2026年6月1日 ニュース

2026年5月31日にX(旧Twitter)で話題となった、国内外の注目ニュース17件をまとめてご紹介します。マイナンバーカード誤交付問題、家庭連合解散命令の特別抗告、外国人問題、米国経済・政治情勢、UFO問題まで、幅広い話題をピックアップしました。


目次

1. Dani Lerer:パリ陥落──PSG優勝後にパリが戦場と化す

サッカーのチャンピオンズリーグでPSGが優勝した後、パリ市内が暴動で戦場のような状態となり、車両炎上や略奪が相次いだと報告。「ここでは欧州の指導者たちの臆病さの結果を見ることができます」と、欧州の治安悪化と移民政策への批判を投げかけている。閲覧数は211万超と国際的な注目を集めた投稿。

元投稿を見る(@danilerer)


2. 門田隆将氏:沖縄地元2紙の偏向報道に苦言

作家・ジャーナリストの門田隆将氏が「相変わらず沖縄地元2紙は凄まじい。一体どこの国の新聞なのだろうか。きっと顔は北京の方角を向いているのだろう」と、辺野古沖事故などを巡る沖縄2紙の報道姿勢に強い不信感を表明。閲覧数6.2万、リポスト3,600超と大きな反響を呼んでいる。

元投稿を見る(@KadotaRyusho)


3. B-2スピリット爆撃機氏:和歌山で中国人が空き家不法占拠を配信する衝撃

中国人が和歌山の空き家に侵入して「家を買う必要すらない」「住みたい家を選んで住める」と中国語で配信。民法162条の取得時効(20年間住み続ければ所有権取得)を悪用するマニュアル状態と警告。日本の空き家は全国900万戸、和歌山の空き家率21.2%という現実の中、刑法130条の住居侵入罪に該当するにもかかわらず逮捕報道はゼロ。警察が動かない異常事態を指摘し、閲覧数29万に達する。

元投稿を見る(@zetu_rrr)


4. Nicolas Hulscher氏:イベルメクチン+メベンダゾールのがん研究で84%が完全寛解

史上最大規模のヒトイベルメクチンがん研究で、患者の84.4%ががん消失、腫瘍縮小、または腫瘍成長停止を報告。イベルメクチン+メベンダゾールを6ヶ月間服用した結果で、国際抗がん研究機関の査読を経て主要がんジャーナルに掲載。閲覧数81万超、リポスト5,000以上と大きな反響を集めている。「流れが変わりつつあります」と既存医療への一石を投じる内容。

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5. himuro Reborn氏:マイナンバーカードに別の子の写真誤交付の衝撃

和歌山県田辺市で2022年にマイナンバーカード交付時、2人の子のうち1人の写真がもう1人にも誤って添付されたまま交付。保護者の指摘に対し職員が「似ているので不都合ない」と判断しそのまま渡していた事実が、医療機関の顔認証エラーで2026年5月に発覚。読売新聞スクープ。

元投稿を見る(@himuroReborn398)
▶ 関連記事:マイナンバーカードに別の子の写真つけ交付(読売新聞オンライン)


6. QUANTUM GUARD氏:ルビオ国務長官が国連の機能不全を糾弾

米国のルビオ国務長官が「ホルムズ海峡でイランが船舶を爆破することを国連が非難しないなら、国連が役立たずであることを証明する」と発言。「国際水路を違法に占拠し商船を爆破し機雷を設置する国があるのに、国際社会が団結できないなら国連システムの有用性とは何なのか」と痛烈に批判。閲覧数51.8万を記録。

元投稿を見る(@QuantumGuard17)


7. ぎぐろ氏:ABC「正義のミカタ」が辺野古沖事故を深掘り報道

ABCテレビ「正義のミカタ」が辺野古沖抗議船転覆事件について回を重ねるごとに深掘り。同志社国際高校、ヘリ基地反対協議会、同団体の代理人弁護士の声明に対し事実ベースで過失や問題点を明らかにし、結果的に加害者側がケチョンケチョンに。野村修也弁護士や今野忍さんの今後の活動への懸念と、偏向的な平和学習への厳しい追及の必要性を訴える。

元投稿を見る(@investor_giglo)


8. B-2スピリット爆撃機氏:在留外国人412万人突破×犯罪33%増の重大事実

2025年10月から全国で展開される移民反対デモ(参加者数千人規模)を大手テレビが報じない一方、政府は2026年1月23日に特定技能+育成就労で受入上限123万人を閣議決定。在留外国人は412万人突破(初の400万人超え)、犯罪検挙件数は13,405件で前年比33.5%増。デモを報じない理由は「国民に知られたくないから」と厳しく批判する。

元投稿を見る(@zetu_rrr)


