▶ https://www.youtube.com/watch?v=OMN43FBaUMw
3行でわかる
① 橋本チャンネル5が10月19日時点の「DS情報」として、フランスを中心にベルギー・イタリア・スペイン・ポルトガルで同時多発的に起きている抗議デモや警察との衝突を、物価高・住宅難・若者の将来不安という共通の背景とともに紹介した。
② 換金センターで指紋・虹彩・声を登録するとQFSウォレットが有効化されるという「4B参加者の報告」や、消費税還付を悪用した金密輸スキームで財務省が黒幕だとする説など、ネット上の情報を次々に読み上げている。
③ お金がなくなったときに神とのつながりが生まれるという投稿も取り上げ、EBS完全移行と旧来の支配構造の崩壊が近いという見立てで締めくくっているが、多くは真偽未確認の情報である。
動画の概要
橋本チャンネル5の「はっしー」こと橋本氏が、X(旧Twitter)などで出回っている最新の投稿や情報を読み上げながらコメントしていく約23分の動画です。欧州の暴動、中東情勢、QFS・EBS、消費税の不正還付、米国の山火事などを幅広く取り上げています。紹介されている内容の多くは動画内でも「本当かな?」と言われているとおり、真偽が確認されていないネット情報です。
主なポイント
1. 欧州各地で同時に噴き出す社会不満
- 10月17日時点で、フランス(パリ・マルセイユ・リヨン)で放火・略奪・公共施設の破壊・警察との衝突が発生。教員不足への抗議が、生活費・燃料・年金などへの不満と合流して全国的な運動に。
- ベルギー(ブリュッセル)では学費値上げに反発する学生が衝突、イタリア(ミラノ・ボローニャ)では物価高や低賃金、スペインでは家賃高騰と住宅不足、ポルトガル(リスボン)では数万人規模のデモ。
- 単一の組織による運動ではないが、物価高と賃金停滞、若者の将来不安という共通の土壌があると紹介。EU加盟候補国アルバニアでも反政府デモが続いている。
2. 「お金がなくなった後に始まる神とのつながり」
- お金があると腐敗し、なくなると発酵する、お金がなくなったときに見えないものが見えてくる、という投稿を紹介。
- 毎日ぶれずに祈り続けると、その積み重ねが波紋のように広がる「祈りの蓄積効果」にも触れている。
- 今の政治は表に立つ人物を操り、裏の勢力が利益を得る構造であり、それがいずれ暴露されて終わるという投稿も読み上げられた。
3. QFSウォレットとEBS移行の「報告」
- 換金センターで手続きを終えた「4B参加者」の報告として、デジタルスキャナーによる指紋、3秒の虹彩スキャン、フルネームと予約番号を読み上げる声認証が行われると紹介。
- 生体情報がQFSウォレットと紐付けられ、パスワードやリカバリーフレーズは発行されず、生体情報そのものが鍵になるとされる。
- いずれも出どころ不明の投稿の紹介で、公的に確認された情報ではない。
4. 国際情勢のトピック
- EU首脳会議はエネルギー・中国・次期予算の3つの課題で開幕。中東情勢の悪化で原油が1バレル100ドルを超え、仏独は中国製品の市場アクセスを遮断できる「キルスイッチ」を提案したと紹介。
- サウジアラビアのスーパーで戦争に備えた買い占めが起きている動画や、ウクライナ・ポーランド国境で最大10時間待ちの大渋滞が起きている様子を取り上げた。
- ホワイトハウス報道官がFOXニュースで既存メディアのダブルスタンダードに反論した件、ベネズエラのマドゥロ元大統領がオバマ元大統領との取引を当局に証言したとされる情報も紹介。
- カリフォルニアではキャンプ・ペンドルトン基地周辺やマリブで山火事が拡大し、避難命令が出ていると伝えた。
5. 消費税と財務省をめぐる説
- 消費税が30年廃止されない理由は財務省と輸出大企業、国内外のマフィアにあるとする投稿を紹介。
- 海外で3000万円で買った金を密輸し、国内で消費税込み3300万円で売却、輸出名目で300万円の還付を受けるという不正スキームの仕組みが説明された。
- そのほか、日本を支配する「DS」として宗教団体や官庁、財界などを列挙する投稿や、フラットアース説の投稿も読み上げられている。
まとめ・結論
欧州の暴動や原油高といった報道ベースの話題と、QFS・EBS・DSといった真偽未確認のネット情報を一気に紹介する、情報まとめ型の回です。動画全体としては、既存のお金と支配の仕組みが崩れ、その後に精神的なつながりが重要になる時代が来るという世界観で語られています。内容を受け止める際は、出典や事実関係を各自で確認することをおすすめします。
▶ 元動画を視聴する(橋本チャンネル5)

