Xで話題になっている投稿を、テーマごとにまとめて紹介します。各項目のリンクから元の投稿・記事を確認できます。
外国人犯罪・不起訴処分をめぐる声
大津市の事件が「不起訴」に
滋賀県大津市で、10代の女子高生がインド人の男に道を訊かれた末、ホテル前で連れ込まれ被害に遭ったとされる事件が不起訴処分になったと投稿。来年以降さらに多くのインド人が来日する見通しに触れ、懸念を示しています。
新幹線の線路侵入も不起訴
ブラジル国籍の39歳男性が東海道新幹線の線路に侵入して逮捕され、ダイヤの乱れで5万6000人以上に影響が出たにもかかわらず不起訴となったことに、強い違和感を示す投稿です。
「不良外国人に選ばれる国」への警鐘
評論家の島田洋一氏は、日本が他の先進国より厳しい姿勢を示さなければ「不良外国人に選ばれる国」になってしまうと指摘。犯罪がエスカレートする中で「入るを制す」を第一に、警察沙汰を起こせば国外退去とするアメリカ式の対応を主張しています。
▶ 元の投稿を見る(@ProfShimada) / 関連投稿(強制退去の主張)
出国後の住民税「逃げ得」問題
日本で働いた外国人の出国後の住民税滞納割合が18.6%にのぼり、強制徴収の仕組みがないため「逃げ得」の状態になっているとの報道を紹介。空港の入管と自治体の税データをリアルタイムで共有すべきだと訴えています。
ワクチン・コロナをめぐる疑問
解剖結果が「8割黒塗り」との指摘
ファイザー製のコロナワクチン接種後、数日で急変し自宅で亡くなった男性を警察が解剖したところ、その結果の約8割が黒塗りだったとする投稿です。
河野太郎氏の責任を問う声
山岡鉄秀氏は「明白な責任が追及されない日本の闇」と投稿。引用元では、ワクチン政策をめぐり「陰謀論」と扱われた人々への謝罪や被害者への補償、そして自ら責任を取ることを河野太郎氏に求める声が上がっています。
「パンデミックは事前に予見されていた」との問題提起
海外アカウントからは、もしコロナが事前に計画されたものでないなら、なぜ多くの要人や組織が発生前からパンデミックを知り得たのか、という問題提起がなされています。
電力・エネルギーと国民負担
AI電力網の負担は国民へ
生成AIを支える大規模データセンターの電力網整備のため、大手電力が「託送料金」として約6000億円分の値上げを申請。11月以降、その大半が家庭や企業の電気代に転嫁される見通しで、AIを使わない人も負担することになると報じられています。t-Kimura氏はこれを、孫正義氏が東京電力の掌握に動く中での圧力報道だと位置づけ、電力を特定企業に渡すことの危うさを指摘しています。
▶ 元の投稿を見る(@t__kimura) / 日経の関連記事
「補助金で操られた社会」への批判
介護施設・保育施設・医療現場・企業までが補助金を通じて政府の誘導に流され、気づけば階層的なシステムに組み込まれてしまったとの批判。引用元では、移民労働者を1人雇用すると国から80万円が出るため「人手不足はウソだ」とする主張も紹介されています。
警察・司法への不信
市長の不審死と「ご褒美人事」疑惑
茨城県下妻市長の不審死を「事件性なし」と判断した本部長が、そのまま警察大学校長に就くという人事に対し、「ご褒美人事にしか見えない」と疑問を投げかける投稿です。
辺野古事故、第三者委が「真相」公表
産経ニュースによると、辺野古沖のマリン事故について学校法人の特別調査委員会が真相を公表。急加速に恐怖を訴える生徒に船長が反応せず、海に投げ出された生徒が死を覚悟した状況が、生徒へのヒアリングや動画をもとに克明に記されました。
気象操作・古代文明などの話題
「気象兵器」をめぐる主張
海外アカウントは、CIAが気象を兵器化して世界を支配していると公式文書が示していると主張。国内でも、千葉で記録された600ミリ超の大雨は気象操作によるものだとして、気象兵器の存在を伝えるべきだという声が投稿されています。
▶ 投稿を見る(@SternDrewCrypto) / 投稿を見る(@5NrVPX5Z4uTo77X)
アマゾンで巨大文明の痕跡を発見
航空機からレーザーを照射するLiDAR技術により、アマゾン南西部で紀元前600年ごろから西暦850年ごろに栄えた文明の痕跡が判明。これまでの36カ所に対し、432カ所もの人工的な土構造物群が新たに発見され、当時の人口は約125万〜300万人に達していた可能性があると推定されています。

