本日注目を集めたXのポストを11件まとめました。各ポストの要点を日本語で整理し、原文はそのまま埋め込みで掲載しています。
1. FDAがインフルエンザワクチンに「効果の証明」を義務付け
橋広バロン幸之助氏(@hasibiro_maga)のポスト。トランプ大統領率いるFDA(米国食品医薬品局)が、インフルエンザワクチンを市場に投入する際、インフルエンザを減少させる効果があることを証明するよう義務付けるという措置を講じたと速報しています。これにより大手製薬会社がパニックに陥っている、という内容です。
2. ヴィガノ大司教が「アジェンダ2030」を名指しで告発
トッポ氏(@w2skwn3)のポスト。ヴィガノ大司教が、欧米政府の最高幹部にグローバリストのエリート層が入り込み、「アジェンダ2030」という計画を強行しようとしていると名指しで告発したと紹介しています。告発の声を上げた人間には検閲・脅迫・精神病扱い・逮捕という弾圧が待っており、その象徴がライナー・フュルミヒ弁護士だと指摘しています。
3. 伊勢神宮のイスラム教徒礼拝所、市役所が独断で推進か
湯浅忠雄氏(@GrwaNnKqMn5nG68)のポスト。伊勢神宮にイスラム教徒の礼拝所を敷設する件について、伊勢市役所が勝手に進めたようだと指摘しています。引用元の長尾旭氏の投稿では、市の観光振興課が「神宮も歓迎している」と説明した一方、神宮に確認したところ「そんなことは言っていない。市役所が勝手に進めているだけで困惑している」との回答だったと述べられています。
4. ベトナム人不起訴、検察が説明責任を果たさず
島田洋一氏(@ProfShimada)のポスト。最高検察庁は昨年、「社会的な関心が高い事件で不起訴とした場合、積極的に理由を公表する」との方針を全国の検察幹部に伝えていたにもかかわらず、全く守られていないと批判しています。ベトナム人が大量の銅線を盗んで電力インフラを破壊した事件などが不起訴となった理由が説明されていない点を問題視し、不起訴後も強制送還されず野放しになれば「甘い日本」を目指す各国の犯罪分子がさらに増えると警告しています。
5. チベット・ネパール洪水災害、中国とネパールの対応比較
藤原直哉氏(@naoyafujiwara)のポスト。今回のチベット・ネパール洪水災害が世界に中国の実態を明らかにしたとして、両国の国力を比較しています。ネパールのGDPは455億ドルで中国の2.3%、一人当たりGDPは1500ドルで中国の9分の1にも満たない規模です。それにもかかわらず、災害発生後60時間でネパールが8回の情報更新を行ったのに対し中国当局は2回、投入した救援人員もネパールが2万人規模である一方で中国当局は2100人にとどまったと指摘しています。
6. 外国人雇用への助成金は「外国人優遇政策」ではないか
たろうまる氏(@taroinagaki025)のポスト。外国人の雇用に対して助成金が支給される制度を取り上げ、これは外国人優遇政策ではないかと批判しています。こうした助成金を出すのはやめ、逆に日本人を雇用した場合にこそ助成金を払うべきだと訴えています。
7. 国民年金147兆円の流出をめぐる指摘
MadonoYoshiko氏(@madonoyoshiko)のポスト。国民年金の147兆円が中国へ流出しているとして、安藤議員が政府の闇を暴露したと紹介しています。どんどん暴いてほしいと訴える内容です。
8. 鹿児島県知事らの海外出張費、4年間で1億7300万円
himuro Reborn氏(@himuroReborn398)のポスト。南日本新聞の報道を引用し、全国調査をすべきではないかと問題提起しています。記事によると、鹿児島県の塩田康一知事や副知事を団長とするトップセールスなどの海外渡航経費は、2020年の知事就任以降で計1億7300万円に上ることが判明。この4年間に計15件(知事13件、副知事2件)の海外出張があり、うち8件で宿泊費が県条例の基準を超過していました。
参考記事:塩田鹿児島県知事ら海外出張費 4年間で1億7300万円 15件中8件の宿泊費が県条例基準超過(南日本新聞)
9. エプスタイン事件の共謀者名をトーマス・マッシー議員が公表
Mark Slapinski氏(@mark_slapinski)のポスト。トーマス・マッシー下院議員がエプスタインの共謀者とされる人物の名前を公表したと報じ、「IT’S OVER(これで終わりだ)」と伝えています。
10. 中国で出産した中国人にも日本から42万円が支給
火鷹氏(@hidaka_1192)のポスト。中国で出産した中国人にも日本から42万円が支給されていたことに呆れたと述べています。役所は「指摘は事実。その数や背景は把握できていない」と回答したとされ、一生懸命働いて納めた税金が海の向こうの名も知らぬ誰かのもとへ届けられている現状を憂えています。
11. ファイザー内部文書を3000人が読み解いた書籍が話題
トッポ氏(@w2skwn3)のポスト。ファイザーの内部文書を、有志の医師や科学者3000人以上が2年かけて読み込んでまとめた書籍が話題になっていると紹介しています。著者はナオミ・ウルフ氏。FDAがファイザーのmRNA製剤を緊急使用許可したあと、内部文書の公開を75年かけて小出しにする方針だったと指摘しています。
※ 各ポストの内容は投稿者個人の見解です。要約は投稿本文および引用元をもとに作成しています。

