▶ https://www.youtube.com/watch?v=kJzILJByYe0
■ 3行でわかる
① 関暁夫氏は、高市政権の「サナエノミクス」はアベノミクスと違い成長分野への投資が軸で、その対象はAI半導体・防衛造船・原子力潜水艦・宇宙防衛など軍事関連がほとんどだとし、日本はすでに「戦闘スタンバイ」に入ったと語る。
② 積極財政で円安が進めば、武器製造国となった日本はインドネシアやフィリピンなど対中国の国々へ安い日本製兵器を売れるとし、自立のためには自衛隊を日本軍にし、核抑止も現実的に考えるべきだと主張する。
③ ドイツの軍事施設上空に正体不明のドローンが相次いで現れ、ロシアの偽情報工作による思想の分断が進んでいる例を挙げ、SNSと距離を置くことや、災害後の治安悪化に備えた家庭の防犯を呼びかけている。
動画の概要
「Mr.都市伝説」関暁夫氏が、自身のチャンネルの「月刊アキオニュース」で、世界情勢と日本経済の行方、情報戦、家庭の防犯について語る動画です。高市政権の経済政策を「戦争への準備」と読み解き、日本が自立した国になるための条件を論じています。途中にはイルミナティカード第2弾や、AI録音機「PLAUD NOTE」の紹介コーナーもあります。
主なポイント
1. 震災後の治安悪化に備えよ
- 大きな震災の後は犯罪者が集まり、しばらく治安が乱れる
- 闇バイトの延長で刃物を持った強盗グループが家に来るかもしれない時代
- 都市部では警棒やスタンガン、催涙スプレーなど最低限の防犯用品を家に備えるべきだと呼びかけ
- 番犬を外で飼うと苦情が来るような現状を「平和ボケ」と表現
2. サナエノミクスの投資先は「軍事」
- アベノミクスはデフレ脱却のための積極財政、サナエノミクスは成長分野への積極投資
- その投資対象はAI半導体(兵器転用できるAI、ドローン)、防衛造船、小型原子炉を積んだ潜水艦、宇宙関連などで、ほぼ軍事関連だと指摘
- ホルムズ海峡をめぐる米イラン対立でエネルギーの安定供給はすでに崩れていると見る
- 米国の建国250周年の2026年を機に、日本は戦後の「間接統治」から「直接統治」に切り替わったとの見方も示す
3. 円安と武器輸出、そして日本軍
- 国債を発行してお金を刷れば円安が進み、米国は安く日本製の武器を大量に買える
- 対中国に備えるインドネシアやフィリピンなどにも、円安で買いやすくなった日本製兵器を売っていくと分析
- 人工衛星が落とされればGPS誘導のミサイルは使えなくなるため、宇宙兵器の開発競争が進んでいる
- 周辺国はすべて軍を持っており、戦後81年たって日本だけが丸裸。自立には自衛隊を日本軍にし、核抑止も現実的に考える必要があると主張
4. ドイツ上空のドローンと情報戦
- ドイツの空港で爆発物を備えたドローンが回収され、その後は軍事施設の上空を2機のドローンが旋回
- 日本に置き換えれば、国籍不明のドローンが堂々と上空に入ってくるような事態
- ロシアはマトリョーシカのように本物と偽物の区別がつかない偽情報を流し、政治への不信や分断をあおっていると指摘
- XやMetaなどSNSを通じた情報コントロールを警戒し、スマホやSNSと距離を置くよう呼びかけ
- ウクライナのモスクワへのドローン攻撃や、中露の連携によるBRICSと西側の対立にも言及し、日本は独自の道を進むべきだと語る
5. 異常気象と「天候兵器」説
- 今年の夏はスーパーエルニーニョが来ると予想
- 異常気象や前代未聞の台風は兵器実験などで人為的に起こされているという持論を展開(科学的な裏付けは示されていない)
まとめ・結論
関氏は、経済政策から国際情勢まで世界はすでに戦争状態に入っており、日本も例外ではないと警告します。そのうえで、米国にも中国・ロシアにも寄りかからず自立した国を目指すこと、偽情報に惑わされないようSNSと距離を置くこと、そして災害や犯罪から家族を守る備えを日頃からしておくことを呼びかけています。
▶ 元動画を視聴する(Mr.都市伝説 関暁夫の情熱が止まらない)

