気になるXポストをテーマ別にまとめ、リンク先の記事を日本語で要約して紹介します。
辺野古転覆事故と同志社をめぐる疑惑
辺野古基金を支援する団体の一覧がウェブサイトから削除されたことを受け、投稿者が改めて全支援団体を再掲。引用元の産経新聞の報道では、同志社国際高校の抗議船をめぐり、学校法人同志社が設置した第三者委員会が「何度もやめる機会があったのに、その全てが素通りされてきた」と、民事責任を免れないと痛烈に指摘しています。
▶ 該当ポスト(@takigawa_w) / 産経新聞の記事
さらに、SAKISIRUの報道を引用し、同志社の小原学長も学生を抗議船に乗せていたのではないかという「新疑惑」が浮上。投稿者は「ズブズブどころか一体化していた」とコメントしています。
▶ 該当ポスト(@YzypC4F02Tq5lo0) / 関連動画(SAKISIRU)
沖縄県知事選・玉城デニー知事の政策発表
9月13日投開票の沖縄県知事選で、現職の玉城デニー知事が政策を発表。最重要課題として「交通政策」を掲げ、名護市辺野古の新基地建設には「明確に反対」と明言しました。一方で投稿者は、警備員が死亡したダンプ事故の防犯カメラ映像を確認しようとしない知事の姿勢に疑問を呈しています。知事選は玉城氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏による事実上の三つ巴が予想されています。
▶ 該当ポスト(@togootto) / 沖縄タイムスの記事
クルド系トルコ人の難民申請問題
日本に来ているクルド系トルコ人の多くは出稼ぎ目的で、滞在期間を延ばすために難民申請を繰り返していると島田洋一氏が指摘。衆院法務委員会での質問に法務省も同旨の答弁をし、駐日トルコ大使も「難民制度の悪用」を認めていると述べています。トルコ政府からパスポートを発給され出国を許されている時点で、本国で迫害される難民には当たらないとの主張です。
▶ 該当ポスト(@ProfShimada) / 産経新聞の記事
日教組と北朝鮮をめぐる投稿
大分の日教組が北朝鮮で接待を受けたとされる書類を示し、その末尾に金日成主席への賛辞が記載されていると指摘する投稿。渡航が困難な国にどうやって行ったのかという疑問とともに、日本の教師が北朝鮮の指導を受け、その教師が日本の子どもたちを教えているのではないかと問題提起しています。(投稿者による主張であり、内容の真偽は確認されていません。)
中国EVの日本進出とEV補助金
中国の大手EVメーカーBYDが、自国市場の成長鈍化と欧米の関税障壁を背景に日本進出を加速。劉学亮副総裁は「日本は長いスパンでやっていく」と述べ、日産「サクラ」の元開発者を責任者に迎えた日本専用の軽EV「ラッコ」を発表しました。これを受け北村晴男氏は「EV補助金を見直す必要があるのでは」と提起しています。
▶ 該当ポスト(@kitamuraharuo) / 関連記事
日本とNATOの関係をめぐる問題提起
在NATO日本政府代表部の伊澤大使(元外務省)に触れつつ、日本がNATOと連携し、ウクライナへ資金を流しているのではないかという構図を、メディアが誰も報じていないと問題提起する投稿です。(投稿者の見解です。)
チベットの焼身抗議を描いた映画『ルンタ』上映
チベット人の焼身抗議に焦点を当てた池谷薫監督のドキュメンタリー映画『ルンタ』が、東京大学駒場キャンパスで上映されました。作品は、中国による言語・文化の抑圧に抗議して150人以上が焼身した事実を記録。専門家は、監視カメラの徹底で焼身事件は減少しているものの、それは状況の改善ではなく「コントロールされた結果」だと指摘しています。
▶ 該当ポスト(@TheSekainippo 世界日報) / 世界日報の記事
日航123便・御巣鷹山墜落をめぐる投稿
8月12日の墜落から40年の節目に合わせ、日航123便墜落をめぐるさまざまな投稿が拡散しています。「封印されたボイスレコーダーの未公開部分が公開された」とする投稿や、「事故ではなく米軍機による撃墜事件だ」とする主張、機体にTRONの技術者が搭乗していたとする説、自衛隊関与を主張する投稿などが見られます。(いずれも投稿者による主張・仮説であり、公的に確認された事実ではありません。)
▶ 関連ポスト:
@TetuwanA(ボイスレコーダー) /
@TetuwanA(関連動画) /
@komkom2023(撃墜説) /
@asaemiken(TRON説) /
@korekininaru1(自衛隊関与説)
ワクチンをめぐる海外の言及
米国の論者が、多くのワクチンは適切に試験されていないと主張し、RFK Jr.による子宮頸がんワクチン「ガーダシル」批判を紹介する英語投稿。ガーダシルは、子宮頸がんで死亡するリスクが極めて低いプレティーン・ティーンを大量に対象にしていると批判しています。(海外の一意見であり、内容の真偽は確認されていません。)

