本日注目のXポストをまとめました。政治・移民・社会問題など、いま話題になっている投稿を17件ご紹介します。(各要約は投稿内容の紹介であり、主張の真偽を保証するものではありません)
1. 「違法選挙」への疑念を投げかける投稿
米国の投票システム「ドミニオン」が票を操作したとする海外の主張を引用し、「違法選挙」「投票機操作システム」への疑念を投げかける投稿です。選挙の公正性をめぐる海外の議論を紹介しています。
2. 日本国民の負担の重さを問う投稿
税負担率46%、移民の受け入れ、国会議員の高水準の給料、世界一とされる相続税、そしてXへの削除要請の多さなどを列挙し、日本国民が「好き放題やられていないか」と問いかける投稿です。
3. 片山さつき大臣の生活保護をめぐる主張に賛同
片山さつき大臣は生活保護の廃止論者ではなく、不正受給をなくして就労復帰を支援すること、外国人の生活保護は本来「母国主義」が原則であることを、憲法・最高裁判例の観点から守りたいとしている――という趣旨に賛同する投稿です。
4. ベトナム人の「駆け込み」帰国ラッシュ
ベトナム政府が海外の不法滞在・不法就労者に対する罰則政令を9月10日から施行するのを受け、罰則を逃れるために在外ベトナム人が自発的に出頭・帰国する動きが出ていると伝える投稿です。不法移民を減らす良い流れだとして拡散を呼びかけています。
5. スペインの移民問題を「反面教師」に
スペインの移民をめぐる社会の現実を引用し、日本はこれを反面教師とすべきだと訴える投稿です。こうした状況は移民政策を推進した極左政権を擁護した結果だと主張しています。
6. ワクチンとナノ粒子をめぐる海外の主張
新型コロナワクチンにグラフェンオキサイドなどのナノ構造体が含まれ、血液や神経組織を循環しているとする海外の投稿です。あくまで発信者独自の主張であり、科学的に確認された事実ではない点にご留意ください。
7. 赤い羽根募金の横領はなぜ実名報道されないのか
クレジットカードで100万円を盗んだ大学生は実名で報道された一方、赤い羽根募金で1億8000万円が使途不明となった幹部はなぜ実名報道されないのか、と報道の不均衡を問う投稿です。共同通信の報道では、議事録を偽造して巨額を借り入れていた疑いが伝えられています。
▶ 関連記事を読む(Yahoo!ニュース/共同通信)
8. 働かずボーナス支給?制度への疑問
働いている人が報われない仕組みではないか、外国人にも支給されているのか、さらに働いていない人にボーナスまで支給されているのではないか――と、給付制度のあり方に疑問を投げかける投稿です(画像付き)。
9. イーロン・マスク氏の「Starlink無料Wi-Fi」発言
イーロン・マスク氏が、Starlinkで家庭用アンテナやスマートフォン向けに無料Wi-Fiを提供し、衛星から直接高速インターネットを届けると述べたとする海外(スペイン語)の投稿です。
10. 「不法滞在者ゼロプラン」への日弁連反対声明に批判
不法滞在者ゼロを目指すプランに対し、日本弁護士連合会が「国際人権法に反する」として反対声明を出したことを取り上げ、その論拠に強い疑問を示す投稿です。
11. 慶応SFC講師「シャリーア優先」発言をめぐって
慶応SFC講師の「日本の法律よりシャリーア(イスラム法)が上」という発言を引用した投稿を受けて、移民・宗教と国内法の関係に強い懸念を示す投稿です。宗教と法秩序のあり方をめぐる論点を提起しています。
12. 米元市長の中国スパイ容疑と日本の対応
カリフォルニア州アルカディア市の元市長アイリーン・ワン氏が、中国の指示でウイグルに関する中国有利な情報発信を行ったとして、中国のスパイ容疑を認めたと紹介する投稿です。日本国内でも同様の事例に対して厳格な捜査が必要ではないかと問いかけています。
13. コロナワクチン接種後の家族を語るグラビアアイドル
グラビアアイドルの小島みゆ氏が、コロナ禍で祖父母がワクチン接種後まもなく亡くなったと涙ながらに語る様子を紹介する投稿です。報道されにくいコロナ・ワクチンをめぐる個人の体験談として取り上げられています。
14. 赤い羽根の「羽根」は中国製?
赤い羽根共同募金で配られる羽根が中国製で、1本あたり2.6円・年間5000万本とすると、募金から毎年約1億3000万円が中国に支払われている計算になるのではないか、と疑問を呈する投稿です。あわせて募金1.8億円の使途不明問題(産経報道)にも触れています。
▶ 関連記事を読む(産経新聞)
15. 赤い羽根募金の元理事長をめぐる批判
赤い羽根共同募金の元理事長・早瀬昇氏(元同志社大教授)の政治的な立場を問題視する投稿です。産経報道の引用を交え、募金運営と政治活動のつながりへの疑念を示しています。
16. 米国がICC・赤根所長に制裁
米国が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長に制裁を科したと伝える投稿です。制裁により、彼女が保有する米国内の資産が凍結され、米金融システムからほぼ遮断されるとしています。
17. トルコのテレビが「ケムトレイル」を特集
トルコのテレビ局TVNETが、航空機の後ろに長く残る白い軌跡(いわゆる「ケムトレイル」)をテーマに特集を放送し、複数の専門家が登場して市民の健康不安の声を伝えた、とする投稿です。ケムトレイルは科学的には通常の飛行機雲とされる点にご留意ください。

