2026年9月21日 ニュース

本日注目のXポスト・ニュースをまとめました。辺野古の抗議船転覆事故をめぐる責任論から、沖縄県知事一家への脅迫事件、外国人政策と入管法、欧州の移民問題まで、話題の11件を要約とあわせて紹介します。

目次

辺野古・抗議船転覆事故「政治利用するな」への反論

共産党界隈が「辺野古転覆事故を政治利用するな」と主張していることに対し、東郷ゆう子の旦那氏が反論しています。そもそもサンゴが見たかっただけの高校生を政治利用して死なせたのは日本共産党の関連団体であり、亡くなった高校生が乗っていた抗議船の船長は共産党員である、と指摘。「残念ながら、この事実は揺るがない」と何度でも言う、と訴えました。


GHQが焚書処分した『白人の南洋侵略史』が現代に復刊

こちら「週刊フジ」です、が、令和専攻塾塾頭・山岡鉄秀氏の編著『世界に線を引いた白人たち』(ハート出版)の到着を報告しています。文筆家で翻訳家の柴田賢一氏が1940年に上梓し、GHQが占領期に没収・焚書処分とした『白人の南洋侵略史』を、現代の読者向けに再構成・整理し、山岡氏による「考察」「補論」を加えた一冊とのことです。


古謝玄太氏家族への脅迫犯、遺族のメールアドレスを悪用

門田隆将氏が、古謝玄太氏の家族への脅迫犯が、武石知華さんのご遺族が公開しているメールアドレスを悪用してメールを送っていたと指摘しました。産経新聞のスクープを取り上げた西村幸祐氏の「知性ゼロのテロリストだ。底が抜けたサヨクはシバキ隊と同じ様に中国共産党のパシリになる」という見方に頷くとしたうえで、「実際にあの覇権独裁国家が沖縄で蠢いている事が本当に恐ろしい」と危機感を示しています。


「赤い羽根」募金2億5000万円はどこへ消えたのか

「赤い羽根」募金をめぐり、「なんで誰も逮捕されないの。2億5000万円が消えて、まだ『調査中』で終わる国」という投稿が拡散しています。これを引用した橋広バロン幸之助氏は、「全国の子供たちから詐欺的搾取をしてきた大人たちは、日本人ではありません」と厳しく批判しました。


殺人未遂のスリランカ国籍が相次ぎ不起訴――入管法改正を訴える

静岡地検が「諸般の事情を鑑みて」殺人未遂のスリランカ国籍の被疑者を不起訴処分としたとの報道が注目を集めています。焼津市在住の47歳男性が自宅で知人男性2人を刃物で刺すなどして殺害しようとした疑いで逮捕されながら不起訴となり、わずか2週間で2人の殺人未遂スリランカ人が「刺したが殺害する気はなかった」として不起訴になったとされます。弁護士の北村晴男氏は「こうした輩を直ちに退去強制出来ない現行入管法。この改正を訴えても全く動こうとしない法務省には、日本の治安を守る使命感がないのか」と問いかけました。


「コロナ・パンデミックは計画されたものだった」とする投稿

TOYO氏が、「コロナパンデミック」はビル・ゲイツ、ジェフリー・エプスタイン、ファウチ博士、ロスチャイルド家などによって事前に計画されたディープステートの陰謀だったとする動画を投稿し、「彼らの決定的なメールを証明として入手している」と主張しています。なお、この内容は投稿者の主張であり、公的に確認された情報ではありません。


欧州の大量移民――オランダ・ハーグで起きた衝突

オランダ・ハーグで、新しいモスクの開設とイスラム化に反対する人々と警察が激しく衝突したというスペインのジャーナリスト、ハビエル・ネグレ氏の投稿を、侠客ジジイ総本家氏が引用しています。「ヨーロッパは日本よりも以前から、世界支配層に大量移民爆弾を投下され続け、日本よりも先に民族文化国家が破壊された」「日本人はXでヨーロッパの大量移民による悲惨な結末を学ばなければならない。テレビはやらへんから。受け身はダメ」と呼びかけました。


紀藤弁護士がスルーし続ける「拉致監禁」の指摘

浜田聡氏を「不勉強な統一教会シンパ」と切り捨てた紀藤弁護士について、頑張る!アラフォーパパ氏が「浜田さんがXで何度も聞いてるのってそこじゃなくて、『拉致監禁』との関わりと、そこから得てる金の話というね」と指摘。「この指摘だけは、ずっとスルー、がどういうことなのか、というね」と、応答がないこと自体の意味を問いかけています。


外国人妊婦への日本語指導と出産費用の全額負担に批判

外国人の妊婦にわざわざ日本語を教えたうえで、出産費用を日本が全額負担しているとされる内容の動画を、たろうまる氏が投稿しました。「こんなの狂ってるだろ。吐き気がする」と強い言葉で批判しており、外国人への社会保障給付のあり方をめぐる議論があらためてSNS上で広がっています。


スコットランドの移民支援団体をめぐる告発動画

スコットランドの移民慈善団体が、移民に対して「いつなら10代の若者と性的関係を持てるか、どうすれば逮捕を避けられるか」を講義しているとするLibs of TikTokの投稿を、とある救急隊の憂鬱氏が引用しました。「赤十字にしてもそうだが、なぜこういった異常な行動がテレビで流れないのか」と、既存メディアが取り上げないことへの疑問を投げかけています。


スウェーデン議会にソマリア系議員が5人

「今後4年間、スウェーデン議会には5人のソマリア人議員が在籍することになる。全員が選挙で選ばれた」というEvelina Hahne氏の投稿を、湯浅忠雄氏が引用しました。「スウェーデン終了」「もはや、置き換えは引き返せないところまで進んでいる」と、移民政策がもたらす人口構成の変化への強い危機感を示しています。


※本記事は各投稿の内容を要約して紹介したものです。個々の主張の真偽や評価については、元の投稿および一次情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

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