9. 看不懂的SOL氏:マスクが警告する経済システム全体の崩壊

イーロン・マスクが「既存の経済システム全体がまもなく崩壊し、どんな力も止めることはできない」「価格が猛烈に暴落する」と発言。AIとロボットが希少性フレームワークを破壊し、生産が指数関数的に爆発する一方で通貨供給は線形成長に留まると指摘。「GDP指標はすでに意味を失っている」とし、政府の金融緩和は物質の極端な豊かさには無効化されると分析した。

元投稿を見る(@DtDt666)


10. 髙安カミユ氏:米財務長官ベッセントの「経済安全保障は国家安全保障」演説

米国のベッセント財務長官が「米国は長きにわたり眠り続けていた。快適さを強さと勘違いし、回復力の代わりに効率性を、消費を繁栄の尺度として用いていた」と過去のグローバリスト経済政策を反省。製造、採掘、輸送、精製を徐々に自国で行えなくなる国は力と主権を他国に譲り渡すことになると警告し、経済的安全保障即ち国家安全保障という原則回帰を訴える歴史的演説を紹介。

元投稿を見る(@martytaka777)


11. 石埼学教授:家庭連合解散命令意見書を世界の弁護士に発信

龍谷大学法学部・石埼学教授が、家庭連合解散命令事件の特別抗告審で最高裁に提出した意見書の英訳全6回がBitter Winter誌に掲載されたことを世界中の弁護士に向けて告知。「この宗教団体は過去に犯罪行為を一切犯したことがない。法人格剥奪は民法上の不法行為(しかも財産関係)のみに基づく」と批判し、宗教団体が法人格を取得する権利が深刻な危機に瀕していると訴える。

元投稿を見る(@ishizakinyaoon)
▶ 関連記事:Constitutional Issues in the Unification Church Dissolution Case (1) – Bitter Winter


12. まったりver2氏:埼玉県警の機密情報が特定民族に筒抜けの恐れ

埼玉県警の機密情報が特定民族に筒抜けになっている恐れが浮上。集団脅迫の被害があっても警察が動かず、日本人住民が立ち退き被害を受けている実態が報じられた。「金輪際、埼玉県警にはもう通報できない」というX民の声を取り上げ、地方警察の機能不全と治安悪化への懸念を訴えている。閲覧数10.5万を記録。

元投稿を見る(@mattariver2)


13. 東郷ゆう子の旦那氏:しんぶん赤旗の知られざる特権構造

「機関紙なのに新聞扱い」で税金が日本共産党に流れていく「しんぶん赤旗」の特権構造を、元党員が明かしたプレジデントオンラインの記事を紹介。共産党機関紙が新聞扱いされることで税制優遇を受け、党財政の柱となっている知られざる構造に「日本共産党じゃねーか」と驚きの声。

元投稿を見る(@togootto)


14. Dom Lucre氏:トランプ大統領がフォート・ノックス金準備6,670億ドルの監査を発表

トランプ大統領が「フォート・ノックスの6,670億ドルの金準備高を監査する時だ。金がそこにあるかどうか確認するためだ」と発表。米国の金保有量に対する長年の疑念に対し、現職大統領が公式に監査を発動する歴史的瞬間。閲覧数18.8万、リポスト1,000超と国際的な関心を集めている。

元投稿を見る(@dom_lucre)


15. MAGA Voice氏:トランプ大統領が中間選挙で212議席を獲得予測

米国中間選挙の議席予測で、トランプ大統領率いる共和党がすでに212議席の勝利予測、民主党207議席、接戦16議席という結果。「MAGAは中間選挙で大勝利するぞ」と、共和党の優勢ぶりを伝えている。閲覧数44.8万を記録し、米国政治の地殻変動を象徴する投稿。

元投稿を見る(@MAGAVoice)


16. 橋広バロン幸之助氏:ワクチンとニュルンベルク綱領を巡る告発

製薬会社が政府と組んで生物兵器(ウイルス)開発と「完全毒物のワクチン」開発を行ってきたとロシアが国連に証拠を提出済みと主張。コロナ騒動はアメリカ政府の裏にいる米軍主導の生物兵器であるとし、ニュルンベルク綱領に基づき「医学実験に強制参加させたら死刑」「生物兵器を全国民に打たせて無差別に大量殺害してはいけない」と医療従事者に警告を発している。

元投稿を見る(@hasibiro_maga)


17. Interstellar氏:グリアー博士「地下施設に生きているエイリアンがいる」

UFO研究家スティーブン・グリアー博士が「政府が生きている地球外生命体を保有している」と公表。回収された宇宙船や生物学的物質を含む極秘プログラムの一環として、安全な地下施設で生きたエイリアンを維持していると述べた。「これらのプログラムは何十年にもわたって回収された死者と生者の両方の存在体を含む」と発言し、長年の目撃証言にもかかわらず情報が一般公開されない問題に疑問を投げかける。

元投稿を見る(@InterstellarUAP)


※本記事は2026年5月31日時点でX上で話題となった注目ポスト17件をまとめたものです。

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この記事を書いた人

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