【衝撃】この世界はホログラムだった…ブラックホールと古代宗教が一致する「宇宙のカラクリ」【長嶋修の「新世界の歩き方」〜お金・歴史・意識の未来案内〜】

▶ 元動画:https://www.youtube.com/watch?v=6vRUSE-TTsU

目次

■ 3行でわかる

① ベッケンシュタイン(1972年)とホーキング(1974〜75年)の研究で、ブラックホールの情報量(エントロピー)は体積ではなく表面積に比例することが示された。そこから、宇宙全体も2次元情報が3次元に映し出されたホログラムではないか、という「ホログラフィック宇宙論」が生まれた。

② 長嶋修氏は、密度無限大・体積ゼロの特異点を、仏教の「無・空・虚空蔵」やアカシックレコードと同じものだと読み解く。さらに、聖書の天地創造(6日+安息日)、六道輪廻から涅槃、カーバ神殿、十字架、カバラの生命の樹を、立方体の6面と中心の誕生として重ね合わせる。

③ 立方体の角度の合計2160°、歳差運動25920年÷12=2160年、月の直径約2160マイルという一致を挙げ、古代の叡智と最先端物理が同じ「宇宙の核心」を指していたとする。そして、その認識を誰もが手にできる時代の大転換点にいる、と語る。

動画の概要

長嶋修氏のチャンネル「新世界の歩き方」のメンバーシップ動画を切り抜いた回です。物理学のホログラフィック宇宙論と、空海・聖書・イスラム・カバラなど古代宗教の象徴体系が「一点に交差する」という長嶋氏独自の仮説を、図解を交えて約28分で解説しています。なお本人も、ブラックホール研究の定説ではないと断っています。

主なポイント

1. 無と無限は同時に生まれる:空海の虚空蔵

  • 空海は虚空蔵求聞持法を修めて、驚異的な記憶力を得たとされる。
  • 「虚空」は無限の知恵や記憶のデータベースを意味し、アカシックレコードのようなものだという。
  • 中心の点(無・空・ゼロ)と外側の輪(有・色・無限大)は同時に生まれる。そこは無限の可能性を秘めた領域で、ゼロポイントフィールドとも呼ばれる。

2. ブラックホールの特異点と宇宙の起源

  • ブラックホールの中心にある特異点は、計算上、密度無限大で体積ゼロ。これは仏教の「無」や「空」と同じだという。
  • ビッグバンも同じ性質の状態から始まっており、宇宙は無(ゼロ・特異点)から生まれ、そこにすべての情報が含まれる。
  • ブラックホールは「終わり」、ビッグバンは「始まり」とされるが、本質的には同じだと長嶋氏は見る。

3. 3次元世界は2次元情報のホログラム?

  • ベッケンシュタイン・ホーキングの公式によって、ブラックホールの情報量は体積ではなく表面積に比例することがわかった。
  • そこから、宇宙全体も境界面に書かれた2次元情報が3次元に投影されている、という発想が生まれた。
  • そうだとすれば、空間も重力も物質も、そして人間も、もとは情報だということになる。光が粒子でもあり波でもある性質も理解しやすくなるという。
  • 仮説として、私たちの宇宙は高次元の宇宙にあるブラックホールの表面情報が投影されたもので、私たちの宇宙のブラックホールがまた次の宇宙を生む、という連鎖を示している。
  • この感覚をつかむ参考として、映画『マトリックス』『トゥルーマン・ショー』『フリー・ガイ』を勧めている。

4. 宗教に共通する「立方体と中心」

  • 聖書の天地創造の6日間は、立方体の6面ができていく過程を表す。7日目の安息(シャバット)は、本来「止まる・完結する・中心に帰る」という意味だという。
  • 仏教の六道輪廻(6つの世界)を経て涅槃(中心)に至る「6+1」の構造も、これと同じだとする。
  • イスラムのカーバは、アラビア語で「立方体」を意味し、「大地のへそ」とされる。巡礼者がその周りを回る行為は、回転運動から物質世界が生まれる宇宙の構造を体で体験する仕組みだという。
  • 古代の地母神クババやキュベレーは「キューブ」の語源とされ、十字架は立方体の展開図で、その中心にイエスがいる。
  • カバラの生命の樹では、最上部のケテル(エネルギーの中心=ブラックホール)から、最下部のマルクト(物質界=立方体)が生まれる構造になっているという。

5. 神秘の数字「2160」

  • 立方体の角度を面から数えると、360°×6面=2160°。頂点から数えると、270°×8つの頂点=2160°で、どちらも同じ数になる。
  • 地球の歳差運動はおよそ25920年で一周し、それを黄道12星座で割ると2160年になる。
  • 月の直径は約2160マイルで、空間の構造、宇宙の周期、月が同じ数字でつながっているという。

まとめ・結論

空海の虚空蔵、カバラの生命の樹、聖書の天地創造、カーバ神殿、六道から涅槃、そしてブラックホールの特異点。表現は違っても、すべてが同じ「宇宙の核心」を指していた、と長嶋氏は語ります。これまで一部の賢者や宗教家だけのものだった叡智が誰にでも開かれる、人類史上最大の転換点にいま私たちは立っている。だから不安になるよりワクワクしてこの時代を楽しもう、と締めくくっています。


▶ 元動画を視聴する(長嶋修の「新世界の歩き方」)

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この記事を書いた人

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