2026年9月15日 ニュース

X(旧Twitter)で話題になったニュース・投稿をまとめました。各項目の下に元のポストを埋め込んでいます。なお、投稿内の主張には事実関係が確認されていないものも含まれますのでご注意ください。

目次

「潤日族」とは? 中国から日本へ移住する富裕層が社会問題に

「潤」の発音が英語の「Run(逃げる)」に似ていることから、中国社会から逃れるように日本へ移住する中国人を「潤日族」と呼ぶ造語が広がっています。在日9年の中国人YouTuber・むいむい氏の解説によると、中国国内の過当競争「内巻き」を背景に、かつての出稼ぎ層ではなく、子どもの教育や資産・身の安全を求める富裕層の移住が増えているとのことです。都心のタワーマンションや土地の現金購入、中国人ネットワークによる経済圏の形成、無許可の白タクや民泊などが問題として挙げられています。これを引用した経済評論家の藤原直哉氏は「もはや持続不能だろう」とし、中国で出生証明を受けた人は国外にいても共産党の管理下にあり、パスポート更新に帰国が必要になるなど再出国も難しくなっていると指摘しています。

元記事を読む(Yahoo!ニュース/OTONA SALONE)


BRICS「ニューデリー宣言2026」 共通通貨ではなく決済網の相互接続を選択

9月12日にインド・ニューデリーで採択された「ニューデリー宣言2026」について、歴史研究者の金子吉友氏が解説しています。多くの報道は「BRICSが脱ドルへ」と伝えましたが、宣言の核心は共通通貨の創設ではなく、インドのUPI、中国のCIPS、ロシアのSPFS、ブラジルのPixといった各国の決済システムを相互につなぐ「BRICS Pay」構想にあるといいます。元CIA分析官ラリー・ジョンソン氏はこれを「配管」の敷き直しと表現し、「ドルを倒す必要はない。迂回すればいい」という発想だと紹介。米国の制裁強化がかえってドル離れを促す逆効果や、クアッドとBRICSの双方に属するインドの全方位外交にも触れ、米国一辺倒の日本の外交姿勢に再考を促しています。

元記事を読む(金子吉友ブログ)


「脱中国、国産品へ切り替え」高市首相と小野田氏が発表と投稿

投稿者のTOYO氏が動画付きで、高市首相と小野田氏が「脱中国」と国産品への切り替えを発表したと伝え、「中国経済が崩壊寸前」とコメントしています。同じ内容はTelegramチャンネルにも投稿されています。ただし、発表の具体的な内容や日時、対象品目などは投稿本文からは確認できないため、詳細は動画や公式発表でご確認ください。


森山裕氏「林芳正氏は首相を務める能力間違いない」 北村晴男氏は「超親中・緊縮政権に」と警鐘

自民党の森山裕前幹事長は11日放送のTBS系番組で、超党派の日中友好議員連盟が月内に調整している若手議員の訪中について「日本の立法府を代表する若手の訪中団」と述べ、冷え込む日中関係の中でも交流を続けることが大事だと強調しました。16・17日に予定される内閣改造・党役員人事で処遇が焦点となっている林芳正総務相については、「十分に務めていただける能力を持っておられる方であることは間違いない」と評価。一方、来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を8%から1%に下げる政府の方針案には「かなり難しい仕事だ」と慎重な見方を示しました。これに対し弁護士の北村晴男氏は、林氏が首相になれば石破路線が復活し「超親中・緊縮政権」となって日本の30年が再び失われると批判しています。

元記事を読む(産経新聞)


中国四川省の地方幹部がSNSに「我々の規律は日本人を〇すこと」と書き込み

中国四川省の地方政府の幹部が、SNS上に「我々の規律は日本人を〇すこと」と書き込んだと、ニュースまとめサイトが報じています。投稿者は「これヤバすぎじゃね?」と強い懸念を示しています。なお、リンク先の記事は現在閲覧できない状態のため、書き込みの経緯や当局の対応などの詳細は確認できていません。

元記事を読む(ジャパンニュースナビ)


高田純氏「誘拐・拉致監禁をビジネスにする連中がいたとは」

理学博士の高田純氏が、誘拐は犯罪であり拉致監禁は事件だとしたうえで、「それをビジネスにしている連中がいたとは全く狂っている」と強く批判しています。少数ながら被害者からの「声」も寄せられているとのことです。対象となっている具体的な事案については投稿本文では明示されていません。


