともに、自分のことを自分で決める力を確かめる瞑想が収録されている

まとめ・結論

GMOの事件は、施行されたばかりの能動的サイバー防御が初めて使われうる事例として注目されています。動画は事実関係の整理に加え、一連の出来事を監視強化への布石とする独自の解釈を示しつつ、視聴者には大切なIDやパスワードを手元で管理し、自分のことは自分で決める意識を持つよう呼びかけています。


▶ 元動画を視聴する(Spiritual mind メイの宇宙啓示)

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この記事を書いた人

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