▶ https://www.youtube.com/watch?v=S2oX9baOJjQ
■ 3行でわかる
① 佐川氏は、10月22日に静岡市で小学生が外国人の男2人に連れ去られかけた事件や、静岡県で今年887件(1日約3件)の不審者事案が報告されている点を挙げ、治安悪化を訴える。
② 公立学校で日本語指導が必要な児童生徒が過去最多の8万4000人を超え、文部科学省も「学校現場の対応に限界がある」「日本語指導員の増員が追いつかない」と認めていると紹介している。
③ 移民政策を進める政府に対し、首相官邸のパブリックコメントへの意見投稿や、親世代への情報共有、選挙での意思表示によって流れを変えるよう呼びかけている。
動画の概要
SAGAWAチャンネルの佐川氏が、外国人が関わるとされる子どもや女性への事件と、日本語指導が必要な児童生徒の急増による教育現場の逼迫という2つのテーマを取り上げた動画です。冒頭では首相官邸のパブリックコメントへの意見投稿を視聴者に呼びかけています。
主なポイント
1. パブリックコメントへの参加呼びかけ
- 首相官邸のホームページで国民の意見を募集しており、「首相官邸 パブリックコメント」で検索して意見を書くよう3日連続で訴えている
- 移民に関する意見を詳しく書き、官邸に圧力をかけることが日本の未来を変えると主張
2. 子どもを狙った事件の紹介
- 10月22日午後4時頃、静岡市で帰宅中の小学生が外国人の男2人に声をかけられ連れ去られかけたが、大声で助けを呼び近所の目があって助かったと紹介
- 静岡県警のデータとして、県全体で今年887件の不審者事案が報告されており、1日あたり約3件に相当すると指摘
- 静岡県で小学生女児を車で連れ去ろうとした中国籍の44歳女が逮捕された件、茨城県で外国人3人による女子中学生誘拐未遂事件も挙げている
- 防犯ブザーやGPS端末を子どもに持たせる必要がある時代になったと訴える
3. 女性や女性警察官への被害
- 横浜でタイヤを燃やしていたクルド人に注意した女性警察官が抱きつかれキスされたという事案を、強制わいせつにあたるとして紹介
- 移民による性犯罪が多発しているとして、娘や孫の心身を守るよう呼びかけている
4. 日本語指導が必要な児童生徒が過去最多
- 公立学校で日本語指導が必要な児童生徒が過去最多の8万4000人を超えたと報告
- 文部科学省は「これ以上外国籍の子どもが増えると学校現場の対応にも限界がある」「教育の質の低下につながりかねない」「日本語指導員の増員が追いつかず予算も足りない」としていると紹介
- このペースが続けば20年後には教室の半数以上が移民の子どもになり、フランスやイギリスのような状況になると警鐘を鳴らす
- 言語を習得できない子どもが増えればコミュニティ化・ギャング化し、フランスのような暴動が起きかねないと主張
5. 投票行動と世代間の情報格差
- 80代以上や団塊世代の約8割が自民党に投票しているというデータを挙げ、若者は移民に反対する人が多いが人数で勝てないと指摘
- テレビ中心で情報を得ている親や祖父母世代に、正しい情報を伝えてほしいと呼びかけている
まとめ・結論
佐川氏は、治安の悪化と教育現場の限界はすでに始まっており「今ならまだ間に合う」と強調しています。パブリックコメントへの意見投稿、子どもの防犯対策、家族への情報共有と選挙での意思表示を通じて、子どもたちの未来を守るために行動するよう視聴者に訴えています。
▶ 元動画を視聴する(SAGAWA)