ゼレンスキー大統領「家15軒・プライベートジェット3機」説が海外で拡散(未確認)

海外のXアカウントが、ウクライナのゼレンスキー大統領について「フロリダに3500万ドルの邸宅」「海外口座に12億ドル」「家15軒、プライベートジェット3機、月収1100万ドル」などと投稿し、「7年前は売れない俳優だった」と汚職を疑う主張が拡散しています。これを引用した投稿者は、月収に換算すると16〜17億円にもなるとし、「日本政府はもう5兆円も渡しているが意味があるのか」と支援のあり方に疑問を投げかけています。なお、これらの金額や資産に関する主張は裏付けが確認されていない情報です。


フィリピン政府、不法滞在の中国人を一斉逮捕 違反者は即時退去処分

フィリピン政府が不法滞在中の中国人を一斉に逮捕し、法律に違反した外国人には即時退去処分を実施するなど、「我が国に滞在する資格なし」と強硬な姿勢を示していると報じられています。投稿者は「フィリピンがこれだけ言っているのに日本は何をやっているのか」と、日本の外国人政策の甘さを批判しています。なお、リンク先の記事は現在閲覧できない状態のため、逮捕人数などの詳細は確認できていません。

元記事を読む(ジャパンニュースナビ)


「私の差別はよい差別」 東大・本田由紀教授のダブルスタンダードに批判

東京大学大学院教授で日本教育学会会長の本田由紀氏が、Xで皇室関連の記事を引用し「遺伝的要因のおそろしさを感じる」などと差別的な表現を使ったことへの批判が続いています。本田氏は「意図と違う」などとする長文を投稿したものの、削除も謝罪もしていません。さらに、本田氏が過去に他者を批判した際の「そういう意図ではなかった、ではすまない」「『謝らない謝罪』が多すぎる」「取材拒否に何の正当性もない」といった発言が、すべて自身に跳ね返っていると産経新聞のコラムは指摘。朝日新聞の取材も拒否したといい、左派が批判されるのは思想よりもこうしたダブルスタンダードだと論じています。

元記事を読む(産経新聞)


OTC類似薬の保険外しで負担激増? ロキソニンテープ36円→2000円の試算

市販薬と効果が似ている処方薬「OTC類似薬」の一部を保険適用から外す方針をめぐり、患者負担が大幅に増えるとする記事が拡散しています。記事によると、自民・公明・維新の3党が合意したもので、「医療費削減」を掲げる維新の主張が背景にあるとしています。対象例としてロキソニンテープ、リンデロン軟膏、ヘパリン類似物質、アレジオン、ムコダインなどが挙げられ、ロキソニンテープは36円から2000円(約55倍)、リンデロン軟膏は500円から2万円(約40倍)、ヘパリン類似物質は240円から5000円(約20倍)になるとの試算が示されています。投稿者は「拡散されると困るらしい」とコメントしています。

元記事を読む(ジャパンニュースナビ)


スウェーデン総選挙 左派ブロックが過半数、政権交代の見通し

スウェーデン総選挙の開票速報で、公共放送SVTの報道によると、開票率9割を超えた段階でアンデション前首相率いる左派ブロックが過半数を超える176議席を獲得し、政権復帰の確率が90%に達しました。右派の与党側は173議席と僅差にとどまっています。これを引用した投稿者は「移民の票によって左派が勝ってしまった」とし、移民の受け入れや帰化、参政権の付与に反対する立場から、左派が移民政策を進めたがる理由がここにあると主張しています。


赤ちゃん向け抗体製剤 予防接種法改正案を「審議会の前に閣議決定」と批判

予防接種の枠組みで乳児に抗体製剤を投与できるようにする予防接種法の一部改正案が、閣議決定されたことに批判の声が上がっています。引用元の投稿によると、先に法改正を進め、抗体製剤のリスクとベネフィットについては後から厚生労働省の審議会で議論する段取りだとされ、「普通は逆ではないか」と疑問が呈されています。投稿者も「赤ちゃんに影響する改正案を厚労省で議論する前に閣議決定するのはおかしい」とし、日本の予防接種法が壊されていると訴えています。

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この記事を書いた人

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