2026年9月26日 ニュース

本日注目を集めたXのポストを、埋め込み表示と要約でまとめました。鈴木エイト氏をめぐる『月刊Hanada』の小川榮太郎氏寄稿、トランプ大統領のICC脱退呼びかけ、中国の「旧敵国条項」発信への外務省の反論、高松市のALT再逮捕、千葉のメガソーラー崩落、共産党の収入をめぐる議論など、13件を掲載しています。

目次

『月刊Hanada』11月号、小川榮太郎氏が「鈴木エイト劇場」を批判寄稿

勝共連合のゲンさん(@vocgensan)が、25日発売の『月刊Hanada』11月号に掲載された小川榮太郎氏の寄稿「笑止千万! 鈴木エイト劇場――『統一教会汚染』という嘘のナラティブはこうして作られた!」を紹介しました。投稿者は、今後は鈴木氏の「無責任と偽善」や「思想」についても明らかにしてほしいとコメント。続く投稿では、誌面で鈴木氏の写真の隣が竹田恒泰氏だったことにも触れています。


「ヴァンス氏、検閲に関与した情報機関職員を解雇と明言」とする投稿

Pa!Pa!Pa!(@PaPaPa80755851)が、海外アカウント(@DeepLeaksHQ)の投稿を翻訳して紹介しました。JD・ヴァンス副大統領が、2020年大統領選や新型コロナに関する情報を検閲するよう大手テック企業に圧力をかけたFBI・CIA・DHS・CDCなどの職員をトランプ氏が全員解雇すると述べた、という内容です。元投稿は、ハンター・バイデン氏のノートPC問題を「ロシアの偽情報」とした元情報当局者51人の機密取扱資格剥奪にも触れていますが、発言の日時や出典は投稿内では示されていません。


高松市の中学校ALT、3人目の女子生徒へのわいせつ容疑で再逮捕

作家・ジャーナリストの門田隆将氏(@KadotaRyusho)が、高松市の中学校で外国語指導助手(ALT)をしていたフィリピン国籍の男が、授業中に3人目の女子生徒へわいせつ行為をした疑いで再逮捕された件に言及しました。男は過去にも別の女子生徒2人への同様の行為で逮捕されています。門田氏は「誰が採用し、誰が身元や経歴を確認したのか。完全に学校と教育委員会の問題」と批判し、報道が国籍をタイトルに明記しないことにも疑問を呈しています。


「習近平氏とトランプ氏が冷戦を終わらせた」とする海外投稿の翻訳

気分上々マジックアワー(@kibunzyozyu)が、海外アカウント(@GodsBurnt)の投稿を翻訳して紹介しました。「習近平氏とトランプ氏がパートナーシップを築き、何百年も続いた本当の冷戦を終わらせた」「AIと暗号通貨は新たな産業革命であり、両国が覇権を争う中で第3次世界大戦へ向かっていた」とする内容で、「黄金時代が今始まる」と結んでいます。具体的な合意内容などは投稿内では示されていません。


「ウィキリークスが月面着陸はネバダ砂漠で撮影と公開」とする動画投稿

Wiki Leaks 1.0(@WikiLeaksQ)が、「ジュリアン・アサンジ氏がウィキリークスに復帰して機密を公開し、1969年の月面着陸がネバダ砂漠で撮影されたことを示す17分の映像を出した」とする動画を投稿しました。なお、このアカウントはウィキリークス公式ではなく、ウィキリークスによるそのような公開は確認されていません。アポロ計画の月面着陸は、持ち帰られた月の石や月面に設置された反射鏡などで裏付けられています。


内科医アカウント、外来患者のワクチン接種回数と持論を投稿

内科医を名乗る薫氏(@Kaoru_9021)が、この日の外来患者6人のコロナワクチン接種回数(未接種から8回まで各1人)を紹介し、「ワクチンは生物兵器で毒」として、IgG4抗体による免疫抑制、「ターボ癌」、血栓などを挙げる動画付きの投稿を行いました。いずれも投稿者個人の主張で、「生物兵器」や「ターボ癌」について、公的機関や査読論文による裏付けは示されていません。


