▶ https://www.youtube.com/watch?v=GvTxRV9fkbY
■ 3行でわかる
① 中間選挙で民主党が勝利した夜、トランプ大統領はFOXの電話インタビューで「民主党の皆さん、おめでとう」と皮肉交じりに語り、政権の残り2年が常識を取り戻す最後の猶予だと論じられた。
② 1カ月で台湾・韓国・日本など15カ国の銀行がハッキングや詐欺で被害を受け、山形県の企業から9億1200万円以上、仏銀行から1億300万ドルが流出したとする情報を紹介している。
③ エプスタイン関連の捜査拡大や世界各地での腐敗構造の解体を「グレートリセットに向けた大掃除」と位置づけ、中間選挙の不正疑惑を国家安全保障問題として暴く動きが始まると語る。
動画の概要
橋本チャンネル5の「はっしー」さんが、11月7日時点の海外発の情報(本人は「DS情報」と呼ぶ)を紹介しながら感想を述べる約23分の動画です。米中間選挙後のトランプ大統領の発言、15カ国で相次いだ銀行のハッキング被害、エプスタイン関連の捜査や世界の権力構造の変化、ホワイトハウスでのイラン関連の動き、選挙不正疑惑の5つの話題を取り上げ、書籍『よひとやむみな』の予言と重なる「大峠」が来ていると語っています。
主なポイント
1. トランプ大統領の「最後の2年間」
- 中間選挙の夜、FOXニュースの電話インタビューでトランプ大統領は「民主党の皆さん、おめでとう」と述べつつ、これを自分への打撃とは捉えていないと語った。
- 経済や国境対策などで「大統領の歴史上最高の2年間」だったと自賛し、南部国境からは17カ月間不法入国者が1人も入っていないと強調した。
- 番組のコラムでは、急進左派的な政策や無制限の移民受け入れを止められるのはトランプ大統領だけで、残り2年が常識を取り戻すラストチャンスだと論じられたという。
2. 15カ国で相次いだ銀行ハッキング・資金流出
- 台湾では1日で418人の顧客から4176万台湾ドルが引き出され、韓国では1カ月で37の金融機関が侵害され47万3000件の記録が漏えいしたとされる。
- 日本では山形県の企業が偽の銀行電話で9億1200万円以上をだまし取られ、ベトナムでは潜入したハッカーが銀行自身の資金を一晩で盗み出したという。
- 米国では賄賂を受けた内部関係者が3億7300万ドル超の口座を狙った事件、フランスではクレディ・ミュチュエル・アルケアがサプライヤー経由で1億300万ドルを失った事例などが挙げられた。
- 「政府が銀行を閉鎖しなくても、泥棒はアプリや業者、買収された職員を通じて侵入する」とし、これは始まりに過ぎないと警告している。
3. グレートリセットに向けた「大掃除」
- 数十年にわたり政治・情報機関・組織犯罪・金融操作などのネットワークが通貨やエネルギー、各国政府を支配してきたという主張を紹介。
- エプスタイン関連の資料公開で、ウェクスナー氏やクリントン夫妻らの証言録取が進み、王室スキャンダルなどエリート層のネットワークが暴かれつつあるとする。
- ベネズエラの権力構造の崩壊、カルテル指導部への攻撃、イラクにおけるイランの影響力の解体などを、腐敗を一掃したうえで金融システムを再構築する流れと位置づけている。
4. ホワイトハウスでの動きとイラン
- 複数の車両がウエストウィングに到着する様子が撮影され、その中に米軍の最高位の軍人が含まれていたと報じられた。
- トランプ氏がイランへの大規模攻撃を検討中と報じられる一方、カタールは核合意を積極的に推進しており、訪問とイランとの関連は未確認ながら時期が注目されると紹介している。
5. 中間選挙の不正疑惑と今後
- 民主党の予想を超える「ブルーウェーブ」に対し、本当にテキサス州で民主党が全勝したと信じられるのかと疑問を呈する主張を紹介。
- 司法省は選挙直前、カリフォルニア州の有権者名簿に登録された約2万人の非市民について法廷闘争を展開しており、同州が不正を暴く入り口になると論じられている。
- 選挙不正が暴かれれば憲法上の危機・国家安全保障上のリスクとなり、安全保障を軸に判断してきたトランプ政権が大規模な訴追に動くとの見方が示された。
まとめ・結論
動画では、中間選挙の敗北や各国で相次ぐ銀行被害、エリート層のネットワークの露呈を、古いシステムが崩れて大転換を迎える「大峠」「大掃除」の表れと捉えています。はっしーさんは、33歳の頃から知った霊的な話や『よひとやむみな』の予言がそのまま当たっていると語り、常識がひっくり返る瞬間を目撃できることに「ワクワクが止まらない」と締めくくっています。
※本記事は動画の内容を要約したものであり、数字や人物に関する主張は動画内の見解に基づきます。
▶ 元動画を視聴する(橋本チャンネル5)

