2026年11月9日 ニュース

2026年11月8日にX(旧Twitter)で注目を集めたニュース・話題をまとめました。各ポストは埋め込みで元の投稿をご覧いただけます。

目次

FBIとDHSがテキサス州・アリゾナ州で投票集計機を押収と投稿

藤原直哉氏が、Jonathan Gregory氏の投稿を引用して紹介しました。FBIが国土安全保障省(DHS)と連携してテキサス州とアリゾナ州で投票集計機を押収しており、次はネバダ州が対象になるといいます。投稿では、これらの州はメキシコと国境を接して不法移民の主な入国地点となってきたとし、押収した機械に残る登録記録を使えば、市民権の確認なしに登録した人物をICEが特定できると主張しています。


藤井聡氏「岸田文雄氏と中国共産党との関係を大暴露」

ゆたか(愛天愛人愛国)氏が、岸田文雄元首相と中国との関係を指摘する投稿や動画をまとめて紹介しました。北村晴男弁護士の「岸田さんはパーティー券を中国人に買ってもらっているので中国に文句を言えない」という発言や、宏池会の政治資金パーティーに中国系団体の幹部が多く出席していたとする報道を挙げています。そのうえで、家庭連合(旧統一教会)への解散命令の背景にも中国の意向があったと主張しています。


米中間選挙で民主党が上下両院の過半数を獲得、トランプ氏が「結果を受け入れる」と表明

笹原俊氏は、11月3日(日本時間)の米中間選挙で民主党が上下両院の過半数を制し、接戦予想に反して数時間で勝敗が決したと伝えました。笹原氏はこれを不正選挙とみています。トランプ大統領は結果を受け入れると表明しましたが、その理由について笹原氏は、敗北には「日米の金融崩壊を加速させて旧システムの崩壊を早める」「イラン・イスラエル戦争から合法的に撤退できる」「民衆が自ら不正を調べることで覚醒が進む」という利点があるからだと解説しています。

▶ 関連記事:【米中間選挙】アメリカの選択…共和党“大敗” 民主党“青い波”全米に拡大へ(日テレNEWS NNN / Yahoo!ニュース)


西日本の128銀行で同時システム障害、世界12市場の暴落も

TOYO氏が、仏語圏の投稿を翻訳して紹介しました。金曜午後、通信センター1カ所の障害により西日本の128銀行でATM・3,430支店・オンラインバンキング・送金が一斉に利用できなくなったといいます。関西と徳島で27行、福岡では8行すべてが影響を受けたとしています。あわせて、インドネシア-46%、韓国-44%、日経平均-21%など世界12市場が高値から暴落していると指摘し、「全財産を銀行に預けたままでよいのか」と警鐘を鳴らしています。


トランプ大統領がバイデン氏の「オートペン大統領令」を無効化したとの情報

気分上々マジックアワー氏が、11月7日夜にネット上で広がった情報を紹介しました。トランプ大統領が、ジョー・バイデン前大統領のもとで自動署名機(オートペン)により署名された大統領令をすべて無効化したというものです。投稿では、民主党が「完全なパニック状態」に陥っており、「私たちが求めた変革がついに実現した」と伝えています。


電子投票機が共和党候補を選べず民主党候補を自動選択と告発

Pa!Pa!Pa!氏が、米国の投稿を翻訳して紹介しました。電子投票機で有権者が共和党候補を選ぼうとしても選べず、自動的に民主党候補が選択されてしまう様子を捉えた動画です。投稿者は、逆のケースは起こらず常に共和党支持者だけが投票権を奪われているとして、「これは偶然ではない」「国家非常事態だ」と訴えています。


中国籍者による日本の土地取得を規制へ、小野田大臣が国会で明言

じゅんたまのすけ氏が、国会質疑の動画を紹介しました。松川るい議員が「中国の場合、中国政府関係のみならず中国籍の方も対象の土地が取得不可能になるという理解でよいか」と質問し、小野田大臣が「さようでございます」と答弁したものです。投稿者は、日本の土地を買い進めてきた中国への「逆襲」が始まったと評価しています。


中国人教授が予測する「今後15日間の対イラン戦争シナリオ」

エジプトのMo Elgaraihy氏が、中国人教授の予測としてアラビア語で投稿しました。中間選挙で議会の多数を失ったトランプ氏と、議会陣営を失ったネタニヤフ氏には「もう失うものがない」とし、1月の新議会発足前に戦争の決着を急ぐ可能性があるといいます。シナリオでは、48時間以内に米中央軍が空母3隻で空爆計画を最終化し、3〜4日目に原油が1バレル102ドルから150ドルに急騰、8〜10日目にホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡が封鎖されて日本・韓国・インドが燃料危機に陥り、原油は200ドルに迫るとしています。


トランプ大統領「民主党が中間選挙で2000万票を突然生み出した」

Helen氏が、Eric Daugherty氏の投稿を中国語で紹介しました。トランプ大統領は、民主党が中間選挙で共和党より2000万票多い新たな票を「出現させた」と投稿したといいます。テキサス州の民主党票だけでも2024年のハリス氏を40万票上回っており、「通常の中間選挙の数字ではない」と疑問を呈したとしています。共和党は2022年の総得票をわずかに上回る程度だった一方、民主党は大統領選並みの投票水準に急増したと指摘しています。


ミシガン州で史上初のムスリム議員が当選

地雷チャン氏が、ミシガン州で今回初めてムスリムの議員(民主党)が当選したと伝える動画を紹介しました。投稿者は「ミシガン州はムスリムに乗っ取られた」「もはやアメリカではない」と強い危機感を示しています。


北村議員が違法建築モスクの撤去問題を指摘

髙橋氏が、違法建築のモスクに撤去命令が出ても宗教上の理由で撤去されない問題を取り上げた北村議員の発言動画を紹介しました。投稿者は、日本の法律を守る遵法精神より自分たちの宗教を優先する姿勢では、イスラム教徒との共生社会は難しいとの考えを示しています。


米最高裁、有権者の市民権確認に社会保障記録の使用を6対3で容認

藤原直哉氏が、Digital Oracle氏の投稿を引用して紹介しました。米連邦最高裁が6対3で、トランプ政権が有権者の市民権を確認するために社会保障記録を使用できるとの判断を示し、州が使えるデータベースの作成も認めたといいます。藤原氏は「選挙後の検証だから、不正選挙をやった連中は確実に刑務所行きになる。全部罠でしょ」とコメントしています。

※各見出しと要約は投稿者の主張・紹介内容をまとめたもので、事実関係が確認されていない情報を含みます。

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この記事を書いた人

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