本日注目のXポスト・ニュースをまとめました。国内政治から米国・中国の動き、ジュリアン・アサンジ氏の発言まで、話題の13件を要約とあわせて紹介します。
チャーリー・カーク氏暗殺に「複数の左翼団体」が関与と米報道
米保守派活動家チャーリー・カーク氏の暗殺事件について、「複数の左翼団体」が関与していたと米メディアが報じた記事を紹介するポストです。投稿者は、安倍元首相銃撃事件の際には犯人に同情・擁護する言論に乗る形で家庭連合(旧統一教会)潰しに走ったとして岸田政権を批判し、テロへの向き合い方が真逆だったと問題提起しています。
中国共産党、世界に駐在する軍・国家安全部の情報将校に緊急帰国命令か
9月15日午後、中国共産党当局が緊急命令を出し、人民解放軍の軍事情報部門が世界各地に派遣していた情報将校に即時帰国を命じたとする情報を藤原直哉氏が紹介しています。同時に、国家安全部の情報将校にも帰国命令が出されたとされます。中国内部で何らかの重大な動きがあった可能性を示唆する内容ですが、公式に確認された情報ではありません。
トランプ大統領、CNN・MS NOW・Politicoをホワイトハウスから即時排除
トランプ大統領が「フェイクニュース」を理由に、CNN、MS NOW(旧MSNBC)、Politicoの3社をホワイトハウスの取材から即時排除すると発表しました。Politicoについては800万ドルの不正な資金を受け取っていたと批判しています。及川幸久氏によると、今後は他の報道機関も対象になる見通しです。
アサンジ氏「戦争はマネーロンダリングの道具」アフガン戦争の実態
ジュリアン・アサンジ氏が、アフガニスタン戦争は税金を吸い上げるマネーロンダリングの手段として使われたと語る動画を紹介するポストです。投稿者は、ウクライナ戦争が最初の例ではなく、エリート層は自ら始めた数多くの戦争を通じて国民の税金を奪ってきたと主張しています。
沖縄知事選で初当選の古謝氏、子供の通う学校に爆破予告
産経新聞によると、沖縄県知事選で初当選した古謝氏に対し、知事就任を辞退して再選挙を行わなければ子供たちが通う学校や県庁を爆破するという予告が届きました。井川意高氏はこの報道を引用し、玉城デニー氏の支持層の一部の過激さを厳しく批判しています。
世良公則氏「スウェーデンに続き英国も」英国国教会の現状に警鐘
英国の神学者カルヴィン・ロビンソン氏が「AIかと思ったが現実だ」と紹介した英国国教会の映像を引用し、世良公則氏がコメントしています。世良氏は、スウェーデンに続き英国ももう元には戻れないだろうとし、国は戦争をしなくても「選挙」を経て民主的に奪われていくと警鐘を鳴らしました。
RFK Jr.長官、ケムトレイルの健康影響の調査に言及
米保健福祉長官のロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が、講演で「ケムトレイルとそれが健康に与える影響を調べている」と発言し、会場から大きな歓声が上がった動画です。投稿者によると、米国では30以上の州が気象改変や大気への散布を禁止する法案の提出・審議を進めているとしています。
アサンジ氏「釈放は司法が正しく機能したからではない」
ジュリアン・アサンジ氏が自身の釈放について語った動画です。アサンジ氏は「私が自由になったのは司法制度が正しく機能したからではない」と明言し、長年の投獄の末に釈放されたのは、ジャーナリズムそのものを罪と認めた(司法取引に応じた)からだと述べています。
「脳死」概念は1968年ハーバードで臓器確保のために作られた?
ケネディ長官が、米国の病院や臓器移植ネットワークがまだ生命の兆候を示す患者から臓器を摘出していた事例を公表したことを受けたポストです。投稿者は、「脳死」の定義は1968年にハーバード大学医学部の13人の委員会が作ったもので、科学的に死が証明されたからではなく、ICUのベッドを空け臓器を確保するためだったと主張しています。その根拠として、当初の草案に「絶望的な患者の組織や臓器が大いに必要とされている」と記されていた点を挙げています。
北海道の公園の現状と「人数が増えると豹変する」という警告
北海道の公園に多数のムスリムが集まっている様子を伝える動画を引用したポストです。投稿者は、エズズ氏の「中国人は最初は優しかったが増えると豹変した」という言葉を紹介し、今は弱者を装っていても人数が増えれば状況は元に戻せなくなると主張。スウェーデンのように国民全員が選挙に行っても勝てなくなる前に対処すべきだと訴えています。
第2次高市改造内閣が発足、18閣僚への首相指示書
日本経済新聞が、第2次高市早苗改造内閣の発足にあわせて首相から全18閣僚への指示書の全文を掲載しました。閣僚18人のうち8人が留任、10人が入れ替わり、そのうち7人が初入閣です。藤原直哉氏は、指示書はトランプ氏の意向を反映した「台本」のようなもので、各大臣が成功するように作られているとは限らないと独自の見方を示しています。
島田洋一氏「高市政権でも不法在留者は増え続けている」
島田洋一氏は、高市政権になってからも不法在留者が増え続けていると指摘しています。警察がいくら取り締まっても、政治がベトナム人などの「安い」外国人労働者を受け入れ続ける限り追いつかないとし、その政策と決別しなければ事態は悪化するばかりだと訴えています。
アサンジ氏「メディアは最も破壊的な力の一つ」
藤原直哉氏が、ジュリアン・アサンジ氏の言葉を日本語訳で紹介しています。アサンジ氏は、メディアはこれまで存在した中で最も破壊的な力の一つであり、大国のプロパガンダと嘘を広めて人々に植え付けることで、ほぼすべての戦争を引き起こしてきたと述べています。

