【総集編】トランプもプーチンも習近平も逆らえない…世界を裏で動かしてきた人たちの正体をまとめてお話しします【Spiritual mind メイの宇宙啓示】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=rWab_7YwhQg

目次

■ 3行でわかる

① イラン攻撃の背後には、大富豪の資金→FDDなどのシンクタンク→AIPACによる議員工作→兵器産業という合法的な分業があり、30年前の「クリーン・ブレイク」計画から顔ぶれは変わっていないという。

② 米国のイスラエル支持はヘルツル・ロスチャイルド・スコフィールド聖書が130年かけて広めた「イスラエル教」が支え、今も年約1100億円規模の宣伝費で維持されているが、若い世代から信仰が剥がれ始めている。

③ 歌手の楽曲や声までファンドやAIが回収し、お金のルールはオランダで生まれBISやデジタルIDへ引き継がれているが、ルールは人が書いたものであり書き直せると語る。

動画の概要

熊本であか牛を育てる語り手・真理子さんが、これまでの回をまとめた約2時間13分の総集編です。「黒幕は一人もおらず、誰も動かしていないのに回り続ける仕組みがある」という視点から、イラン戦争を動かす団体と資金、米国のキリスト教福音派とイスラエル、芸能界の才能の「回収」、そしてオランダから始まるお金のルールの歴史までを順にたどり、最後に528Hzの瞑想が収録されています。

主なポイント

1. イラン攻撃の後ろにいた団体と資金

  • 2001年の9.11直後に設立された「民主主義防衛財団(FDD)」は、トップのマーク・デュボウィッツ氏がトランプ政権のイラン政策顧問を務め、2018年の核合意離脱に向けた世論づくりを担ったという。
  • 主な資金提供者はホームデポ創業者のバーナード・マーカス、カジノ王シェルドン・アデルソン、投資ファンド創業者ポール・シンガーの3人で、いずれも長年イラン強硬論を唱えてきた。
  • 資金を出す富豪、理屈を作るFDDやシンクタンク、議員に影響力を持つAIPAC、兵器を売るロッキードやRTXという分業があり、人材は政権と団体を「回転ドア」で行き来している。
  • すべて合法で誰も捕まらず、兵器会社の大株主であるバンガード・ブラックロック・ステートストリートは、破壊でも復興でも儲かる位置に座っているだけだと指摘する。

2. 30年前に書かれていた計画書

  • 1997年設立の「アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)」は2000年の報告書で、軍の再建には「新たな真珠湾のような破局的出来事」がなければ時間がかかると記し、翌年に9.11が起きた。
  • 1996年にはリチャード・パール氏らがネタニヤフ首相に向けた「クリーン・ブレイク」を作成し、イラク→シリア→イランの順に脅威を排除する道筋を描いていた。
  • 団体の看板は変わっても中の人は同じで、FDDは当初超党派で民主党の大物も名を連ねており、左右の対立は演出だと語る。

3. 敵がいないと回らない仕組みと「次の敵」

  • この仕組みは「脅威だと言い続ける→追い詰める→叩く」の型で回り、2003年のイラク戦争では大量破壊兵器が結局見つからなかった。
  • 彼らにとって最も困るのは平和であり、FDDは2019年に中国専門部署を新設し、トランプ1期目で対中政策を強硬化したマシュー・ポッティンジャー氏がトップに就いた。
  • 次の舞台が台湾なら日本は当事者となり、「日本は次のウクライナかもしれない」と警鐘を鳴らす一方、2026年3月には米テロ対策トップが「イランは差し迫った脅威ではなかった」と書いて辞任したという。
  • 国境の両側で怖がらされているのは同じ普通の人々であり、そう気づくことが仕組みにとって最も都合が悪いと語る。

4. 130年かけて配られた「イスラエル教」

  • 1896年、ヘルツルは『ユダヤ人国家』で新国家を「ヨーロッパの防壁」と売り込み、エドモン・ド・ロスチャイルドは1880年代からパレスチナの土地を買い集めた。
  • 1875年のスエズ運河株買収資金をロスチャイルド家が融資し、1917年のバルフォア宣言はロスチャイルド卿個人に宛てられたなど、運河を守る拠点づくりの延長だったとの見方を示す。
  • 1909年のスコフィールド注釈付き聖書がイスラエル建国を終末の条件として広め、その後のベストセラーやテレビ伝道を経て、イスラエル支持を神への義務と信じる米国人は約4400万人に上るという。
  • イスラエル外務省は教会の礼拝中のスマホを囲い込んで広告を送る作戦に約6億円を投じ、広報予算は数年で約100倍の約1100億円に膨らんだが、若い世代の支持離れやタッカー・カールソン氏の批判で内側から亀裂が入り始めている。

5. 悪魔崇拝の「おとり」と才能の回収

  • 人の血を入れたスニーカーやグラミー賞の演出など派手な悪魔崇拝は、賛否の大喧嘩そのものが宣伝となり、本当の動きから目をそらすおとりだという。
  • 2018年頃からヒプノシス社などがボブ・ディランらの全楽曲を買い取り、背後にはブラックストーンの資金があり、同社は日本でもアリナミンの事業を2420億円で買収した。
  • エルビス・プレスリーやマイケル・ジャクソンの専属医は、本人を治すのではなく舞台に立たせ続ける役割を担い、マイケルは自身の将来の取り分で医師を雇わされていたと指摘する。
  • 亡くなった歌手の声をAIで合成する動きも広がり、日本でも2019年の紅白で美空ひばりさんがAIで新曲を歌い、山下達郎さんが「冒涜」と評した。

6. お金のルールを決める席とデジタル化

  • 1602年のオランダ東インド会社と証券取引所に始まる金融の仕組みは、名誉革命でロンドンへ、さらにニューアムステルダム(現ニューヨーク)のウォール街へと移っていった。
  • 1988年のバーゼル合意(自己資本比率8%)で日本の銀行は貸し出しを縮め、バブル崩壊につながったとして、お金そのものよりルールを決める立場が強いと指摘する。
  • BIS(国際決済銀行)は1930年の設立以来ほぼ同じ国が中心の席に座り続けており、天皇皇后両陛下が2026年6月に訪問したオランダ・ベルギーは、それぞれデジタル金融推進の顔と欧州デジタルIDの本部にあたるという。
  • 日本でもマイナンバーカードのチップによる本人確認が銀行口座開設に広がる見通しで、「便利になる代わりに何を渡すのか」を問うことが大切だと語る。

まとめ・結論

黒幕を探していくと、誰も主犯にならないまま戦争と回収が続く仕組みに行き着く、というのが総集編全体を貫く見立てです。その燃料は敵への恐怖、救世主を待つ心、外から認められたいという承認欲求であり、一人ひとりが恐怖に力を貸さず、自分の力を自分の今日に取り戻すことで仕組みは力を失うと語ります。ルールは人が書いたものであり書き直せる、と締めくくり、最後は528Hzの音による瞑想で終わります。

※本記事は動画の内容を要約したものであり、数字や人物に関する主張は動画内の見解に基づきます。


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この記事を書いた人

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