「欧州議会でロットごとにワクチンの中身が違ったと判明」とする仏語投稿

フランス語圏のアカウントBlack Bond PTV(@BlackBondPtv)が、「世紀のスキャンダル:全員が同じワクチンを受けたわけではない」と題した動画を投稿しました。欧州議会の場で、コロナワクチンのロットによって副反応報告の多寡に差があったとする内部告発者の主張が取り上げられた、という内容です。ロット間の有害事象報告の差をめぐる議論は以前からありますが、「中身が違った」とする点は投稿者側の主張です。


外務省、中国の「旧敵国条項」発信に反論 世良公則氏「総理の国連発言は国防」

外務省(@MofaJapan_jp)は、中国が死文化した国連憲章のいわゆる「旧敵国条項」を有効であるかのように発信したことについて、「国連で既に採択され、中国も支持した関連決議と相容れない」と反論しました。これを引用したミュージシャンで参議院議員の世良公則氏(@MseraOfficial)は、「『新軍国主義』と『旧敵国条項』を大義名分とし、我が国に対して何をしようとしているのか」と中国を批判し、総理の国連での発言は「まさに国防にほかならない」と投稿しています。


ウクライナ国防調達の元トップ宅で1億4000万ドルの現金発見とする投稿

びんぼ♪(@binbou415)が、ドイツ語圏アカウント(@Iskd910)の投稿を引用し、「戦争がいかに儲かるか。世界中からの支援金はゼレンスキーや幹部の蓄財に」とコメントしました。引用元は、ウクライナの国防調達部門の元責任者への家宅捜索で、冷蔵庫の箱に入った1億4000万米ドルが見つかったとする内容です。捜索の日時や当局の発表などの出典は投稿内では示されていません。


「粉末ワクチンがアイスクリームに混入」との疑いを示す投稿(2024年)

Detox Beauty(@RMRWb3GEPc5qAhh)が2024年6月に、「粉末ワクチンがアイスクリームに混ぜられている疑いがある」「冷温保存できるアイスはワクチンの理想的な投与経路」とする画像付きの投稿を行い、中村篤史医師(ナカムラクリニック)のnote記事を紹介しています。食品にワクチンが混入されている事実は確認されておらず、投稿も「疑い」の段階にとどまっています。

▶ 記事:ナカムラクリニック(note)


千葉のメガソーラー崩落現場、「百害あって一利なし」と批判の声

田舎暮しの唱悦(@shoetsusato)が、千葉県内のメガソーラー(大規模太陽光発電所)の崩落現場の写真を投稿した@Izumi_Sunagawa氏の投稿を引用し、「百害あって一利なし」と批判しました。引用元は、山林を切り開いて設置すると本来の保水力が失われ土砂崩れのリスクが大幅に増すと指摘し、「電気代は1円も安くならず、自然を破壊し二次災害まで引き起こすメガソーラーは要らない」と訴えています。


トランプ氏のICC脱退呼びかけ、応じたのはナウルだけ 欧州など反発

ロイター(Yahoo!ニュース配信)によると、トランプ米大統領は22日の国連一般討論演説で、各国に国際刑事裁判所(ICC)から直ちに脱退するよう求め、ICCを「邪悪」と批判しました。これに呼応したのは太平洋の島国ナウルだけで、欧州諸国などは反発しています。記事を紹介した@oZfte97IfR30708氏は、これを「ICC踏み絵」と表現し、ICCを支持する欧州や日本などを「西側エリート残党」と位置づけています。


共産党の収入は約200億円、「政党交付金なしで清廉アピール」との指摘

@wZ9tUOjp5corpIo氏が、政党交付金を受け取らない日本共産党の年間収入が約200億円にのぼり、交付金を受け取っても15億円程度に過ぎないため「15億円で清廉潔白アピールを買っている」と指摘しました。これを引用した東郷ゆう子の旦那(@togootto)氏は、共産党は収入規模で自民党に次ぐとし、全国で候補者を立てて億単位の供託金を納めていると皮肉を交えて論評しています。共産党の収入の大半は「しんぶん赤旗」などの事業収入です。

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この記事を書いた人

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