2026年9月30日に話題となったXの注目ポストをまとめました。
トランプ大統領が「メドベッド」機密解除の大統領令に署名との投稿
投稿者は速報として、トランプ大統領が「1947-2026」と題する行政命令に署名し、医療用ベッド(MEDBED)技術が一般利用のために機密解除されたと伝えた。製薬業界には90日間の猶予が与えられたとしている。※ホワイトハウスの公式発表などでは確認されていません。
国連総会でニジェール代表「フランス主導の代理勢力が国境に」
藤原直哉氏が、国連でのニジェール代表の演説を紹介した。代表は「今こうして話している間も、わが国の北東の国境にはフランスが率い、ウクライナとほか2カ国が支援する代理勢力がいる」と述べ、彼らに武器を与え指揮している者たちがいると名指しを避けつつ非難した。
「英王室の真実」を訴える海外動画の紹介(2023年の投稿)
2023年9月の投稿。投稿者は、英国王室をめぐる告発者を名乗る人物の動画(日本語訳付き)を紹介し、「エリザベス女王は人間ではなかった」「日本人は騙され、隠されてきた。目覚めよう」と呼びかけている。※動画の主張はいずれも裏付けのない陰謀論として知られるものです。
明治製菓、米バイオ企業と「細胞培養カカオ」で10年契約
投稿者によると、明治製菓が米国のバイオ企業と10年契約を結んだ。このバイオ企業はカカオの木から収穫するのではなく、タンク内で細胞を増やしてカカオを生産している。投稿者は「自然の恵みを一切使わず、タンクで育てたカカオでチョコレートを作る作戦だ」と懸念を示している。
トランプ大統領が英労働党を「外国テロ組織」指定へとの投稿
投稿者は海外アカウントの速報を引用し、トランプ大統領が英国労働党を「ムスリム同胞団の支部」とみなして「外国テロ組織」に指定するよう、ルビオ国務長官に指示する大統領令に署名したと伝えた。同党との金融取引も禁止されるとしている。※米政府の公式発表では確認されていません。
WEF共同創設者の息子ナジャディ氏、シュワブ氏の逮捕を要求
スペイン語圏の投稿。世界経済フォーラム(WEF)共同創設者の息子で元スイス銀行家のパスカル・ナジャディ氏が、クラウス・シュワブ氏とWEF関係者の逮捕を要求していると紹介する動画。同氏は「80億人に生物兵器を注射した」役割を問うべきだと主張している。
「MADE IN PRC」表記に注意 ― 中国製と同じ意味
投稿者は日本経済新聞の紙面画像とともに、製品表示の「MADE IN PRC」は中華人民共和国(People’s Republic of China)の略で、「Made in China(中国製)」と同じ意味だと注意を呼びかけた。中国製と気づかずに購入しないよう促している。
東大の外国人留学生、67.8%が中国人
東京大学が公表した2024年11月1日時点の統計によると、外国人留学生5,231人のうち中国人は3,545人で全体の67.8%を占め、2位の韓国(360人・6.9%)を大きく引き離している。大学院生の「5人に1人が中国人」だという。投稿者は、東大総長選で教職員の意向投票1位の半分に届かなかった藤垣裕子教授が選出され、文部科学相が「学内にしっかり説明する必要がある」と苦言を呈した件もあわせて取り上げている。
「コロナはでっち上げ」― WHO・WEFを信じるなと訴える動画
投稿者は海外の動画を紹介し、「コロナがでっち上げだったこと、その黒幕が誰なのか私たちは皆知っている」として、WHOやWEF、そして政府の手先を信じてはいけないと訴えている。
「GITMO、世界で200万件以上の起訴」との海外投稿
藤原直哉氏が海外アカウントの投稿を翻訳して紹介。グアンタナモ(GITMO)をめぐり世界中で200万件以上の起訴が行われており、すべては緊急警報システム(EBS)を通じて明らかにされるとする内容。公表された死は「映画のためのカバーストーリー」だとも主張している。※公的機関による裏付けは確認されていません。
東大学長選考監査委員の顔ぶれに批判
東京大学の次期総長に、学内投票で男性候補にダブルスコアで敗れた藤垣裕子氏が「総合的な考慮」の結果として女性初の総長に選ばれた問題を受け、投稿者は学長選考・監査委員の構成を批判した。8人中6人が女性で、会社社長を名乗りながら社員3人以下という人物も含まれるとし、「東大も反日に乗っ取られた」と主張している。
「天皇家・赤十字・官僚の裏金」講話会の紹介
投稿者は、2020年12月に行われた内藤晴輔氏の講話会(天皇家、赤十字、官僚の裏金をテーマとした学生・保護者・教員向けの会)を紹介するブログ記事を共有した。そのうえで、関係者が米軍から粛清される予感がすると独自の見方を述べている。※講話の内容は検証されていない個人の主張です。

