X(旧Twitter)で話題になった投稿を14件ピックアップし、それぞれの内容を日本語で要約しました。各見出しの下に元のポストをそのまま埋め込んでいます。
1. 辺野古転覆事故、なぜ半年間ほとんど報道されなかったのか
沖縄・辺野古沖で起きたボート転覆事故について、事故直後の情報源が遺族のnoteしかなかった状況を「まるで地獄絵図」と表現しています。引用元の投稿では、映像素材があったにもかかわらず産経と八重山以外は半年間ほぼ報道せず、沖縄県知事選が終わった途端に一斉報道が始まったことへの強い疑問が呈されています。まずは「なぜ今まで報道しなかったのか」という理由こそ報じるべきだという指摘です。
2. 米中露の首脳に共通する5つの条件と、日本の難民対策の不備
坂東忠信氏が、米・中・露の各首脳に共通する点として「70代で長期または複数期の政権」「後継者やNo.2が不在」「敵対国の多い軍事大国」「国内不安定要素が大きい」「日本への影響が特に大きい」の5点を挙げています。その上で日本の現状について、難民受け入れがほぼ無条件であること、帰国難民への対策がないこと、密航難民の拠点候補が多数あることを問題として指摘しています。引用元は、BRICS首脳会議で習近平氏の体調に異変があった場面を伝えるものです。
3. 沖縄県ワシントン事務所の廃止が決定
浦添新基地建設見直し協議会のボギーてどこん氏が、沖縄県のワシントン事務所の廃止が早々に決まったことを「仕事が早い」と評価しています。二度と再設置はできないだろうとの見立てを示しています。
4. 金沢の幼稚園、5歳児をモスクに連れて行き礼拝させたとして批判
金沢市の幼稚園が、5歳の園児をモスクに連れて行きイスラム教の祈りをさせている様子の写真が公開された後、批判を浴びたという話題です。引用元の英語投稿によれば、男児と女児は別々の入口からモスクに入り、子どもたちはアッラーやラマダンについて教えられたとされています。
5. トランプ氏、バトラー銃撃事件への民主党関与と証拠隠蔽を公然と非難
トランプ氏がペンシルベニア州バトラーでの暗殺未遂事件について、民主党の関与と証拠隠蔽を公然と非難したと伝える投稿です。新たな情報として、銃撃犯が偽名で武器の部品を配送させていたこと、そして匿名の寄付者によって遺体が火葬されていたことが明らかになったと指摘しています。
6. 辺野古女子高生死亡事件、報道が急に始まった不自然さ
メディアが急に辺野古の女子高生死亡事件を報じ始めたことについて、「誰のために、誰に忖度していたのか、こんなにあからさまでいいのか」と疑問を投げかけています。報道しない自由でスルーし、忖度が不要になったら報道するという姿勢は、報道ではなく単なるプロパガンダではないかという批判です。引用元では、NHKが7時のニュースで大量の映像とともに詳報したことへの違和感が語られています。
7. 赤い羽根共同募金と真如苑をめぐる根深い問題
浜田聡・前参議院議員が、赤い羽根共同募金側のガバナンスや管理体制が問われるのは当然としつつ、前身団体(まこと教団)時代に赤い羽根募金の横領容疑で事件化された経緯のある真如苑側が、現在は多額の寄付を行って感謝状を受けている点も根深い問題だと指摘しています。引用元では、2014年に赤い羽根中央の会長から感謝状が贈られていたことにも触れられています。
8. 遺族の動画公開から1ヶ月半遅れの報道
TBS NEWS DIGに対し、遺族が動画を公開してから報道までに1ヶ月半も遅れたことを指摘し、「報道しない自由もいい加減にしろ」と批判しています。何に忖度したのか、知事選が終わってから熱心に報道し始めた姿勢への強い不満が述べられています。
関連動画: https://youtu.be/YGB66IPwvkM
9. 半年遅れで動き出した地上波、知事選との関係を問う
ジャーナリストの新田哲史氏が、問題の動画を何ヶ月も前に入手していたものの、ようやく地上波で解禁になったと述べています。ABCを筆頭にNHKや関西テレビも半年遅れで取材を始めているが、知事選で玉城デニー氏が勝つ情勢だったら同じ熱量で報じていたのか、と疑問を呈しています。引用元はTBS NEWS DIGの独自報道で、辺野古転覆事故から半年を経て、海に投げ出された生徒が「大きな波が見え、死んでしまうと思った」「4回波にのまれた」と証言したものです。
10. 朝鮮学校・中華学校への補助金はなぜ続くのか
なぜ税金から朝鮮学校と中華学校の保護者にだけ補助金が出され続けているのかという問題提起です。北村議員によれば、北朝鮮と中国からかなりの圧力がかけられているとのことで、多くの国民がこの事実を知らない現状に対し「国民はもっと怒った方がいい」と訴えています。
11. インドネシアが最大60万人を日本へ、スウェーデンの教訓に学べ
湯浅忠雄氏が、インドネシアが最大60万人を労働者として日本に送り込む方針だという情報を受け、人口の3分の1が外国ルーツになったスウェーデンから学ぶべきだと主張しています。選挙のたびに移民歓迎策を選んだ結果が自国の消失であり、移民政策にはっきりとNOと言い元凶と対峙する覚悟が必要だと述べています。引用元によれば、スウェーデンでは人口の35.7%が外国由来の背景を持ち、第3の都市マルメではスウェーデン系住民がすでに少数派になっているとされています。
12. 生活保護の診療データ1億件超をAIで全数調査へ
経済評論家の渡邉哲也氏が、電子カルテとマイナンバーを使ったAIによる全数調査により、複数受診や多重処方、複数自治体に住民票を置いて複数自治体から生活保護を受けるといった詐欺行為と、それを行ってきた病院が判明すると指摘しています。一部の医療機関がマイナンバーに反対してきた理由がここにあり、「レッドパージがはじまった」と表現しています。引用元によれば、厚労省は過去10年間の診療報酬明細を抽出して2027年度まで研究する方針で、医療扶助費は2024年度に1兆8600億円、生活保護費の約半分を占めています。
13. 「イギリスはすでに死体だ」——高まる独立志向
藤原直哉氏が、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの諸国民は自由で独立したいと望んでいるとして、「イギリスはすでに死体だ」とするスペイン語投稿を紹介しています。引用元では、新しい時代には植民地的な服従と抑圧の余地はもはやなく、帝国が崩れゆく一方で新たな主権を持つ人々には新時代が待っていると述べられています。
14. MRIで「頭に浮かべた文章」を読み取るAIが登場
米テキサス大学オースティン校の研究チームが、MRI装置から得た脳活動データをAIで分析し、頭に浮かんだ文章をかなり正確に読み取る技術を開発しました。AIは被験者が聞いた音声の内容と脳活動パターンの関連性を学習し、新しい文章を聞いた際の思考をテキストレベルで復元することに成功しています。同時に、この研究ではAIによる思考盗聴を防ぐ最も効果的な方法についても検証されています。
元記事: MRIで「頭に浮かべた文章」を読み取れるAIが登場!逆に思考盗聴を防ぐ方法も検証される! | ナゾロジー

