https://www.youtube.com/watch?v=xdw8r8eiPnM
■ 3行でわかる
① 元国際組織関係者の大野氏は、常任理事国の拒否権行使回数(2020年8月時点で米国82回、ソ連・ロシア116回、中国は約16回)を挙げ、イスラエル・パレスチナやシリアをめぐる拒否権の使われ方から「誰が戦争を続けたいのか」が見えてくると語る。
② DS(ディープステート)のような支配者層の組織は複数実在するとし、イーロン・マスク氏のスターリンクは世界の情報インフラを握る構想であり、秘密結社は思想の一本化をめざしているという見方を示す。
③ 2025年7月の“大災難”予言や富士山噴火リスクに触れ、最低1週間〜10日分の備蓄やガス式発電機の準備を勧めるとともに、外務省の講習で学んだハニートラップの本当の怖さを体験談として明かす。
動画の概要
「コヤッキースタジオ」の企画「都市伝説図鑑」に、大きな国際的組織に所属していたという大野氏が前日に続いて出演した後編(約32分、2024年9月公開)です。国連安保理の拒否権、日本の入国管理や税制への不満、DSと呼ばれる支配者層、新世代の富豪や秘密結社の思惑、2025年の災害予言への備え、海外でのハニートラップの実態などを語っています。内容はゲスト個人の体験や見解に基づくものです。
主なポイント
1. 拒否権から見える「戦争を続けたい国」
- 常任理事国5カ国のうち1カ国でも反対すれば議題自体がなくなる「拒否権」の仕組みを解説。
- 2020年8月までの行使回数として、米国82回(2015年以降の3回はいずれもイスラエル・パレスチナ問題)、ソ連・ロシア116回(シリア問題でも多数)、中国は約16回と紹介。
- 行使回数を比べると、誰が戦争や難民を生み出す状況を続けたいのかが見えてくると示唆する。
2. 日本の入国管理と税への疑問
- 本来入国できない人が空港で送り返されず日本に入れてしまう現状を「不思議な国」と批判。
- トルコ政府がテロ組織関係者として指名手配した人物の一部が日本にいたという話や、埼玉県のクルド人問題に言及。
- 多くの国が苦しい時に消費税を下げる中、日本だけが増税するのは「日本人のための政策をしていない」証拠だと語る。
3. DS(支配者層)は実在するのか
- DSと呼ばれる組織は一つではなく複数あり、自身が知るだけでも12ほどあるという。
- 一般人が知りうる情報は「知ってほしい」「ミスリードさせたい」情報にすぎず、本当に重要な情報は漏れないと指摘。
- ロックフェラーやロスチャイルドといった一族については、彼らが作りたい世界が今まさに現実になっていると語る。
- 人は希望より不安に敏感で、その心理を利用して資本主義や持ち家志向などが作られてきたとの見方を示す。
4. イーロン・マスクと秘密結社の思惑
- マスク氏はスターウォーズやスタートレックのような世界の実現をめざしているとされ、スターリンクで世界の情報インフラを握り、どこにいても人の情報を取れるようにしようとしていると解説。
- 領土や資源ではなく情報を押さえることで「マスク氏の一言で世界が変わる」状況を作ろうとしているが、その上にはさらに別の存在がいるという。
- イルミナティやフリーメイソンなどの秘密結社は、宗教や思想を一本化しようとしているとの見方を示す。
- 今あるものを活かす日本と、更地にしてから作り直す欧米の“スクラップ・アンド・ビルド”的な発想の違いを指摘。
5. 2025年の災害予言と備え
- 2025年7月に“大災難”が起きるという予言が話題になる中、最低でも1週間〜10日分以上の備蓄を強く勧める。
- 発電機はガソリン式ではなく、カセットガス式を推奨。
- フランスの気象機関が富士山噴火リスクの高まりを指摘したとし、リニア工事や富士山登山鉄道構想の停滞も災害リスクと関係があるのではと推測。
- 湾岸エリアで予定になかった橋の工事が急に始まったことなどから、行政は何かを把握して準備しているのではないかと語る。
6. ハニートラップの本当の怖さ
- 外務省からハニートラップ対策の講習を受けていたとし、海外のホテルの部屋に見知らぬ女性が待っていた体験を明かす。
- 買春が死刑や禁固刑になる国もあり、引っかかれば出国できなくなり、政治的な交渉材料、事実上の人質にされる危険があると指摘。
- 日本人男性は海外で羽目を外しやすく、自慢話から情報が抜かれることが多いと注意を促す。
まとめ・結論
国際組織の内側を知る立場から、拒否権に表れる大国の思惑、情報インフラを握ろうとする新世代の富豪、思想の統一をめざす勢力など、世界の裏側とされる話が語られています。大野氏は「日本人をもっと強くしたい」という思いから、日本人は世界から見て素直すぎると警告し、自分で調べ、災害などへの備えを怠らないよう呼びかけています。なお、2024年9月時点の内容で、ゲスト個人の見解や伝聞に基づく話が多く、裏付けが示されていない点に留意してください。
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