本日、Xで話題となった投稿・ニュースをまとめました。
トランプ大統領、全米50州で児童強姦犯・人身売買業者に死刑求刑
Xユーザー「サキガケ」氏が、トランプ大統領がアメリカ全50州で児童強姦犯と人身売買業者に対して死刑を求刑する方針を示したと紹介する投稿。「これはすげえな!」と驚きを込めて動画付きで共有し、児童・人身売買犯罪への厳罰姿勢を象徴する内容として拡散されています。
ロンドンのイスラム教徒女性が語る大規模不法移民の実態
スペイン語圏のユーザーが、ロンドン在住の穏健なイスラム教徒女性が不法移民の大量流入について「爆弾発言」をした動画を紹介。なぜ大規模な不法移民が起きているのかを憤りを込めて説明し、不法移民にコンテナが引き渡された実態などに言及しています。欧州の移民問題の深刻さを当事者の視点から伝える投稿です。
水源地を狙うメガソーラーとTSMC — 熊本・阿蘇の危機
「りんご」氏が、日本の水源地が静かに食い潰されているとして熊本・阿蘇を典型例に挙げています。阿蘇山周辺は伏流水が何千年もかけて地中に溜まり熊本平野全体を潤す日本有数の水源地ですが、メガソーラー拡大で水源涵養機能が壊され、TSMCが大量に地下水を汲み上げていると警告。40年前から「地下の水を抜けば地盤沈下する」と指摘されていたと引用元も交えて訴えています。
北村晴男氏「政教一致は社会を破壊する」— テキサスの警告を引用
弁護士の北村晴男氏が「政教一致は社会を破壊する」「イスラム法で社会を統治しようとする者とは絶対に共生出来ない」と投稿。引用元では、テキサス州マッキニーで5エーカー規模のイスラムセンター建設案をめぐり、シャリーア法を生き延びたイラン系キリスト教徒の男性エリサ氏が市議会で自らの過酷な実体験をもとに警告した様子が紹介されています。
安倍元首相銃撃、弾道の矛盾を指摘
井上文二氏が「安倍元首相暗殺の真相を究明する会」の検証を引用し、山上被告の2発目が120cmの高さ・発射角度8度から発射されたとされる点を問題視しています。右前頸部から右上腕骨(左上から右下)へという弾道説や、選挙カー・駐車場の被弾位置に関する証言が論理破綻していると分かりやすく解説したと述べています。
辺野古転覆事故の遺族が「全容解明と再発防止を求める会」を設立
産経ニュースによると、辺野古沖の転覆事故の遺族が「全容解明と再発防止を求める会」を設立しました。遺族は「事故の全容解明と責任の所在の明確化、そして再発防止の実現には、長い時間と、専門家の力が必要」とした上で、継続的に活動していくための組織として会を立ち上げたと説明しています。
百田尚樹氏、保守論客の「月80万円」報酬疑惑に言及
作家で日本保守党代表の百田尚樹氏が、文書などの証拠はないと断りつつ、保守界隈で有名な某氏が自民党の有力政治家から月80万円(推定)を受け取り、自民党の政策を熱心に発信していたという話を聞いたと投稿。その人物のLGBT擁護が際立っていたと皮肉を添えています。
こども家庭庁、海外在住の外国人児童にも児童手当を支給
こども家庭庁が、住民票を消さずに出国した外国人児童に対しても児童手当を誤支給していたことが判明しました。全1741市区町村の約2割(約350自治体)で平成27年以降にこうした事例があったとされますが、同庁は「不正受給の件数や総額は把握していません」と説明。令和9年3月以降にマイナンバーカードと出入国情報を連携させることで防止を図るとしています。
「かつてペルシャと呼ばれた国」— 歴史が伝える教訓
ドイツ語圏のユーザーFrqnk氏が、かつてペルシャという国が4,000人のムスリムに避難所を与えたが、100年後にはパルシー(ゾロアスター教徒=元々の住民)が故郷から追放され、今その国は「イラン」と呼ばれていると投稿。移民の受け入れと多数派の交代がもたらす歴史的教訓として共有しています。
清水ともみ氏「民族置換」への警鐘
漫画家の清水ともみ氏が、日本人が静かに減り、その分を外国人で補おうとする流れを「ただの民族置換」「人口侵略」だと批判しています。引用元は、外国人が増えた地域から日本人が静かに引っ越していく「Majority retreat(多数派の撤退)」が既に英国で起きたと指摘する内容。ほぼ日本人だけなら人口が減ってもいつでもやり直せる(戦後は7,000万人だった)と訴えています。
自治体の「海外事務所」による税金の中抜きを批判
ユーザー「のこ」氏が、斎藤知事に関する誤った引用を訂正しつつ、都道府県の海外事務所が県政に使う税金を垂れ流し「中抜き」する口実になっていると批判。全国の都道府県で一斉廃止すべきだとし、渦中の福岡が海外事務所数で全国2位であることを問題視しています。こうした構造が地方から日本を弱らせていると訴える投稿です。
「実質的な移民受入」政策への疑問 — 小野田担当相へ
「ひまわり」氏が小野田紀美・外国人共生担当相に向け、「実質的な移民受入」の蛇口は開きっぱなしなのに、不法滞在者対策は「スプーンで水をすくうような超スローペース」だと指摘。日本の賃金抑制と社会保障の圧迫を招くこの外国人政策をこのまま進めてよいのかと問うています。引用元の産経記事では、外国人受け入れの有識者ワーキンググループ初会合で、小野田担当相が外国人は「予想以上に増えている」と述べ、責任を持って議論すべき時だと語ったと報じられています。

